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出雲路の旅の続き。
松江に到着し、松江しんじ湖温泉駅からばたでんに揺られて雲州平田にやって来たところからです。
ここはばたでんの拠点駅で、車庫もありますので、途中下車を予定していたのでした。
旧型車のデハニも動態保存され、日によっては運転体験もあっています。
(訪問日は運転体験の日ではありませんでした)
1時間ほどウロウロしてみました。
通常は1番のりばから電車が発着するようです。
右側(南側)には車庫があります。
この地域の名物なのでしょう。
しっかりした鉄筋造です。
商店がたくさん並んでますが、空いてる店はまばら。
奥のほうに街道筋の街並みがありそうでしたが、そちらに行く時間はありませんでした。
動いてないし、庫内留置ですが、見ることができてよかったです!!
奥には、旧一畑カラーの2000系がいますね。
昨年引退した車両だったんですね。
この電車、JR四国の7000系に似てるやつですよね。
【参考】JR四国の7000系。 顔の造り、側面の窓割など、そっくりですね!
側面中央の両開き戸は、一畑電車では埋められて窓になってますが、構体を流用しているようで、簡易に塞いだ感じになってます。
側面中央の埋めてある箇所(別な駅で撮影)。
ちょうど両開き戸が納まりそうな大きさで、下部にはステンレスのガード(靴ずり)もついているようです。
乗車してさらに進みます。
(つづく)
あ、そうそう、明日から3日間、関西に行ってきますよ。
会社の旅行ですので、初日はみんな一緒に神戸のほうへ。
2日目は大阪近辺で撮影。
3日目は和歌山方面へ乗り鉄してきます。
出雲路の旅のご紹介も途中なのに、関西で撮った写真をどうやってご紹介していこうか・・・。
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列車の旅
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出雲路の旅の続きです。
特急「やくも」で松江に到着し、いよいよ出雲路の旅という感じになってきました。
ガラス張りのキレイな駅舎です。
一日乗車券を購入し、いざ全線踏破!
渋いな〜!
一畑電車に移籍後、一畑電車の塗装で走ってましたが、復刻塗装として京王の塗装になった車両です。
側線には、ピンク色の「しまねっこ号」。
出雲大社の屋根の帽子をかぶった猫(しまねっこ)が描かれてます。
私より年上。
この電車の由来が書かれてます。
おやっ、右上のスピーカーはもしかして・・・
KTR。
Keio Teito Railway かな?
この車両がかつて京王帝都電鉄(現:京王電鉄)にいた痕跡ですね。
前から別の線路が曲がってきて合流します。
一畑電車の名前もこれが由来かな?
「一畑」という駅名は他にないようですので。
布崎駅を出たところに、何やら素敵な建物が・・・。
鉄道関連の施設・・・?
電車を走らせるための電気を供給してるのかな?
斐川(ひかわ)平野ですかね。
屋敷林を備えた散居村の特徴的な景観です。
(つづく)
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おととい投稿しかけていて消えた出雲路の旅の続きをご紹介します。
岡山から特急「やくも」に乗り、伯備線を北上、真ん中ぐらいに位置する中心駅、新見(にいみ)まで来たところでした。
ホームの雪の量、ヤバいですね〜。
県境を越え、鳥取県に入りました。
ここは東北?北海道?
水力発電所がありました。
伯耆溝口(ほうきみぞぐち)あたりから開けてきて、雪もほぼ消えました。
右手に大山(だいせん)っぽい大きな山影が見えてきました。
伯耆大山(ほうきだいせん)近くの王子製紙かな。
ディーゼル機関車のDD51やDE10も。
裏手に大きな工場があります。
昔は原料や製品の鉄道輸送を行っていたことでしょう。
松江に住んでいた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)に因んだこの列車名、大小8つの雲が図案化されてます。
左上の「L」のマーク、国鉄時代から使われている「エル特急」のマークですね。
「エル特急」は本数を多くした昼行特急の愛称で、国鉄時代の昭和47年から徐々にその種類が増えていったそうです。
現在は「やくも」を含むJR西日本の特急も「エル特急」と呼ばなくなっているようなので、この「L」マークはかつての名残ですね。
予定どおり松江に来たので、一畑(いちばた)電車を全線踏破すべく、移動を開始します。
(つづく)
<ばたでんと木次線でめぐる出雲路の旅 バックナンバー>
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二日酔いながら、午前中のソフトの練習に参加。
身体を動かして汗が出れば、体調も良くなりました。
かなりいいお天気でしたが、午後から特に撮るものも思いつかず、家でゆっくりして旅の疲れをとりました。
では、出雲路の旅の詳細版、早速始めます。
博多からは新幹線で一気に岡山へ。
6:08発の「のぞみ」です。
普段撮れない列車たちを撮影〜。
津山線のキハ。
国鉄一般色のツートンカラーが混じってました。
運送会社系の大型コンテナがズラリ。
時間的に、岡山貨物ターミナル7:55発の5050レでしょうね。
始発が福岡貨物ターミナル0:55発で、東京貨物ターミナル行の列車です。
四国からやって来たマリンライナーと並んでます。
381系は初乗車。
国鉄特急の雰囲気が残る車内。
壁際の出っ張りの影響でしょうね。
空調のダクトでしょうか。
「やくも」は静かに発車。
いざ山陰へ!
まずは山陽本線を戻るような形で倉敷へ。
倉敷から伯備線に入り、北上します。
倉敷では水島臨海鉄道が接続してます。
倉敷のホームは、町並み保存地区のイメージか、なまこ壁の格子模様を模した装飾があります。
一級河川の高梁川、川幅が広いです。
ちょうど、新幹線の鉄橋をくぐるところですね。
倉敷から最初の駅の清音(きよね)が近づくと、井原鉄道の大きなトラス鉄橋が見えてきます。
備中高梁を過ぎ、木野山の少し先の車窓で、鉄分センサーが反応。
あれはもしかして・・・
でも、通常は側面にある扉が、妻面にありますよね〜。
近くに行って確かめてみたいです。
井倉(いくら)駅。
石灰鉱山のすぐそばにあり、かつては貨物列車が走っていたことが想像されます。
近くに井倉洞という鍾乳洞もあり、このあたりは石灰岩が豊富な地域のようです。
これで伯備線のちょうど真ん中ぐらいまで来ました。
松江を目指してさらに進みます。
(つづく)
<ばたでんと木次線でめぐる出雲路の旅 バックナンバー>
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2月15日(木)から16日(金)の1泊2日で、旧出雲(いずも)の国、島根県東部を旅してきました。
メインは、山陰本線の宍道(しんじ)から芸備(げいび)線の備後落合(広島県)を結ぶ陰陽連絡線(中国山地を縦断し山陰と山陽を結ぶ路線)である木次(きすき)線の完乗。
昨年2月に三江(さんこう)線を旅した時から、その隣の木次線にも行こうという話が出てまして、1年後の今回、実行することとなりました。
木次線はダイヤの関係で福岡からの日帰りができず、始発駅の宍道に近い松江に泊まることとなりますので、「ばたでん」こと「一畑(いちばた)電車」も完乗する計画としました。
いつものとおり、まずはダイジェストで大まかな行程をご紹介し、その後ぼちぼち詳細を書いていきたいと思います。
では早速、第1回として全体のダイジェストいきます。
土地勘のない方のために、地名や行程が分かるよう地図を載せときます。
黄色い線が1日目、オレンジの線が2日目のルートです。
岡山から伯備(はくび)線の陰陽連絡特急、「やくも」に乗り換え、松江へ。
一畑電車完乗のため、松江しんじ湖温泉駅に移動、一日乗車券を購入。
いきなり元京王電車が登場して胸熱!
ここの旧型車は車内も見学可能でした。
デハニ50形、映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』にも登場する車両です。
駅舎とは思えない荘厳さでした。
本殿のデカさに圧倒されました。
これで「ばたでん」は完乗です。
すぐお隣のJR出雲市でJRに乗り換え、松江に戻ります。
1日目は松江市内のホテルに宿泊。
2日目、いよいよ木次線に乗る日ですが、その前に少し市内を観光。
堀川めぐりの遊覧船に乗ったのでした。
天気も良く、最高でした。
木次線(右)に乗り換えです。
次の列車で先に進みます。
どんどん雪が深くなり、出雲横田の1つ手前の亀嵩(かめだけ)はこのとおり。
亀嵩は松本清張の小説「砂の器」でも出てくる駅です。
せっかくなので利用してみましたよ。
タクシーかワンボックス車かなと思ってましたが、ちゃんとJRバスによる運行で、ちょっと嬉しかったです。
JRバス中国って、金色のバスがあるんですね。
雪のない時にリベンジしてみたいものです。
ここからは芸備線に乗り換えて三次を目指します。
広島行に乗り換え。
去年三江線に乗ってから帰る時と同じ便(そのあとの新幹線も)。
2日間の歩数50,975歩
鉄道での総移動距離1,242km
撮影枚数1,800枚
木次線は完乗になりませんでしたが、ほんと充実した旅でした。
今後、詳細版記事がだらだらと続くと思いますが、お時間のある方は、一緒に旅してる感じでお付き合いいただければと思います。
(つづく)
これからソフトボールチームの納会(反省会・役決め・飲み会)に行ってきます!
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