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10月14日(日)JR九州の工場まつりの第3編。
今回は、車両たち以外に見たものです。
そのせいもあってか、「ミニ新幹線」は大混雑。
安くてうまいです!
この塗装を見ると、30年前の登場時の盛り上がりを思い出します。
日豊本線に沿った東側から見た感じ。
実物は結構デカいですね。
カーテンや室内窓枠パネルなども売られてました。
「SL人吉」として活躍中の58654が元々つけていた動輪でしょうか。
明日は祖父の法事、明後日は一日中仕事。
天気がいいのに鉄分の少ない週末となりそうです。
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鉄道イベント
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小倉の工場まつりの続編。
今回は、「展示車両ではないが、構内にいた車両たち」です。
工場はいろんな車両の検査や修繕、解体などを次々と行ってますので、構内ではそういった車両たちの生の姿を垣間見ることができ、これもまた工場まつりの魅力のひとつです。
アイボリーホワイトを塗られたばかりでピッカピカ、まだ青い帯が貼られる前です。
車番はクモハ817-1004。
Vk104編成、ちょうど2年前に宮崎の踏切で大型トラックと衝突した編成。
ヘンテコな仮台車を履いてますね。
先頭部分の破損がひどかったそうですが、修理が進み、復帰も期待できそうな感じです。
さすがの技術ですね〜。
裏手のほうへ行くと、キハ220-1504がいました。
両運転台のやつです。
ここはいつもディーゼル車がいる印象です。
DD16もすでに廃車・解体されたそうです。
以前から「安全技能伝車」として生き残っている、元FJ8編成ですね。
キハ31-18もいました。
どんどん廃車されていっているのでしょうね。
これは検査入場かな?
その隣には、813系のRM230編成。
7月に故障した編成だそうです。
この場所が車両を解体する線なので、廃車説が流れたりもしましたが、実際のところどうなのか分かりません。
向こう側の先頭車がいないので、庫内でせっせと修理されているのかもしれません。
貫通扉の枠の中身がむきだしになってます。
側面中央の屋根から垂れ下がる緑のシートは、集中クーラーユニットを扱っている途中の雨よけかな。
展望室付の「あそぼーい!」に後を譲って引退後、熊本留置で数年経過、今年の3月下旬にようやく工場入りしています。
九州唯一と思われるキハ58・28の生き残り。
何か活用策があればというところですが、結構傷んでますね・・・。
いやぁやっぱりかっこいいな〜。
1つの時代が終わろうとしている感じもします。
その奥には、JR貨物の事業用コキが2両いました。
以前来た時もここにいましたので、定位置なのかな。
宝探しのようで毎回楽しみにしているこれらの留置車両たち。
また来年も見に来れたらいいな〜。
次回は、車両以外のいろいろなものをご紹介します。
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おとといの記事の続きで、小倉の「工場まつり」の詳報です。
まず第1弾として、展示車両たちをご紹介します。
885系と821系です。
写真ではうまく写りませんでしたが、テールライトの赤いLEDが光り、顔の輪郭の白っぽい粒々も赤く光ってます。
サガン鳥栖ラッピングは解除され、ピカピカの姿。
明るい色調のシートモケットが新鮮。
最近の仕様として参考となる811系1500番台と比べると、モケットはやや薄くなりましたが、薄すぎて不評だった817系3000番台よりはいいかな。
トイレは車いす対応。
運転台直後のグリーン車。
2+1の3列シートでゆったりしてますね。
ここに5両とか6両の特急形が展示されることが多かったですが、今年はわずか1両。
妻面が見れるのも、工場ならではですね。
正式な車籍はないものの、九州で唯一の国鉄色DE10ですね。
イベント開催時以外も常設展示されているクハ481とC12。
(イベントの時しか撮れませんけど)
中学生以下限定だそうです。
「JR九州ガンバレ!!」
「小倉工場最高」
「JRがんばれ大好き」
「でん車だいすき」
JR九州を応援するメッセージがたくさん書き込まれていて、微笑ましかったです。
次回は、展示車両以外で、構内で見かけた車両たちをご紹介します。
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昨日は山口線に喫煙しに行っておりましたので、それを書こうと思ってましたが、今日標題の2つのイベントが同時開催され、両方に参加してきましたので、そちらをまずご紹介しておきます。
新幹線ふれあいデーなども含め、10月14日の「鉄道の日」を記念したイベントが、例年今ぐらいの週末に鉄道事業者各社で開催されており、私はJR九州小倉総合車両センターの「工場まつり」を優先して参加しております。
次のメインである「にしてつ電車まつり」は、小倉と重なったら行かないことが多かったのですが、今回私としては初となる掛け持ち参加を実行しました。
去年は仕事で小倉も西鉄も行けなかったので、ちょうどいいか・・・(汗)
JR九州は821系の展示と「あそ1962」の留置が予想されたので外せないし、西鉄は「水都」「旅人」「110周年」の3本展示がアナウンスされてましたので、そちらも撮りたい・・・。
小倉は15時まで、西鉄は16時まで。
西鉄の展示は14時以降光線が良くなる。
西鉄を後にしたほうがよさそう・・・。
よって、まず小倉へ、そのあと西鉄に転戦することとしたのでした。
いい天気です!
車内も見学できましたよ。
実車を見たのは初めてかも・・・。
ステンレスボディにポスカは結構映えるんですね。
キハ58・28の貴重な生き残り。
今後の去就が気になります。
クハ481もちょっと退色が始まったかな。
現役時代っぽくなったかも。
カレーを食べてぼちぼち撤収、電車で南下し、西鉄の筑紫(ちくし)車両基地へ。
乗り継ぎに時間がかかり、15時ごろ到着。
3000形ラッピング車3並び。
今まではだいたい8000形がここにいましたが、時代が変わりましたね〜。
晴れたら光線が良いと考えていたのに、空全体に薄雲がかかってました。
終わり際でしたので、バタバタと場内を見学。
先月那珂川のイベントでノウハウが得られている企画です。
役目を終えたバスの一部が、地域住民の手元でずっと大事にされているって、なかなかいいですね。
私が到着した頃には終了し、バスはこのような状態。
まつり終了後、レッカー車に牽かれてドナドナされていきました。
以上、2つのイベントをざざ〜っとご紹介してみました。
撮ってきた写真を整理していって、また後日詳細版でご紹介しますね。
2つのイベントに出撃された皆さん、お会いした方々、お疲れ様でした&ありがとうございました!
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東北旅行の記事が続いたかと思うと、次は山口のSL関連の記事が続いております。
ほんと、あっち行ったり、こっち行ったりで・・・(汗)
ということで、今日も山口の記事です。(汗)
11月23日の新山口のイベント。
展示車両たちはもちろん撮るのですが、会場のそばの山口線を列車が通りますので、それも撮ります。
ヘッドマークを撮っている時に突如現れたので、そのままコラボさせました。
SLのヘッドマークとキハ、意味不明なコラボですね・・・。
駅から出てきて、ここで折り返して車庫へと入っていきました。
後ろのはラッピングですね。
あ〜、会場に残っとけばよかった〜〜。
この色ほんと好き。
午後も時間が進むと、だんだんサイドに日が当たらなくなってきました。
もっと撮ったつもりでしたが、これだけでした。
さ、早く寝よう。
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