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正月が明けてからの仕事も4日経ち、もう正月気分も抜けました。
子供たちも明日から学校です。
私は大晦日から一度も一眼を手にしていません・・・。
なので、撮影報告以外の記事を書き続けております。
今日は1か月半ぶりのこのシリーズの続編を。
これらのライケンで山を緑化してみようと思います。
右のTOMIXのはやや濃緑・青緑系、左のKATOのは黄緑系です。
単調になるのを避けるため、両方を併用してみます。
山頂から徐々に進めていきました。
白いのは木工用ボンドです。
ライケンを少しづつちぎり、色合いを考えながらそこに貼り付けていきます。
フワッとしたライケンがきちんと固定されるように、ボンドはややボッテリとつけています。
緑化作業が完了しました。
山頂付近にTOMIXのライケンに含まれる青緑色のものを多めに配置し、遠近感がでるよう試みました。
茂みの中からトンネルポータルや橋台のコンクリートがのぞきます。
次に、畑です。
畑の畝は、こんなふうに薄手のダンボールの片面を手作業でむしったものを使用しました。
家にあるゴミを使ったので材料代はゼロ。
小さな畑に、畝の原形ができました。
土色に塗装してから、奥から茶系のパウダーを固定していきます。
茶色のパウダー2種類と、わずかに緑系も混ぜて土を表現しています。
薄めた木工用ボンドを塗ってから、乾く前にパウダーを撒きます。
少し時間を置いてから、掃除機で余計なパウダーを吸い取ります。
ダンボールが材料のため、畑の畝の端に穴があります。
パウダーをまいたら目立たなくなるかと思っていましたが、意外と目立つので、あろうことか木工用ボンドでふさぐという荒業を思いつきました。
このあと、ボンドの白い部分にパウダーをまきました。
畝はできましたが、このままというわけにいかないので、作物らしきものを植えたいところ。
コースターフを使います。
着色されたスポンジ屑の袋詰めです。
ピンセットで適量をつまみ、少しだけ薄めた木工用ボンドを多めにつけて、畑に植えます。
木工用ボンドをたっぷり吸わせたターフ片を、畝の上にのせていきます。
うまく畝の上にのせれるようになるまで、しばらくかかりました。
端っこのやや広い畑も、ダンボールむき出しのまま長く放置されていましたが、いよいよ命を吹き込みます。
例によってパウダーで土壌を表現した後、一つ一つピンセットで植えていきます。面積が広いのでなかなか終わりません。 数時間かけて作物を植え終わりました。
ここは販売農家が栽培する統一品種。
(手前のほうは木工用ボンドがまだ乾いておらず、白っぽいですね。)
苦労の甲斐あって、我ながらいい出来です。
約300本の作物の立体感が、単なる畑を「見せ場」に高めてくれます。
今回はここまで。
2006年9月頃の作業報告でした〜。
また気が向いたら続編やります。 ではおやすみなさい。 |
鉄道模型〜レイアウト
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長男の中間考査の復習の家庭教師を終えて、ブログを書いてます。
今日はレイアウト製作記の続きを。
今日は、赤瓦の街並みの整備を一部進めます。
GMキットの「しもた屋」(廃業した商家)の裏手に、街コレ第2弾の木造平屋住宅を配置し、建て増し部分としました。
こちらの建て増し部分は普通の建築様式で、あまりお金がかかってません。
屋根を薄緑色から濃いグレーに塗り替えてます。
このレイアウトのテーマは「赤瓦の街並み」ですが、実際の街並みでも「屋根という屋根がすべて赤瓦」というわけではないので、敢えて普通瓦にしてみました。
赤瓦の比率をほど良い割合とするため、ほかに八百屋、角店、ガード横の飲食店などの屋根もそのままの色で使用しています。
次にこれ。
街並みコレクション第2弾の医院を切り詰めて小型化し、無理やり裏手に玄関を持って来てます。
屋根は赤茶色に塗り替えて赤瓦仕様にしてます。
壁はこの色のままいくか随分悩みましたが、街コレを並べただけのイメージを払拭し、古びた感じを強調すべく茶色塗装を決意しました。
<参考>
元の医院の姿。
茶色塗装後の姿。
この茶色は、タミヤカラーのXF−72「茶色(陸上自衛隊)」です。
つや消しで色合いも良いので、原色そのままで木部の塗装によく使っています。
この面はもともと裏側ですが、建て増しの形状を考慮しこちら側に玄関部分(裏玄関になる)を切り取って貼り付けています。
付属の張り出し屋根も都合の良い位置に来ており、マイカー置き場として使えそうです。
後ろ側から。
1階左側のが、店との接合部分の廊下になります。
余剰パーツばかりで構成。
奥側の壁は、お隣の「しもた屋」と接して見えない部分のため、半端なパーツです。
駅を降りて正面にある蔵造りのお店
――ここはこのレイアウトの中で一番のお金持ち。地域の重要な役職を歴任し、町会議員も輩出しています。
さっきの洋館は、その建て増し部分の生活スペース。
この街並みに似つかわしくないようで、微妙に溶け込んでもいますよね。ね。ね。
蔵と店はこれまで仮組みでしたが、窓部分を作り、基礎石のウェザリングもしてみました。
裏の洋館側から見た邸内。
生垣は、街コレのものをそのまま仮置きしてあるだけで、形状を変更するかもしれません。
邸内左手前の、蔵のそばの空きスペースには、小さな祠を設ける予定です。
切り継ぎで余ったパーツを再利用して作った、店と洋館をつなぐ廊下。
これで、この家の人達の生活が回り始めるのです。
道路に車やバスを置いてみました。
金持ちの家のカーポートにも、マイカー(死語)が。
マイカーがまだ普及していないこの街では、珍しい存在です。
蔵の裏手には、小さな祠と鳥居(GMキット蔵造り商店の付属品)の設置準備中です。
わずか1000mm×700mmの小型レイアウトですが、こうして見ると、街並みの密度感がだんだん増し、より実感的になってきていますね
(・・・と管理人が自分で思っている)。
また何か作り始めました。何でしょうね。
GMの石垣、両端は2mmの角棒です。
先ほど「しもた家」の裏手にドッキングさせた木造平屋住宅で不要になった玄関の扉部分を切り出してきて、中央に貼り付け。
2mmの角棒を上に乗せました。
両サイドの壁は、1mmのプラ板を白と茶色に塗装し、幅1mmのレトラテープ(黒)を貼り付けました。
(レトラテープは真っ黒なので、茶色を塗って落ち着かせています。)
そして、赤茶色に塗ったGM瓦屋根を段違いに取り付けてできあがり。
これは、「お金持ちの家」の店舗と蔵の間に設置する、屋根つきの塀です。
街並み散策をするとよく見かけるもので、この「お金持ちの家」の配置を考える際にはこの塀を作ることを前提としていました。
早速レイアウトから見ると、引違い戸が入ったすぐの足元に、石を埋め込んだコンクリ部分が来るようになってます。
早速レイアウトに設置してみました。
堅牢な蔵造りを2棟も有する裕福な商家にふさわしい設備ですね。
とても気に入りました。
生活者視点で門の感じを確かめてみました。
高さの違うたくさんの屋根・・・。
街並みにアクセントができて、密度感が上がったように思います。
敷地内を上空から眺めると、こんな感じです。
お金持ちの家の庭のベースに、パウダーをまきました。
TOMIXのライトブラウンとライトグリーン(ミックス)です。
このベースは厚紙を使用したため、パウダーを結着するための薄めた木工ボンドの水分により、反ってしまいました・・・。
店舗、蔵、屋根付き塀、生垣を軽く固定しました。
左手の鳥居と祠も固定しました。祠の裏には木などで茂みを作る予定です。
鳥居は当初は原色の赤でしたが、鮮やかすぎるので、ダークイエローを薄く吹いて落ち着かせています。
パウダーが乾いたので、ベースごとレイアウトに設置してみました。増築部分もね。
カーポートの中のわだちっぽいところ、分かりますでしょうか?
(管理人はちょっと気に入ってる・・・)
今回はここまで。
明日は筑豊をキハ66・67が走りますね〜。
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絶賛ネタ切れ中なので、引き続きレイアウト製作記を進めていきます。
前回は農家の整備についてまとめてご紹介しましたね。
今日はレイアウトを貫通するメイン道路、旧街道の道路工事です。
街道が曲がるところ付近の、道路と住宅敷地の整備工事を行っています。
こうして土台や敷地だけ並ぶと、字図(あざず:土地の番地や形状・境界線を示した地図)を見ているようです。 道路に沿った、こげ茶色の細いのは道路側溝です。
ホームセンターで売ってある、板材の枠に取り付ける「コ」の字形のプラ材です。
道路の舗装部分と、道路側溝の色塗りを行いました。
道路は、とにかく「ねずみいろ」にならぬよう、黒・ベージュ・こげ茶などを混ぜ合わせ、何度も筆塗りしています。
不自然な色ムラにならないよう、車が行き来する方向に沿って、色を重ねました。 一部、下地を溶きパテで仕上げた所に「ツヤ」が見られるため、今後これを解決すれば完了です。 今までずっと茶色かった道路側溝も、ようやくコンクリ色になりました。 ずっとほったらかしになっていた、西側の道路部分の第一期工事も始まりました。 紙粘土での整形なので、乾燥後に地割れが発生する見込みです。 よって、これは第一期工事。地割れを修正しながら形を整えるのが第二期工事、ということになります。 少し工事が進んできました。 道路は鉄橋をくぐるところへ向かってゆるやかな下り勾配となっています。
道路に沿って、こげ茶色の道路側溝もあります。 薄手のダンボールや既製品の土台により、建物の敷地を、段差をつけて定めました。 道路は傾斜してるけど、建物の敷地は水平。
よって、建物の敷地には隣同士段差ができるのです。
先ほどの敷地に建物を置くと、こんな感じです。 手前の線路沿いの法面(のりめん)は、ライケン等で茂みにする予定です。 道路は、もう一度紙粘土で平滑に仕上げなければなりません。
そのときに、道路側溝や建物の敷地との境目が自然になるよう整えます。
手前の三角地は、消防団格納庫(詰所)と防火水槽を設置する予定です。
道路の整備がひとまず落ち着いたところ。
消防車が置いてあるところに消防団格納庫を設置する予定です。それより手前の、一段低いところは防火水槽予定地です。
これは電車や線路がほとんど写っていませんが、なかなか楽しめる情景だと思いませんか?(自己満足)
こうして車を置いてみただけで、街に活気が生まれます。 普段は車やバスの出し入れが面倒なのでやってませんでしたが、今後の撮影時は意識したほうがいいですね。(という当時の気持ち)
この時点の街並みを、生活者の視点(カメラの構造上やや高い)で見るとこんな感じです。(ピンボケ)
向こうから国鉄バスが大きく首を振って曲がってきます。 歩行者、自転車、電柱、看板などまだまだ必要なものがいっぱいですが、なかなか雰囲気出てきました。
この時点の全体像。
だいぶまとまってきましたね。
国鉄線から入線した二軸貨車が、デキに牽かれて行進です。 「タン、タン、タン、タン、・・・」と二軸車特有の規則正しいリズムが、田園地域にこだまします。 ついに、うちの怪獣(当時1歳児)が我が街に上陸!!
高い所に移すのを忘れていて、やられました〜。 建物はほとんどが地面に固定されておらず、屋根も乗せてあるだけでしたので、幸い、各パーツの破壊は免れました。
小さい子がいる家庭でこの趣味をするのは、ほんと危険ですね〜。
今日はここまで。
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ネタがない時のレイアウト製作記。
今日もいっときましょう。
今回は、右下に見える農家付近です。
地面はまだ発泡スチロールの地肌が見えている状態で、TOMIXのわらぶき農家が置いてあるだけ。
母屋(わらぶき)の土台を生かすため、周囲に薄手のダンボールを敷いてレベルを合わせているところです。
左に写っているのは「工作用紙」で製作中の蔵です。縦2間、横3間半で作ってみました。
'05.9.18、10年前のことですね。
母屋の台座やダンボールの隙間に紙粘土を塗っていきます。
乾燥中の敷地に、母屋・納屋・蔵を仮設置してみました。
母屋は、分解して色差しをしたり、ダークイエローを吹いたりしてます。また、このように赤瓦の屋根を軒先に追加してます。
母屋の周囲にぐるりと屋根を取り付けています。
正面の縁側のところは、陽の差し込みが必要なため、軒をそのままにしています。
納屋は、このように屋根を張り出しました。
当時この屋根を支える柱が欲しかったですが、良い素材が見当たりませんでした。
今のようにプラ棒などの供給が豊富ではなかったのです。
農家の敷地は段差があるため、川に面した部分と道路に面した部分は、擁壁(ようへき)にすることにしました。
壁を取り付けるのに邪魔な部分を削っているところです。 上の写真に壁を取り付けてみると、こんなふうになります。なかなか良いんじゃないでしょうか。
この写真は、壁の部品を塗装する前に仮設置したときのものです。
川へ向けて突き出ている2つの排水管は、母屋の水場に近い左側が汚水、納屋のところの右側が雨水ということにしました。
排水管は綿棒の輪切りです。GMの石垣に錐で穴を開けて押し込んでいます。
紙粘土が乾きましたので、タミヤXF-59「デザートイエロー」で筆塗りです。
これで敷地がフラットになり、良い具合です。
その後もちょくちょくいじって、擁壁を塗装、線路側の畑も少し進みました。
蔵を奥に移設しました。
自作にチャレンジしたものの、作りかけでしばらく放ったらかしだった農家の蔵を仕上げにかかります。
Pカッターでテキトーにスジ彫りしたプラ板を下半分に貼っていきます。
板張り部分を塗装します。
マホガニー、ダークイエロー(うっすらと)の順にスプレー。
一番左のは、入口のヒサシで、先に青に塗ったものを、ダークイエローの時に合流させています。 塗装の終わった板を、本体に貼り付けます。
平面対平面なので、両面テープを使用。
どこにでもあるような、普遍的な蔵が出来たように思います。
土台は発泡スチロール、階段は折紙の台紙(厚さ約1mm)です。
扉が付いていないので、あとで作って裏から貼り付けます。
人目につく線路側は、看板類が貼ってあります。
街コレやGMキットなどのシールの残りです。
馬糞紙を切り出し、2枚重ね合わせ。高さは適当に1cm(1.5m)としました
↓
溶きパテを筆塗り(これをしないと、塗料を吸い込んでしまう)
↓
白、木甲板色をスプレー
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一間ごとに木の柱を貼り付け
↓
木甲板色、ダークイエローをスプレー
↓
木工用ボンドで地面に取り付け
↓
GMの瓦を切り出し、茶色を塗ったものを取り付け
前出の「木の柱」は、ホームセンターで購入したコレを使用しています。
長さ1cm(壁の高さ)、幅1mmのものをたくさん切り出し、1間(12mm、現物約1.8m)間隔でペタペタと貼り付けました。
シールの厚みが木材の出っ張りを表現してくれます。
色はもちろん木に似せてありますが、木目のスジ状の凹凸もあり、ちょうどいい素材です。
できました!!
農家の北側が、やっと本来の姿になりました。
これで農家の人が川に転落せずにすみます。
・・・でも、数時間かかったわりには、この壁、あんまり存在感ないような・・・
蔵の仕上げ。
下半分を覆う板に「バフ」を筆塗りし、特にスソ部分をメインにウェザリング。
扉を設置し、先ほどの下半分の板とはやや異なる色調でウェザリング。扉は半開きに。
窓の内部に、薄く茶色を吹いたプラ板を取り付け、周囲に枠を表現(シャーペンで描いただけ!)し、下部から水が流れた跡の筋を塗装。
壁にヒビ割れを表現(これまたシャーペンで描いただけ) 反対方向から見ると、こんな感じです。
看板類もウェザリングしました。
小物類を置くと、表情が出ますね〜。
以上で、農家編は終わりです。
10年も前の製作記ですが、またお付き合いくださいませ〜。
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昨日は夜警で帰りが遅かったのでブログは書きませんでした。
すっかり忘れて8ヶ月も放置してしまったこのシリーズ、ぼちぼち進めときましょう。
水田に着手しました。7〜8月の穂が育った状態を想定しています。
毛足が6mmで、実物に換算すると90cmとややオーバースケールですが、今まで他に適したものに巡り会えていないため、これでやってみます。
幅45cm、10cmあたり23円のものを50cm分ホームセンターで購入。
このようにハサミで切りました。
この写真にも少し写っていますが、ハサミで切ったときに緑色の毛がそこらじゅうに散らかりました。
切った人工芝を仮置きしました。
人工芝を水田部分すべてに仮置きしました。ついでに、建物も置いてみました。
緑が入ると、ぐっと完成イメージに近づきました。
赤瓦と緑って合うんですよね。
人工芝は固定しても良いのですが、緑色が強烈すぎておもちゃっぽいので、このあとまたはずしてもう少し黄緑色っぽくします。
水田部分の築堤を走るイメージです。
人工芝は毛並みが一定方向にそろうように切り取りました。
畦畔(けいはん=あぜ)の草の表現ができれば、もっとリアルになるでしょう。
稲に黄緑とつや消しをスプレーしました。
見た目はそれほど変わっておらず、自己満足の範囲内です。
川床にマホガニーを塗りました。このレイアウトでは、川の水の部分も茶色のままで行きます(堰のところだけ少し緑)。
小さな川なので川の水が青く見えることはありません。(川だからといって自動的に水色を塗ってはいけません。)
駅とホームの周辺部の土手も茶色に塗りました。だいぶ全体が落ち着いて見えます。
あと、田んぼのあぜの高さを1mm程度低く修正しました。
稲は前述の黄緑・つや消しですが、少しは効果があったかも。
畦畔の緑化工事に突入しました。
まずは、第1期工事として、緑の草のみを該当箇所に生やしました。
黄緑のパウダーが手に入ったら、第2期緑化工事に入る予定です。
写真に写っている「茶こし」(百均)は重宝します。サイズの小さいものがオススメです。
そうそう、線路のバラストも一部区間に撒いてます。
この日の成果です。
水田の畦畔・築堤・河川敷・ホーム盛土が緑化されました。
1色だけなので、色合いが単調でまだまだオモチャっぽいです。
あと、上半分に架線柱を立ててます。
バラスト散布はまだ下半分だけ。ポイント部分の固定方法(水分が電気関係に浸透し、通電不能になるのが怖い)が分からず、お預けです。
色合いはまだまだですが、一定の進歩は見られたようです。
特に川のところなどは、周囲の風景と調和してきたように思うのですが・・・。(またも自己満足)
明日はちくてつまつりに行ってみたいところですが、最近出かけすぎだったので、ヨメの許可が出ません・・・。
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