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黄タンコが完成し(1個だけですが・・・)、気分良く銀タンコの製作というか改造です♪
素材はKATOのコキ200付属のUT11C神岡鉱業。
大牟田のはUT13Cで、11と13の差があるぶん容積がちょっと大きいです。
ということは、タンクが少し大きいのではと思いますが、印象があまり変わらない(ように管理人には見える)
ので、これをそのまま塗り替えます。
まずは神岡鉱業のタンクコンテナを分解。
ホントよくできた模型です。
枠を緑に塗りましょうか。
右下の「日本貨物鉄道云々・・・」という箇所は大牟田の銀タンコと同じなので、
マスキングして残します。
上部の踏み板を支える部分は不要ですので切り落とします。ムゴイ・・・。
大牟田のはてっぺんの枠と同じくらいの高さに踏み板があります。
例によってEXCELで作った「なんちゃってシール」。
背景を薄ねずみ色にしましたが、これが薄すぎ。(右半分)
あろうことかシャーペンで濃くして修正。(左半分とタンク貼付分)
・・・でも、シャーペンの芯のテカリ具合が奏功。
銀タンコはベースの形ができてますんで、もうすぐ完成です。
(つづく) |
鉄道模型〜大牟田貨物シリーズ
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か、完成しましたよ〜♪
ついに黄タンコをゲットです!!
前回、黄色がレモン色っぽすぎたので、ちょうどいい色のスプレーを探しましたが、
近隣では見つからず・・・。
仕方なく、下地にオレンジ色を吹き、それから黄色を吹くことに・・・。
黄色の具合は、ごらんのようにちょうどよくなりました♪
次は、枠の黄緑色を塗ります。
本当はスプレーで吹きたかったのですが、形状が複雑でマスキングがうまくいかなそうだったので
筆塗りにしました・・・。
タンク本体をのっぺらぼうのままにできませんので、EXCELのワードアートでこんなのを作り・・・
ラベル用紙に縮小印刷♪ (ヒマ人!)
サイズが小さいので、鮮明にはなりませんが、雰囲気は上々♪
黄タンコを作るのなら、やっぱり「毒」マークは欲しいですもんね・・・。
ラベルも貼って完成〜!!!
本当は、真ん中にハシゴをつけたいのですが、いい部品が見当たらず、保留のまま完成とします。
そんで、コキに乗っけてみます♪
いいねいいね〜!
反対向きも。
銀色の箱の配置が違います。
やっと作り上げたのはいいですが、もう1個同じのを作らないと・・・。
あと、銀タンコの加工もしないと・・・。 |
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さて、黄タンコのほうも、試行錯誤しながら進んでいます。
前回で全体の形ができてきたので、サーフェイサー(下地剤)を吹きます。
ボールペンでケガいた線がにじんできたので、あとでサンドペーパーで削りました。
やっとマッキーの絵柄が消え、それらしくなってきました〜♪
「次は黄色」と行きたい所ですが、黄色は隠ぺい力が弱く、下地のねずみ色が影響しそうです。
それで、まずは白を吹くことに。
そして黄色〜♪
踏み板も銀色になり、仮組みしてコキに載せてみます。
う〜ん、いい! ・・・いいんだけど、ちょっとイメージが違う。色合いがレモン色ずぎる・・・。
やっぱ、原色の黄色では合わないです。
写真でも確認しましたが、実車はもっとオレンジ色に近いんですよねー。 てなことで、黄色を塗りなおすことに〜。
(つづく)
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タンクコンテナのほうは、だいぶ進みました。
マッキーの円筒の上に、青い筒と、白い踏み板がつきました。
(踏み板は載せてあるだけ)
青い筒は、子供のガラクタ箱から見つけた風車の棒・・・。
もっと長かったのですが、すでに子供によって切り落とされています。
そこから1cmほど拝借。
踏み板は0.5mmの厚さのプラ板から切り出し、Pカッターでスジ彫り。
(線の間隔が不均等・・・)
さらに、青い筒の上に「フタ」を載せました。
GMのキュービックバスのキットのベンチレーターを流用。
さらに、上の骨組みに小さな骨の突起を追加して接着〜。
小さな突起は、踏み板の支持棒でしたー。
だいぶそれらしくなりましたね〜♪
そして、コキに積載〜!!
それっぽい、それっぽい♪
次回は、サーフェイサーを吹いてみます・・・。
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黄タンコのほうの進捗状況です。
底板に、コキ取り付け用の穴を開けます。
実はこの穴、コキの爪とずれていることが後で判明、また開けなおすという失態をやらかしました・・・。
それからだいぶ進んで、下枠と上枠をそれぞれ組み上げていきました。
各パーツを合わせると、こんな感じに。
だいぶそれらしい姿です♪
調子に乗ってコキに載せてみました〜♪
このあと更に進みましたが、また次回にご紹介しますね〜。
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