|
やっと多忙の山を越え、ホッと一息の管理人であります。
昨日の記事に呼応したようなタイトルですが、内容は全く違います〜。
こんど解体・改築工事が行われる門司港駅の、開業100周年の時の記念切符です。
平成3年のもので、もう20年前ですね。
硬券の長いタイプのもので、駅舎も描かれ、気に入ってました。
裏面。
入場券には必ずある「旅客車内に立ち入ることはできません。」の注意書きと、発行駅の表示。
そして・・・
黒崎でも買ったようです。
この辺りは開通時期も同じでしょうから、必然的に100周年も同じ時期になるんですね。
門司港のとはデザインがだいぶ異なりますね。
小児料金と切り取り線やヒモ通し穴もあり、大判なのに普通の硬券と同じ仕様となっています。
丸印の中の飛脚ウサギは、長崎街道黒崎宿のマスコットキャラクターかな(?)
裏面の注意書きが、少しだけ詳しいです。
さらに・・・
小倉駅のは、こんな冊子みたいになってます。
冊子を開くと、左側に駅の沿革、右に記念切符。
記念切符は3枚あり、140円の入場券、180円の乗車券2枚がセットされ、合計500円。
小倉城のイラストが入ってます。
こういう切符を、あとになって眺めるのも、また楽しいものです♪
今日の2077レの次ムドでEF81-454西進との書き込みを見つけました。
これはひょっとするとひょっとしそうですね・・・ |
グッズ・切符・廃品
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は、昔買った入場券で、今は違う駅名となっているものをご紹介します。
昨日の'12.12.12の記念切符よりも貴重かも・・・(?)
まずは身近なやつから。鹿児島本線の「筑前新宮」です。
こないだ、国鉄形の自動券売機の記事の時にも出しましたね。
新宮町と福岡市東区の境界線付近に立地し、「筑前新宮」という駅名だが厳密には新宮町の駅ではない
という話は有名でした。(地元付近では)
開業は大正9年。
今より300m門司港寄り(完全に新宮町の中)にあった新宮信号場が格上げされて駅となったことが、
駅名と所在地の相違の元だったのかもしれません。
高校の頃に最寄駅として毎日利用しておりましたが、当時は古い駅舎で、通過していく快速を恨めしく
見送っていた記憶があります。
この切符、日付けからして、高校入試時に購入したものと思われます。帰りがけとは思いますが・・・。
入試で頭が一杯のはずですが、集めていた入場券はちゃっかり購入か・・・
新宮中央駅が新設され、新宮町待望の駅となったことは記憶に新しいところですね。
次は、同じく鹿児島本線、北九州の「新中原(しんなかばる)」。
'70年(昭和45年)7月、鹿児島本線の駅としては比較的最近の開業。
'90年(平成2年)11月、現在の「九州工大前」に改称しています。
日付けからお分かりのとおり、駅名変更の直前にわざわざ訪れたものです。
(これも「葬式鉄」の一種でしょうね・・・)
これは篠栗線(福北ゆたか線)の「城戸(きど)」。
’68年(昭和43年)5月、それまで吉塚から篠栗までだった篠栗線が桂川まで全通した際に開業。
高校入学前、助廣急行氏と篠栗線各駅を訪れた際に購入。
訪問記念の入場券代わりに駅近くの店舗あたりで購入した乗車券です。
’01年(平成13年)10月、電化。
’03年(平成15年)3月、「城戸南蔵院前」に改称しています。
これは長崎本線の「三田川(みたがわ)」。
’43年(昭和18年)開業。
近くに吉野ヶ里遺跡が発掘され、吉野ヶ里歴史公園の最寄駅として’93年(平成5年)10月に「吉野ヶ里公園」
に改称。
その後’06年(平成18年)に三田川町は隣村と合併して「吉野ヶ里市」になっています。
中学の時、先生と吉野ヶ里遺跡に行った時にわざわざ購入。たぶん入場券がなかったのだろうと思います。
これは久大本線の「筑後千足(せんぞく)」。
開業は'31年(昭和2年)。旧浮羽町の中心街の最寄駅でした。
'90年(平成2年)5月、「うきは」に改称しました。
その後、浮羽町が周辺町村と合併して「うきは市」になり、こちらも駅名の後を追うようになっています。
私が訪れたのは駅名改称の前日。つまり、筑後千足駅としての最終日でした。
最後は、皆さんご存知「西鹿児島」。
1913年(大正2年)、武駅として開業、'27年(昭和2年)、八代−鹿児島が海岸線経由で全通し鹿児島本線と
なったのに合わせて「西鹿児島」に改称。(それまでは人吉経由の肥薩線が鹿児島本線だった)
'04年(平成16年)3月、九州新幹線が新八代から部分開業して乗り入れるのに合わせて「鹿児島中央」に
改称し現在に至っております。
とまぁ、いろいろWikiってご紹介しましたけど、現駅名の切符を1枚も持っていないことは内緒です・・・ |
|
週末が過ぎ去り、ネタのない平和な平日となりましたので、ストック系の記事でご勘弁を・・・
ご覧のとおり、近隣の駅の入場券です。
自動券売機でロール紙に印字した、いわゆる「軟券」ですね。
でも、現在の券売機の感熱紙タイプよりも古い、初期のタイプのでして、
ゴム印を押したようなものとなっております。
「入場券」は、駅名が大きく書いてあること、値段が一番安いことなどから、
その駅を訪れた記念に購入する人が多く、出迎えや見送りなどの本来の用途
で買い求める例はわずかなのでは思われます・・・
感熱紙は年月を経て字が消えてしまう場合があり、記念にならないので
敬遠し、しっかりした厚紙で風格のある「硬券」を集めてました。
でも、古い有人駅、観光地の駅、大きな駅以外の「中途半端な駅」では
硬券はなく、しぶしぶ自動券売機で買っておりました。
そんな時に旧型の自動券売機(丸形ボタンだったかな・・・)があると、経年劣化
しにくいこの券が買えたので、ちょっとだけ喜んだ覚えがあります。
そうそう、箱崎のは当時の最寄駅でして、元号が昭和から平成になった日に
わざわざ買ったものです。(前日は昭和64年1月7日だった。)
なつかし〜〜
裏は磁気もなく、真っ白。
当時は自動改札ではなく、改札口で駅員さんから凸やMなどの
ハサミを入れてもらい、到着駅では手渡ししてましたね。
集められた大量の切符を見て、「欲しいな〜」と思っていた記憶が
あります・・・。
旅先で記念に購入したものもあります。
宮崎と西鹿児島は、用紙が「JNR こくてつ」の残在庫ですね・・・(汗
これら旅先の3枚については、のちに九州一周した際に硬券を買った
ようでして・・・
この頃になると、切符売り場でなく「みどりの窓口」などで硬券を
売ってあることを知り、硬券で買うことができるようになりました。
求めていた硬券がなくて、しょうがなしに買った旧型軟券のほうが
結局のところ貴重になっていた、というお話でした〜。 |
|
今日一日仕事でくたびれた管理人であります。
イベント記事も落ち着き、いきなりネタ切れを迎えたので、過去ネタです〜
JR九州の硬券切符です。
上:平成2年 7月 8日、博多→150円区間
中:平成2年11月12日、嬉野温泉→120円区間
下:平成5年 3月10日、嬉野温泉→130円区間(助廣急行氏同行)
でも、「嬉野温泉」なんて駅、JR九州にあったかな??
皆さんお分かりのとおり、これは自動車線(JR九州バス)の切符です〜。
裏面も、ちゃ〜んと切符らしい♪
鉄道の切符と違い、バスの運賃箱に放り込まれたときに分かるよう、金額だけは裏面にも
書かれてますね〜。 当時はバスターミナルでこんなのを売ってましたが、今はどうなんだろ・・・。
直方線の出発地である博多駅交通センターの、JRバスの窓口はどうなったかな?
嬉野温泉はどうなったかな?
いまでもこんな硬券売ってるかな?
いまからちょっとだけ模型工作を進めます。
明日も仕事がんばりましょう〜。
|
|
今日は先週から続く頭のふらつきを診てもらいに、近所の病院へ。
自覚してませんでしたが、微熱があることが分かり、長男に風邪をうつされたのでは、とのことでした〜
まぁ、変な病気じゃなくてよかった・・・
帰宅して、ポストに入っていたのがこれ。
なぜに日経?
|




