蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

鉄道模型〜大牟田貨物シリーズ

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今日は一日雨のお天気でしたね〜。

午前中は2男のテニス、午後は模型、夜は夜警でした。


最近着手した模型をご紹介します。


イメージ 1
小倉工場のイベントの帰りに連れて帰ってきたこれです。
金属キットで有名なワールド工芸のですが、最近出始めたプラキットシリーズです。


イメージ 2
九州の方なら、ピンと来ますね!  '11.11.3 宮浦
大牟田市の三井化学専用線の凸型電機「45t電車」を、Nゲージでわが手にしようというのです。

これがあれば、うちの大牟田貨物のタンクコンテナたちもひとつ牽引機が増えますので。

プロトタイプは、私が唯一撮影している18号機。

実車はコキの入換用ですが、貸しレイアウトでは本線を爆走してもらおうと企んでます・・・。


イメージ 3
入っているパーツ類。
結構シンプルな構成です。
ワクワクするな〜♪


イメージ 4
動力は、小型のコアレスモーターが2個、各台車に収められている仕様。
お店で試走したら、スローも効いていい感じでした。

貨車を牽かせるので、重りを入れないとでしょうけどね。


イメージ 5
組立説明図。
うまくいけば、すぐにできそうですが・・・




そうはいかなかった・・・。









イメージ 6
そのまま組んだら、引退済みのこのタイプになってしまうのです。 '11.11.3 宮浦機関区

確かに18号機とも基本的な形状は似てますが、窓の大きさやボンネットの幅など、結構重要な個所が異なることが分かりました。
模型的なスケールだけかもしれませんが、キャブの幅も要修正です。

以上を踏まえ、製作に取り掛かります。



イメージ 7
まずはキャブの前面です。
三井化学専用線でいうと、山側の窓は、このパーツより天地が小さく幅が少し広いです。
ですので、そのように修正加工が必要。

まずは天地寸法を小さくするため、0.3mmのプラ板をテキトーに切り出してきて、窓枠のツラに合わせて接着。


イメージ 8
更に右側に削って幅を広くし、0.14mmのプラ板と瞬間接着剤で窓枠をそれらしく整えました。
あと、正面の妻板のおでこを広くするため、窓の上からおでこを切り落としました。

このキット、プラ製ですが、ちょっと軟質な素材で、削った端が繊維状に残ったりして細部がカチッとキマらない癖がありますね。



イメージ 9
幅を詰めるため、ニッパーで思い切ってパチン!!


イメージ 10
あ〜あ、こんなことして大丈夫かねぇ・・・。


イメージ 11
そして、何とかここまでもってきました。
右は無加工のパーツ。
幅、小さいほうの窓の寸法、おでこの広さ、ボンネットが納まる部分の左右の余白などが変更点です。

あと、ヘッドライトを設置するパーツをどこかで仕入れないといけませんので、ここでストップです。



次に、屋根板です。



イメージ 12
正面の幅を詰めましたので、屋根板の幅も詰めることとなります。


イメージ 13
瞬間接着剤で固定。
(切りすぎて幅が若干足りなくなったので、薄いプラ板を挟んで失敗をフォローしてます・・・)


イメージ 14
削ってこんなふうに整えました。



そして、側面の板も加工が必要です。



イメージ 15
これが元のパーツ。同じのが2枚です。


イメージ 16
まず、ドア横の窓の雨よけが不要ですので、削り落としました。


イメージ 17
元のパーツは2枚同じなので、そのまま組んだらドア位置が互い違いになってしまいます。
三井の18号機はドアが通り抜けられる位置で揃ってますので、片方はプラ板も使ってドアと窓を並べ替えました。
元のパーツと同じ幅になればOKですね。


イメージ 18
ドア横の手すりを設置するための穴を開け、上部に0.5mmプラ板を使った雨樋を取り付けてひとまず終了。



キャブを箱状にしてみたいところですが、ヘッドライトのパーツを入手してから取り付け穴を開口してからにします。
開口するのは板状の時のほうがやりやすいですので。



ということで、今回はここまで。

なかなか一筋縄ではいかないので、しばらくかかるかもですね〜。

そのぶん、手にした時の喜びも大きいはず・・・♪


明日も午前中は模型かな。
福岡が梅雨明けした今日は、朝から訪問者数がどんどん伸び、昼過ぎに1000を突破。
何事かと思い訪問者さんのブログを見てみると、ジャンルは様々でしたが、地域が筑後地区。
Yahoo!トップの地域情報に久留米市を指定してみると、やはり「街ネタ」に載ってました。
甘木鉄道のレールバスの記事がリンクされてました〜。
 
もうリンクは終わり、訪問者数も落ち着いてしまいました。
 
 
イメージ 2
  昨年まではコキ200だけで組成されてました。
 
イメージ 10
  模型でもそれを再現しておりました。
 
イメージ 1
  ところが、コキ200に脱線問題が浮上、復路の1152レではコキ104や106に積載、コキ200は空車のままの
  状態でつながることに。
  (あ、この写真、黄タンコがない編成でした・・・)
 
イメージ 11
  こっちは黄タンコはあるけど海上コンテナがない・・・。
  どうやら、銀・黄・海の3種類が揃った1152レを未撮影のようです・・・
 
イメージ 12
  模型でもコキ104・106に積載!
  ・・・と思ったら、真ん中の爪を受け入れる穴が開いてない・・・。
  ですんで、爪の上に載っていて、少し浮いてます
  作成当時は専らコキ200に積載で、このようなことを想定していなかったのでした。
 
 
なので、黄タンコの裏側に新しく穴を開けることにしました。
 
ついでに、放置になっていた側面ハシゴも作ります。
今なら、細いプラ棒もいろいろ持ってますので。
 
イメージ 13
           まずは、0.75mm×0.4mmの角棒と0.5mm丸棒を切り出します。
 
イメージ 14
       さらに、あと3つぶん。
 
イメージ 15
         片側の棒に、ステップを接着。
         固まったら、ここでステップの長さのバラツキを切り揃えておきます。
 
イメージ 16
         4つできました♪
         このあと、ホワイトサーフェイサーと黄色を吹きました。
 
イメージ 17
  さ、取り付けです。
  接着面積が小さいため、瞬間接着剤を選択。
 
イメージ 3
          ん〜、いい感じじゃないですか♪
 
イメージ 4
          そうそう、肝心の裏面の加工も済んでます〜。
 
イメージ 5
  うまいこと載ってくれました〜!
 
イメージ 6
 仲間たちに合流〜!
 
イメージ 7
 意外と好きなのが、この銀タンコ3個載せ!
 
イメージ 8
              いちばん機関車側の片側の連結器の側面に、ピンバイスで窪みを入れ、
              機関車のTNカプラーに連結できるようにしました。
 
イメージ 9
  空のコキ200も詰め込んで、お出かけ準備OK〜
  コキ104があと1両欲しいが、なかなかありつけず・・・。早く再生産してくれ〜!
 
 
明日は夕方から町内の子供会のBBQに参加します。

黄タンコに赤色反射板

今日は黒DE+103系の入場回送が走ったみたいですね〜。
仕事だったのでしゃあないです。
 
おとといの模型走行会の記事でも触れましたが、黄タンコを載せたコキ200に赤色反射板を取り付けております
ので、そのご報告を。
 
 
イメージ 1
   これでは分かりにくかったですね〜。(再掲)
 
イメージ 2
           KATO製の赤色反射板をつけています。
           とっても本物っぽくなったように思います♪
 
イメージ 3
      上のほうから見ると、こうなっています。
      ゴム系接着剤でつけています。
 
コキ200と黄タンコの組み合わせ、最近の運休で見られなくなってしまいました〜
せっかく作ったのに、もしかして、模型だけの世界になってしまうのでしょうか?

銀釜牽引大牟田行!

ギラギラ照りつける太陽、山には入道雲。
そして気温は34.5℃!
 
もう夏?
 
うちの模型で、銀釜が大牟田行貨物を牽きましたのでお知らせします。
 
イメージ 1
   現実にはまだ大牟田行を牽いたことがない304号機が登場です。
   イメージとしては、1151レが古賀駅を出発するので南側の菰野踏切から撮ったというものです。
 
イメージ 2
           上から撮ってみました。
           これもいい感じですが、現実世界の古賀ではこのようには撮れません。
 
 
今からポンプ操法の練習に行ってきます。
 
そして明日は超早起きして「5+3=8」を撮りに行きます!!
昨日は食事会が急きょ延期となり、残業したのちポンプ操法の練習に行きました。
 
大会を7月3日に控え、選手たちの気合も乗ってきて、いい練習ができています♪
 
 
朝練から夜の消防まで続き、バテてしまったので、今朝は早起きできませんでした〜
そういう時に限って晴れるという・・・。
 
昼間は夏みたいな晴天でしたね〜〜。
 
これが土日まで続くといいのですが、台風が・・・。
 
 
 
今日は何も撮っていませんので、先日の模型ネタでも。
 
最近大牟田貨物(1151レ・1152レ)がウヤ明けし、編成も通常に戻ってきましたね。
うちの模型も、ウヤ明け記念で銀タンコを増備しております。
 
(前回記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/52093565.html
 
 
イメージ 1
           銀に塗ったかさ上げ用のプラ棒(写真の手前)を取り付けます。
 
イメージ 2
           プラ棒をタンク上部に接着。
 
イメージ 3
           タンクを土台に乗せます。  
 
イメージ 4
            枠にはめ込みました。
 
イメージ 5
 天面の渡り板を乗せて完成〜。(左側)
 右側は、以前作ったやつ。
 新しいほうは、フォークポケットに黄色を色差ししています。
 以前のやつにも色差しする予定でしたが、あまり上手にできなかったのでやめときました・・・
 
イメージ 6
 銀タンコが3両から6両になり、通常の大牟田貨物を再現できるようになりました〜
 
この編成で走らせてみたいです〜♪
 
今夜は出事もなく、家族でゆっくり過ごします。

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