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1月26日のマヤ検追っかけの最後です。
後藤寺線の船尾でセメントバックで撮ってから、タクシーで田川後藤寺駅へ。
(撮った後20分後ぐらいに列車があったので、タクシーを使わなくてもよかったことに後で気づきましたが・・・)
すごい建物ですね〜。
これが最近まで現役だったなんて・・・。
ものすごく広い構内。
かつてはSLや石炭貨車、客車などがうじゃうじゃしてたのでしょう。
小倉寄りの右のほう、敷地の一部が宅地転用されてます。
セメントバックで撮った後、駅で待っていたらこれが来たのでしょう。
日田行の幕を出したキハ66・67-1です。
2つ上の乗車列車の位置は、跨線橋の階段を降りたところぐらいですので、車両1両分ぐらいずれてますね。
このあと、マヤ検の発車を見送りました。
しばらく待って、乗車列車と交換する順光列車を駅端で撮ってから、ダッシュで乗り込みました。
西小倉で乗り換え、帰ります。
地元到着時に、ちょうどマヤ検が停車中!
ということで、戸畑、若松、北九州市営の電気バス、中間、直方、直方バスセンター跡地、船尾、田川後藤寺、石田、そして最後は地元と回った乗り鉄は終了です。
ホントお腹いっぱいの一日でした!
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列車の旅
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26日(金)のマヤ撮影の続きです。
北九州市営バスの若松営業所で電気バスなどを撮ってから、またバスに乗り込みます。
市営渡船の渡し場、洞海湾、若戸大橋、そして北九州市営バス。
空が青かったらな〜。
マヤは2番のほうに停まってました。
1番だったら駅の外からちゃんと撮れるのにな〜。
その上には、白いカメラかセンサーのようなものがついてます。
この並びも撮りたかったのでした。
この後外へ出て、急いで近くの歩道橋へ。
若戸大橋バックで撮ります。
あれれ?橋が見えない!!
振り返ると、数百メートル先にもう1本歩道橋がある・・・。
移動する暇もなく、マヤが駅を出ました。
一応、若松駅とマヤということでパチリ。
完成後は、右のスロープを上ることになるはずです。
どんどん隣の高架が高くなっていきます。
折尾駅が見えてきました。
こうして見上げるのもあと少しの期間でしょうね。
ここからは電化区間。
パンタグラフが上がります。
ここでDENCHAと並びが撮れました・・・。
若松で並びを待たずに早く歩道橋に行っていれば、もう一つの歩道橋に移動して若戸大橋バックが撮れたのに・・・。
このあと直方へ。
日田彦山線用でしょうか。
腹ごしらえも済み、電気バスやらマヤやらで写真のほうも満腹ですが、まだお昼。
撮影行は続きます。
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昨日の記事の続きで、筑豊本線(若松線)の終着駅、若松駅内外の探索のもようです。
特に事前調査はしてなくて、行き当たりばったりですが・・・。
かつてのにぎわいを彷彿とさせる、幅の広いホーム。
筑豊でとれた石炭の積出港として栄えた若松。
旧型客車とかが入ってきていた時代を想像します。
終着駅ですね〜。
様式は国鉄っぽいですが、フォントが新しい感じがします。
8両ぐらいはいけそうな長いホームですが、現在はDENCHAの4両編成が最長のようで、それ以上先は使用されておらず、ちょっと曲がった先っぽは草ぼうぼう。
あとで見に行こう。
っと思ったら、左に車輪のようなものが・・・。
一番いいところが立ち入り禁止です・・・。
別角度から。
改札を出てから回り込んで撮影。
形式は「セム1」。
「セム1000」はこの形式の1000両目のキリ番車ということでしょう。
検査表記は昭和60年9月、若松工場となってます。
左へ分岐する線路、機回し線かもですね。
客車列車もなくなったし、マヤ検の時に使うかな?
プッシュプルやったら不要か。
駅舎内には東筑軒の立ち食いうどんがありますね〜。
以前は左にキオスクもあったのだとか。
小さな窓口は、朝だけ駅員が来るのだそうです。
中央やや左下のホーム、左端(折尾寄り)がちょっと曲がっていて、今のホームの特徴と一致しますね。
外に出てきました。
外壁を濃い灰色に塗ってイメチェンを図ってますね。
では、隣接する公園に佇むSLを見に行きましょう。
(つづく)
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昨日の記事の続き、9月23日の若松方面。
北九州市営のバスの日まつり会場から、同じ趣味の方と一緒にタクシーで二島駅へ移動してきました。
時々市営バスが来ます。
市営には小っちゃいバスもいたんですね。
カワイイですね〜。
以前は何か建ってたりしたのかな〜?
木がデカイから、何かあったとしても木の間の大きさでしょうね。
広い間口。扉はないようです。
荒天時は雨が結構入ってきそうです。
手前にある、昔の改札ゲートがいいですね〜。
だいたい自動改札機設置時に撤去されることが多いのですが、ここは何故か残ってます。
ホームに出ました。
若松方面。
カーブの途中にある駅ですね。
上下線の間の広いスペース、昔は複々線?
ちょっと線路敷きの広さを意識して撮ってみました。
架線のないところに、パンタグラフをたたんだこの車両・・・。
車内はロングシート。
扉には「くろちゃん」。
「あそぼーい!」の車体に描かれてるキャラクターです。
何故この車両に??
若松の表示だけは若戸大橋が背景に登場します。
DENCHAの右上に、赤い若戸大橋がチラッと見えてます。
このあと、若松駅の内外を探索しました。
(つづく)
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今日は7月30日(日)のSLやまぐち号乗車のとき、車窓から見た建物をご紹介します。
北国にありそうな三角屋根で、「篠生農協 渡川支所」とありますが、1階部分の窓や扉を見る限り、公共的な農協の臭いはしません。
空き家ではなく、人が住んでそうな感じもします。
統合で不要になった農協の建物を、個人が買い取ったのかな??
この付近はかつて「篠生村(しのぶそん)」という村で、その村の単位で農協があったものと思われます。
オマケ。
篠生農協の区域に、「篠」がつく篠目がある・・・。
さらに調べると、「篠目村」と「生雲(いくも)村」の一部の区域をもって「篠生村」が発足したのだそうです。
いろいろ見ていると、面白い発見がありますね〜。
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