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毎晩暑いですね〜。
今夜は特に蒸し暑い。
網戸にして風を通せばそこまでないんでしょうけど、物騒だからそんなことできんし・・・。
ってことで、今日もクーラーつけちゃってます。
でも、ある程度冷えたら扇風機にしますよ〜。
18日に「ななつ星」客車の甲種を撮りに行ったついでの空き時間に、小倉駅近くの「旦過市場(たんがいちば)」に行ってみましたので、そのとき撮ったのを。
小倉駅の大階段を下り、街へ。
魚町銀天街を抜けると、それに続くように旦過市場の入口がありました。
ここから見る限りでは、普通な感じですね。
足を踏み入れてみると、そこには昭和の時が流れ・・・
タイムスリップしたかのよう・・・。
市場内の曲がり角に吸い込まれ・・・
さらに曲がり角。
今日はもうおしまい、という店も。
平日ですが、もう17時を過ぎてましたしね・・・。
乾物屋さん。
特約店の看板がズラリ。
和菓子屋のチャリも立派に店頭を飾る。
事務スペース。
鮮魚店の歴史の陰翳。
店と店の間の細い通路。
奥には階段が・・・。 小倉駅と反対側に出てきましたので、、歩道橋から俯瞰。
モノレールの旦過駅はこのすぐ右上にあります。
「この川に面した部分がかつて魚河岸となり、それをもとに市場が形成された。だから魚屋が多い。建て替えてビルにする話もあるが、旦過はこの懐かしい雰囲気が大事。」
通りがかったおじさんが、そう言った。
「甍(いらか)の波」ならぬ「トタンの波」もまた良し。
14年前に画面奥のほうで火災があったようですが、消火活動は大変だったと思います。
少しだけ鉄分も補給して、旦過市場を後にしました。
小倉駅に戻る途中、魚町銀天街の脇にも、昭和を感じる一角がありました。 そしてこのあと、西小倉で再び「ななつ星」客車を撮ったのでした。
こんどはお店が営業している時間に行ってみたいです。
(銀天街の脇じゃなくて、旦過市場よ。) |
街並み・風景
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以前見つけた古い航空写真です。
古賀駅周辺。
ん〜、判別しづらいな〜。
駅部分を拡大。 (「古賀」の白い表示がジャマなので、塗りつぶしてます)
東口ロータリーや葬儀屋、駐車場などはなく、ニビシの工場内に引込線があるようなないような・・・。
もうひとつ。
大根川の鉄橋の南に、高千穂製紙の工場(現在は「日吉台」という住宅地)があり、そこに引込線がありました。
私がよく撮影している大根川の鉄橋が上端に見えてます。
鉄橋の南、築堤から徐々に下り、カーブを描きながら工場の中へと入っていく線路が確認できますね。
鹿児島本線の東側は一面の水田地帯で、昭和50年代に開発された花鶴丘(かづるがおか)団地は全くナシ。
左端を南北に貫くのは西鉄宮地岳線。
拡大。
どんな機関車や貨車が出入りしてたんでしょうね〜?
あっ、鹿児島本線のほうに列車が写っているようにも見えますが、どうなんでしょう?
この航空写真、古賀市の歴史資料館(図書館の2階)で見ることができますよ〜。
ではでは〜。 |
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今日は普通に仕事行って普通に帰宅、そしてWBC見てます。
ネタなしなので、以前から書いていたやつの続きを・・・。
2月23日(土)、福岡市への「職場旅行」の続きです。
前日の夜に「マリエラ」のディナークルーズを楽しんでからホテルで1泊、そして「FUKUOKA OPEN TOP BUS」に乗車したところまでご紹介しておりました。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53738985.html)
OPEN TOP BUSを降りて中央公園を歩いていたら、興味深いものが・・・。
渋い洋館・・・じゃなくて、左の青い旗!
「那珂川水上バス」だって・・・。
1分ほど歩くと、「福博(ふくはく)であい橋」のそばにそれらしきものが見えました。
ん〜、なんか面白そう・・・。
乗り場を見てみると、ちょうどいい時間に便がある!
よし、乗ってみよう!!
チケットを購入。ベイサイドプレイスまで500円です。
私も乗り込み、いざ離岸。
案内人のお兄さんのトークとともに、軽やかに進みます。
煉瓦作りの文学館も川から見れます。
東京駅と同じ人が設計したんだって。
片側3車線の大通りの橋をくぐるのもなかなか面白い。
私たちが子供のころからある福岡市民会館も、年季が入ってきましたね。
福岡競艇場の脇を通って進みます。
目的地のベイサイドプレイスに立つ「博多ポートタワー」も、だいぶ近くなってきました。
競艇場を見るのって初めて。
博多港エリアを走る都市高速をくぐっていきます。
いよいよ海に出ます。
右手の埠頭を回り込めば目的地です。
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まさかの超近場となってしまった職場旅行から帰ってまいりました。
古賀から福岡市に行っただけでしたので、帰りも快速で20分で到着〜
それでも、結構クタクタです・・・。
早速、「旅行」のもようをご紹介していきます。
まずは昨日の2月22日(金)から。
夕方仕事を終え、すぐにタクシーに分乗、都市高速経由で目的地である福岡市に入りました。
やって来たのはここ。
博多埠頭・ベイサイドプレイスです。
時間があるので、発着する船でも撮影〜。
これは福岡市営の志賀島行。
これも福岡市営。
玄界島行かな。
これは壱岐・対馬行の高速船、九州郵船の「ヴィーナス2」。
待っている間に日が暮れて、いい雰囲気に。
この日の夕食は、この船の中で♪
上部に書いてある「NNR(Nishi-Nippon Railroad Co., Ltd.)」でお分かりのとおり、西鉄がやっているレストランシップ「マリエラ」です。
今回は職場のみんなでディナークルーズを申し込んでいたのでした。
時間になりましたので、乗り込みます。
あの階段で上階へ。
メインのホールです。
私たちは個室をとりましたので、ここではありませんでしたが、参考までに・・・。
ケータイからも出してましたが、ディナーのほうもご紹介〜。
船が出港し、乾杯したら、早速前菜が。
「キャビア、フォアグラ、タラバ蟹の3種盛り合わせ」
次はブロッコリーのスープ。
「舌平目と海老のワイン蒸し海胆ソースイクラ添え」
「牛ロースステーキトリュフのソース」
そして、締めのデザート。
とまぁ、このように豪華なコースを堪能したのでした。
合間に、ワインを3種類ぐらい飲みましたし♪
ただ、私自身が高級食材に対応できる高級な舌を持ち合わせていないことが悔やまれてなりませんでした〜。
ディナークルーズは、博多湾の夜景を海から楽しめるのも売りです。
ちょうど、右に福岡タワー、左にシーホークホテルと福岡ドーム(正しくは「福岡ヤフオク!ドーム」かな)が見えているところです。
天気が良く、月も出てました〜♪
そうそう、エントランスのカウンターに・・・
ちょっとだけ鉄道・バスのエッセンスがありましたよ。
甘木線200形電車やバスなどが販売されてました。
ということで、マリエラのクルージングを堪能し、宿に移動してチェックイン、そして2次会、ラーメン。
腹いっぱいで眠りにつきました。
2日目に続きます。
(つづく)
今日は長男がサッカーの遠征で山口県防府(ほうふ)市にホームステイしております。
明日、私が防府まで迎えに行き、他の子も乗せて帰ってくる予定です。
午前中はそっち方面でフリーなのですが、美祢タキも朝はウヤ日みたいだし、SLもない。クモヤも広島。
何かネタないかな〜。 |



