|
今日は一日雨のお天気でしたね〜。
午前中は2男のテニス、午後は模型、夜は夜警でした。
最近着手した模型をご紹介します。
金属キットで有名なワールド工芸のですが、最近出始めたプラキットシリーズです。
大牟田市の三井化学専用線の凸型電機「45t電車」を、Nゲージでわが手にしようというのです。
これがあれば、うちの大牟田貨物のタンクコンテナたちもひとつ牽引機が増えますので。
プロトタイプは、私が唯一撮影している18号機。
実車はコキの入換用ですが、貸しレイアウトでは本線を爆走してもらおうと企んでます・・・。
入っているパーツ類。
結構シンプルな構成です。
ワクワクするな〜♪
お店で試走したら、スローも効いていい感じでした。
貨車を牽かせるので、重りを入れないとでしょうけどね。
うまくいけば、すぐにできそうですが・・・
そうはいかなかった・・・。
確かに18号機とも基本的な形状は似てますが、窓の大きさやボンネットの幅など、結構重要な個所が異なることが分かりました。
模型的なスケールだけかもしれませんが、キャブの幅も要修正です。
以上を踏まえ、製作に取り掛かります。
三井化学専用線でいうと、山側の窓は、このパーツより天地が小さく幅が少し広いです。
ですので、そのように修正加工が必要。
まずは天地寸法を小さくするため、0.3mmのプラ板をテキトーに切り出してきて、窓枠のツラに合わせて接着。
あと、正面の妻板のおでこを広くするため、窓の上からおでこを切り落としました。
このキット、プラ製ですが、ちょっと軟質な素材で、削った端が繊維状に残ったりして細部がカチッとキマらない癖がありますね。
右は無加工のパーツ。
幅、小さいほうの窓の寸法、おでこの広さ、ボンネットが納まる部分の左右の余白などが変更点です。
あと、ヘッドライトを設置するパーツをどこかで仕入れないといけませんので、ここでストップです。
次に、屋根板です。
正面の幅を詰めましたので、屋根板の幅も詰めることとなります。
瞬間接着剤で固定。
(切りすぎて幅が若干足りなくなったので、薄いプラ板を挟んで失敗をフォローしてます・・・)
削ってこんなふうに整えました。
そして、側面の板も加工が必要です。
これが元のパーツ。同じのが2枚です。
まず、ドア横の窓の雨よけが不要ですので、削り落としました。
三井の18号機はドアが通り抜けられる位置で揃ってますので、片方はプラ板も使ってドアと窓を並べ替えました。
元のパーツと同じ幅になればOKですね。
キャブを箱状にしてみたいところですが、ヘッドライトのパーツを入手してから取り付け穴を開口してからにします。
開口するのは板状の時のほうがやりやすいですので。
ということで、今回はここまで。
なかなか一筋縄ではいかないので、しばらくかかるかもですね〜。
そのぶん、手にした時の喜びも大きいはず・・・♪
明日も午前中は模型かな。
|
鉄道模型〜大牟田貨物シリーズ
[ リスト | 詳細 ]
|
福岡が梅雨明けした今日は、朝から訪問者数がどんどん伸び、昼過ぎに1000を突破。
何事かと思い訪問者さんのブログを見てみると、ジャンルは様々でしたが、地域が筑後地区。
Yahoo!トップの地域情報に久留米市を指定してみると、やはり「街ネタ」に載ってました。
甘木鉄道のレールバスの記事がリンクされてました〜。
もうリンクは終わり、訪問者数も落ち着いてしまいました。
昨年まではコキ200だけで組成されてました。
模型でもそれを再現しておりました。
ところが、コキ200に脱線問題が浮上、復路の1152レではコキ104や106に積載、コキ200は空車のままの
状態でつながることに。
(あ、この写真、黄タンコがない編成でした・・・)
こっちは黄タンコはあるけど海上コンテナがない・・・。 どうやら、銀・黄・海の3種類が揃った1152レを未撮影のようです・・・
模型でもコキ104・106に積載!
・・・と思ったら、真ん中の爪を受け入れる穴が開いてない・・・。
ですんで、爪の上に載っていて、少し浮いてます
作成当時は専らコキ200に積載で、このようなことを想定していなかったのでした。
なので、黄タンコの裏側に新しく穴を開けることにしました。
ついでに、放置になっていた側面ハシゴも作ります。
今なら、細いプラ棒もいろいろ持ってますので。
まずは、0.75mm×0.4mmの角棒と0.5mm丸棒を切り出します。
さらに、あと3つぶん。
片側の棒に、ステップを接着。
固まったら、ここでステップの長さのバラツキを切り揃えておきます。
4つできました♪
このあと、ホワイトサーフェイサーと黄色を吹きました。
さ、取り付けです。
接着面積が小さいため、瞬間接着剤を選択。
ん〜、いい感じじゃないですか♪
そうそう、肝心の裏面の加工も済んでます〜。
うまいこと載ってくれました〜!
仲間たちに合流〜!
意外と好きなのが、この銀タンコ3個載せ!
いちばん機関車側の片側の連結器の側面に、ピンバイスで窪みを入れ、
機関車のTNカプラーに連結できるようにしました。
空のコキ200も詰め込んで、お出かけ準備OK〜
コキ104があと1両欲しいが、なかなかありつけず・・・。早く再生産してくれ〜!
明日は夕方から町内の子供会のBBQに参加します。 |
|
今日は黒DE+103系の入場回送が走ったみたいですね〜。
仕事だったのでしゃあないです。
おとといの模型走行会の記事でも触れましたが、黄タンコを載せたコキ200に赤色反射板を取り付けております
ので、そのご報告を。
これでは分かりにくかったですね〜。(再掲)
KATO製の赤色反射板をつけています。
とっても本物っぽくなったように思います♪
上のほうから見ると、こうなっています。
ゴム系接着剤でつけています。
コキ200と黄タンコの組み合わせ、最近の運休で見られなくなってしまいました〜
せっかく作ったのに、もしかして、模型だけの世界になってしまうのでしょうか? |
|
ギラギラ照りつける太陽、山には入道雲。
そして気温は34.5℃!
もう夏?
うちの模型で、銀釜が大牟田行貨物を牽きましたのでお知らせします。
現実にはまだ大牟田行を牽いたことがない304号機が登場です。
イメージとしては、1151レが古賀駅を出発するので南側の菰野踏切から撮ったというものです。
上から撮ってみました。
これもいい感じですが、現実世界の古賀ではこのようには撮れません。
今からポンプ操法の練習に行ってきます。
そして明日は超早起きして「5+3=8」を撮りに行きます!! |
|
昨日は食事会が急きょ延期となり、残業したのちポンプ操法の練習に行きました。
大会を7月3日に控え、選手たちの気合も乗ってきて、いい練習ができています♪
朝練から夜の消防まで続き、バテてしまったので、今朝は早起きできませんでした〜
そういう時に限って晴れるという・・・。
昼間は夏みたいな晴天
これが土日まで続くといいのですが、台風が・・・。
今日は何も撮っていませんので、先日の模型ネタでも。
最近大牟田貨物(1151レ・1152レ)がウヤ明けし、編成も通常に戻ってきましたね。
うちの模型も、ウヤ明け記念で銀タンコを増備しております。
(前回記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/52093565.html)
銀に塗ったかさ上げ用のプラ棒(写真の手前)を取り付けます。
プラ棒をタンク上部に接着。
タンクを土台に乗せます。
枠にはめ込みました。
天面の渡り板を乗せて完成〜。(左側)
右側は、以前作ったやつ。
新しいほうは、フォークポケットに黄色を色差ししています。
以前のやつにも色差しする予定でしたが、あまり上手にできなかったのでやめときました・・・
銀タンコが3両から6両になり、通常の大牟田貨物を再現できるようになりました〜
この編成で走らせてみたいです〜♪
今夜は出事もなく、家族でゆっくり過ごします。 |



