蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

列車の旅

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高知旅行の続きです。


高知に到着し、まず向かうのは伊野です。

今回の旅のミッションの1つに、とさでん交通の路面電車全線踏破があるため、路線の西端である伊野をまず押さえることにしたのです。



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11:59発の窪川(くぼかわ)行に乗ります。




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駅を発車して後ろを振り返ると、乗車列車の排気ガスに煙る高知駅が。
アーチ状の特徴的な屋根の下に、県庁所在地にしては小規模な2面4線の駅があります。




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車内には、南海トラフ地震による大津波を想定した掲示が・・・。




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朝倉〜枝川に、とさでんを跨ぐ鉄橋がありました。



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12:11、伊野着。

高知行列車と交換。



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キハ32の2連。
初めて見たかも。
九州のキハ125に似てますね。



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改札を出て駅舎を見る。




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駅舎が見える距離に、とさでんの線路。
伊野駅前という駅です。



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さらに数分歩くと、とさでんの西の終点、伊野です。
白い軽自動車が塞ぐ形で、線路の終端部があります。




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伊野の街並みをモチーフにしたと思われる、白壁の駅舎。
無人の待合所ですが、中はきれいでした(中は人がいたので撮ってません)。




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明治時代、和紙などの貨物輸送のために敷設されたのですね。
軌道線での貨物輸送、どんな車両がどれだけつながって走っていたのでしょうね。




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軽自動車の向こうの終端部。



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古レールで組まれた車止め。



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終端部に隣接して、神社の入口があります。
「琴平神社」。
こんぴらさんと関係がありそうですね。



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その先の建て込んだところには、役場と観光案内所がありました。

このさらに先には仁淀川(によどがわ)に沿った古い街並みや「紙の博物館」などがありますが、時間がないので省略。




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駅部分は2線になっていますが、レール表面やフランジの凹み、分岐器可動部の状態、地面の油の付着具合から見て、ホームがある線だけしか使われていないようです。




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伊野駅から高知市街方面を見ると、左に分岐していた線路の跡を発見。



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狭い路地のほうへと入っていく線路。




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100mほど続いた線路は、崖下の草地で終わってました。
ここで何本かの線に分かれていたような土地の形状ですね。

何のための線路だったのでしょう?

貨物の積み込み場?
列車本数が多かった時代の留置線?
それとも、もっと先に路線が伸びていた?

Wikiで調べたら、1999年まではここに4本の留置線を有する「伊野車庫」があったのだそうです。
へぇ〜。




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電車がこちらに向かってきます。



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折り返しのこの電車に乗り込み、移動します。

(つづく)



【鉄分多すぎなリョーマの休日バックナンバー】




明日が残業でブログを書けない可能性が高いので、高知旅行の記事も書いておきます。



初日の高知へ向かう道中、大歩危(おおぼけ)から先、高知到着までです。




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私たちを乗せた特急「南風」は、渓谷美の大歩危(おおぼけ)を発車。




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発車後すぐ、かつて架かっていた吊り橋の支柱が見えました。


このあと、徳島県と高知県の県境を越える長いトンネル。



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高知県に入っても、しばらく吉野川沿いを走ります。

前の写真でもそうですが、谷の斜面の中腹から上のほうに家がけっこうあります。
耕地もほとんどなさそうだし、昔からどんな生業でやってきた集落なのか、興味深いです。
林業とかかな?
宮崎の山中にも同様に高所に落人集落があったりしますが、このあたりもそうなのかな?
大歩危駅から入っていったところに落人集落が実際あるし・・・。





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大杉という駅に停車。
「日本一の大杉」って、何でしょう。気になりますね〜。

調べてみたら、ほんとに大きな杉があるのだそうで、推定樹齢3千年、国の特別天然記念物に指定されていて、一見の価値がありそうです。


しばらく並走した吉野川とはここでお別れ。
(別れた後のさらに上流方面に、有名な早明浦(さめうら)ダムがあります)

列車はトンネルとカーブの繰り返しの山岳区間に入ります。



地図を見ていたら、この先に鉄橋の中に設置された駅があるようです。
通過駅で観察のチャンスは一瞬なので、前へ移動。





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あれです!!



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土佐北川駅。
まさにトラス鉄橋の中ですね〜。



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さらに山岳区間を進み、変な線形の新改(しんがい)という駅を通過。




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右に分岐した先にホームがありました。



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スイッチバックの駅ですね!
(この特急はスイッチバックせず通過しましたが・・・)

四国では、スイッチバック駅はこの新改駅と前記事に登場した坪尻駅の2駅だけだそうです。

コレクター癖のある私にとっては、両方見れたことがちょっと嬉しい・・・。




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山を下って来たら、建物が増えてきて、土佐山田に停車。




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土佐山田〜後免〜高知の車窓は、高知平野の豊かな田園地帯。
ビニールハウスも結構ありますが、中学の地理で習った促成栽培とかかな?




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3月23日にして、もう水田に水が入ってます。
そういえば、高知は米の二期作も有名だっけ。

高架線に入ったら、まもなく終着の高知です。




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高知到着!!
いい天気、観光日和ですね。




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乗ってきた南風(右)は、そのまま折り返し岡山行になるようです。
左には、さらに先の中村まで約2時間かけて走る特急「あしずり」が接続待ちしています。

あしずりはアンパンマン列車ですね。

アンパンマンの作者やなせたかしさんが高知県出身ということで、JR四国ではアンパンマンとコラボした列車をたくさん走らせていますね。




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土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線から乗り入れてきた車両もいました。
アンパンマンではありませんが、こちらにもやなせたかしさんデザインのキャラクターが描かれています。



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ホームから階段を下りると、「アンパンマン列車ひろば」。




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アンパンマン列車を模した、顔出し遊具的なものも。



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次の列車まで少し時間がありますので、改札を出てみました。
駅を出るとすぐに「とさでん」の路面電車が接続しています。
さっき乗ってきた南風が折り返し待ちでとまっているのが見えますね。



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別角度から。



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出発前に掲載したこの写真を意識して、上の写真の角度としましたが、背景が変わりすぎ・・・。




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駅前には、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の銅像が並んでいます。

高知は幕末・明治維新の歴史の舞台でもありますね。



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改札の中には、「歓迎」ならぬ「歓鯨」という鯨の尾びれのオブジェも。
高知はかつては捕鯨も盛んだったようです。
太平洋に面してますからね〜。



1
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11:59発の窪川(くぼかわ)行に乗り込み、今回完乗を目指すとさでんの終点がある伊野まで西進します。

つづく



【鉄分多すぎなリョーマの休日バックナンバー】




4月に入り、Yahoo!ブログの「ナイス」機能がなくなり、過去の記事分もすべて削除されてしまいましたね。

いよいよブログサービスの終わりが近づいていることを実感させられます。




高知旅行の続きです。




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カーブで車体を傾ける振り子式のディーゼルカー、2000系です。




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瀬戸大橋を渡って四国入り。




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車内掲示の路線図。
シンプルな形状。



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松山へ向かう予讃線と別れる主要駅、多度津に少し停車。
ちょうど、観光列車の「四国まんなか千年ものがたり」と並びました。



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多度津を出ると、構内にとまっているいろんな車両を見ることができます。



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右の8000系電車は、鼻先カバーとスカートがない状態。



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讃岐平野を抜け、まもなく琴平。
琴電の線路をまたぎます。



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山岳区間に入り、徳島県との県境のトンネルを抜けてすぐ現れた駅。
秘境駅として有名な坪尻です。
カップルが仲良くなるV字形ベンチもありますね。
スイッチバック駅でもありますが、特急はスイッチバックすることなく駆け抜けます。




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だんだん開けてきて、カカシのおもてなし隊がお出迎え。



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直後の鉄橋は吉野川。




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対岸はるか北のほうの斜面に見えるのは、箸蔵山(はしくらさん)ロープウェー
さっき走ってきた線路が山のふもとに見えます。




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まもなく、吉野川中流の主要駅、阿波池田に到着。
我々オジサンには、高校野球で甲子園常連だった池田高校が真っ先に思い浮かびます。




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阿波池田と徳島を結ぶ特急「剣山(つるぎさん)」がとまってました。



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岡山行の「南風」と行き違い、まもなく発車です。




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車窓はだんだん険しい渓谷に。
見事なV字谷。
いよいよ小歩危(こぼけ)・大歩危(おおぼけ)です。



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小歩危を通過。




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ラフティングでしょうか、赤いゴムボートが見えます。




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対岸に大きな観光施設が。
道の駅大歩危です。



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大歩危駅に到着です。



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祖谷(いや)のかずら橋の最寄駅でもあります。
ここで10人ぐらい下車。



大歩危を出るとすぐに長いトンネルに入り、列車はいよいよ高知県に入ります。
(つづく)




【鉄分多すぎなリョーマの休日バックナンバー】




年度末のゴタゴタの中ですが、残業などもありつつ、どうにか仕事のほうも進められています・・・。


高知旅行の第2回、詳細版のスタートです。


平成31年3月23日(土)、早朝に博多を出て、新幹線で岡山8:20着。

高知行の特急「南風」の発車時刻8:52まで、30分余裕があります。

通常なら在来線ホームで115系とか「やくも」とか「マリンライナー」とか撮るのですが、今回は駅前へ。




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駅前にはバスのりばがあり、たくさんのバスが発着しています。




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「たまバス」もいました。
2台以上いるとは知りませんでした。



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さらに、道を渡って岡山電気軌道の路面電車のりば付近へ。

岡山には何度か来てますが、路面電車を狙うのは初めてです。


今月から運行開始の「おかでんチャギントン」に会えるかもしれないと思ったのでした。

土日祝のチャギントンの発車は9:00。
私が乗る特急「南風」の発車は8:52。
通常なら、撮れるはずはありません。

しかし、始発駅の岡山駅前で子供たちを乗せたりするために、ちょっと早めに到着するかもしれません。
その薄い可能性に賭け、8:47ぐらいまで待ってみることにします。



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次々来る路面電車。
JR西日本の123系のような側面窓ですね。



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縦ライト配置の車両。



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2つ前の車両と似てますが、下周りが違う感じ。



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桃太郎に由来すると思われる「MOMO」という愛称がついた新型車。
水戸岡さんデザインだそうです。




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西工の58MC。
結構な台数がまだまだ活躍中です。



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旧塗装の58MCも。
バスコレ第9弾で製品化された車両と似たやつです。



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両備バスの西工中型もいました。



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あっ!!
8:44、あれはチャギントンですね!!




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うわわわわわわ・・・。
すげえなこれ。



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赤いほう。


アメリカの大地を走ってそうな大馬力ディーゼル機関車のスタイルをした路面電車・・・。


これも水戸岡さんのデザインで、イギリスのアニメ「チャギントン」とコラボした観光電車。
岡山駅前−清輝橋−岡山駅前−東山 というルートを小1時間かけて走っているそうです。

運行開始は3月16日ということですから、つい1週間前。
いやぁ、まさか会えるとは思ってなかった・・・。



とはいえ時間がない!
これから高知へ向かわねばならないのです!

数分で全体写真を何枚か撮り、急いで駅の改札へ。



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特急「南風」発車の2分ぐらい前に到着しました。

早くもテンションMAXで四国に渡ります!


つづく



先週予告しておりましたとおり、3月23日(土)・24日(日)の2日間で、高知県へ乗り鉄旅行に行っておりました。

天候にも恵まれ、楽しい旅行となりました。


例によってたくさん撮ってきましたので、まずはダイジェストからお送りしましょう。



イメージ 1
6時台の新幹線で、まずは九州脱出!
メンバー3人とも起床事故なく、揃って出発です。




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岡山での乗り換えついでに、岡山電軌のチャギントン電車を。
水戸岡さんと付き合いの深い会社ですね。
インパクトの強さにびっくり。



イメージ 3
高知行の特急「南風」に乗り、瀬戸大橋を渡って四国入り。
おととし夏に高松旅行でここを通りましたが、今回はこの特急でそのまま南下です。



イメージ 4
高知へ向かう土讃(どさん)線の車窓といえば、吉野川が刻んだ大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)の渓谷美ですね。



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11:30、高知着。
予告編で掲載した駅舎は既になく、高架化されてました。



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今回は土佐電の路面電車を全線踏破するため、伊野まで行きました。



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数分歩けば土佐電の伊野駅。
来た電車に乗り込みます。




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高知大学がある朝倉で下車、付近を散策。



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市街地中心部へ移動し、坂本竜馬について学びました。



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高知城へ。




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天守閣にも上りましたよ。


このあと、土佐電で高知駅へ、そしてホテルにチェックイン。



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街へ繰り出し、粗塩でいただく厚切りカツオタタキやニロギという小魚の塩焼き、地元の日本酒などを味わいました。





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2日目の朝は桂浜へ。

坂本竜馬の恰好をした人がいて、すごく楽しめました。




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少し高台には、あの有名な銅像。



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ツイッターなどで有名(?)な、桂浜水族館も。
小規模ながら、頑張っている感じがして楽しかったです。




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それから、土佐電の桟橋車庫へ。
レトロな車両もいて、よかったです。




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桟橋通五丁目から土佐電に乗り、はりまや橋経由で後免町(ごめんまち)へ。




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後免町到着、これで土佐電は完乗。




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土佐くろしお鉄道に乗り換えて東進。




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オーシャンビューをたっぷり味わえる高架線でした。




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安芸(あき)で途中下車、レンタサイクル(無料!)で野良時計を見に行きました。




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駅に戻り、次の列車で終点の奈半利(なはり)へ。




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折り返し高知へ戻り、土佐くろしお鉄道の「ごめん・なはり線」も完乗となりました。


お土産を買い込み、「南風」に乗車。
岡山から新幹線に乗り換え、帰福したのでした。



旅の詳細は、写真の整理をしながらぼちぼちご紹介していきますね。

Yahoo!ブログサービス終了の関係で、記事投稿ができるのが8月末までですので、それまでには書き終えます・・・(汗)



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