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穏やかなお正月。
今日はお年玉をたくさん持った2男が3DSの本体を中古で買いたいと言うので、中古を扱っている近隣のお店を6店舗回ってくたびれました・・・。
撮影も模型製作もあまりできておりませんので、模型(大牟田の45t電車)の現状報告を。
今回はパンタグラフ周り+αです。
パンタグラフについては以前も加工のもようをご報告しておりましたが、今回はその続き。
パンタグラフの最上部についているホーン、実車のそれは通常に比べてすごく長いのです。
まずは元のホーンを切り落とします。
これからやろうとしていることが上手くいく保証もないので、ちょっと勇気がいります。
ホーンを切り落としました。
そして、向こう側のようにホーンの根元にあたる軸の部分をカッターで切り取りました。
代わりに設置する真鍮線を差し込むための穴を、ドリルであけます。
曲がり具合と角度を慎重に揃えた2本の真鍮線(0.3mm)を準備。
さっきの穴に差し込みます。
これでパンタグラフはOK。
市販品では手に入らない形状ですね。
この模型にまた一つ見どころが加わりました。
あと少し、金属パーツに手を入れましょう。
車端部の金属パーツのステップを曲げねば。
金属パーツたちの加工に目途がつきましたので、メタルプライマーを吹き付け。
あ、手前の4本の棒は何かと言うと・・・
取り付けた後で、海側(この写真でいうと向こう側)の2本は曲がっていないことが分かりました・・・。
あと、右の窓の右上にワイパー用の穴をあけています。
(キャブ下のハシゴの切り欠きを削る前に撮ってます)
パンタグラフの長いホーンもチャームポイントです。
これからはいよいよ塗装に入りますが、明日は私の実家に年始の挨拶に行くので、まとまった時間が取れそうにありません。
そして明後日からは仕事。
通常は年末年始に模型制作が進むのですが、今回は曜日回りが悪く、休みが少ないんですよね〜(泣)
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鉄道模型〜大牟田貨物シリーズ
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おととい・昨日とブログを放置してましたが、管理人は至って元気です。
おとといは飲み会で、血中アルコール濃度が基準値を超えてましたので運休。(要は、酔いちくれて寝た。)
昨日は深夜まで模型工作に没頭してしまい、運休。
今日は朝から消防団の中継訓練ののち町内会の餅つき&懇親会でした。
懇親会で飲みすぎてしまい、午後はダウン・・・。
記事のほうは、タイトルどおり模型の進捗報告です。
今回は、ボディが乗っかる台枠の加工です。
カッターで少しずつ削り、棒ヤスリで微調整し、キャブの幅に合うようにしました。
――でも、ボンネットの前後の台枠の出っ張りが小さすぎるなぁ・・・。
なので、0.75mmのプラ板を1枚分足します。
でもこれで終わりではありません。
台枠の四隅にはRがついてるので、削らねば。
車端部には金属キットについていたこのパーツを使うので、それにつけたRに合わせて台枠を削ることにします。
サイドに窪みをつけてTNカプラーと連結できるようにしたKATOカプラーを使用します。
カプラーポケットは、ジャンクBOXから廃品を利用。
日鉄チキを作った時にFT1台車から切り落としたものです。
カプラーの飛び出し具合で位置決め。
台枠を少し削り、設置スペースを確保。
カプラーポケットを台車の首振りに干渉しないよう削ります。
あ、もちろんその前に高さの確認済みです。
着脱式ではなく、接着してしまうので、塗装が終わるまでしばらく片付けておきます。
実車もこのような感じで出っ張りがあるのです。
たぶん砂箱の蓋と思います。
接着前に、台枠の表面を平滑にしておく必要があるため、薄くサーフェイサーを吹いてあります。
これで台枠の加工はOK。
今回はここまでとします。
もうすぐ塗装に入れそうですね。
でも、細かい加工をいくつかしてからかな。
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まだまだ模型熱は継続中。
ここ1週間は残業もほとんどなく、帰宅後模型に没頭しております。
では、大牟田の凸型電機(45t電車)の続きをご紹介します。
今回は、ボンネットにたくさんついている手すりを取り付けます。
手すりのラインと、根っこのポイントにシャーペンで罫書き。
たくさんの穴があります。
0.5mmで開けましたが、ちょっと窮屈だったので、あとで0.6mmにしてます。
あと、サイドに雨樋を取り付けてます。
0.3mmプラ板から細く切り出した棒を貼り付けてます。
両端の手すりを、0.5mm真鍮線で作って瞬間接着剤で取り付け。
ボンネット先端のカーブが不揃いだと締まらないので・・・
今回はピンバイスの柄がちょうど良かったです。
ひととおり取り付け完了。
曲げなくてよい手すりは、加工が容易な0.5mmプラ棒を使用。
思ったより破綻なく仕上がって、ホッと一息。
天面の6つの点を削り落とし、表面をヤスリで整えて使用してます。
(片方のボンネットで5時間ずつぐらいかかってます・・・)
前回のパンタ周りも載せて、最後に記念撮影。
いろんな所が複雑になってきて、45t電車の雰囲気に近づいてきました〜♪
今後は台枠や台車など、下回りに入っていきましょうかね。
ではオヤスミ!
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今日も模型編です。
只今創作意欲絶好調で、毎日のように作業してます。
今回は屋根の加工です。
まずは、あのスノコみたいなのを表現せねば。
0.3mmプラ板に何本か横筋を入れ、0.5mmプラ棒を7本切り出してきました。
プラ棒がスノコの足のようになること、もうお分かりでしょうね。
プラ板に入れた横筋は、屋根板に合わせてカーブさせるためのものです。
ひっくり返して、プラ棒の飛び出ている部分を切り落としました。
プラ棒を最初からプラ板の幅に合わせて貼り付けるより、作業が早くて仕上がりがきれいです。
次に、パンタグラフです。
製品そのままで使えそうなのがないので、2つのパンタを組み合わせて使用します。
左がPG16(TOMIX 0238)、右がPS101CN(PS16HS)(TOMIX 0232)です。
実車は上半分の斜めの棒(Nみたいになってるとこ)が反対向きなので、一旦シューから取り外し、裏返して取り付け直してます。
これで、実車に近いパンタになりました。
パンタの足が長すぎるので、適当に切り落としてます。
キャブの上に載せてみると、スノコのアクセントがいい感じです。
今回はこれまで。
次回は、この機関車の工作の難関、ボンネットの手すりです〜。
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今日はなにわもトワイも行けず、会社行事と模型。
大牟田の三井化学専用線の凸型電機を作ってますが、だいぶ進んできたので進捗報告を。
前回は製作開始早々いきなりキットのボディの幅を詰めたところでした。
(幅詰めの他にもいろいろやってますが、詳しくは前回記事をご覧ください。)
まずはニッパーで大まかに切り取り。
側面パーツはほぼそのままですが、左のように傾斜部の先端を丸く小加工。
また、先端のタテ辺の断面を斜めに削ってます。
これの断面構造を図解すると、下記のようになります。
幅が狭くなって高さが増した格好です。
次は正面の部品の加工に移ります。
ヘッドライト用のライトケースとレンズを入手しましたので、先へ進みます。
左に行くにつれて工程が進んでいるようなイメージ。
ボディの基本的なパーツが揃いました。
まだ細部にアラがあるはずですので、サーフェイサーを吹いてみましょう。
やっぱりあちこち要修正。
ボンネットと合わせてみます。
お〜、やっと凸型電機の45t電車の姿が見えてきましたね〜!
それにしても、ほんと遠回りな工作です・・・。
年内に仕上げたいけど、どうなるかな〜。
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