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昨晩は飲み会から帰ったのが1時過ぎ。
コメを返す余力もなく寝てしまいました。
んで、今日は職場の健康診断でした――。
何らかの異常値が出ている可能性もありますねぇ・・・。
さて、鉄道模型のほうですが、国鉄コンテナ車がヤフオク線経由で転籍してきましたよー♪
KATO製のチキ5500が10両です。
もちろん、ロングレール輸送用のチキ5500(ロンチキ)作成の種車です。
この子たちです。
813系を買うために確保しておいた資金が、こっちに流れました〜(汗
紙箱から出しました。
さらに、車両を出して並べてみます。
KATOらしく、カチッとした良い出来です〜♪
早速コンテナを外してみました。
コンテナ用の爪の幅が狭く、普通のコンテナは着脱できません。
そして、これに載っていた国鉄コンテナは、普通のコキに載せられません。
チキ5500は、側面から見ると左右非対称なんです。
台枠と台車の位置関係を見ると分かりやすいかと思います。
デッキや手すりがある左側がちょっと長くなっています。
左右対称だったチキ5000の片側にデッキのぶん延長改造したからだそうです。
裏側。
黒染め車輪で引き締まった印象♪
台車中央のネジの位置に注目。
カーブ通過時に台車が台枠に当たらないようになっているようです。
取り外されたコンテナ。
50個もありますが、活用法が思い当たりません。
1個ぐらいならレイアウトの片隅に置けますが・・・。
ヤフオクでも値がつかんだろうなぁ。
国鉄コンテナ車からロンチキへの改造の道のり、どうなることやら・・・。
まずは台枠の開口部を埋めて、天面をフラットにしなければ。
そのあと、台枠と同じ色で塗装ですね。
問題はその塗料。えんじ色の赤3号の近似色を探さないといけません。
(次回記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/51421646.html) |
鉄道模型〜九州ロンチキ製作記
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JR九州所属のロングレール運搬用「チキ5500」(略称「ロンチキ」)の製作記です。
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寒くて暗い冬場は、撮り鉄には厳しい季節――。
私の場合、模型で遊ぶ割合が高くなります。
そういえば、模型ネタは、冬場に多かったような・・・。
ということで、今年の冬の模型ネタはぁ〜
・・・「ロンチキ」でーす!!
「ロンチキ」、つまり、ロングレール輸送用貨車(チキ5500形式)。
コキ5500から改造されたのですが、茶色い車体は結構原形をとどめています。
同形式はJR各社に配属され、一部は黒色になっているそうですが、私はJR九州所有の茶色いのを作ります。
これなら誰も持ってない!
さすがに模型メーカーも製品化しないだろうし。
まずはいくつか実車の写真を・・・。
早朝の「レモンティーの丘」にて。
ED76-94牽引。 '10.7.10 千鳥−福間
長いのも魅力。
'10.8.18 古賀−千鳥
ここが拠点のレール技術センター。
'10.11.10 遠賀川
両端には、黄色い複雑な器具が載っています。
細部まで作ったら破綻しそうなので、うまく省略してそれらしく表現しなくては。
'10.11.10 遠賀川
編成の真ん中は、やぐらみたいな器具。
棒ばっかりで大変そう・・・。
'10.11.11 古賀
今描いている設計図(のようなもの)です。
まだまだ細部が不明なところがあります。
とりあえず10両ぐらいでいこうかと思います。
種車はKATOのチキ5500。「たから」増結用のです(「たから」自体はチキ5000ですから×)。
まずはチキの台枠の穴埋めですね〜。ひゃ〜、10両も・・・。
車体の茶色(赤3号)の近似色も探さないと・・・。
種車も届いてないのに、ちょっと発表が早すぎたかな?
でも、今の私の頭の中はチキでいっぱいなんです〜♪
種車が届いたら、また報告しますね。 |





