蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

鉄道模型〜レイアウト

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忘れかけていた企画、レイアウト製作記。

10年前に作った小型レイアウトの製作のもようをお伝えしておりましたね。

ネタ切れしてやっと思い出しました〜(汗)


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地面を成形後、茶色くして、コンクリ部分の着色なんかをしておりましたね。



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用事で大阪に行き、ホビーセンターカトーに寄ってみると、出桁造りの商店シリーズがついに販売されてました!(2005年5月のことです)


1個2000円ぐらいするので、6アイテムのうちとりあえず2アイテム購入。値段が高いだけあってかなり渋くていい感じです。室内の仕切りや階段などが表現されていますし、道路に面した扉の一部は取り外し式です。



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もう1軒は、小柄なほうの商店を選びました。


今後、赤瓦にします。



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机の上ですが、並べるとかなりワクワクします。
軒の高さが不揃いで最高。


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手に入れたばかりの出桁2棟も含め、旧街道が曲がる地点に仮置き。

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高いので多少勇気がいりましたが、早速分解して屋根だけ塗装しました。
赤瓦もよく似合います。

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まるで実物のようです。
間口の狭さがハマってます。



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うちのレイアウトには農家が1軒あります。
TOMIXのわらぶき農家を母屋とするのはよいのですが、母屋1棟だけで農業と生活が完結している農家ってあまりなさそう。
そこで、納屋そしてできれば蔵も作ってあげたいのですが、既存品でそれらしい物の心当たりがない(2005年当時)ことと、敷地の形状から長方形でないほうがよい、ということから、「自作」に踏み切りました。
使用したのは、小学校の教材としても使用される「工作用紙」という厚紙です。
補強用に田宮のプラ角棒(2mm)も使用。

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右側部分は、敷地の形状に合わせ斜めになっています。
上と左右に見える透明のは、KATO出桁のケースから切り出したプラ板(廃物利用ですね)で、トタン板の雰囲気を出すため錐ですじを入れました。

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屋根がまだですが、ほぼ完成です。こちらは道路に面した側。
下半分はトタンで覆われています。薄青色の微妙な色調と、さびの表現に挑戦してみました。
使用したのは、グンゼの水性ホビーカラーH47「レッドブラウン」です。
面相筆でちょこちょこ色差ししました。
もう少し明るい色調でも良かったかもしれません。

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反対の農家側。右のスペースにトラクターや運搬機などを格納したり、出荷する作物を選別したりできます。
左側(木戸が半開きになっているところ)は、かつて牛などの家畜が飼われていたが今は農薬等の保管庫となっている・・・といった設定です。


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納屋を旧街道に面した所定の位置に置いてみます。
厚紙製と思えない存在感です。
雑誌に載っていた鈴木肇さんの自作建物に触発されてチャレンジした、シロートの自作第1号にしては結構気に入りました〜。

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農家は、旧街道の橋の南側に位置します。
納屋は道路と敷地を隔てる壁の役割も担っています。
こうしてみると、今回作った納屋は小型のものです。もっと大型のもののほうが良かったかも知れません。

それにしても、未完成部分の紙粘土の白さが雪を思わせます。
山陰や中国山地などによく見られる赤瓦は、雪の白とよく似合いますよね。



今回はここまで。

またブログネタに困ったら続きをご紹介しますね〜(爆)



ここ最近姿を見なかった銀釜ことEF81-303が、運用入りしてるみたいですね。


10年前のレイアウト製作について復刻版を書いておりますが、今日はそのキッカケとなった本をご紹介します。


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この3冊です。
模型される皆さんなら手に取ったことがあるかもですね〜。



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まずはこの本。
毎年発行されてました。

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小型レイアウト製作の記事が出てました。
10年以上鉄道趣味から離れていたこともあり、この記事でサブテレイン社のライザーを初めて知りました。

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そして、何と言ってもこれ!!
鈴木肇さんの自作ストラクチャー!
絶妙な形態把握やウェザリング、ストーリー性のある小物類など、元々古い建物や旧街道筋の景観が大好きな私はとんでもなくワクワクしたのを覚えてます。



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そしてこれ。
宮下洋一さんの「地鉄電車慕情」。
鉄道模型の世界では超有名。

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HOゲージサイズで、ものすごく細かい描写がされてます。
電車の音や人の話し声が聞こえてきそう・・・。
田舎の電車の雰囲気が、蓬莱電鉄の世界観ともマッチしていて、創作意欲を刺激されます。
まだこの本を知らないという方は、ぜひ手に取って見られることをお勧めします。

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そして、TOMIXのテクニカルブック。

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レイアウトはおろか、ジオラマすら作ったことがなかった私ですので、基本的な製作過程をこれでお勉強したのでした。
(水の部分を青く塗るのは賛成できませんが・・・。)



では風呂に入ります。

昨日の記事で「また後日、続きをご紹介しますね。」とか書いてましたが、早速今日いきます!(汗)



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前回は、紙粘土で地面のベースを仕上げたところまでいってましたね。

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田宮のダークイエローとリノリウム甲板色の缶スプレーで着色。
強風下の作業で、ムラだらけ。でも、このムラが後にいい味出しそう。
白一色のだだっ広い世界から、何だか一気に完成イメージに近づいた感じ。

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駅舎を製作し始めました。
GMのローカル駅舎がベースですが、規模が大きすぎるため、切り継いで、もっと小規模なものにします。

イメージ 4
継ぎはぎだらけですが、とりあえず、駅舎の本体が落成しました。
小さくなり、屋根の形も変わってしまったため、ベースとなったGMのローカル駅舎の面影は、もうありません。

イメージ 5
駅前はこんな感じ。

駅が高いところにあるため、駅前はスロープになっています。


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駅舎の前の土台を厚紙で作り、コンクリートっぽく筆塗り。

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鉄橋の土台も塗装。

発泡を切り出したものを表面処理しないまま筆塗り。(性格が表れています)

デコボコ感がいい雰囲気なのですが、接近してみると、発泡のあの半規則的なデコボコなのです。

それにしても、何だか廃線跡みたいですよね・・・。


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トンネルを出てすぐ、赤茶色のデッキガーダー橋が川を渡る地点。

ここはもっと廃線跡っぽい・・・。

トンネルポータルのウェザリングもやってみましたが、当時はエアブラシもなく、筆塗りで苦心したところです。


イメージ 9
発泡スチロールでそれらしく作った井堰や、厚紙製の川の護岸壁などもコンクリ塗装をやってみました。
井堰の中央部は、汚れや苔で変色している感じに。
とにかく、ネズミ色一色に塗ってしまってはいけません。

イメージ 11
コンクリ部分を塗り進めているところ。

イメージ 10

プラ板(t:0.5mm)とプラ角棒(2mm)を使って橋を作ります。

四隅の柱は、GMキットのランナーを切り出し、先端を丸っこく加工したものです。


イメージ 12

大きいほうの橋が組みあがりました。

欄干の意匠は、もう少し変わったものにしたかったのですが、ジャンクパーツをあさっても良いアイデアが浮かばず、結局プラ角棒の断面を使用することとなりました。


イメージ 13

塗装後。

地味すぎますが、まあまあ雰囲気いいです。

向こう側の小さいのは、農道から駅前に下りてくる道にかかるもので、車1台通ればいいので、幅約2cm(実物3m)です。意匠は一切なしです。


イメージ 14

バスを置いてみると結構小さい橋です。

バスが入ってくると離合できません。
色がネズミ色っぽいので要修正。

手前には塗ったばかりの井堰が見えます。

井堰は農村地域の川には多く見られますね。

イメージ 15
農道の小さな橋も置いてみます。
色以外はいい感じ。

イメージ 16
川の護岸壁の中には、草が生えていたり中州があったりするので、紙粘土でそれを表現します。

流量が少なく、勾配がゆるい、子供が魚取りできるような、そんな緩やかな流れです。

川の中が全てフラットだと工業地帯の用水路になってしまいますから。

イメージ 17

駅周辺の地形も、悩みながら進めます。

ホーム裏の土手、駅前スロープなどを整形しました。

まとまった量の紙粘土を使用したので、乾燥後の「地割れ」が心配です。

イメージ 18
紙粘土による土木工事の全景。


今回はこれぐらいで。
土木工事は大変ですね・・・。


明日もお仕事がんばります。
昨日は結婚式参列後、女子会(平均41歳)に混ぜてもらって飲んでました。

今日は雨天のためソフトの練習が中止、家で2男と過ごしておりました。


以前ホームページに書いていたレイアウト製作記が、ホームページ削除とともに消えてますので、リメイク版として記事を書いてみようと思い立ちました。
(ネタなし時の穴埋めが目的ではありません。決して・・・。)


我が家のレイアウト、昨年も概要だけご紹介しておりましたね。

700mm×1000mmで、’04年11月に着手、’08年頃までちょこちょこ手を加えてました。

イメージ 1
2004年6月、EXCELで作った最初の計画図です。
大型の常設はスペース的に無理なので、机の上にのせられるサイズということで、900×600mmで計画。
このレイアウトでは、地図と同じく、全体像の上が北になっています。

初めてのレイアウト。シロート技で試行錯誤しながら、その過程を楽しみました。
 
想定は、昭和後期(昭和50年代後半〜60年代)の赤瓦(石州瓦)の街並みの再現。時期は、稲が青々と風になびく7月〜8月ごろです。
 
石州瓦だらけの街は、私がざっと見たところでは、岡山県・広島県・山口県の山間部や鳥取県、そして本家本元の島根県(石見(いわみ)の国:石州)などによくみられます。
 例としては、吹屋(高梁市)、東広島市、三次市、倉吉市、津和野町などです。
 九州では、福岡県那珂川町の県境付近や佐賀県唐津市の周辺部などでみられます。


イメージ 2
鉄橋を直線で渡すため、1000×700mmに変更。特殊なサイズとなったため、ホームセンターでベニヤと角材を購入し組み立てました。
(写真はまだベニヤのみ)

イメージ 3
ホームセンターでもらった6mm厚の発泡をベースとするため、木工用ボンドで固定。
本やら何やらを乗せて浮かないようにしてます。
カーブの路盤はサブテレイン社のライザーを使用(勾配なし)。
水平方向のズレを防ぐため、端部に釘を刺してます。

イメージ 4
薄い発泡を重ねて、地形ができてきました。
部屋中発泡クズだらけ。
線路はTOMIX
もともとKATO派でしたが、このレイアウトでは、将来のTOMIXのサウンドシステム導入にこだわり、敢えて変更。(結局導入してない。)
建物も少しずつ買い集めているようです。
ちょうど、街並みコレクションが出始めて飛びついていた頃。

イメージ 5
今回のレイアウトは赤瓦にこだわる、ということで、GMキット及び街並みコレクションの屋根を赤茶色に塗装。
Mr.カラージュニアの7番「ブラウン(茶)」を使用。「これぞ赤瓦」という、いい色が出て満足。

イメージ 6
漆喰壁の白も。
強風にあおられ、パーツがいくつか飛んでいきましたが、後に無事発見。

イメージ 7
壁はまだ白色のみですが、仮組みしてみました。こんなイメージです。
お尻が見えているバスは、蓬莱電鉄色です。
当時、KATOのカタログに出桁造りの古い町屋シリーズが発売予定になっていて、このレイアウトにも導入(屋根は赤瓦に塗り替える)すべく、場所を空けて待つことに。

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建物の製作中(地面は進んでないです)。ある程度形になってきたので仮置き。
最近入手した角店の屋根は、折を見て赤瓦にする予定です(べつに、赤黒混在しててもいいんですけどね)。

イメージ 9
赤瓦と白壁のトーンが、当初イメージした通りで、大変満足。
心配だった蔵の格子模様も、以前GMのカタログで見たとおり、白スプレーが乾いた後に黒を塗り、乾く前にティッシュでサッとふき取り、後で手直ししました。上手ではありませんが、遠くからなら見れますね(?)。

イメージ 12
山とトンネルを製作します。
発泡スチロールを重ねて盛り上げ。そして念のため20m車で限界測定です。

イメージ 10
の製作中。まだ等高線状態です。
尾根の先端部が急傾斜過ぎるため、今後削って整形しますが、自然な形状とポータル付近の形状とのバランスという点では、どちらかをある程度犠牲にせざるを得ないかもしれません。
なにしろ、このわずかなスペースに尾根が張り出し、トンネルまであるという、ありえない情景を欲張るわけですから。

イメージ 11
山を削り、とりあえずこの形に落ち着きました。
それにしても、短いトンネルです。現実世界なら、切り通しでしょうね・・・。


イメージ 13
紙粘土で地面作り。
南側の水田の輪郭や、築堤部分ができました。
紙ねんどは、軽いタイプを使用。
トンネルは、内部に黒で着色。山は、上半分がパカッと外れます。
往還筋の曲がるところは、少し角度を緩く修正してます。


今日はここまで。
いかがでしたでしょうか。

かつてのホームページの文章を使い、一部リメイクして掲載してます。
文字の色とサイズも当時のまま。
かつて見ていただいた方にとっては懐かしいかも。

また後日、続きをご紹介しますね。


ここ数日、仕事の進みが鈍くて困っております。
まあ、そのうちトンネルを抜けるでしょう・・・。
 
 
タイトルのとおり、今日は我が家にあるレイアウトをご紹介します。
 
2004年からやっていたレイアウト製作のホームページを削除してしまったし、たまにはご紹介しておこうかと思います。
 
 
イメージ 1
地方の架空小私鉄「蓬莱電鉄」。
凸凹の客車が連なります。
明治生まれの二軸客車も健在。
 
イメージ 2
駅と客車。
車両の塗装は、西鉄の旧塗装にインスパイアされてます。
 
イメージ 3
ホーム上屋には、列車を待つ乗客たち。
 
イメージ 4
踏切に差しかかる軽トラ。
 
イメージ 5
軽トラが帰った農家。
 
イメージ 6
近所のビニールハウスでは、おばちゃんが野菜の生育状況をチェック。
 
イメージ 7
消防格納庫、火の見やぐら、ホースタワー、防火水槽の消防セット。
赤瓦と呼ばれる赤茶色の屋根が多い街並みです。
 
イメージ 8
これは、このブログの読者なら見覚えのある画像かと・・・
 
イメージ 9
最後に、全景です。
100㎝×70㎝だったかな。
 
もっと作り込む予定でしたが、薄め液が全く機能しない事態に陥ってから停止、そのうち貸レイアウトも充実してきたため、しばらく放置されてます・・・。
 
今は薄め液事件に関わる薄め液や塗料、筆などをすべて封印し、すべて新しくなってます。
エアブラシもあるし、10年前と今とでは技術もUPしてるし、レイアウトにも手を入れてみたいところです。

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