蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

鉄道模型〜その他

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今日は一日中模型製作するつもりでしたが、午前中は2男のテニスの相手をしたり、午後は消防のホースを巻きに行ったりヨメの思いつきで近所世帯を誘ってBBQしたりと、あまり趣味の時間は取れませんでした。



BBQの火を起こして落ち着いた頃、宅配便で荷物が届きました。



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先日ネットで買ったものがついに到着しました。



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この2つが入ってました。



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開封すると、このように似たような中身です。
強いて言うと、奥のは下周りがネズミ色です。



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手前の8両はこれ。
ホキ9500。
赤茶色の車体から、ファンの間では「赤ホキ」と呼ばれることがあります。
岐阜・名古屋方面を走る石灰石運搬用のホッパー貨車で、「矢橋(やばし)工業」の社名と社紋が入ってます。



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奥の8両はこれ。
ホキ2000です。
ホキ9500の老朽化置き換え用としてここ5年ぐらいで新規製作されている形式で、外観は下周り以外あまり差異がありません。
現在は従来車のホキ9500と混結されて走ってます。



赤ホキの模型といえば・・・


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去年のぽちフェスで既に1セット導入済みで、以後増備のタイミング待ちで放置されていたのですが、今回の2セット導入で計3セット24両となり、フル編成での運用が可能となったのでした。



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以前名古屋に行った時に見かけたこの列車を再現することができますね! '12.2.19



とりあえず、いつでも走行会に持って行けるようにということで、EF64とつなぐためのカプラーを取り換えておきましょう。



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KATOカプラー、TNカプラー両方いけるシンキョーカプラーにしました。



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最後尾には、赤色反射板を取り付けておきましょう。
KATOのコキ106用反射板の背面を一部切除しました。(左:施工前、右:施工後)

このあと、ゴム系接着剤で車体に取り付け。



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最後尾が引き締まりました。
カプラーも、KATOカプラーの車間短縮に交換。



今後は積荷のカスタマイズなどもしてみたいところですが、この列車に関する知識がほとんどないので、まずは調査ですね〜。



明日こそ製作のほうを頑張るぞ〜。
今日は子どもたちを連れて標題のイベントを見てきました。

アラーキー氏が製作されるジオラマは、テレビにも何度も出てますし、私はtwitterでフォローしてますので、ちょくちょく画像を拝見しておりましたが、この連休は生で見ることができるチャンス!

ということで、電車に乗って北上です。


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スペースワールド駅が最寄駅。


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その隣にあるイオンモールが目的地。


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対象物が小さいので、展示スペースもコンパクトですが、結構人が集まってます。



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うわぁ〜!
ヤバイねこれ!!


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錆びた鉄板の塗膜のめくれ具合、タイヤの質感、そして植物・・・。


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あー、これ有名なやつです!!
石積みの一つ一つが重たそう・・・。
透き通った小川には錦鯉が放流されてます。
石をネズミ色に、川を水色で塗りたくるのがNGだということがよく分かります。


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岸壁に打ち捨てられたカブ。
朽ち果てる寸前のニッスイのトロ箱もいいですね〜。



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これもカブ。
雑草に埋もれて自然に還ろうとしてます。


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これはラビットスクーターでしょうか。


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これはローバーのミニですね。
曇ったガラス、パンクしたタイヤも秀逸。


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「カブトムシ」。
フォルクスワーゲンのビートルですね。
半開きのドアから見える車内に興味がそそられます。
ホーローの看板が示すように、日本の情景として製作されてます。


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「昭和の終わり」。
オート三輪の幌がすごい!
トラックのデザインは子供の頃(昭和50年代)によく見た懐かしいタイプです。
中央のトラックの荷台には、ナショナルの三色カラーのミゼット(?)。おんぶバッタみたい。


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「やきいも」。
これは朽ち果て系ではなく、フィギュアも使って懐かしい昭和の街角が再現されてます。
「ねえ、買ってよ〜!」とせがむ子供たちが、ストーリーを与えてくれます。


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これはフィクションかな?
豚の兵士のフィギュアが何人かいます。
右の小型の装甲車(?)との対比で、戦車の迫力を感じます。


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ベンツやビルに無数の弾痕。
網目状にひびが入ったガラス、どうやって再現したのでしょうね。


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「ゴーイングメリー号」。
先端にルフィが乗ってます。
一般の人たちはこれに一番興味を示していて、写真を撮るのを少し待たねばなりませんでした。


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これは現代の日常の風景。
看板建築の店舗の銅板の質感がリアルです。


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「ホワイトベース」。
整備を受けているガンダムともう1機のモビルスーツ。
作業員が乗っている台、ゴムホース、メンテナンスのためカバーを開けた中身まで。
2男はこれが一番よカッコよかったと言ってました。


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「ゴッサムシティー」。
アメリカの裏通りでしょうか、ジオラマということを忘れそうになります。
ゴミもすごいです。


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「港の片隅で」。
朽ちた漁船の木の質感がヤバかったです。
足で踏んだらグシャッとなりそうな感じ。


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ジオクレイパーを使ったジオラマ。


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「赤灯台の防波堤」。
漁師さんは網を荷台に引き上げようとしてるのかな。
「港内徐行」の文字の微妙な不出来感もリアルです。


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「トタン壁の造船所」。
光が当たってないので伝わりにくいですが、トタンの質感がすごかったです。



以上、今回ガラス越しに撮影できた作品をざっとご紹介しましたが、明日まで開催中ですので、ぜひとも生でご覧ください。

自分が作った物と比べたら少し悲しくもありますが、それ以上の創作意欲を得られると思います。
やはり良いものをたくさん見るのは勉強になりますね。


本日の入換仕業

好天の今日は遅く起きた上に午後も数時間寝ました。
自分でもよくこんなに寝れるなと思うくらい。

ほんとは午前中撮影に出かけるつもりでしたが、ヨメが昼過ぎまで車を使うとのことで断念したのでした。



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今日のこの方のお仕事は、オリエントエクスプレスの入換でした。

実車はネジ式連結器なので、この機関車はつなげないのですが、模型の世界の特権ということで・・・。



明日は車が使えるけど天気が悪いという・・・(泣)
ヨメの体調は落ち着いてきました。

昨日の受診で、めまいと嘔吐は更年期障害、メニエール、最悪なら脳梗塞の可能性もあると言われておりました。
今日大きな病院でCT撮って診てもらったところ、脳に異常なし。また、身体の火照りもないので更年期でもないとのこと。
耳鼻科にも行ったら、耳鳴りがないのでメニエールでもないとのこと。
結果、「良性発作性頭位めまい」という診断名に。

その診断で安心したのか、午後からヨメの元気が出てきました。
夕食はケーキ&チキンも少しずつ食べることができ、クリスマスイブに間に合ったという感じです。
明日から仕事にも出るとのことです。

ヨメが倒れると家族はピンチに陥りますので、私もホッとしております。


私の備忘録的な記述とはいえ、ご心配いただいた皆様、ありがとうございました(^ ^)




昨日2男の用事&買い物に付き合う道中、博多で某中古模型屋に寄り、衝動買いで連れて帰ってきた模型をご紹介いたします。


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ジャンクコーナーで3800円で売られていたこの機関車。
EF64の1000番台で、広島車両所で更新工事を受けた塗装が特徴です。
偶然居合わせた機関車に詳しい知人によると、新しいロットの商品らしい。
ケースはありませんが、外観もキレイだし、足回りも乱れておらず、普通に買ったら5000円以上しそう。
良品ならお買い得なはず。


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車体もナンバーもキレイですが、片側のパンタグラフがバラバラで小袋入り。
破損や欠品もあり得ますが、パンタだけやり替えて済むならOKですもんね〜。


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パンタの小袋を開けて、5分ほどで組み立てたら、全然OKじゃないですか!!
前オーナーが治せずに放出したのかな?


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パンタを取り付けてパチリ。
全然問題なし!
でも、あのでっかい連結器は気になりますね〜。


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以前同じ店で買っておいたTNカプラーと交換しましょう。
黒しか持ってませんが・・・。


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反対側についていたグレーのTNをこっち側に移設。
(JRFマークや窓があってイケメンなこっち側を前にして運転&撮影することが多そうなので。)


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反対側に、黒いTNを設置。

このあとレールに乗せて通電したら、動力はスローから快調だし、ライトもちらつきナシでコンディション最高。
調整作業不要でした!


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白ホキ達が囲んで歓迎してます。
(実際は車体色がもう少し緑っぽいけど、写真では青く写ってしまうなぁ・・・)


早く走らせに行きたいです!!


2男のクリスマスプレゼントは結局決めきれませんでしたが、私の衝動買いなクリスマスプレゼントだけちゃっかりゲットとなったのでした・・・(汗)


今日は山口県をサロンカーなにわが走りましたね〜。
天気悪そうだし、おととし行ったし(その時も曇った)、撮りに行きませんでした・・・。


結局、ほとんどの時間、家で模型作ってました。

進捗状況はまた後日ということにして、今日はコラム的な話題を。



鉄道模型をやっている人なら、工作派でなくとも、小さい部品の取り扱いはつきものですよね。

でも、その小さい部品が手元からこぼれたり、ピンセットで弾いたりして、床に落ちることってよくあります。

こういう場合の、私なりの探し方をご紹介します。

私の場合、自作・改造が多いので、この方法を編み出してからとても助かってます。



イメージ 1
たとえば、機関車を買ったりして、取り付けないといけない発煙筒などの極小パーツ・・・。

わずか1mmとか2mmというもので、紛失しやすく、かつ、探すのが大変なものです。

それが、床に落ちてしまったら・・・








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どうです?
この画面の中のどこかにありますが、分からないですよね〜。


そこで・・・





イメージ 3
光を床の近くでサイドから当てます。
蛍光灯でなくとも、懐中電灯なんかでもできます。



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そしたら、床に落ちてるものが浮き立って見えるのです。


イメージ 5
あ、あった〜!!(画面中央)

(床が汚くて見苦しい点は、ご了承くださいませ・・・)



これが通常の光なら・・・

イメージ 6
ほぼ同じ構図ですが、上の写真と比べると、全然違いますね。

どの位置にあるか分からない状態で探すのですから、普通の見え方では時間がかかるし、見つけることができないこともあります。

サイドから光を当てる方法は、数年前からやっていて、この方法を編み出してなかったら、ロンチキくろがね線も挫折していたかもしれません〜(汗)


他の方法もあるかもしれませんね。
皆さんどんな技をお持ちですか〜?




明日は今日に引き続きサロンカーなにわが走り、さらにトワイライト色になったEF65が牽く特別なトワイライトが下関まで来ますね〜!!

よっしゃぁ、絶対出撃じゃ〜!!



っと思ったら、会社関係の行事に午前中参加せねばならず、アウト!!

なので、いじけながら家で模型します・・・(泣)

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