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3月15日(土)のダイヤ改正がもうすぐですね〜。
東京のほうですが、そのダイヤ改正で廃止になる路線があります。
東北本線の田端信号場から北王子駅まで、わずか4㎞の支線、北王子線です。
北王子駅には製紙会社の倉庫があり、貨物列車だけが走るJR貨物が管理する路線です。
遠く離れた地にある路線ということもあり、その時までは存在すら知りませんでしたが・・・。
北王子駅。 (再掲)
右がホームで、倉庫とつながってます。
留置車も含めてスイッチャーが4両いました。
中には3軸ロッド付の年代物のスイッチャーもいましたが、廃止後は解体でしょうか・・・。
北王子駅から田端信号場へと向かう列車。 (再掲)
入換扱いということで、デッキに誘導員を乗せた状態で走ります。
この日は元九州釜の1566号機が充当されてました。
北王子駅は桜
明日は退職する後輩の送別会ですので、ブログはウヤ(運休)の可能性ありです。 |
鉄道の話題など
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金曜に休みを取ってたので仕事が溜まってましたが、今日は結構スムーズ(外的阻害要因が少なかった)に進み、ペースを取り戻せました♪
今日ご紹介するのは、去年放送されたTV番組に出ていたインドネシアの鉄道事情です。
TVで流れていたもので、私の知識ではないのであしからず・・・
インドネシアには、日本の鉄道車両の中古車がたくさん活躍しているのだそうです。
左の103系のJR東海みたいな帯は、日本にいた頃のものなのかな?
これは103系の高運転台。
あっ、203系だ!!
この電車好きだったな〜。
行先幕は今も「北千住」。
営団地下鉄(今は東京メトロか)の車両たちも。
これは東急。
現地オリジナルの車両もいますよ〜。
乗車率が半端ない・・・。
ちなみに非冷房。
似てますが、ステンレス車。
これは列車の最後尾部分。
事故があったら鉄道会社の責任となり、どこもかしこもフェンスが張られている日本も、かつてはこんな光景も見られたかも・・・。
そりゃぁ、あらゆる車両にスカートが必要かもね〜。
インドネシア、行ってみたいな〜。
どこも観光せず、駅や沿線をウロウロするだけで楽しめそうです♪
マレーシア、タイ、ベトナムとかも同様の雰囲気が味わえそうな感じですね。
まぁ、しばらくは行く機会なさそうだけど・・・ |
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今日は天気も悪かったし、撮影には出ず、ソフトの試合以外は模型いじったりしてました。
記事のほうは、昨日佐賀で撮影した帰りに寄ったお店です。
昨日の記事で、遅めの昼食を「撮り」と書いたのは、誤変換でなく、この記事の布石だったのです。
「とすのとんかつきむら」。
九州の鉄ちゃんではご存じの方も多いでしょうね。
私も存在は知ってましたが、今回初めて利用しました。
屋外には子供が乗って楽しめるミニSLの乗り場。
運行は土日祭日の12:00〜14:00・18:00〜20:00だそうです。(雨天中止)
入口付近には、信号機と並んで「とす」の駅名板。
入店してまず目に入るのが、大きなSLの動輪。
D51の物で、重さは1t。
入口近いところにはテーブル席。
古銭や戦艦模型、カメラなど、鉄道以外のものも展示されてます。
壁面にもいろんなものが展示されてます。
鉄道だけでなく、昭和アンティークものも結構ありますね。
座敷に座って料理を注文して待ちます。
右奥に厨房。
左奥にはSLが待機してます。
座卓ごとに2灯式信号機が設置されており、赤になったら料理が運ばれてくるのだそうです。
赤になりました!!
SL義経号が走ってきます!
配膳車(仮称)に、注文した料理が載ってます。
料理を取ったら、左端or右端の赤いボタンをプチッと押します。
そしたら、ゴ〜っとバック&推進運転で引き返していきました。
これでキューロクとかC11とかの模型だったら、さらに萌えるだろうな〜。
注文したのはカツカレー(693円)。
細かいパン粉が懐かしいとんかつは揚げたてサクサクでした♪
座卓はガラスケースになってまして、座卓ごとに違う展示品がありました。
昭和47年(1972年)の博多−小倉間の特快運行開始記念切符などを眺めながら食べました〜。
鳥栖は国鉄の時から機関区や客貨車区が設置されるなど鉄道の要衝ですね。
こういうユニークなお店があるのも頷けます。
皆様も、利用されてみてくださいね〜。
「とすのとんかつきむら」
佐賀県鳥栖市養父町482-1 (鳥栖筑紫野バイパス(県道17号) 下り線沿い)
営業時間 11:00〜21:00 (20:30オーダーストップ)
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皆様おはようございます。
今日からスタジオジブリの映画「風立ちぬ」が公開されますね。
昨日、公開前夜スペシャルということで、予告編があってました。
大災害、不況、そして外国の脅威・・・。
「同じ時代が来た。」と監督が言っています。
子供たちも連れて見に行こうと思います。
鉄道ファンの方もどうぞ〜!! |
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今朝は予想以上に冷え込みましたね〜。
最近黒塗装になったというDE10の1195号機。
黒いDE10は、2年前からの元祖の1753号機、先月塗り替わって幸福列車を牽いた1638号機の2両がいます。
まさかの3両目登場に、管理人も焦りました〜。
まだ黒くなった姿を撮ってませんが、これまで撮った色々なシーンを出してみます。
まずは、竹下の留置線に佇む姿を。 '09.8.15
ここも駅の出入口ができた関係で様子が変わりましたね。
復活ブルトレで忙しかった頃。 '10.5.19 福間
スコッチ氏とBSブルトレの送り込みを狙うも、黒DE(1753号機)でなくてガッカリしたときのもの。
まさかこれも黒になるなんて・・・。 '10.9.13 基山−弥生が丘
旅客のDE10の大事なお仕事、マヤ検。 '10.5.30 筑前内野−筑前山家
筑豊は進行方向の関係でプッシュプルになります。
これもプッシュプルのとき。 '11.9.22 太宰府信号所
通常はこういう牽き方で検測します。 '10.9.17 千鳥−古賀
同じ場所で、こちらは筑肥線の103系1500番台の検査明け出場回送。 '11.10.24 千鳥−古賀
上の写真に比べておめめの錆がスッキリ。
'10年の終わりごろに検査を受けてキレイになったようです。
485系DO-31編成が解体のため工場へ向かう悲しい旅路。 '12.2.6 ししぶ−古賀
工臨もDE10の大事なお仕事。黒チキ4両。 '11.1.23 水巻
これはチキ2両だけ。 '11.1.28 古賀−千鳥
チキ4両。朝日を浴びながら。 '12.5.22 ししぶ−古賀
レール満載で発車待ち。 '12.5.18 遠賀川
工臨といえば、何といっても重連+ロンチキ。 '11.9.19 海老津−遠賀川
夜中にロングレールをどこかで降ろし、北九州へと上っていきます。
同じ日。北九州から折り返して遠賀川のねぐらへ。 '11.9.19 折尾−陣原
重連の次位に1195号機。ロンチキも13両のフル編成。 '12.5.11 海老津−遠賀川
ここももう、こういうふうに撮れないのかな・・・。
黒くなった姿を見てみたいです〜。
それはそうと、黒が3両になった意図は・・・?
これからDE10は基本的に黒になっていくのか?
謎は深まります・・・。
明日は早起きして北上します!! |



