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昨晩が仕事関係の飲み会でしたので、今日は家でゆっくりしておりました。
天気が良かったのでもったいなかったかな・・・。
夕方、1051レに金太郎の65号機が入っているという報を得ました。
4月に仙台から門司に転属してきて九州の貨物を牽いている65号機。
まだ撮ってません。
しかも、運輸系の大型コンテナがたくさん載る優等列車1051レなら、絵になりそう。
この先すぐ撮れるかどうかも分からないし、1051レは日が長い時しか地元で取れないので、撮っておこう。
釜次位からヤマトや佐川の大型コンテナが連なっていて、壮観です。
転属にあたって検査を受けたので、まだ車体もキレイです。
仙台の特徴である番号の白塗りが存置されているのが外観上の特徴。
時間的に、顔に光線が回るギリギリのところでしたので、ちょうど番号のところが影になってしまい、分かりにくいですね。
門司の金太郎は45,46,47,48,49,50,65,67,68,69,70,71,72の13両ということになります。
カッコイイと思うのですが、形態差がほとんどないんですよね。
それぞれに個性があると、写欲ももっと増すことでしょう。
明日は午前中ソフトの試合。
試合は半年以上ぶりなので、ぼちぼちやります。
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気ままな撮影記
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先週鹿児島に行った際、加世田(かせだ)にも立ち寄っていただきました。
南さつま市の中心地、加世田のバスセンター。
おお!
SLとDLが保存展示されてますね!!
駅名標と腕木式信号もセット。
小ぶりなCタンク。
専用線とかにいそうなタイプですね〜。
形状や幅からして、廃線跡の短い鉄橋じゃないかな?
バスセンター建物の周囲には、工作機械がたくさん置かれています。
「南薩鉄道記念館」もあるのですが、あいにく17時を過ぎていて入れず。
隣接する鹿児島交通のバス車庫の奥のほうにある整備工場。
ここにも車両が保存されています。
朱色の車両が見えます!!
ここはシャッターが閉まっていることが多いらしいので、ラッキーです!
中には入れませんが、撮影許可がもらえました。
キハ103です。
最近塗り直されたのか、ピッカピカです。
流線形の顔を持つ長い車体。
国鉄のキハ07とよく似ています。
昭和27年登場。
国鉄からの譲渡車ではなく、自社発注車だそうです。
当時の南薩鉄道の勢いを感じますね。
「KATOWORKS」という刻印のある動力車。
現在はクレーンやパワーショベルなどで知られる加藤製作所が製造した小型の機関車。
土木工事の現場など、ナローゲージで活躍したイメージですが、ここ南薩にも在籍したのかな?
バスセンターにいる4号と似た大きさですが、シリンダーやサイドタンクなどの形が違います。
庫内の奥には、さらに2両の機関車がいます。
左側、KATOの後ろには、赤い車体で端部が虎塗りの機関車。
SLではないのでDLのようです。
ボンネットが車幅一杯あるように見えますが、さっきバスセンターにいたDD12のボンネットの先端横に縦長の機器が付いており、この車両の見えている部分もそれと同様の形状であることから、2両いたDD12の2号機の可能性が高いです。
右側、2号機関車の後ろには、SLの姿が確認できます。
シリンダーやサイドタンク、手すりの形状などからして、2号機関車と同型か?
同型だとすれば、開業当時のハノーヴァー製で、1号か3号ということになりますね。
キャブには南薩鉄道の社紋。
現役引退時からついているのか、保存展示に際して取り付けられたのかは不明。
近辺では、路盤や築堤、橋脚、駅跡などの遺構が随所に残っており、廃線跡探訪も面白そうなところでした。
加世田は通常の移動ルートから結構外れてしまうため、なかなか行きづらいですが、せひまたゆっくり訪れてみたいものです。
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おととい予定されていた運動会は、雨天のため昨日に順延されました。
うちの子はもちろん、近所の子や同じ部活の子も撮りまくりました。
帰宅後は700枚以上の画像からいいショットを選んだり、ピンボケを消したりする作業をしました。
2男に、写っている子の名前やエピソードなどを聞きながらの作業も楽しいものです。
我が家としては、義務教育中の運動会は最後。
高校の運動会は親が見に行かないでしょうし。
人生の中のちょっとした一区切りなのかなと感慨深いです。
今日の夕方前、夕焼けがきれいになりそうな空模様でしたので、近所の鉄橋へ。
燃えるような夕焼けを期待しましたが、雲が散ってしまい、そうはなりませんでした。
試行錯誤の上、ちょっと輝いた部分を切り取って列車と絡めました。
写真は撮ってませんけど、東の空には虹がかかりました。
ちょっと前に雨が降りましたからね。
日が長い時期、この写真の向きに夕日が沈むときのアングルが未開発でしたので、チャンスがあったらまた挑戦したいです。
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先日の鹿児島撮影分の続きです。
せっかく西大山に行ったので、駅のことについても少し触れておきましょう。
駅前には真幸駅のような幸せの鐘(?)、幸せを届ける黄色いポストがあります。
黄色いポスト。
1面1線の典型的な無人駅。
開聞岳がよく見えます。
駅舎もトイレもありませんが、駅前にちょっと大きなお土産物屋さん(かいもん市場・久太郎)があります。
「最南端」ということでインスタ映えするからか、バスやレンタカーで観光客が結構来ますからね〜。
農産物の他、いろんなお土産を置いていますし、食堂もあります。
駅で記念撮影するためのプラカードのようなものもあり、サービス精神も。
150円ぐらいだったかな。
マニアとしてはこういうの嬉しい♪
他にも、西大山駅の駅名標のデザインのマグネットなどもありました。
「1931」と見えます。
和暦でいうと昭和6年。
結構古いですね〜。
この駅の開業は1960年(昭和35年)ですから、当時使用済みだったレールを使ったというストーリーは成り立ちそうです。
駅名標が現在と全く違いますし、下部に時刻表を備えていたのが特徴的です。
沖縄に鉄道(モノレール)ができた今と違い、当時は正真正銘の日本最南端でした。
話を現在に戻します。
開聞岳と駅と列車、撮りたかった写真です。
開聞岳バックに九州色の白が映えます。
ちょっと離れたところで、開聞岳とキハを。
JR最南端の西大山駅、けっこう楽しめました。
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今日は5時台に目覚めてしまい、「どれどれ」の位置情報に変な時間の上り列車が出ていたので、「工臨かも??」と思い線路際へ。
列番は分かりませんが、定期ではないはず。
車体が結構キレイです。
時間通りなら5073レか。
6:29、続行で8057レ。
813系の1番編成をいい感じでゲット。
ステンレスやアルミがあふれる車両群の中に鋼製車が現れると、すごくホッとします。
出勤準備のためぼちぼち撤収。
久々の地元朝練、結構楽しめました。
こうやってマメに線路際に立っていれば、門司港ラッピングを順光で撮れる日も来るでしょう。
明日は子供の運動会のため非鉄です。
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