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今日は小総車(要は、小倉工場。)の工場まつりでしたので、昨年に引き続き行ってまいりました。
2男と一緒に車で来場の予定でしたが、長男の足の具合が不透明なので車は×、それと、2男が行きたがらなかったことで、単身電車で北上。
西小倉に着くと、工場へのシャトルバスが待機してました。
第一便まで30分あるので、歩いて行くことに。
途中ATMに寄ったりして9:00頃現着。
あの列に並んで、開場まで30分待ちました。
その後も人が増え、列はこの倍ぐらいにはなっていたと思います。
開場の少し前に、案内図が配られました。
展示車両に「ななつ星」はありません。
期待してたのに・・・。
(他にも、いくつかの家族連れが「ななつ星が見れると思ったのに・・・」という会話をしているのを聞きました。)
聞くところによると、「ななつ星」は夜中のうちに大分へ回送されたそうです。
9:30に開場し、まず見に行ったのは、落書き列車。
先日鹿児島から回送されてきた717系でした。
次に向かったのはカマボコ形の総合展示場。
こちらは大人気のクッション販売。
そして部品販売。
琺瑯のサボ。
マジで欲しかったですが、我慢・・・。
それから、屋外の部品販売も見に行きました。
あれが目玉商品。
ED76-94のナンバープレート。
くの字形の前面用プレートが18万円、平べったい側面用が12万円。
1番に並んでいた人がサクッとお買い上げ〜。
運転台見学は885系。
車両展示は787系と813系。
ここはもっと充実させてほしいな〜。
建屋内の車体吊上げ実演は、813系かな。
そして、私たちにとって一番大事なエリア。
FJ-8の「安全運転伝車」と、キハ58-569国鉄色。
キハ58のほうは、今回落書き列車になると思ってましたが、解体線での展示(?)となりました。
落書き電車の片割れ、クモハ716-201。
鹿児島から一緒に連れてこられた717系の205番ユニット。
上の写真と同じ系列ですが、窓が少ないのが特徴。
未だ活用される気配のない四国からの転属組。
検査中のEF81-501を発見。
会場をだいたい2周ぐらいしていろいろ撮りまくり、昼過ぎに会場を後にして、某氏の本州行に便乗させていただいたのでした〜。
その模様はまた後日。
さ、明日からまた仕事がんばります! |
鉄道イベント
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幸い台風の被害はほとんどなく、普通な一日を過ごせてよかったです。
さて、10月は鉄道に関係するイベントが集中する月ですね。
10月14日が1972年に新橋−横浜間に初めて鉄道が開通した日ということで、「鉄道の日」とされているためです。
主なイベントの一覧はこちら。
↓
例年同時期に開催の福岡市営地下鉄のイベントは、こないだ終わりましたね。
ちょっと遠いですが、私は10月26日(土)開催のJR貨物広島車両所公開に行く予定です〜。
(東京出張の帰りに寄ります)
皆さんはどこに出没されるんですかね〜♪
(写真は、今年の小倉の工場まつりで「落書き列車」になるかもしれない(?)キハ58国鉄色です〜。)
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小便をするとき白目をむいていることに最近気付いた管理人であります。
ネタはないので、12月1日(土)にJR九州門司駅ウォーキングに参加した際の、JR九州社員研修センターの見学の続きです。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53547380.html)
813系の訓練設備を見た後は、一旦屋外へ。
真新しい別棟へと進みます。
中には結構人がいました。
ここは九州新幹線の運転士を養成するために作られた施設です。
結構待たないといけませんでしたので、シュミレーターは体験しませんでしたが、3面構成のスクリーンは大きくて、CGの景色は夜になったり、雪が降ってきたりするなど、いろんな負荷をかけることもできるようでした。
パンタグラフと架線。
標識類。
新幹線のところを出て、研修センターを後にします。
外から見た宿泊棟。
新入社員研修のときなどは賑やかになるのでしょうね〜。
敷地外縁を歩いていると、一部分だけ線路敷きが・・・。
軌陸車。
アルミカートも。
保線関係の実習に使うのでしょう。
付近にあったバス停は、「鉄道学園前」。
これにて研修センターの見学は終了。
印象的だったのは、社員の皆さんの挨拶や応対が素晴らしかったこと。
自分の職場でも心がけようと思いました。
今回のウォーキングでは、午後に本州に渡らなければならなかったこともあって、門司機関区と研修センターしか回れませんでしたが、次回は街並みやグルメなども楽しみたいです。 |
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最近ヨメがYouTubeで「スクールウォーズ」を見ることにハマっていて、PCが思うように使えない管理人であります・・・。
12月1日(土)、JR九州門司駅ウォーキングに参加したときの続きです。
さいしょにJR貨物の門司機関区に行きましたが、次にJR九州社員研修センターへ。
もちろん来るのは初めて。
どんなところなんでしょう。
入ってすぐ左に、腕木式信号と「100年の森」という石碑があります。
木造の建物の右端の引き戸には「営業中」と書かれた札が下がってました。
何の店舗なんでしょう?
いよいよ検修所の建物へ。
「社員研修センター」「安全創造館」「動力車操縦者養成所」の3つの札。 建物の中には、あちこちにこのボードが。
10年前。長男が生まれて3日後か・・・。
ちょうど鉄道趣味から離れてましたが、この事故は大きなニュースになってましたね。
順路をたどり、813系電車実習館というところにやって来ました。
なんか、台車が見えるぞ〜。
奥のブースみたいなところで、813系の操作訓練があるのでしょうね。
まずは、車掌の戸閉めスイッチ。
右下の赤と黒の突起を上下させて、ドアを開閉します。
私もさせてもらいました〜♪
本物に似せた赤い扉が、「プシュ〜」という空気音のあと開閉しました。
そして、右上の黒いボタンで「ブー」というブザーを鳴らし、運転士に戸閉め完了を知らせてみました
次は、運転台です。
おかしなオジサンが、嬉々として操作。
帽子までかぶってご満悦・・・
(撮影していただいた係員さん、ありがとうございました)
外観も813系そっくりな、凝った訓練設備でしたよ〜。
(つづく)
今夜も冷えるようです。
防寒対策して寝よう。 |
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週末がネタ続きで書ききれてませんので、土曜の北上の続きを。
JR九州門司駅ウォーキングに参加し、コースに含まれる門司機関区を訪れたときの記事の続きです。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53541066.html)
キンタの運転台見学を終えて、車両展示スペースにやって来ました。(再掲)
EF81-303、ED76-59、DD51-750、DE10-1614が展示され、ヘッドマークステーのあるEL(電気機関車)2両
にはHM(ヘッドマーク)が付くサービス!
3月のイベント(北九州貨物ターミナル駅開業10周年イベント)を思い起こさせます。
銀釜の「彗星」は貴重だし、76の「なは」は色が映えてキレイですね。
JR九州のED76がこのまま消滅すれば、JR貨物でしか見れない光景となりますね・・・。
銀釜の車端の点検蓋にしっかり残っている、 がんばろう東北! 。
JR九州社員研修センターに行って戻ってきたら、ヘッドマークが変わってました♪
なので、また撮影〜。
雲の切れ間から日が差すのを待ちながら撮影です。
やばい、カッコよすぎる・・・。
DL(ディーゼル機関車)ばっかり構図。
背後に控えていたDLたち。
左から、DE10-1563、DE10-?、DD51-833、DD51-1147。
1147号機、10月はじめに北海道からやってきたやつですね。
外のほうには、DD51-1027もいました。 キンタの展示のついでにそこら辺のDLでも・・・と思って来たのですが、収穫が多くてとても満足でした〜。
さいごに、HMつきの正面写真でも・・・。
まずはEF81-303「彗星」と「富士」。
そしてED76-59「なは」と「みずほ」。
以上で、機関区見学の記事は終了です〜。
また何かの機会で見学できることを期待したいです。 |


