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先月、北九州に行った際に撮った写真から。
北九州市営バスの若松営業所でバスを撮っていて気になったこと・・・。
「同窓会記念事業」という文字が見えます・・・。
彫ってある文字を拡大。
「響南中学校 同窓会記念事業 昭和五十九年三月吉日」
なんでバスの営業所の敷地内にこんなのがあるの??
ん?
待てよ??
もしかして、この営業所って・・・
学校にありがち・・・。
右の黄色いバスの後ろらへんには、裏門っぽいゲート。
バスの出入りには使えなさそうな幅です。
運動場の校舎に近い側にあるこの建物は体育倉庫や部室に見えなくもない・・・。
Wikiで調べてみたら、ここは閉校した学校の跡地だそうです!
やっぱりね!!
石板に彫ってあった「響南(きょうなん)中学校」で、1997年に閉校。
そのあと、1999年にこの営業所ができたということです。
市立の中学校の跡地に市営バスの営業所。
市が持ったまま活用できますもんね。
それにしても、過疎の農村部にあるわけでなく、周囲には住宅や団地がたくさん。
それでも学校がなくなるんですね〜。
住宅も団地は一様に結構古そう。
高度成長期に開発され、同時期・同世代の入居者も一気に高齢化、子供の少ない街になってしまったのかもしれませんね。
あの建物の部屋に、黒板とか、学校の痕跡がいっぱいあるかもですね。
さ、明日から1泊2日で木次線に乗りに行ってきます。
初日は一畑電鉄に乗るなどして松江泊、2日目は木次線で広島に出てきて帰ります。
木次線は、途中の出雲横田〜備後落合で、雪などの影響で「当分の間、列車の運転を取り止め」で、代行輸送。
雪がとけたとしても、倒木がたくさんあれば、たぶん明後日も無理。
最大の見どころ、出雲坂根のスイッチバックもお預けでしょう・・・。
まあ、それも思い出ですから、楽しんできますね。
さ、寝よ寝よ・・・。
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バスも好き
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九州を中心としたバス関連の記事です。
'80〜'90年代に撮った過去ネタも出してます。
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管理人はバスに詳しくないので、関心は外見のみ。
シャーシとか形式とか車両の転廃についてはよく分かりませんので、お詳しい方はぜひコメントでフォローをお願いいたします♪
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先日博多に出た時に、バスセンターから出てくるバスたちを少し撮りました。
ちょうど昼ごろで、光線が良かったので。
その中で、今回ようやく撮影できたバスをご紹介します。
これです。
西工ボディの中型ロング。
中型の幅で大型並みの長さなので、細長い印象です。
2台しかいないそうで、西鉄の中でもレアなバスです。
今回ようやくドア側の撮影に成功しました。
何といっても、リアの灯火類が低い位置にまとめられているのが特徴。
これまで出会えたのがこの時だけで、ちょうど前のドア側から撮ることができない位置にいたのでした。
バスに詳しくない私でも、珍しいバスというのは分かりました。
幅が狭くてライトが低い・・・。
他のバスたちに比べても、リアの姿が違うのが印象的です。
バスコレでも製品化されました。
ロングじゃないですが、都心をよく走っていたCNG車のこいつも、最近見なくなりました。
明日は日田彦山線に50系客車が走りますね。
今回はDE10のプッシュプルだそうです。
しっかり雨が降りそうだし、撮りに行くかどうか迷うところです・・・。
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今日も鼻柱が痛く、ちょっと腫れてきたので、やっぱり蓄膿かもしれません。
明日は病院に行ってきます。
今日は用事で福岡市に出ておりました。
帰りに、地下鉄西新(にしじん)駅すぐの模型店、汽笛堂さんに寄ってみました。
3年位前に現在地に移転されてからは初めての訪問です。
店主さんと模型のことや電飾のことなどをお話しでき、楽しく貴重な時間を過ごさせていただき、ちょうど欲しいと思っていたバスコレを買って帰りました。
全国バスコレクションとして、昭和バスが初の製品化。
全国バスコレは現行型のバスが製品化されるので、九州内の事業者のが出てもあまり食指が向きませんでしたが、先日今津で実車を撮ったこともあり、急に愛着が湧いてきたのでした。
最新型のエルガ。
ノンステップで低く、かつ長〜いです。
行先はLEDで「西の浦」になってます。
こないだ初めて行った終着地ですね。
側面の中ほどに小さ目な逆T字窓が3個並ぶのが特徴。
ナンバーも「35-11」で同一!
(行先は西の浦ではありませんけどね・・・)
バスコレも、次回はこのあたりでお願いしたいところですけどね〜(汗) '91.1.2 今宿付近?
ぜひ製品化を!
あ〜、最近「鉄道」模型買ってないな〜。
買うのはバスコレばっかり。
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筑豊乗り鉄の続きです。
直方に到着、腹ごしらえをして、駅前のバスセンターを見物。
たしか、なくなるor建て替えっていう話でした。
どうなってるかな?
バスが何台かとまってるだけ・・・。
地方都市の昭和のバスセンターって感じでした。
入っていたのは天神行の特急バスぐらい。
これも敷地内ってことは、乗務員の詰所とかだったのかな。
当時はまだ行先を示す看板が賑やかしく並んでました。
ただ、ほとんどの文字は剥がされ、路線網の縮小を感じさせるものでした。
せっかくなので、この看板たちを味わってみましょう。
高速と急行の優等路線が並んでます。
多くの路線があったことが窺い知れます。
そして、一番右の「便利で快適な高速バス」の看板。
濃い青と水色の塗り分け、かつての西鉄高速バスの塗装ですね!
もう一つ、直方駅前のバスセンターといえば・・・
向こうに直方駅の旧駅舎が見えますね。
10年前はまだやっとコンデジ1号を買ったころで、あまり撮ってないのが残念・・・。
以上、直方のバスセンターの現状(が少しと、たくさんの懐古画像)でした!
このあと、また電車に乗って移動しました。
(つづく)
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今日は小雨の中、2時間ほどソフトボールの練習。
午後は写真データを外付けHDD2台に保存する作業などを行いました。
5年以上前に買った500GBのHDDはもうすぐ一杯になるので、次のを買わないといけません。
当時500GBでも1万円ぐらいしたと思うのですが、今は同じ価格で2TBとか3TBとかが買えるかも。
記事のほうは、おととい北九州・筑豊を回った時の時系列です。
まずは地元から電車に乗って戸畑に到着したところからです。
この日のお目当てはマヤ検でしたが、平日の朝に動ける貴重な機会ということで、マヤを撮る前に、平日の朝と昼しか動いてない北九州市営バスの「電気バス」に乗ろうと考えたのでした。
電気バスの時刻は公開されていて、朝の便の概略は以下のとおり。
若松(営) 8:11発
戸畑駅 8:45着、8:50発
エコタウンセンター 9:24着、9:28発
若松(営) 9:32着
戸畑駅8:50発に乗るべく、間に合うようにやって来たのでした。
背後に若戸大橋が見えてます。
こちらもまだ頑張ってます。
いろんなバスたちが発着しますが、8:45を過ぎても、なかなか電気バスが来ません。
8:50発のエコタウンセンター行が乗り場に到着。
車両は三菱の最新型ですが、電気バスではない・・・。
運転士さんに尋ねたら、今日はたまたま検査か何かで走っておらず、通常のバスが代走しているのだそうです。
ならば若松営業所に行ってみようということで、そのままエコタウンセンター行に乗車。
裏側の北口ですね。
左下に見えているのが若松と戸畑を結ぶ市営渡船の渡し場。
橋を降りてぐるっと道なりに向きが変わり、ちょうどさっき見下ろしていた渡し場付近から橋が見えます。
エコタウンセンター行は営業所に入らず曲がっていってしまうので、手前で下車しました。
乗って来たバスの運転士さんは案内や声掛けがすごく丁寧な方で、市営バスもすごいなと思いました。
ここに来たのは約3か月ぶりです。
なかなかいい組み合わせ♪
北九州市営ではほとんどいない富士重工車体、同型が何台もいるとは知りませんでした。
黄色寄りの黄緑の塗装のチャボロング。
前回来た時は撮りにくい位置にいましたが、今回は1台撮れました。
58MCには旧塗装と新塗装の両方がいますね。
58MCの増備中に塗装変更があったのでしょうね。
前回は他のバスの後ろにいて撮れませんでした。
路線の車体で、前面窓が上まで一体型という、独特な仕様です。
これも前回いなかったな〜。
事務所で許可をいただいて、電気バスを・・・
中身は三菱、車体は韓国のメーカーだそうです。
どうりで見たことない外観ですもんね。
ちょっと吊り上った目をしていて、なかなかカッコいいと思います。
屋根が波打った形なのは、この電気バスだからなのでしょうか。
平成26年(2014年)3月26日から運行されているそうです。
登場から4年近く経ち、屋根付近は黄緑色がやや薄くなってきてますね。
吊り目がカッコいいです。
希望ナンバーで1号車と2号車が一目で分かりますね。
後ろ側。
太陽光発電で作った電力を蓄電池に蓄え、それをバスに充電して二酸化炭素ゼロで運行するという「ゼロエミッション」。
北九州市が目指す低炭素社会の実現に向けたひとつの実例なのですね。
エンジンではなくモーターで走るこのバス、若戸大橋を渡る時の上り坂とか、どんな音なのでしょうね〜。
また改めて、乗車の機会を作りたいです。
さ、明日からまた1週間、お仕事がんばろう。
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