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高知旅行の続きです。
高知に到着し、まず向かうのは伊野です。
今回の旅のミッションの1つに、とさでん交通の路面電車全線踏破があるため、路線の西端である伊野をまず押さえることにしたのです。
アーチ状の特徴的な屋根の下に、県庁所在地にしては小規模な2面4線の駅があります。
高知行列車と交換。
初めて見たかも。
九州のキハ125に似てますね。
伊野駅前という駅です。
白い軽自動車が塞ぐ形で、線路の終端部があります。
無人の待合所ですが、中はきれいでした(中は人がいたので撮ってません)。
明治時代、和紙などの貨物輸送のために敷設されたのですね。
軌道線での貨物輸送、どんな車両がどれだけつながって走っていたのでしょうね。
「琴平神社」。
こんぴらさんと関係がありそうですね。
その先の建て込んだところには、役場と観光案内所がありました。
このさらに先には仁淀川(によどがわ)に沿った古い街並みや「紙の博物館」などがありますが、時間がないので省略。
ここで何本かの線に分かれていたような土地の形状ですね。
何のための線路だったのでしょう?
貨物の積み込み場?
列車本数が多かった時代の留置線?
それとも、もっと先に路線が伸びていた?
Wikiで調べたら、1999年まではここに4本の留置線を有する「伊野車庫」があったのだそうです。
へぇ〜。
電車がこちらに向かってきます。
(つづく)
【鉄分多すぎなリョーマの休日バックナンバー】
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列車の旅
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明日が残業でブログを書けない可能性が高いので、高知旅行の記事も書いておきます。
初日の高知へ向かう道中、大歩危(おおぼけ)から先、高知到着までです。
このあと、徳島県と高知県の県境を越える長いトンネル。
前の写真でもそうですが、谷の斜面の中腹から上のほうに家がけっこうあります。
耕地もほとんどなさそうだし、昔からどんな生業でやってきた集落なのか、興味深いです。
林業とかかな?
宮崎の山中にも同様に高所に落人集落があったりしますが、このあたりもそうなのかな?
大歩危駅から入っていったところに落人集落が実際あるし・・・。
「日本一の大杉」って、何でしょう。気になりますね〜。
調べてみたら、ほんとに大きな杉があるのだそうで、推定樹齢3千年、国の特別天然記念物に指定されていて、一見の価値がありそうです。
しばらく並走した吉野川とはここでお別れ。
(別れた後のさらに上流方面に、有名な早明浦(さめうら)ダムがあります)
列車はトンネルとカーブの繰り返しの山岳区間に入ります。
地図を見ていたら、この先に鉄橋の中に設置された駅があるようです。
通過駅で観察のチャンスは一瞬なので、前へ移動。
まさにトラス鉄橋の中ですね〜。
(この特急はスイッチバックせず通過しましたが・・・)
四国では、スイッチバック駅はこの新改駅と前記事に登場した坪尻駅の2駅だけだそうです。
コレクター癖のある私にとっては、両方見れたことがちょっと嬉しい・・・。
ビニールハウスも結構ありますが、中学の地理で習った促成栽培とかかな?
そういえば、高知は米の二期作も有名だっけ。
高架線に入ったら、まもなく終着の高知です。
いい天気、観光日和ですね。
左には、さらに先の中村まで約2時間かけて走る特急「あしずり」が接続待ちしています。
あしずりはアンパンマン列車ですね。
アンパンマンの作者やなせたかしさんが高知県出身ということで、JR四国ではアンパンマンとコラボした列車をたくさん走らせていますね。
アンパンマンではありませんが、こちらにもやなせたかしさんデザインのキャラクターが描かれています。
駅を出るとすぐに「とさでん」の路面電車が接続しています。
さっき乗ってきた南風が折り返し待ちでとまっているのが見えますね。
別角度から。
高知は幕末・明治維新の歴史の舞台でもありますね。
高知はかつては捕鯨も盛んだったようです。
太平洋に面してますからね〜。
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(つづく)
【鉄分多すぎなリョーマの休日バックナンバー】
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4月に入り、Yahoo!ブログの「ナイス」機能がなくなり、過去の記事分もすべて削除されてしまいましたね。
いよいよブログサービスの終わりが近づいていることを実感させられます。
高知旅行の続きです。
岡山での乗換待ちの間にちゃっかりとチャギントン電車を撮り、高知行特急「南風」に乗り込みます。
シンプルな形状。
ちょうど、観光列車の「四国まんなか千年ものがたり」と並びました。
琴電の線路をまたぎます。
秘境駅として有名な坪尻です。
カップルが仲良くなるV字形ベンチもありますね。
スイッチバック駅でもありますが、特急はスイッチバックすることなく駆け抜けます。
さっき走ってきた線路が山のふもとに見えます。
我々オジサンには、高校野球で甲子園常連だった池田高校が真っ先に思い浮かびます。
車窓はだんだん険しい渓谷に。
見事なV字谷。
いよいよ小歩危(こぼけ)・大歩危(おおぼけ)です。
対岸に大きな観光施設が。
道の駅大歩危です。
ここで10人ぐらい下車。
大歩危を出るとすぐに長いトンネルに入り、列車はいよいよ高知県に入ります。
(つづく)
【鉄分多すぎなリョーマの休日バックナンバー】
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年度末のゴタゴタの中ですが、残業などもありつつ、どうにか仕事のほうも進められています・・・。
高知旅行の第2回、詳細版のスタートです。
平成31年3月23日(土)、早朝に博多を出て、新幹線で岡山8:20着。
高知行の特急「南風」の発車時刻8:52まで、30分余裕があります。
通常なら在来線ホームで115系とか「やくも」とか「マリンライナー」とか撮るのですが、今回は駅前へ。
2台以上いるとは知りませんでした。
岡山には何度か来てますが、路面電車を狙うのは初めてです。
今月から運行開始の「おかでんチャギントン」に会えるかもしれないと思ったのでした。
土日祝のチャギントンの発車は9:00。
私が乗る特急「南風」の発車は8:52。
通常なら、撮れるはずはありません。
しかし、始発駅の岡山駅前で子供たちを乗せたりするために、ちょっと早めに到着するかもしれません。
その薄い可能性に賭け、8:47ぐらいまで待ってみることにします。
次々来る路面電車。
JR西日本の123系のような側面窓ですね。
水戸岡さんデザインだそうです。
結構な台数がまだまだ活躍中です。
バスコレ第9弾で製品化された車両と似たやつです。
8:44、あれはチャギントンですね!!
すげえなこれ。
赤いほう。
アメリカの大地を走ってそうな大馬力ディーゼル機関車のスタイルをした路面電車・・・。
これも水戸岡さんのデザインで、イギリスのアニメ「チャギントン」とコラボした観光電車。
岡山駅前−清輝橋−岡山駅前−東山 というルートを小1時間かけて走っているそうです。
運行開始は3月16日ということですから、つい1週間前。
いやぁ、まさか会えるとは思ってなかった・・・。
とはいえ時間がない!
これから高知へ向かわねばならないのです!
数分で全体写真を何枚か撮り、急いで駅の改札へ。
早くもテンションMAXで四国に渡ります!
(つづく)
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先週予告しておりましたとおり、3月23日(土)・24日(日)の2日間で、高知県へ乗り鉄旅行に行っておりました。
天候にも恵まれ、楽しい旅行となりました。
例によってたくさん撮ってきましたので、まずはダイジェストからお送りしましょう。
メンバー3人とも起床事故なく、揃って出発です。
水戸岡さんと付き合いの深い会社ですね。
インパクトの強さにびっくり。
高知行の特急「南風」に乗り、瀬戸大橋を渡って四国入り。
おととし夏に高松旅行でここを通りましたが、今回はこの特急でそのまま南下です。
予告編で掲載した駅舎は既になく、高架化されてました。
来た電車に乗り込みます。
市街地中心部へ移動し、坂本竜馬について学びました。
このあと、土佐電で高知駅へ、そしてホテルにチェックイン。
街へ繰り出し、粗塩でいただく厚切りカツオタタキやニロギという小魚の塩焼き、地元の日本酒などを味わいました。
坂本竜馬の恰好をした人がいて、すごく楽しめました。
小規模ながら、頑張っている感じがして楽しかったです。
レトロな車両もいて、よかったです。
後免町到着、これで土佐電は完乗。
土佐くろしお鉄道に乗り換えて東進。
安芸(あき)で途中下車、レンタサイクル(無料!)で野良時計を見に行きました。
お土産を買い込み、「南風」に乗車。
岡山から新幹線に乗り換え、帰福したのでした。
旅の詳細は、写真の整理をしながらぼちぼちご紹介していきますね。
Yahoo!ブログサービス終了の関係で、記事投稿ができるのが8月末までですので、それまでには書き終えます・・・(汗)
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