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昨日は仕事関係の調べものをしていて遅くなったので、ブログは運休しました。
模型関係の記事です。
先月、大阪から転属してきた模型たちのうち、EF66のお出かけ準備のもようです。
いつでも走行会に持って行けるようにしておかねばなりませんので。
民営化後の更新機で、中期型と後期型です。
中期型の白基調の塗装はJR貨物の機関車全般に施されましたが、EF66の0番代は紺基調の塗装に変更され、現在に至ってます。
国鉄のイメージに近い塗装ということもあり、鉄道ファンには人気がある機関車ですね。
ナンバーやパーツは未装着の状態。
車輪の縁は灰色。
いずれはエアホースの取り付けやウェザリングまでしたいところです。
なかなか凛々しいです。
これで走行可能です。
JR初期なので、長崎運送とかもいいかも。
とりあえずお出かけできるようになりましたが、いつ持って行けるんだろうか。
そういえば、くろがね線の後部補機もまだ走らせに行ってないまま・・・。
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鉄道模型〜その他
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先日、大勢の撮り鉄で賑わった某所でお会いした知人から頂いた物・・・。
最近ガチャガチャで売っているらしい「コンテナダンボー」というシリーズ。
元々は漫画に出てくるキャラクター(?)で、ダンボール箱でできたロボット。
それを実在のコンテナとコラボさせてガチャコレクションとして登場したのが「コンテナダンボー」です。
丸と三角の穴で構成されたシンプルな顔、なんかカワイイですね。
「コンテナダンボー」の発売元、タカラトミーのサイトでは、TOMIXのコンテナ貨車に積載可能と書いてありますが、Nゲージの世界ではTOMIXもKATOもマイクロも共通ですから、互換性があります。
実際、写真はKATO製のコンテナ貨車に積載しております。
(KATO製のチキ5500と5個積みのコキ5500は、爪の幅が合わないため互換性なし)
裏側。
奥から2個目が「コンテナダンボー」。
液化塩素の毒コンテナの横に載せられ、ちょっと緊張気味か・・・?(笑)
どこかでこれのガチャガチャ見つけたら、追加で買ってしまいそう・・・(汗)
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東京は早すぎる大雪で大混乱らしいですね。
九州も冷え込んできました。
風邪をひいてしまっているので、悪化しないよう気をつけねばなりません。
記事のほうは、模型ののプチネタ。
昨日ご紹介した関西土産の模型たちを、連結・走行させられるように整備します。
まずは、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車の牽引機、限定品のDE10です。
うちのDE10はKATOばっかりなので、このタイプは初導入となります。
実車では、牽引時にこちらが前になるので、「嵯峨野」のエンブレムがついてます。
キャブなどのピンクの部分、実車イメージではもう少し赤に近いんだけどな〜。
TNカプラー、無線アンテナ、ホイッスルカバー、ヘッドマーク、ナンバープレート、追加オモリなどです。
ナンバーは嵯峨野所属の1104のみとなっています。
(JR西日本籍の同一塗装機、1156もあればいいですが、嵯峨野観光鉄道に焦点を当てた商品なので当然か・・・)
説明書に従って各パーツを取り付け、整備完了。
手を入れたいところはいくつかありますが、とりあえず走らせることができる状態にはなりました。
トロッコの客車はないので、西日本籍の同型車が充当されている工臨などで活用してみようかな・・・。
さ、今日は早めに寝よう・・・。
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昨晩あたりから鼻の調子が悪く、今日になっても気温・室温以上に寒い感じがするので、午後からマスクしてずっと寝てました。
熱は36.7℃と至って平熱ですが、夕方には風邪薬も飲みました。
今はちょっと落ち着いていて、仕事には行けそうです。
なので今日は何も撮ってません。
11月12日・13日の関西旅行の一連の記事を昨日で書き終えましたが、追加でオマケ記事の模型編です。
嵯峨野トロッコの駅で購入した限定品のDE10。
私自身のための関西土産。
実はそれ以外に・・・
2日目にご案内いただいたRUIDO様のもとから転属してきた車両たちが・・・。
民営化から間もない頃の塗装。
私が一度も撮っていないバージョンですが、結構カッコいいです。
のちこの塗装はなくなって後期バージョンに移行しますが、新製車の100番台(サメ)は今もこの塗装ですね。
中京地区の赤ホキ・白ホキも牽いていたし、何度か買おうとしたことがあります。
意外な形で我が手元に飛び込んできました。
所有会社によっていろんなマークのが発売されてますが、これは大牟田貨物に入っていた日本陸運産業です!!
今後、これらの車両の整備を順次行いましょうかね〜。
あと2日仕事がんばって、土曜日は撮影かな。
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今日は模型のお話。
3ケ月前、おめでたい日に街へ出たついでに模型屋をハシゴし、連れて帰った車両。
マイクロエース製のは安く市場に出てますが、造形的にTOMIX製のほうが好みなんです。
パーツ取付け済ということで、値段も安め。
ケースから出して商品を確認すると、ナンバープレートなどのパーツの取り付けもキレイだし、動力もスムーズだしということで購入〜。
値段があと400円安くて3,396円だったら、この車両らしいんですけどね〜(汗)
ヒゲが車体色に塗られた後期バージョン。
私の感覚ではヒゲがステンレスのままのイメージなので、いずれはシルバーに塗りたいです。
無線アンテナやエアホースの取り付け、色差しなどもしたいです。
サザンクロスのヘッドマークを装着してみました〜。
めちゃ似合います!
(客車は持ってない・・・)
ちょっとアイポイントが高かったか・・・。
真横でもパチリ。
走行会では、左に写っている白とピンクの客車も牽いてもらいましょうかね。
(もちろんフィクション。当時まだ記念館はなかった。)
同じTOMIX製のED76をセルフ塗り替えした貨物会社試験塗装機も応援で駆けつけました。
オリエントEXP.'88のヘッドマークを掲出して華を添えます。
お気づきの方もいらっしゃるでしょうけど、この撮影会のセッティング、くろがね線D705落成時のものです。
くろがね線を撮った後、ついでにこれらも並べて撮ったのでした。
実はこのフィギュア(TOMYTECジオコレ「撮る人々」)も、今回ご紹介したサザンクロス機と同じ日に購入したものです〜。
明日は木曜日。
仕事で今週中に終わらせたいことがいろいろと残ってるのに、日がどんどんなくなっていく・・・(焦)
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