蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

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10月14日(日)JR九州の工場まつりの第3編。

今回は、車両たち以外に見たものです。




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車両を乗せて横移動させるトラバーサー。




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レールが敷かれていて、車両を載せられるようになってます。




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今回は、大人気の定番アトラクション「ミニSL」が車両不具合により運休。
そのせいもあってか、「ミニ新幹線」は大混雑。





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整備工場の中を通り抜ける、なかなか興味深いルートです。




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カマボコ形の総合展示場の1階は、社員食堂。




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定番のカレーで昼食。
安くてうまいです!




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1階の端には、「小倉工場」という名称だった頃の銘板と、787系のビュッフェのカウンター(?)。




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783系ハイパーサルーンの模型。
この塗装を見ると、30年前の登場時の盛り上がりを思い出します。




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「ジョイフルトレイン長崎」も。




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小倉総合車両センターの全景。
日豊本線に沿った東側から見た感じ。





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485系の顔についていたチャンピオンマーク。
実物は結構デカいですね。




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カマボコの2階では、主に部品を物色。




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お〜、800系新幹線の座席!




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カーテンや室内窓枠パネルなども売られてました。




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ステンレスプレートに吸い寄せられ、485系のメモスタンドを購入!




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最後、会場を去る際に、正門の前にあるSLの動輪を撮りました。




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輪心部に数字の刻印が・・・。




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逆さまですが、「5 8 6 5 4」と読めますね!

「SL人吉」として活躍中の58654が元々つけていた動輪でしょうか。





明日は祖父の法事、明後日は一日中仕事。

天気がいいのに鉄分の少ない週末となりそうです。



小倉の工場まつりの続編。

今回は、「展示車両ではないが、構内にいた車両たち」です。

工場はいろんな車両の検査や修繕、解体などを次々と行ってますので、構内ではそういった車両たちの生の姿を垣間見ることができ、これもまた工場まつりの魅力のひとつです。





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821系の展示スペースの奥に、415系のFo126編成がいました。
アイボリーホワイトを塗られたばかりでピッカピカ、まだ青い帯が貼られる前です。



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別の庫内には、817系がいました。
車番はクモハ817-1004。
Vk104編成、ちょうど2年前に宮崎の踏切で大型トラックと衝突した編成。
ヘンテコな仮台車を履いてますね。




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先頭部分の破損がひどかったそうですが、修理が進み、復帰も期待できそうな感じです。
さすがの技術ですね〜。




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裏手のほうへ行くと、キハ220-1504がいました。
両運転台のやつです。
ここはいつもディーゼル車がいる印象です。




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その隣には、新しいスイッチャーがいました。




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<参考> 以前はここにDD16やDE10がいたりしましたが、もう主が変わってしまったようです。 '16.10.16
DD16もすでに廃車・解体されたそうです。




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角度を変えて見ると、新しいスイッチャーは2両いるようです。




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小倉寄りの、日豊本線とつながる付近には、415系0番台が2両。
以前から「安全技能伝車」として生き残っている、元FJ8編成ですね。




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<参考> 「安全技能伝車」は、見るたびに色が変わっていて興味深いです。 '13.10.20




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キハ31-18もいました。
どんどん廃車されていっているのでしょうね。




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コキ達の向こうに見える赤いのは・・・




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筑肥線の筑前前原〜西唐津で活躍中の103系1500番台、E11編成。
これは検査入場かな?




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その隣には、813系のRM230編成。
7月に故障した編成だそうです。
この場所が車両を解体する線なので、廃車説が流れたりもしましたが、実際のところどうなのか分かりません。
向こう側の先頭車がいないので、庫内でせっせと修理されているのかもしれません。
貫通扉の枠の中身がむきだしになってます。
側面中央の屋根から垂れ下がる緑のシートは、集中クーラーユニットを扱っている途中の雨よけかな。




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下周りの調整中なのか、車体の高さも違ってました。




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そして、期待どおり会えた「あそ1962」。
展望室付の「あそぼーい!」に後を譲って引退後、熊本留置で数年経過、今年の3月下旬にようやく工場入りしています。
九州唯一と思われるキハ58・28の生き残り。
何か活用策があればというところですが、結構傷んでますね・・・。




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反対側の先頭車からも。
いやぁやっぱりかっこいいな〜。
1つの時代が終わろうとしている感じもします。




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当時のエンブレム。




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<参考> 小倉入りする際は、DE10が前後につくプッシュプル編成でした。 '18.3.30 門司




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その奥には、JR貨物の事業用コキが2両いました。
以前来た時もここにいましたので、定位置なのかな。




宝探しのようで毎回楽しみにしているこれらの留置車両たち。

また来年も見に来れたらいいな〜。



次回は、車両以外のいろいろなものをご紹介します。



おとといの記事の続きで、小倉の「工場まつり」の詳報です。

まず第1弾として、展示車両たちをご紹介します。




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参考までに、会場案内図。





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まずは、メイン展示場。
885系と821系です。





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821系の展示は予想どおり。
写真ではうまく写りませんでしたが、テールライトの赤いLEDが光り、顔の輪郭の白っぽい粒々も赤く光ってます。




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885系SM10編成。
サガン鳥栖ラッピングは解除され、ピカピカの姿。




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821系の車内へ。




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車内はこんな感じ。
明るい色調のシートモケットが新鮮。
最近の仕様として参考となる811系1500番台と比べると、モケットはやや薄くなりましたが、薄すぎて不評だった817系3000番台よりはいいかな。




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筑肥線の305系と同様、床にはQRコードっぽい模様。




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トイレは車いす対応。




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液晶画面でいろんな表示ができそうな運転台。




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821系を出たらそのまま885系の車内へ。
運転台直後のグリーン車。
2+1の3列シートでゆったりしてますね。




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運転席も上質な空間って感じ。





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構内試運転線には検査明けピカピカの「指宿(いぶすき)のたまて箱」。
ここに5両とか6両の特急形が展示されることが多かったですが、今年はわずか1両。




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1両での展示。
妻面が見れるのも、工場ならではですね。




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それと縦列で、構内専用のDE10-1637。
正式な車籍はないものの、九州で唯一の国鉄色DE10ですね。




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イベント開催時以外も常設展示されているクハ481とC12。
(イベントの時しか撮れませんけど)





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落書き列車はキハ31-13。
中学生以下限定だそうです。




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「JR九州ガンバレ!!」
「小倉工場最高」
「JRがんばれ大好き」
「でん車だいすき」

JR九州を応援するメッセージがたくさん書き込まれていて、微笑ましかったです。



次回は、展示車両以外で、構内で見かけた車両たちをご紹介します。


昨日は山口線に喫煙しに行っておりましたので、それを書こうと思ってましたが、今日標題の2つのイベントが同時開催され、両方に参加してきましたので、そちらをまずご紹介しておきます。


新幹線ふれあいデーなども含め、10月14日の「鉄道の日」を記念したイベントが、例年今ぐらいの週末に鉄道事業者各社で開催されており、私はJR九州小倉総合車両センターの「工場まつり」を優先して参加しております。

次のメインである「にしてつ電車まつり」は、小倉と重なったら行かないことが多かったのですが、今回私としては初となる掛け持ち参加を実行しました。
去年は仕事で小倉も西鉄も行けなかったので、ちょうどいいか・・・(汗)

JR九州は821系の展示と「あそ1962」の留置が予想されたので外せないし、西鉄は「水都」「旅人」「110周年」の3本展示がアナウンスされてましたので、そちらも撮りたい・・・。
小倉は15時まで、西鉄は16時まで。
西鉄の展示は14時以降光線が良くなる。
西鉄を後にしたほうがよさそう・・・。
よって、まず小倉へ、そのあと西鉄に転戦することとしたのでした。




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朝、電車で北上し、9:30から開場となるJR九州小倉総合車両センターへ。

いい天気です!



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予想どおり、今年は821系が展示車でした。
車内も見学できましたよ。




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構内試運転線では、「いぶたま」こと「指宿のたまて箱」の展示。
実車を見たのは初めてかも・・・。




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落書き列車はキハ31でした。
ステンレスボディにポスカは結構映えるんですね。




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そして、裏手の留置線に「あそ1962」がいました。
キハ58・28の貴重な生き残り。
今後の去就が気になります。




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塗り直されここに展示されてから2年(?)。
クハ481もちょっと退色が始まったかな。
現役時代っぽくなったかも。



カレーを食べてぼちぼち撤収、電車で南下し、西鉄の筑紫(ちくし)車両基地へ。
乗り継ぎに時間がかかり、15時ごろ到着。





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3000形ラッピング車3並び。
今まではだいたい8000形がここにいましたが、時代が変わりましたね〜。

晴れたら光線が良いと考えていたのに、空全体に薄雲がかかってました。




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終わり際でしたので、バタバタと場内を見学。




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今年はバスの解体ショーとして部品を取り外しながら売るコーナーが。
先月那珂川のイベントでノウハウが得られている企画です。
役目を終えたバスの一部が、地域住民の手元でずっと大事にされているって、なかなかいいですね。

私が到着した頃には終了し、バスはこのような状態。
まつり終了後、レッカー車に牽かれてドナドナされていきました。




以上、2つのイベントをざざ〜っとご紹介してみました。

撮ってきた写真を整理していって、また後日詳細版でご紹介しますね。



2つのイベントに出撃された皆さん、お会いした方々、お疲れ様でした&ありがとうございました!





東北旅行の記事が続いたかと思うと、次は山口のSL関連の記事が続いております。

ほんと、あっち行ったり、こっち行ったりで・・・(汗)



ということで、今日も山口の記事です。(汗)



11月23日の新山口のイベント。
展示車両たちはもちろん撮るのですが、会場のそばの山口線を列車が通りますので、それも撮ります。




イメージ 1
10時過ぎの山口方面行。
ヘッドマークを撮っている時に突如現れたので、そのままコラボさせました。

SLのヘッドマークとキハ、意味不明なコラボですね・・・。





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ゆるキャララッピングのキハ187。
駅から出てきて、ここで折り返して車庫へと入っていきました。




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キハ120もここで折り返して車庫へ。
後ろのはラッピングですね。




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昼食をとるため駅へ向かっていたら、DE10が車庫にやって来て、客車を引き出し始めました。

あ〜、会場に残っとけばよかった〜〜。




イメージ 5
キハ40・47も車庫へ。

この色ほんと好き。

午後も時間が進むと、だんだんサイドに日が当たらなくなってきました。




もっと撮ったつもりでしたが、これだけでした。




さ、早く寝よう。

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