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おととい・昨日と、撮影のため南下しておりました。
通常、私が「南下」というと、南福岡とか鳥栖とかを言うのですが、今回は鹿児島まで行きました。
今まで会社の旅行で鹿児島に2度行き、ついでに撮り鉄もしましたが、今回は純粋に撮影目的。
撮影目的の鹿児島行は初めてです。
幸運にも、お声掛けいただいた先輩方に便乗という形で実現できました。
今回は、時系列を飛び抜かして、本命の「イブマヤ」こと指宿枕崎線のマヤ検測をピックアップしてご紹介します。
たくさんの観光客も一緒に撮影に加わり、にぎやかな撮影となりました。
それにしても、いいお天気!!
日によっては開聞岳もあまり見えていない時もあるそうで、初めて来ていきなりこの気象条件はラッキーとしか言いようがありません♪
太平洋を望む鉄橋。
いいロケーションです!
指宿枕崎線は、海との絡みも魅力ですよね。
牽引機は、枕崎寄り(この写真では右)がDE10-1755、鹿児島中央寄り(左)がDE10-1756。
連番、かつ民営化初期の特急「有明」水前寺(すいぜんじ)乗り入れの牽引機コンビです。
せっかくなので資料画像を。
牽引する485系の特急色をまとっていました。
783系ハイパーサルーンに準じた塗装になっていました。
話を昨日のマヤ検に戻しましょう。
マヤは終点の枕崎へ。
始発・終着駅としては本土最南端なのだそうです。
引き続き、復路を撮ります。
空へと駆け上がっていくみたいでカッコイイな。
鉄橋の色も、この赤茶色が好き。
再び西大山付近。
こんどは違う撮り方で。
広〜い平地がいい感じ。
力行するエンジン音が聞こえてきそうです。
時間的に光線も良く、海面のグラデーションがいい感じ。
海の向こうに大隅半島も見えています。
爆煙(?)の機関車先頭でマヤ検編成がカーブを曲がって出現。
ファインダーを覗きながらドキドキしました。
待ち時間に他の列車も撮れてラッキーでした。
ぼちぼち帰途に就こうかと鹿児島市の市街地に入ったところで、鹿児島から鹿児島中央へと戻ってくるマヤに間に合うことが判明。
桜島バックの画も撮ることができました。
これまたラッキー!!
道路のフェンス越しなので、レンズ径の小さいコンデジ君(G5X)で撮影。
鹿児島常駐の1755号機が桜島に抱かれた姿。
撮れてよかったです。
開聞岳、太平洋、錦江湾、桜島という素晴らしいロケーション、晴天、そしてPPマヤという被写体に恵まれ、お気に入りがたくさん撮れました。
また、先輩方が撮影地や地理にお詳しく、自分だけでは撮ることが難しかったであろう写真がいくつもあります。
夜の宴も楽しかったですし♪
皆さん、出撃お疲れ様でした&ありがとうございました!!
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2019年05月13日
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