蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

鉄道模型〜大牟田貨物シリーズ

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12月に入ったと思ったら、もう8日が終わろうとしてますね。
いやぁ、早い!
この感じだと、年賀状も書かぬまま、気づいたら年の瀬ってことになりそう・・・。



記事のほうは、こないだ作業した模型のプチネタで。




イメージ 2
大阪から転属してきた黄色いタキ5450。
晩年の大牟田専貨仕様にできる日本陸運産業バージョンです。



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実車は編成の最後尾に赤い反射板がつきます。



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まずは連結器を小さいものに交換です。
TNカプラーにもKATOカプラーにもつなげられるシンキョーカプラーを選択。




イメージ 5
KATOのコキ106用反射板の裏面の突起を取り付け部に合わせて切り落とし、ゴム系接着剤で取り付けます。
KATOの反射板は若干オーバースケールですが、他のメーカーのパーツよりも形状や質感が実物に近いので愛用してます。




イメージ 1
こうやって編成の最後尾に来ると、鮮やかな黄色と赤が目立っていてカッコイイです。
少し汚しを入れたら、もっとカッコイイだろうな〜



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せっかくなので、機関車メインでもパチリ。
ん〜、大牟田っぽい!!




明日は飲み会で遅くなるので、ブログは運休と思います〜。

銀タンコ再起動

昨夜は強風、そして今日は日中の気温20℃で4月上旬並み!
一進一退とはいえ、春の雰囲気を味わえて、先行き明るい感じがしました。


今日は模型ネタから。



イメージ 1
大牟田の三井化学専用鉄道の40t電車が落成し、早く走らせに行きたいところですが・・・


イメージ 2
5年半前に改造した銀タンコを、この機会にリニューアルしようと思ってます。
せっかく機関車のディティールを頑張ったし、専用のデカールも手に入ったので。



でも、紙のシールをデカールに貼り替えるだけでは気が済まない!





イメージ 3
まずはシールを剥がして・・・



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タンクを分解します。左下のように、爪をひっかけて両端部分を外します。



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こげなふうになります。



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バラバラです。



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ついでに、こモールドも削っときます。



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上部のフタのサイドのモールドも削ってしまえ〜!




イメージ 9
そして天面のフタにはドリルをグサッ!



イメージ 10
ドリルで開けた5カ所の穴をつないで大きな穴に。



イメージ 11
カッターや棒ヤスリで形状を整えて、下のようになりました。
(上は、比較用の未加工品)



イメージ 13
そう、実物は天面にフタがなく、今回開けた四角い枠の中にバルブなどがあるので、それを再現しようと考えているのです。



イメージ 12
塗装剥離のため、IPAのお風呂に入っていただこうか。



さ、これからどうなることやら。
「デカールだけ貼りかえればよかった〜」なんて結末にはならないようにしたいものです。
(つづく)



明日は熊電の青ガエルの最終日ですね。
私は午前中消防団のポンプ点検があるので行けなさそうです。

今日は嵐のようなお天気ですね。
私の身体も嵐のような筋肉痛です。



ここ2か月半ずっと仕掛かっていた凸型電機、本日完成しました。



では、完成までの作業の様子をどうぞ。





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屋根板の端に穴を2つ開けます。



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その穴に差し込むのは、真鍮線を曲げて黒く塗ったこれ。



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こんなふうになりました。



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パンタグラフを水色に塗り、上端の擦り板に銅色を差し、マホガニーで上端付近を軽くウェザリング。


次はキャブです。





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キャブのヘッドライトを黒く塗り、縁をシルバーに。
そしてそのライトの下に、4つの小片をゴム系ボンドで張り付けました。



イメージ 7
ジャンクのガラスパーツから切り出した窓ガラスをはめ込み、大きいほうの窓にワイパーを取り付け。


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乗務員扉のステップに黒を色差し。



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ゴム系ボンドで台枠に固定し、次はボンネットの中に板鉛を仕込みました。



イメージ 11
使ったのはこれ。
ホームセンターのゴルフコーナーで数百円で売ってました。
ハサミで切れるので使いやすいです。



イメージ 12
前回、手すりと一緒に塗装していた2本の棒を取り付けるため、ボンネットの端に穴を開けます。



イメージ 13
こんなふうに直立させました。


イメージ 14
屋根に取り付けた2本の曲がった棒とつながっているような感じです。
下り方だけにある装備です。


イメージ 15
ナンバープレートと社紋は、また例によってEXCELで。


イメージ 16
位置に気を付けながら貼り付けます。


これでほぼ完成ですが、まだ床下機器のタンクがついてません。



イメージ 17
付属パーツのこのままではタンクに見えませんので、ちょっとひと手間。



イメージ 18
タンクの径に合いそうなものとして、TNカプラーのランナーに着目。
端部を削って形を調整。


イメージ 19
4つ作りました。精度はあまり求めません。


イメージ 20
その4つを、タンクのパーツに接着〜。


イメージ 21
ついでに、側面のタンクも切り出しました〜。
(右側の細いやつ)


イメージ 22
ざっと黒を吹いて・・・


イメージ 23
ゴム系ボンドで取り付けたのでした。



そして・・・




イメージ 24
完成です〜!!
ずいぶん遠回りしましたが、満足の仕上がりです。

18号機を私が撮影した2011年11月当時の仕様で、手すりやハシゴが黄色としています。
(現在は手すりが車体色、ハシゴは黒のようです。)



イメージ 25
反対側も。
こちらはパンタグラフからの引き通し管があります。



イメージ 26
車端部の虎塗りと、手すり類もチャームポイントですね。



イメージ 27
山側サイド。


イメージ 28
海側サイド。


    イメージ 29
上り方正面。


    イメージ 30
下り方正面。




イメージ 1
銀タンコ、黄タンコ、海コンに囲まれて、とても活き活きして見えます!


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コキを牽いてるイメージでパチリ。


動力性能のほうが、やや心配。
トラクションタイヤがなく、空転する癖があるようです。




イメージ 31
かわいい手乗りの機関車。

まだ収納ケースがないので作らねばなりません。
こうやって手で持って運ぶわけにいきませんからね。


早く走らせに行きたいです〜!
でも、動力や重りの調整に時間がかかるかもですね。


明日も暴風雪のようです。
皆さん風邪などひかれませぬよう。



※大牟田貨物関連の製作記のバックナンバーはこちら。
今日は午前中ソフトの練習。
撮影やら消防やらで最近全然行けてなかったので、リハビリ程度と思って参加しましたが、やはりボールを前にすると本気になってしまいますね・・・。
久々なので、捕球するときのグラブの位置の感覚がボール1個分ぐらいずれてました。

明日以降、かなりの筋肉痛が予想されます・・・。



午後は模型製作。
だいぶ時間が取れましたので、記事を進めましょう。



イメージ 2
前回は、車体を赤く塗装するとこまで行ってましたね。



今回は台枠を中心に下周りの仕上げにかかります。






イメージ 3
台枠に取り付ける手すりを、真鍮線で製作。
真っ直ぐな棒の先端の丸いふくらみは、丸く削った先端を、瞬間接着剤に何度もつけて作成してます。


イメージ 4
メタルプライマー、ベースホワイトを吹いたのち、いろんなものと一緒に黄色くします。


イメージ 5
黄色く残す部分をマスキングして、また塗装。
真ん中の2本の白い棒は、次の記事でご紹介します。


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グレーサーフェイサーを吹いたのち、車体と同じマルーンを吹きました。


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黄色とマルーンの塗り分けを表現したかったのでした。


イメージ 8
その手すりを差し込む穴を開けておきます。


イメージ 9
次に、車端部のカバー。
下のように、マスキングテープを斜めに貼っていきます。
色々検討の結果、1mm幅を使用。


イメージ 10
黒く塗って乾いたら、「めくりの儀」〜。


イメージ 11
おー、なかなかいい感じやんか!
(あとで細かい部分を修正)



イメージ 12
さっき黄色く塗ったハシゴと共に、台枠に貼りつけました。
かなりアクセントになります。


イメージ 13
そうそう、もう台車も取り付けていいですね。


イメージ 14
連結器も、無理やり接着〜。


イメージ 15
高さも、コキとバッチリ合います。


イメージ 16
ここで、さっきの手すりと、あらかじめ真鍮線で作っておいた解放テコを取り付けてみましょう。


イメージ 1
おーー! カッコイイ〜!!


イメージ 17
最後に、これを取り出してきて・・・


イメージ 18
連結器の右から下に伸びるエアホースでした〜。



これでした周りは一段落。

次回は車体も含めた全体の仕上げにかかります。


あ〜、もう一日休みが欲しい!




※大牟田貨物関連の製作記のバックナンバーはこちら。

今日は私の実家と祖母宅にお年始に行き、帰ってきてから模型製作。
久々に製作に没頭しました。

特に撮影もしてないので、模型の進捗状況を。


イメージ 1
いよいよ、ボディを赤く塗装する工程へ。


イメージ 2
キャブも。
赤の塗料は、ちょっと赤紫っぽい「マルーン」(クレオス)を使用。
ちょっと紫っぽ過ぎる感じもしますが、まあそんなにハズレでもないのでそのままいきます。
隠ぺい力が弱く、多少塗り重ねてもピンクっぽい色なので、結構塗り重ねました。


イメージ 3
台枠も赤くします。


イメージ 4
だいたい塗り終わりました。
(写真では模型よりちょっと赤く写ってます)


イメージ 5
台枠は裏面を黒くすべくマスキング。


イメージ 6
手っ取り早いつや消し黒ということで、ブラックサーフェイサーを吹き付け、マスキングを外しました。


イメージ 7
屋根板とスノコも黒くしました。


イメージ 8
動力ユニットの台車上部につや消し黒を筆塗り。


イメージ 9
つや消し黒を吹いてからうっすらとレッドブラウンを吹いた台車パーツの裏面の一部にゴム系接着剤をつけ、サックの動力ユニットに固定。


イメージ 10
こんなふうになりました。


イメージ 11
ひととおり揃ったところで、仮組みしてみます。
ボディが赤くなったことで、だいぶ45t電車のイメージになってきました。
あとは色差し、車端部の虎塗り部分の塗装と取り付け、手すりの塗装と取り付け、連結器の取り付け、窓ガラスの取り付け、パンタグラフの塗装と取り付けなど、結構工程が残ってます。


あ〜、早く先へ進めたい!

でも明日から普通どおり仕事・・・。





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