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今日はポンプ操法の練習がない日♪
仕事から帰ってきてから少し模型の作業をしました。
先月うちの模型の仲間入りした三岐鉄道のED45重連。 [再掲]
白ホキの本務機として今後の活躍が期待されるところです。
でも、カプラー(連結器)は首振りの固いアーノルトで、先頭1箇所だけダミーカプラー。
白ホキのKATOカプラーとも合わず、このままでは走行会で白ホキを牽けません。
どげんかせんといかん!
貨物大好き様の機関区から提供していただいた交換用のカプラーを取り付けることとしましょう。
マグネマティックカプラー。
以前から結構普及していますが、私は初めてです。
これらのパーツを組んで、右の状態になります。
ここまでいったら、左のフタをしてできあがりです。
(バネをうまくセットするのが難しい・・・
次は車体側の加工。
元々マグネマティックカプラーへの交換を前提とした構造ではないので、多少の加工が必要です。
機関車から外したデッキ部分の裏側から、右のように、製品状態のカプラーを「スポッ」と引き抜きます。
この写真では右から左に作業が進んでます(説明方法に一貫性がなくてスミマセン・・・)。
①右 :製品のカプラーを引き抜いた状態。
②真ん中 :カプラー支持部分の前側を0.2mmぐらいカッターで削った状態。
③左 :②の状態にマグネマティックカプラーをそのままブッ込んだ状態です。
サイズをうまく調整でき、ぴったりフィット。
接着剤不要でした〜♪
(②でカプラー支持部の根元をコンマ数ミリ深く削ることで、落下しにくくしてます。)
お〜、高さもピッタリ!
KATOカプラーとも相性良さそうです。
マグネマティックカプラーに付属の高さ調整の板は、今回は使用してません。
もちろん、機関車同士もOK!! 早く走らせに行きたいよ〜〜
6月22日のポンプ操法大会までは無理だな・・・。 |
鉄道模型〜その他
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シールを貼るだけのリサーチキャビン製作に着手したのが4か月前。
ようやく落成の運びとなりました。
いろいろと余計に手を加え、仕事の繁忙期も挟んだせいか、かなりモタついてしまいました〜。
それでは、前回の続きから。
できていた1個目とほぼ同じ要領で2個目を作成開始。
シルバー塗装前にフォークポケットを移設。
塗装後、透明プラ板を窓に取り付け。
1個目の時よりやや精度を高くしました。
そして、シールを貼り付け。
さらに黄・赤・緑を色差し。
2個作っておいた白い下枠をゴム系接着剤で貼り付け。
以前百均で買っていた黒い画用紙をもってきました。
細く切り出して、1mm程度の折り目をつけていきます。
窓の内側あたりにゴム系接着剤で取り付け。
そう、カーテンを表現しようとしていたのです。
これで何とか2個揃いました〜!
わざわざ窓を抜いて、裏からカーテンを付けたのですが、分かるような分からないような・・・(?)
一緒に編成を組む仲間たちとパチリ。
昨年実施された日鉄チキ(3両)の走行試験。 '13.11.25 黒崎
これを再現しようとしてます。
とりあえず、日鉄チキのケースに同居させてもらうこととしますかね・・・。 明日は朝から消防です〜〜。 |
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真夏日から一転、橋から梅雨入り。
ほんと極端な天気ですね。
リサーチキャビンの近況報告をササッと。
時々作業してますが、なかなか出来上がりません・・・。
前回はここまでいってました。
キャビン下部に挟むアジャスターみたいな白い枠をプラ棒から作ってました。
塗装に入ります。
真っ白だといやなので、軽くグレーサーフェイサーを吹き、それからベースホワイトを何度か吹きました。
(写真は塗装前)
キャビンのほうは、フォークポケットの位置をずらす作業。
元のポケットを白いプラ棒で埋め、新しい位置を切り欠きます。
それから、それらしく色を付けました。
フォークポケット周囲も黄色に。
こんな感じになってます。
もう1個のほうもそろそろ進めないと・・・。
さ、消防に行ってきます〜! |
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昼ごろまで頭痛がありましたが、仕事してるうちに軽快しました。
ポンプ操法の練習が中止となり、家でゆっくりできたので、ちょっと模型の作業をば・・・。
タイトルのとおり、リサーチキャビンの続きです。
前回はここまでいってました。
ほぼ完成といった感じですが、まだまだです。
下の枠を作るため、タミヤの1mm角棒を切り出してきました。 普通に接着してもいいのですが、切れ込みを入れて物理的にひっかけるようにしてみました。
う〜ん、単なるオーバークオリティ・・・
棒の側面に、穴を開けます(貫通させない)。
四角く組み上げ、タミヤセメントで接着。
(長方形となるよう、微調整しながら)
キャビンを載せてみました。
まずまずの感触です♪
なかなか出来上がりません。
また後日、続編を書きます〜。 |
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今日の夕陽は格別にきれいでしたね。
撮れる環境になかったので何も記録できてませんけど・・・。
また今日みたいな夕陽が出てくれることを願うばかりです。
今日は久々に模型ネタを。
見てのとおり、リサーチキャビンです。
種コンテナは、トラコレのフリー。
あてずっぽうで選択・・・(汗)
屋上のリブがシンプルなものが良かったので。
背高のコンテナと比べると、高さも長さも一回り小さいです。
とはいえ、シールタイプの素材ですので、4面に貼ったら終わり!!
のはずですが・・・ 肩の部分の4か所のリブをカッターで削り落とします。
扉がある側のモールドも、四隅の突起以外ぜんぶ削り落とします。
細いプラ板と、四角いプラ板を切り出し。
貼り付けて乾いたら、グレーのサーフェイサーを吹きます。
どてっ腹にドリル・・・
こんなふうになりました。
予想どおり・・・。
4面穴開けしました。
プラ板を切り出し、ゴム系接着剤で軽く接着。
窓の部分だけマスキングして・・・。
屋上と裾の部分をシルバーに塗装。
シールを貼ります。
窓の黒い部分をそのままで貼ってもいいのですが、せっかくなので切り抜いてガラス表現してみることに。
そして貼り付け〜。
部分的に貼っていく理由は、種コンテナが短いので、それらしく見えるように縮めようとしているからです。
あと2面ですが、うえ3分の1ぐらいから印刷がズレているので、そこにカッターで切れ込みを入れました。 上下に分けて貼り付け〜〜。
こちらも上下分けて貼り付け〜。
(しかも長さを切り詰めながら・・・)
よく見ると上下の切り分け線が見えますが、雰囲気は上々♪
透明プラ板をあてた部分を平滑処理してないお手軽加工なので、表面が波打っているところがありますね・・・
(逆にちょっとリアルかも??)
まだまだ完成でないので、そのうちまた続編を書きます〜。
(無事に完成まで行きますように・・・ |



