蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

列車の旅

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1月26日のマヤ検追っかけの最後です。

後藤寺線の船尾でセメントバックで撮ってから、タクシーで田川後藤寺駅へ。
(撮った後20分後ぐらいに列車があったので、タクシーを使わなくてもよかったことに後で気づきましたが・・・)




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タクシーで移動中、田川後藤寺のターミナル跡が見えました。
すごい建物ですね〜。
これが最近まで現役だったなんて・・・。




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田川後藤寺駅に到着。
ものすごく広い構内。
かつてはSLや石炭貨車、客車などがうじゃうじゃしてたのでしょう。
小倉寄りの右のほう、敷地の一部が宅地転用されてます。




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添田寄り。




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マヤも停車中でしたが、特に何かと絡めて撮るアイデアも湧かないうちに、まもなく小倉方面へと発車していきました。




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左のほうから、後藤寺線の列車が来ました。
セメントバックで撮った後、駅で待っていたらこれが来たのでしょう。




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平成筑豊鉄道のレールバスも到着し、単行(炭鉱?)3並び。




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乗車列車が来ました。




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台車の右寄りに、勾配区間用の砂箱と思われる箱がついてますね。




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【参考】平成筑豊鉄道の乗り場ができる前の、ほぼ同じところ。 '88.1.17
日田行の幕を出したキハ66・67-1です。

2つ上の乗車列車の位置は、跨線橋の階段を降りたところぐらいですので、車両1両分ぐらいずれてますね。




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交換待ちのような感じで、当駅止まりの列車が着いてから発車となりました。




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日豊本線と接続する城野(じょうの)の1つ手前、石田駅に到着。




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停車中のマヤ検と、走り去る乗車列車の並び。

このあと、マヤ検の発車を見送りました。




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しばらく待って、乗車列車と交換する順光列車を駅端で撮ってから、ダッシュで乗り込みました。



西小倉で乗り換え、帰ります。





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地元到着時に、ちょうどマヤ検が停車中!



ということで、戸畑、若松、北九州市営の電気バス、中間、直方、直方バスセンター跡地、船尾、田川後藤寺、石田、そして最後は地元と回った乗り鉄は終了です。

ホントお腹いっぱいの一日でした!



26日(金)のマヤ撮影の続きです。


北九州市営バスの若松営業所で電気バスなどを撮ってから、またバスに乗り込みます。



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ちょうど来たバスが若松渡場(わたしば)行でしたので、そこまで行ってみました。
市営渡船の渡し場、洞海湾、若戸大橋、そして北九州市営バス。
空が青かったらな〜。




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そして歩いて若松駅へ。
マヤは2番のほうに停まってました。
1番だったら駅の外からちゃんと撮れるのにな〜。




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前にも後ろにも機関車がついた、プッシュプル編成です。




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マヤの双頭連結器。
その上には、白いカメラかセンサーのようなものがついてます。




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反対側の上のほうにも。




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客車に注目し、広いホームの立派な木組みの上屋を見上げれば、ほんの少しだけ、かつての客車列車を想像できなくもない・・・(?)




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折尾からDENCHAが来ました。
この並びも撮りたかったのでした。


この後外へ出て、急いで近くの歩道橋へ。
若戸大橋バックで撮ります。




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あれれ?橋が見えない!!
振り返ると、数百メートル先にもう1本歩道橋がある・・・。

移動する暇もなく、マヤが駅を出ました。
一応、若松駅とマヤということでパチリ。




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ついでのケツ撃ち。




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また駅に戻り、DENCHAに乗り込みました。




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本城−折尾間は、立体交差工事の関係で様変わりしようとしてます。
完成後は、右のスロープを上ることになるはずです。




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どんどん隣の高架が高くなっていきます。




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折尾駅が見えてきました。
こうして見上げるのもあと少しの期間でしょうね。




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鹿児島本線をくぐって福北ゆたか線の地上ホームへ。




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折尾でしばらく停車。
ここからは電化区間。
パンタグラフが上がります。




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さっきのマヤが中間に停まっていて、追いつきましたので下車。
ここでDENCHAと並びが撮れました・・・。

若松で並びを待たずに早く歩道橋に行っていれば、もう一つの歩道橋に移動して若戸大橋バックが撮れたのに・・・。




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次の電車を待つ間に817系とのやや苦しい並びも。


このあと直方へ。




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朝の通勤通学客をさばいて帰ってきた電車たちが休んでます。




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少しですが、キハもいます。
日田彦山線用でしょうか。




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シルバーの813系も。




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JRバスと西鉄バスが発着するロータリー。




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妙に短いキュービックバスが可愛かったです。




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かしわめしの駅弁で有名な東筑軒が駅に入っていますので、昼食としました。



腹ごしらえも済み、電気バスやらマヤやらで写真のほうも満腹ですが、まだお昼。
撮影行は続きます。



若松駅探索

昨日の記事の続きで、筑豊本線(若松線)の終着駅、若松駅内外の探索のもようです。

特に事前調査はしてなくて、行き当たりばったりですが・・・。



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1面2線の頭端駅。
かつてのにぎわいを彷彿とさせる、幅の広いホーム。

筑豊でとれた石炭の積出港として栄えた若松。
旧型客車とかが入ってきていた時代を想像します。



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隣駅表示が片方だけ。
終着駅ですね〜。

様式は国鉄っぽいですが、フォントが新しい感じがします。



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折尾寄り。
8両ぐらいはいけそうな長いホームですが、現在はDENCHAの4両編成が最長のようで、それ以上先は使用されておらず、ちょっと曲がった先っぽは草ぼうぼう。




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あ、海側の公園にSLがおる!
あとで見に行こう。




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ホームを進んで改札へ。

っと思ったら、左に車輪のようなものが・・・。




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おわっ、車輪の奥、黒いのは貨車か??




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石炭を積む貨車ですね。
一番いいところが立ち入り禁止です・・・。



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別角度から。
改札を出てから回り込んで撮影。
形式は「セム1」。
「セム1000」はこの形式の1000両目のキリ番車ということでしょう。

検査表記は昭和60年9月、若松工場となってます。




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筑豊本線の終端の車止め。



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車止めから折尾方向を見る。
左へ分岐する線路、機回し線かもですね。
客車列車もなくなったし、マヤ検の時に使うかな?
プッシュプルやったら不要か。




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改札へ。
駅舎内には東筑軒の立ち食いうどんがありますね〜。
以前は左にキオスクもあったのだとか。



イメージ 11
小ぎれいな駅舎内。
小さな窓口は、朝だけ駅員が来るのだそうです。



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立ち食いうどんと反対側の壁面は、券売機のほか、かつての若松駅と若松機関区の写真。



イメージ 13
上から見た若松駅。
中央やや左下のホーム、左端(折尾寄り)がちょっと曲がっていて、今のホームの特徴と一致しますね。




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外に出てきました。
外壁を濃い灰色に塗ってイメチェンを図ってますね。



では、隣接する公園に佇むSLを見に行きましょう。
(つづく)


昨日の記事の続き、9月23日の若松方面。

北九州市営のバスの日まつり会場から、同じ趣味の方と一緒にタクシーで二島駅へ移動してきました。




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木造ではないものの、かなり昭和の臭いを感じる駅です。



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国鉄コンテナがいい感じですね。



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以前Nゲージでウェザリングしたコンテナを思い出しますね〜。




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時々市営バスが来ます。
市営には小っちゃいバスもいたんですね。
カワイイですね〜。



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駅舎の正面のこのスペース、謎です。
以前は何か建ってたりしたのかな〜?
木がデカイから、何かあったとしても木の間の大きさでしょうね。




イメージ 6
駅舎の中へ。
広い間口。扉はないようです。
荒天時は雨が結構入ってきそうです。



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無人駅なのかな?
手前にある、昔の改札ゲートがいいですね〜。
だいたい自動改札機設置時に撤去されることが多いのですが、ここは何故か残ってます。




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ホームに出ました。
若松方面。



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折尾方面。
カーブの途中にある駅ですね。
上下線の間の広いスペース、昔は複々線?




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乗車電がやって来ました。
ちょっと線路敷きの広さを意識して撮ってみました。
架線のないところに、パンタグラフをたたんだこの車両・・・。



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車内はロングシート。
扉には「くろちゃん」。
「あそぼーい!」の車体に描かれてるキャラクターです。
何故この車両に??



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運転席部分は817系などと似た感じの構造。




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連結面側の車端部には窓や座席がなく、機器室(?)になってます。



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折尾寄り車両は、片方がトイレになってます。



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機器室(?)には、エネルギー使用状況のディスプレイがあります。




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若松の表示だけは若戸大橋が背景に登場します。




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若松駅に到着です。
DENCHAの右上に、赤い若戸大橋がチラッと見えてます。



このあと、若松駅の内外を探索しました。
(つづく)

今日は7月30日(日)のSLやまぐち号乗車のとき、車窓から見た建物をご紹介します。



イメージ 1
渡川(わたりがわ)駅付近の津和野寄りに見かけたこの建物。(逆光の窓越しなので写りが白っぽい・・・)

北国にありそうな三角屋根で、「篠生農協 渡川支所」とありますが、1階部分の窓や扉を見る限り、公共的な農協の臭いはしません。

空き家ではなく、人が住んでそうな感じもします。

統合で不要になった農協の建物を、個人が買い取ったのかな??


この付近はかつて「篠生村(しのぶそん)」という村で、その村の単位で農協があったものと思われます。





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わずか10秒ほどの見物でしたが、すごく興味深い建物に出会えてラッキーでした。




オマケ。



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先日訪れた篠目(しのめ)駅の前に建つこの建物も、同じ「篠生農協」の篠目支所。



篠生農協の区域に、「篠」がつく篠目がある・・・。

さらに調べると、「目村」と「雲(いくも)村」の一部の区域をもって「篠生村」が発足したのだそうです。




いろいろ見ていると、面白い発見がありますね〜。



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