|
暑いので寝室の温度管理がうまくいかず、慢性的な寝不足・・・。
職場で昼食をとった後のわずかなシエスタがとても大事です。
今日はうかつにも一瞬イビキを書いてしまいました(汗)
記事はこないだの家族旅行の続きです。
2日目、宿で朝食をとって早々にチェックアウト。
9:00からダイビングの体験に参加するため移動です。
天気は快晴。
波も穏やかで、マリンスポーツに絶好のコンディション!!
乗船名簿やら同意書やらの手続きをして、身体に合うマスク(水中メガネ)やウエットスーツなどを選んでもらい、着替えて出航!
一番右はインストラクター、そして2男、ハシゴの向こうに長男。
そして緑色のフィン(足ひれ)の私がこれから入ろうとしています。
ヨメは船から見学&撮影。
水深3〜5mのとこでしたので、水面からでも魚たちが見えましたよ〜。
岩場にはウニがゴロゴロ。
ひとしきり楽しんで、こんどはいよいよ酸素ボンベを背負ってスキューバダイビングです。
インストラクターから呼吸の仕方や海水が入って来た時の吐き出し方などを教えてもらいます。
右が長男、左が2男。
それぞれインストラクターの指導を受け、海底へ潜っていきました。
スノーケリングはスイスイいってましたが、ボンベの呼吸だけで潜りっぱなしというのに抵抗があり、慣れるのに一番時間がかかりました・・・(メンタル弱!)
でも、やがて平気になり、海底へ。
潜りはじめたら楽しい〜。
短い時間でしたが、ベラ、マダイ、エイなど、いろいろな魚も見ることができ、超感動!
船に上がったら、子供たちがクスクス・・・。
「お父さん、水が怖かったっちゃろ?」
近くの小さな島に上陸し、昼食です。
ライセンスを持った方々がもう一潜りしに行っている間、体験組の我々は島で待機。
松島カトリック教会です。
お隣は、消防団の格納庫です。
江戸時代から人が住み始め、隠れキリシタンの島だったそうです。
海士漁などの漁業がメインの島だそうです。
ライセンス組が戻ってきて、帰途に就きます。
マリンスポーツとは縁のない我が家ですが、とても楽しかったです。
インストラクターの皆さんにも感謝です。
日頃素直じゃない長男も、今回は思い切り楽しんだようで、大成功でした。
「来年も行きたい。」と言うので、「来年は受験生やけど、成績が良かったらまた連れてきちゃる。」と返事しておきました。
シャワーを浴びてクラブを後にしたのは16:00を過ぎてました。
みんなくたびれてもう帰りたいところですが、最後にどうしても私が寄りたかった所へ。
(つづく)
|
街並み・風景
[ リスト | 詳細 ]
|
今日も秋晴れのいいお天気でしたね〜。
お昼に大学時代からの友人が訪ねてきてくれて、一緒に昼食をとりました。
短い時間でしたが楽しかったです。
「ななつ星」の試運転も無事再開したようですね。
車両はもちろんですが、最高級のおもてなしを要求されるクルーの研修や、他の企業などとの協力態勢の構築も大変だと思います。
良い準備ができて10月の運行開始を迎えられることを願うばかりです。
まあ、今日は仕事でしたので撮影はナシ。
その代わりにこれを・・・
これも「ななつ星」ってことで・・・
ではでは〜
|
|
今日は中秋の名月。
子供たちと一緒に見ましたが、すっごく明るいですね〜。
機関車関係以外のネタ車を見た時に書き込む掲示板が欲しいと思い立ち上げた「九州の鉄道見たまま掲示板」が、今日で1ヶ月となりました。
書き込みが68件、訪問者数が3000余ということで、何とか続けることができております。
皆様にご利用いただき、とてもありがたいです♪
もう少しネタ車が豊富だといいのでしょうけどね〜。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、記事のほうは先月島原で見かけたやつです。
島原市の「がまだすドーム」(雲仙岳災害記念館)の隣に、自衛隊のヘリと装甲車を発見。
雲仙普賢岳を見るような形で置かれてます。
装甲車はやや小ぶりなタイプ。
昨年Nゲージで再現した装甲車輸送チキで使用した「73式装甲車」ではないようです。
これらは言うまでもなく、災害復旧支援に駆けつけた自衛隊の活動を記念したものです。
あれっ?
右下の写真は・・・。
これは73式装甲車ですね〜♪
島原にも来てたんだ〜。
ヤフオクでかき集めた模型(食玩)の73式装甲車。
全長4㎝弱。
ほぼNゲージサイズの、1/144スケールです。
カバーで覆ってチキ7000形貨車に縛り付けて・・・。
10両編成に仕立てて、おととし実施された北海道から大分への輸送訓練を再現したのでした。
模型としては去年の夏に完成、我が模型部門の代表作の一つとなっております。
島原の記事が、模型の記事にすり替わってしまいましたが、このブログらしいということで・・・ |
|
先ほど飲み会から戻り、風呂に入りました。
おととい・昨日の星野村の記事を。
豪雨被害の爪痕は、1年経った今でも結構残ってました。
山神付近の橋から。
向こうの大きな平屋はお茶屋さん。
お茶屋さんの方に聞くと、水位はこの橋まで上がり流木が反対側の欄干を破壊、それからこちら側の欄干に流木が引っ掛かり、水が国道のほうに流れ込んできて水位が15㎝ぐらいになったそうですが、お茶屋さんはちょうどそれぐらい上げて建てていたので浸水は免れたそうです。
お茶屋さんと川の間の平たい所は、田畑やビニールハウスがあったのだそうです。
対岸の山肌の露出部分は地滑りで、始まったらみるみるうちにあのようになったのだそうです。
もっと先に行くと、さらに大規模な地滑りの跡が・・・。
国道の寸断は一部でまだ続いており、道の細い農村集落を迂回するようになってます。
とにかく被害箇所と規模が大きく、復旧工事がまだ追いついてません。
星野村の中心地、十籠付近もまだまだ。
翌朝、有名な石積みの棚田に行ってみましたが・・・。
何も植わってない・・・。
いまは稲の季節真っ只中なのに・・・。
下のほうが被害を受けている影響かな・・・?
ほんとはあちこち撮影したかったのですが、あまり停車ししすぎると家族のブーイングが来ますので・・・。
被害の状況を目の当たりにして、災害の恐ろしさを実感しました。
明日は消防団の機械点検。
雨がひどくないといいな・・・。
|
|
ケータイからの更新のとおり、昨日・今日はサッカー遠征仕業で島原市に行っておりました。
1991年の火砕流の痕跡を残す雲仙普賢(ふげん)岳を望むロケーションでした。
会場に隣接する島原復興アリーナの入口に立つ、巨大な坂本竜馬の像。
サムライブルーの和服を着て、右足にはサッカーボール。
宿舎のオーシャンビュー。
熊本や大牟田(三池港)へのフェリーが出る島原外港が見えてます。
とまっているのは熊本行のフェリーのようです。
親同士やコーチも交えて飲み会後、就寝。
枕元にあるこの古い時計の駆動音が気になり、しかも照明が「つける」か「消す」の選択肢しかなく、結局テレビの試験電波画面を明りにして寝ました。
あまり眠れなかったのは言うまでもありません・・・。
朝6時過ぎ、船のエンジンの音で目覚めると、きれいな朝日。
出航していく漁船が、ちょうど朝日に向かって船出するイメージに。
島原湾には多くの船が漁に出てました。
んで、こっちは帰りの大村湾PAから見た夕陽です。
夕陽と大村線とか絡めて撮ってみたいな〜。
ということで、運転疲れと寝不足と日焼けでヘトヘトです〜。
オヤスミ。 |



