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おととい行った新山口のSLフェアの記事の続きです。
3両揃ったSLは先日ご紹介しましたが、他にも展示車両がいましたので、まとめて記事にしておきます。
すごくカッコよかったです。
タイフォンを鳴らす体験もあっていたようです。
車掌放送体験車。
こういう感じでSLの3並びがあったらよかったのにな・・・。
ここ数年の単色化で国鉄っぽくなったので、妙に落ち着く・・・。
背後の高架を、国鉄っぽくない新幹線が走ってますけどね・・・。
いいもの見れました。
キハ47とかとつなげて展示してくれたりしたら面白かったよな〜。
SL以外の展示も楽しめました。
画面内に人がいなくなるのを待つのが大変でした・・・。
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鉄道イベント
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今年9月から12月までの大型観光キャンペーン「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)の一環で、今週は「全国SLサミットinやまぐち」が開催されていますが、今日は新山口で標題のイベントがありましたので、見に行ってきました。
敷地周辺にはすでに大勢のお客さんたち。
マニアも多いが、家族連れも多い。
ターンテーブルの周囲、放射状にSLたちが展示されてます。
えっ?
外向き?
顔が並ばないうえに、逆光・・・。
それでも、SLが3両も集まるなんて、なかなかないことなので、いざ会場へ。
イベントの内容が書かれてます。
楽しくて、味があって、すごくいいですね〜。
7人の人たちは実際の社員さんの似顔絵なのかな?
徳佐の撮影地のような線形の走行風景に、女性の社員さんの絵が重ね合わされてます。
SLの展示場所へ。
やはり、順光側はすべてお尻・・・。
不特定多数の来場者にターンテーブルには近づいてほしくないでしょうし、安全確保などの事情でやむを得ないのかもしれませんね。
昼過ぎには撤収し、九州に戻ってキハ66・67の団臨を撮るつもりでしたが、このイベント終了の15:00頃には、C57だけは少し顔に日が当たりそう・・・。
終了間際の人がいなくなった状態で、何とか3並びを撮れないだろうか?
・・・ということで、このまま残ることに。
そして15:00前、各機を撮影。
まずは、少し顔に日が当たり始めたC57-1。
いつ見ても美しい釜です。
C56-160。
日は横だけ。
小さくて可愛い釜です。
こいつだけは火が入ってませんでした。
山口に来るのはこれが最後という噂も。
そして、初対面となるD51-200。
これも日は横だけ。
1000両以上作られ、SLの代名詞的存在のデゴイチ。
いやぁ、やっぱり強そうな釜ですね〜。
人がたくさんいたので、高いアングルから。
人影は、幕末の長州藩士でしょうか。
もっと分厚いのを想像してましたが、分厚い枠に、この板状のものをセットする仕組みなのかもしれません。
わずかなチャンスでしたが、太陽はあいにく雲に遮られました・・・。
そのあとはしばらく敷地外から様子を見守りました。
片付けが一段落し、社員の皆さんの記念写真の時には晴れてきました。
さっきのもこの光線で撮れてたらなぁ・・・。
無理矢理ですが、これも3両コラボということで。
そうそう、イベントの開始・終了、そして毎時00分の時報はSLの汽笛でしたよ。
めちゃカッコよかったです。
会場にはほかにもDD51やキハなども展示されてましたので、後日ご紹介したいと思います。
会場や行き帰りの道中でご一緒だった皆さん、ありがとうございました。
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この記事をほぼ書き終わったところで火災出動。
先ほど帰宅しました。
日付け変わって21日は広島、幡生、大分などで鉄道の日関連の公開イベントが開催されましたが、私は15:00前から仕事だったのでどこへも行かず、家でゆっくりしてました。
小倉総合車両センターの工場まつりや西鉄電車まつりなどがあった15日(日)も仕事だったし、22日も仕事だし、直方のゆたか線フェスタの11月5日(日)も町内会行事のお世話だし、今年はほんとイベントに縁がありません。
おとといの記事の続きで、10月14日(土)の西唐津のイベントの詳細版続報で、このイベントの紹介は今回が最終。
メイン会場から離れ、敷地の末端で行われているターンテーブル体験についてです。
おととし立ち寄った時に見つけてましたが、これが動くのを見るのは初めてとなります。
ここが西唐津の末端部ということになりますね。
しかしながら、ターンテーブルの脇からはかつて貨物支線が北へ伸びていて、魚市場や石油基地へ接続していたようです。
右端の柵は古レールを使用。
線路敷きを渡る歩道の縁石として、「工」マークの国鉄境界杭も使用されてますね。
ターンテーブルと唐津発電所。
九州電力の唐津発電所は石油火力発電所で、おととし廃止されたのだそうです。
昭和32年製だそうです。
細長い金属が差し込まれることで回転を止めるロック。
向こうのてこ棒の操作により、外れる仕組みです。
このあと車両はターンテーブルから降りました。
ターンテーブルのそばにいた架線作業車。
作業台に乗り、上昇させてもらう体験ができました。
一見トラックですが、レールの上も走ることができる構造です。
作業台が上昇しました。
作業時の感電を防ぐため、誤って電流が来た時これに逃がすのだそうです。
このあと下車しました。
なかなか面白いものを見ることができ、行ってよかったイベントでした。
さ、早く風呂入って寝よう。
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もう1週間が経とうとしてますが、こないだの土曜の西唐津のイベントの記事です。
当日の記事でイベント全体をざっとご紹介しておりましたが、今回はその一部に注目した詳報版ということで、2回に分けてご紹介します。
まずは、初めて見たおくんちのヘッドマーク。
掲示するための枠がまたよくできてますね〜。
曳山は唐津城下町の地域ごとに製作されており、唐津神社の秋祭りで奉納されます。
一番古い1819年(文政2年)の「赤獅子」を筆頭に製作順で並んでおり、最後の14番曳山「七宝丸」は1876年(明治9年)製作です。
かつては15台あったのですが、1台は明治期に壊れてしまい、以来14台で行われているそうです。
曳山の行事は、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、昨年、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
イベント展示だけでもいいので、これらを掲げた列車を見たいものです。
展示ゾーン。
あの305系、帰ってからツイッターで知ったのですが、いろんな行先を表示してたらしい・・・。
そしてスイッチャー。
こういうのがいるとは知らなかったので、意外な収穫でした。
左右非対称で面白い形です。
あ〜、運転してみたいな〜。
結構人気でした。
明日は広島の貨物フェスティバル、大分のトレインフェスタ、幡生のJR西日本下関総合車両所のふれあいフェスタなどの鉄道イベントがありますね。
私は15時前から仕事なので、一番行きたい広島は×。
他のも行ってすぐ帰る感じなので、かかる旅費のわりに・・・。
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10月14日(土)、「鉄道の日」当日のこの日、唐津鉄道事業部発足25周年感謝企画として、標題のイベントが開催されました。
西唐津のイベントは行ったことがないので、ちょっと覗いてみることに。
この記事では、とりあえず全容をざざっとご紹介します。
(後日ぼちぼち詳報を書くかもしれません)
このイベントのチラシ。
曳山(ひきやま)が14種類あるので、ヘッドマークも全種類の曳山が揃ってます。
正義の味方「サンマルゴ系マン」が、事業部の建物を壊そうとする悪者を倒すというもので、子供たちに好評でした。
あと、JR九州吹奏楽団の演奏もあってました。
JR九州の車両たちがたくさん走ってました。
手前に写ってる白い305系、製品化されてませんので、どなたかが改造で製作されたのでしょう。
これも親子連れの列ができてました。
おお!半キャブのスイッチャー!!
自連を密連とつなげるようにする中間連結器をつけてありますね。
現役なのか分かりません。
このターンテーブル、通常は年に数回程度しか稼働してないそうです。
電車は固定編成だし、気動車も両運転台車が増えてますからね〜。
軌陸車も展示。
点検台の乗車体験もさせていただきました。
時折雨がぱらつく中のイベントでしたが、幸い大雨に降られることなく済んだようです。
マニアックな私としては、あのスイッチャーが当たりでしたね。
あと、ターンテーブルが稼働するところを見れたのも良かった。
103系の展示(できればおくんちヘッドマーク掲出)とかあったら嬉しかったな〜。
明日はJR九州小倉総合車両センターの「工場まつり」、西鉄天神大牟田線筑紫車庫の「にしてつ電車まつり」、博多総合車両所の「新幹線ふれあいデー」と、大きなイベントが3つ重なってますね。
今年は8000形の引退と重なる西鉄に行く人がやや多いかもですね。
私は朝から夕方まで仕事が入ってますので、明日は非鉄の日となります・・・(泣)
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