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マヤ検撮影行の続きです。
指宿枕崎線で撮る前の日、鹿児島へと下っていくマヤが肥薩おれんじ鉄道の検測を行うところを撮りました。
肥薩おれんじ鉄道といえば、海バックの有名撮影地の西方(にしかた)があります。
ようやく訪れる機会に恵まれました。
曲がりくねった海岸線がなかなかいいですね〜。
そして西方!!
お天気も回復、穏やかな東シナ海のさざ波の音を聞きながら、マヤが通過していきました。
7〜8cmぐらいのデカいオオスズメバチが私の周りをゆっくりと飛び回ります。
でももうマヤが来る時間で、退避するわけにもいきません・・・。
頭にシャツをかぶり、びくびくしながらシャッターを切ったのでした(汗)
こういうついで撮りも、後々貴重な記録になることもあるので大事にしたいです。
あまりお客が乗っていなかったのが気がかり。
登場時は話題になっていましたが、それをずっと維持していくための仕掛けを作るのは大変であろうと推察します。
結構いい感じ。
有名撮影地だけあって、素晴らしいロケーションでした。
また行きたいな。
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気ままな撮影記
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おととい・昨日と、撮影のため南下しておりました。
通常、私が「南下」というと、南福岡とか鳥栖とかを言うのですが、今回は鹿児島まで行きました。
今まで会社の旅行で鹿児島に2度行き、ついでに撮り鉄もしましたが、今回は純粋に撮影目的。
撮影目的の鹿児島行は初めてです。
幸運にも、お声掛けいただいた先輩方に便乗という形で実現できました。
今回は、時系列を飛び抜かして、本命の「イブマヤ」こと指宿枕崎線のマヤ検測をピックアップしてご紹介します。
たくさんの観光客も一緒に撮影に加わり、にぎやかな撮影となりました。
それにしても、いいお天気!!
日によっては開聞岳もあまり見えていない時もあるそうで、初めて来ていきなりこの気象条件はラッキーとしか言いようがありません♪
太平洋を望む鉄橋。
いいロケーションです!
指宿枕崎線は、海との絡みも魅力ですよね。
牽引機は、枕崎寄り(この写真では右)がDE10-1755、鹿児島中央寄り(左)がDE10-1756。
連番、かつ民営化初期の特急「有明」水前寺(すいぜんじ)乗り入れの牽引機コンビです。
せっかくなので資料画像を。
牽引する485系の特急色をまとっていました。
783系ハイパーサルーンに準じた塗装になっていました。
話を昨日のマヤ検に戻しましょう。
マヤは終点の枕崎へ。
始発・終着駅としては本土最南端なのだそうです。
引き続き、復路を撮ります。
空へと駆け上がっていくみたいでカッコイイな。
鉄橋の色も、この赤茶色が好き。
再び西大山付近。
こんどは違う撮り方で。
広〜い平地がいい感じ。
力行するエンジン音が聞こえてきそうです。
時間的に光線も良く、海面のグラデーションがいい感じ。
海の向こうに大隅半島も見えています。
爆煙(?)の機関車先頭でマヤ検編成がカーブを曲がって出現。
ファインダーを覗きながらドキドキしました。
待ち時間に他の列車も撮れてラッキーでした。
ぼちぼち帰途に就こうかと鹿児島市の市街地に入ったところで、鹿児島から鹿児島中央へと戻ってくるマヤに間に合うことが判明。
桜島バックの画も撮ることができました。
これまたラッキー!!
道路のフェンス越しなので、レンズ径の小さいコンデジ君(G5X)で撮影。
鹿児島常駐の1755号機が桜島に抱かれた姿。
撮れてよかったです。
開聞岳、太平洋、錦江湾、桜島という素晴らしいロケーション、晴天、そしてPPマヤという被写体に恵まれ、お気に入りがたくさん撮れました。
また、先輩方が撮影地や地理にお詳しく、自分だけでは撮ることが難しかったであろう写真がいくつもあります。
夜の宴も楽しかったですし♪
皆さん、出撃お疲れ様でした&ありがとうございました!!
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筑豊シリーズの続きです。
福北ゆたか線で博多方面から直方に着く直前、このような跨線橋をくぐります。
(平成筑豊鉄道で金田方面から直方に着く直前も然り)
直方に行ったらぜひチェックしておきたかったターゲットです。
これは国鉄の機関区で余剰となったターンテーブル(転車台)の「主桁」と呼ばれる車両を載せる構造物を、歩道用の跨線橋に転用したものだそうです。
上はこのようにコンクリートのようなもので舗装されており、鉄道臭はしません。
石炭記念館側から跨線橋の全景を改めて見てみます。
ほんと、いかにもターンテーブルって感じですね!
でも、お恥ずかしいことに、最近までこれがあることを知らなかったんですよね〜。
この跨線橋に再利用されたターンテーブルは、上路・下路どちらのタイプでしょうか??
おそらく、下路式の新山口のタイプと思われます。
決め手は、この構造物の幅。
上路式は構造物の幅が線路の幅ぐらいしかないのに対し、下路式は線路と車体を包み込めるだけの幅が必要です。
この跨線橋のターンテーブルの構造物の幅は、線路幅(1067mmm)の倍かそれ以上あり、車両も入りそうな感じですので、下路式ではないかというわけです。
平成筑豊鉄道も。
貴重な遺構をウォッチングでき、列車と絡めて撮れたので満足♪
皆さんも直方を訪れた際はぜひチェックされてみてください。
週末は天気良さそうですね。
張り切って遠征するかもです。
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昨日の記事の続き。
直方駅に到着したところです。
2面2線の駅に4本の電車。(左端の電車がかなり見にくいですが・・・)
そしてその右の留置線・洗浄線に4本。
計8本の電車が並んでます!
これだけたくさんの並びが見られる駅って、けっこう珍しいかも。
右のほうだけ見ても・・・
日立のA-trainシリーズばっかりです。
この顔立ちは815系や821系、305系も含め、最近のJR九州の電車の主流になってますね。
顔もスカートも真っ黒なこのデザイン、嫌いではないですが、これだけ増えると、もう少し変化があったらな〜とも思います。
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久々の仕事、なんとなく時間感覚が戻ってない感じがしますが、特に問題もなく、ちょっとホッとしました。
記事のほうは、おとといの撮影分から。
早起きして有田陶器市号を撮ってから、直方へ向かいます。
ちょうど、原田線が使える時間ですので、原田経由を選択。
原田ではキハ40-8051が発車待ちしてました。
鹿児島本線の813系とのコラボ。
運転本数も少なく、昨年7月の豪雨災害で長期運休となった際は、存続できる路線なのかと心配もしましたが、結構お客さんが乗ってました。
災害復旧箇所はこの後も数ヵ所あり、ゆっくりと通過しました。
正式な路線としては若松から原田まで貫通して筑豊本線ですが、運行形態としては直方方面から桂川、そして篠栗線を通って博多までという「福北ゆたか線」のルートがメインとなっており、桂川〜原田は運行上完全に分断され、「原田線」という愛称(?)で区別されてしまっています。
看板が出ている「豆大福」を1個買ってみました。
130円ぐらいだったかな。
さっきの豆大福を車内で食べました。
たっぷりの片栗粉に包まれた。ボリュームのある大福で美味しかったです。
(つづく)
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