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30年前の今日は、「平成」という時代が始まった日でした。
前日の昭和64年1月7日に昭和天皇が崩御され、小渕官房長官が新元号「平成」を発表、1月8日から平成元年となりました。
当時私は中学生。
「元年」という響きにも新たな時代の到来を感じたものでした。
早速、近くの駅に切符を買いに行きましたね。
後々記念になるのではないかと思って。
一部は以前ご紹介してますが、ここで改めて。
買ったのは、鹿児島本線の吉塚と箱崎。
当時チャリで届く範囲ということでしょう。
年数が「1」になっていて、それまで2ケタしか見たことがなかった私にとって、とても違和感のあるものでした。
入場券は今160円ですが、当時はまだ140円。
吉塚の「塚」が旧字体ですね。
箱崎のスタンプ切符も懐かしいです。
まだ磁気が入ってませんでした。
JR九州の各駅に自動改札機が導入されるのは、もう少し後です。
「記念になるかも」と思って一応買ったものの、まさか30年後の元号改正を控えて、こうして皆さんにご紹介するなんて、想像もしていませんでした・・・。
(5月1日に書く記事で、またこの切符をネタにする可能性があります・・・)
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グッズ・切符・廃品
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6月も半ばだというのに、雨は降らんし、肌寒いし、大丈夫かな?
ポンプ操法の練習には最適ですけどね。
あまり変化がない部品部門に、久々の新入りのお知らせです。
ずっと欲しくて探してたんですよね〜。
ちょっと書体が違いますね。
白幕なのが残念〜。
左の新幹線のりばには0系。
右上の乗車位置案内には、L特急マークと「特急有明」の文字が。
「ムーンライト九州」の冬季版。
車体が青いですよね。
サボの書体は全く同じようです。
「ムーンライト九州」と同じ区間を走ってましたが、冬季はあのピンクの車両がスキー臨「シュプール」に優先的に使用されていたため、この列車には通常の12系客車が充当されてました。
64号機の牽引です。
明日は午前中休みなので、ゆっくりしようかな。
・・・と思ったけど、天気良いなら朝の59レを撮りたいかも。
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今週途中から始まっているヱビスのL特急ヘッドマークキャンペーン、私の近所でもぼちぼち店頭に出始めました。
以前は寝台特急のヘッドマークのバージョンがありましたね。
L特急は日本全国にたくさんの種類がありますが、九州人の私は、九州特急の中からラインナップされた「有明」「にちりん」狙い。
鹿児島本線の「有明」と、日豊本線の「にちりん」。
ゲットできてよかった〜。
「にちりん」はちょっとイメージが違うな〜。
なんか右にスペースが余ってる・・・。
これは九州の485系のラスト、Do32編成のクモハのもの。
非貫通の300番台のタイプですね。
太陽を囲む輪の色の構成が、ちょっと違うんですよね〜。
あと、文字の間隔も違う。
これは同じくDo32編成のクハのもの。
貫通扉を有していた200番台のタイプで、正方形に近いです。
ヘッドマークチャームはやや横長な300番台タイプの縦横比ですが、「にちりん」の文字は間隔が詰まった200番台タイプ。
だから右にスペースが余るんでしょうね〜。
私が知らないだけで、時代や編成によって、今回のヘッドマークチャームのようなバージョンもあったのかもしれませんけどね〜。
いずれにしても今回の企画、楽しませていただきました。 '88.8.12 博多
次のキャンペーンでは、長崎本線の「かもめ」、佐世保線の「みどり」を期待してしまいます。
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先日、会社の後輩からもらった沖縄土産。
屋上に書いてある文字が決め手です。
ヨメと一緒においしくいただきました。
ありがとうございました!!
さ、風呂入ろうっと。
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京成電鉄で「スカイライナー」として都心と成田空港を結んで活躍したAE100形が引退しましたね。
デビューは1990年ですので、25年ぐらい頑張ったんですね。
1990年といえば、私が高校時代に東京へ行った時に、これの姿が載った記念切符を買ったような・・・。
探してみたら、ありました!
これまだ残ってるかな?
以上。
京成のことは全然わかりません〜(汗)
今日から春の火災予防週間。
今から夜警に行ってきます。
皆様も火の元にはお気をつけて。
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