蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

列車の旅

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

出雲路の旅の続き。

松江に到着し、松江しんじ湖温泉駅からばたでんに揺られて雲州平田にやって来たところからです。


ここはばたでんの拠点駅で、車庫もありますので、途中下車を予定していたのでした。
旧型車のデハニも動態保存され、日によっては運転体験もあっています。
(訪問日は運転体験の日ではありませんでした)

1時間ほどウロウロしてみました。




イメージ 7
ホームから見た駅の様子。
通常は1番のりばから電車が発着するようです。

右側(南側)には車庫があります。




イメージ 8
陶器?で作られた「しまねっこ」。
この地域の名物なのでしょう。




イメージ 9
駅舎の中。




イメージ 10
駅舎外観。
しっかりした鉄筋造です。




イメージ 11
駅前。
商店がたくさん並んでますが、空いてる店はまばら。
奥のほうに街道筋の街並みがありそうでしたが、そちらに行く時間はありませんでした。





イメージ 12
西側の踏切からは、構内が一望できます。





イメージ 13
南側に回ってみたら、デハニがいました!!





イメージ 1
動いてないし、庫内留置ですが、見ることができてよかったです!!
奥には、旧一畑カラーの2000系がいますね。




イメージ 2
あれっ、おでこのライトが抜かれてる??




イメージ 3
「さようなら Last Run 2112号 1994〜2017 23年間ご利用ありがとうございました」と書いてあります。
昨年引退した車両だったんですね。





イメージ 4
横に回ると、車内に青いシートが張られてました。




イメージ 5
サイドにもラストランの表示。




イメージ 6
あ〜、解体工事があってたのですね。




イメージ 14
乗る予定の電車が来ました。


この電車、JR四国の7000系に似てるやつですよね。


イメージ 15
【参考】JR四国の7000系。 顔の造り、側面の窓割など、そっくりですね!
側面中央の両開き戸は、一畑電車では埋められて窓になってますが、構体を流用しているようで、簡易に塞いだ感じになってます。




イメージ 16
側面中央の埋めてある箇所(別な駅で撮影)。
ちょうど両開き戸が納まりそうな大きさで、下部にはステンレスのガード(靴ずり)もついているようです。





乗車してさらに進みます。
つづく








あ、そうそう、明日から3日間、関西に行ってきますよ。
会社の旅行ですので、初日はみんな一緒に神戸のほうへ。
2日目は大阪近辺で撮影。
3日目は和歌山方面へ乗り鉄してきます。

出雲路の旅のご紹介も途中なのに、関西で撮った写真をどうやってご紹介していこうか・・・。



出雲路の旅の続きです。



特急「やくも」で松江に到着し、いよいよ出雲路の旅という感じになってきました。




イメージ 1まずは松江駅前から市営バスで移動です。





イメージ 2
ばたでんの発車まで若干時間がありましたので、県庁や松江城にほど近い某資料室に寄り道〜。




イメージ 3
「ばたでん」こと一畑電車の松江しんじ湖温泉駅へ。
ガラス張りのキレイな駅舎です。

一日乗車券を購入し、いざ全線踏破!




イメージ 4
京王電鉄の看板電車5000系として東京を走っていた車両です。
渋いな〜!
一畑電車に移籍後、一畑電車の塗装で走ってましたが、復刻塗装として京王の塗装になった車両です。




イメージ 19
側線には、ピンク色の「しまねっこ号」。
出雲大社の屋根の帽子をかぶった猫(しまねっこ)が描かれてます。





イメージ 5
昭和43年製、平成6年改造です。
私より年上。




イメージ 10
この電車の由来が書かれてます。





イメージ 6
電車は宍道湖沿岸をのんびり西進します。




イメージ 7
ワンマン対応ですね。

おやっ、右上のスピーカーはもしかして・・・




イメージ 8
KTR。
Keio Teito Railway かな?
この車両がかつて京王帝都電鉄(現:京王電鉄)にいた痕跡ですね。





イメージ 11
一畑口の手前で大きく右カーブ。
前から別の線路が曲がってきて合流します。





イメージ 9
一畑口でスイッチバックし、向きが変わるのです。




イメージ 12
一畑薬師の参拝駅なのだそうです。
一畑電車の名前もこれが由来かな?
「一畑」という駅名は他にないようですので。




イメージ 13
布崎駅を出たところに、何やら素敵な建物が・・・。




イメージ 14
あれは、一畑電車のマーク!
鉄道関連の施設・・・?




イメージ 15
どうやら変電所のようです。
電車を走らせるための電気を供給してるのかな?




イメージ 16
車窓は宍道湖から離れ、斐伊川(ひいがわ)に沿った広大な田園地帯に。
斐川(ひかわ)平野ですかね。
屋敷林を備えた散居村の特徴的な景観です。




イメージ 17
まもなく、車庫のある雲州平田に到着。




イメージ 18
車庫にいる車両たちの撮影のため、ここで下車です。
つづく







おととい投稿しかけていて消えた出雲路の旅の続きをご紹介します。


岡山から特急「やくも」に乗り、伯備線を北上、真ん中ぐらいに位置する中心駅、新見(にいみ)まで来たところでした。




イメージ 2
新見で若干の乗降客をさばき、また静かに走り始めます。




イメージ 3
まもなく、広島へ至る芸備線の分岐駅、備中神代(びっちゅうこうじろ)を過ぎ、芸備線の鉄橋が別れていくのを見届けます。




イメージ 4
山深くなってきて、車窓にも雪が。





イメージ 5
足立(あしだち)でやくも同士の交換。




イメージ 6
岡山県内最後の駅、新郷(にいざと)。
ホームの雪の量、ヤバいですね〜。





イメージ 1
県境を越え、鳥取県に入りました。
ここは東北?北海道?





イメージ 7
米子(よなご)へと注ぐ一級河川、日野川に沿って谷を下っていきます。
水力発電所がありました。




イメージ 8
伯耆溝口(ほうきみぞぐち)あたりから開けてきて、雪もほぼ消えました。
右手に大山(だいせん)っぽい大きな山影が見えてきました。




イメージ 9
左前方には、大きな工場と煙突。
伯耆大山(ほうきだいせん)近くの王子製紙かな。




イメージ 10
山陰本線に入ってすぐの伯耆大山には貨物駅があり、貨車やスイッチャーの姿も。




イメージ 11
EF64の1000番台も3両ほど見かけましたよ。




イメージ 12
右から合流してくる線路は、境港(さかいみなと)に至る境線。




イメージ 13
米子に到着です。




イメージ 14
鳥取と大阪を結ぶ智頭(ちず)急行の「スーパーはくと」がいますね。
ディーゼル機関車のDD51やDE10も。




イメージ 15
木次線のおろち号カラーのDE10-1161。




イメージ 16
西端には転車台と扇形機関庫も現存。




イメージ 17
すぐに安来(やすぎ)。
裏手に大きな工場があります。
昔は原料や製品の鉄道輸送を行っていたことでしょう。




イメージ 18
ドジョウすくいの安来節の街でもありますね。




イメージ 19
荒島〜揖屋(いや)間は、宍道湖とともに日本海とつながった汽水湖、中海(なかうみ)が見えます。




イメージ 20
東松江にはコンテナターミナルがありますが、貨車はここまで来ません。




イメージ 21
そして10:38、松江に到着です!




イメージ 22
松江に住んでいた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)に因んだこの列車名、大小8つの雲が図案化されてます。
左上の「L」のマーク、国鉄時代から使われている「エル特急」のマークですね。

「エル特急」は本数を多くした昼行特急の愛称で、国鉄時代の昭和47年から徐々にその種類が増えていったそうです。

現在は「やくも」を含むJR西日本の特急も「エル特急」と呼ばなくなっているようなので、この「L」マークはかつての名残ですね。




予定どおり松江に来たので、一畑(いちばた)電車を全線踏破すべく、移動を開始します。
つづく




<ばたでんと木次線でめぐる出雲路の旅 バックナンバー>






二日酔いながら、午前中のソフトの練習に参加。
身体を動かして汗が出れば、体調も良くなりました。


かなりいいお天気でしたが、午後から特に撮るものも思いつかず、家でゆっくりして旅の疲れをとりました。


では、出雲路の旅の詳細版、早速始めます。




イメージ 4
4:30起床、始発に乗り込みます。




イメージ 5
博多からは新幹線で一気に岡山へ。
6:08発の「のぞみ」です。




イメージ 6
2時間弱で岡山に到着。
普段撮れない列車たちを撮影〜。




イメージ 7
津山線のキハ。
国鉄一般色のツートンカラーが混じってました。





イメージ 8
貨物の通過アナウンスがあったのでパチリ。
運送会社系の大型コンテナがズラリ。
時間的に、岡山貨物ターミナル7:55発の5050レでしょうね。
始発が福岡貨物ターミナル0:55発で、東京貨物ターミナル行の列車です。




イメージ 1
乗車予定の特急「やくも」の発車時刻が迫りました。
四国からやって来たマリンライナーと並んでます。




イメージ 2
「やくも」は伯備線経由で山陰の米子、松江、出雲市へと至る、陰陽連絡特急です。




イメージ 17
485系と似た外観ですが、カーブで車体を傾ける振り子車両であるからか、貫通扉やデッキと客室を仕切る扉の高さが異なり、スロープがついてます。




イメージ 9
381系は初乗車。
国鉄特急の雰囲気が残る車内。




イメージ 10
各車両に1箇所、座席が単独になっているところがあります。
壁際の出っ張りの影響でしょうね。
空調のダクトでしょうか。


「やくも」は静かに発車。
いざ山陰へ!





イメージ 3
まずは山陽本線を戻るような形で倉敷へ。
倉敷から伯備線に入り、北上します。

倉敷では水島臨海鉄道が接続してます。

倉敷のホームは、町並み保存地区のイメージか、なまこ壁の格子模様を模した装飾があります。




イメージ 11
列車はしばらく高梁(たかはし)川の左岸に沿って進みます。
一級河川の高梁川、川幅が広いです。
ちょうど、新幹線の鉄橋をくぐるところですね。





イメージ 12
倉敷から最初の駅の清音(きよね)が近づくと、井原鉄道の大きなトラス鉄橋が見えてきます。




イメージ 13
備中高梁を過ぎ、木野山の少し先の車窓で、鉄分センサーが反応。
あれはもしかして・・・




イメージ 14
貨物ヤードや専用線のスイッチャーのキャブじゃないです??

でも、通常は側面にある扉が、妻面にありますよね〜。
近くに行って確かめてみたいです。



イメージ 18
【参考】スイッチャーはこんな感じ。扉は側面にあります。 '10.1.3 門司機関区





イメージ 15
井倉(いくら)駅。
石灰鉱山のすぐそばにあり、かつては貨物列車が走っていたことが想像されます。
近くに井倉洞という鍾乳洞もあり、このあたりは石灰岩が豊富な地域のようです。




イメージ 16
右から姫新線の線路が合流してきて、広い構内の新見(にいみ)に到着です。



これで伯備線のちょうど真ん中ぐらいまで来ました。

松江を目指してさらに進みます。
つづく




<ばたでんと木次線でめぐる出雲路の旅 バックナンバー>




2月15日(木)から16日(金)の1泊2日で、旧出雲(いずも)の国、島根県東部を旅してきました。

メインは、山陰本線の宍道(しんじ)から芸備(げいび)線の備後落合(広島県)を結ぶ陰陽連絡線(中国山地を縦断し山陰と山陽を結ぶ路線)である木次(きすき)線の完乗。

昨年2月に三江(さんこう)線を旅した時から、その隣の木次線にも行こうという話が出てまして、1年後の今回、実行することとなりました。

木次線はダイヤの関係で福岡からの日帰りができず、始発駅の宍道に近い松江に泊まることとなりますので、「ばたでん」こと「一畑(いちばた)電車」も完乗する計画としました。



いつものとおり、まずはダイジェストで大まかな行程をご紹介し、その後ぼちぼち詳細を書いていきたいと思います。


では早速、第1回として全体のダイジェストいきます。



イメージ 21
土地勘のない方のために、地名や行程が分かるよう地図を載せときます。
黄色い線が1日目、オレンジの線が2日目のルートです。




イメージ 2
まずは朝早い新幹線に乗り、岡山へ。
岡山から伯備(はくび)線の陰陽連絡特急、「やくも」に乗り換え、松江へ。




イメージ 3
一畑電車完乗のため、松江しんじ湖温泉駅に移動、一日乗車券を購入。
いきなり元京王電車が登場して胸熱!




イメージ 4
車庫のある雲州平田で途中下車。





イメージ 5
高浜でも途中下車、近くにある保育園の保存車を見物。




イメージ 6
そして出雲大社前へ。
ここの旧型車は車内も見学可能でした。
デハニ50形、映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』にも登場する車両です。



イメージ 7
徒歩でJR大社駅の跡へ。
駅舎とは思えない荘厳さでした。




イメージ 8
出雲大社に参拝。
本殿のデカさに圧倒されました。




イメージ 9
また「ばたでん」に乗り、電鉄出雲市へ。
これで「ばたでん」は完乗です。




イメージ 10
すぐお隣のJR出雲市でJRに乗り換え、松江に戻ります。




イメージ 11
雲が多くて宍道湖の夕陽は拝めませんでしたが、それでもキレイな景色でした。



1日目は松江市内のホテルに宿泊。



2日目、いよいよ木次線に乗る日ですが、その前に少し市内を観光。




イメージ 12
堀川めぐりの遊覧船に乗ったのでした。
天気も良く、最高でした。




イメージ 13
松江駅に戻ってJRに乗り、宍道(しんじ)へ。
木次線(右)に乗り換えです。




イメージ 14
車庫のある主要駅、木次で下車、町をぶらぶらしていて俯瞰場所を発見!




イメージ 15
次の列車で先に進みます。
どんどん雪が深くなり、出雲横田の1つ手前の亀嵩(かめだけ)はこのとおり。

亀嵩は松本清張の小説「砂の器」でも出てくる駅です。




イメージ 16
亀嵩は駅舎でそば屋が営業しており、1時間前に電話で注文しておくと、ホームに持って来てくれます。
せっかくなので利用してみましたよ。




イメージ 1
出雲横田に到着。




イメージ 17
ここからはバスによる代行輸送。
タクシーかワンボックス車かなと思ってましたが、ちゃんとJRバスによる運行で、ちょっと嬉しかったです。

JRバス中国って、金色のバスがあるんですね。




イメージ 18
スイッチバックで有名な出雲坂根駅、訪れることができただけでも良かったです。
雪のない時にリベンジしてみたいものです。




イメージ 19
備後落合に到着。
ここからは芸備線に乗り換えて三次を目指します。




イメージ 20
三次に着いた頃は真っ暗。
広島行に乗り換え。
去年三江線に乗ってから帰る時と同じ便(そのあとの新幹線も)。


2日間の歩数50,975歩
鉄道での総移動距離1,242km
撮影枚数1,800枚

木次線は完乗になりませんでしたが、ほんと充実した旅でした。


今後、詳細版記事がだらだらと続くと思いますが、お時間のある方は、一緒に旅してる感じでお付き合いいただければと思います。
つづく



これからソフトボールチームの納会(反省会・役決め・飲み会)に行ってきます!

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
蓬莱電鉄
蓬莱電鉄
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索
友だち(89)
  • 柚須
  • pokemon
  • kamome-com
  • Kokutetu103
  • や−も
  • 大分鉄道写真館館長
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事