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今日は家の用事などをしていました。
これから飲み会に出るので、早めにブログのほうを更新しておきます。
ゆっくりゆっくりお伝えしている岡山旅行の続きです。
だいぶ終盤まで来ていて、今回と次回で完結予定です。
片上鉄道吉ヶ原駅跡にある柵原(やなはら)ふれあい鉱山公園で保存されている鉄道車両たちのうち、前回ご紹介したディーゼルカーたち以外のものをご紹介します。
鉱石貨車のほか、客車も牽いた主力機関車。
国鉄のDD13に似た車体ですが、窓の形状が違いますね。
動態保存車で、たまに動いているようです。
ホハフ2003と2004です。
17m級で国鉄のオハ35などより短い車体。
ブルートレインをイメージしたのか、青に白線2本。
国鉄のオハ35-1227を購入したのだそうです。
以前は上記のホハフ2003などと同様青い塗装だったこともあるようですが、今は国鉄風のぶどう色になっています。
駅には貨車もいました。
鉱石輸送に活躍した無蓋貨車。
シートがかかっていないトラ814。
形式が800代なので同型かな?
国鉄のワム80000を譲受したものだそうです。
元は国鉄のワフ22006で、譲受後荷室の一部を改造し両デッキ式になったそうです。
昭和24年製。
鉱石輸送に活躍したそうです。
なぜここにこれが・・・?
クモハ73383。
元は広島の可部線で黄緑色とオレンジの塗装で走っていた車両。
広島県内の模型店に引き取られた後荒廃し、2013年にこちらにやってきて補修されたそうです。
補修の際に、可部線に来るより前の塗装が施されたようです。
岡山臨港鉄道のキハ7001のものだそうです。
おでこから突き出たタイフォンがユニークですね・・・。
ここはほんといろんなものがありますね〜。
小さな車両ですが、立派なパンタグラフも備えていますね。
カッコイイです。
展示運転も終わり、日も傾いてきましたので、ぼちぼち帰途に就きます。
(つづく)
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列車の旅
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サッカーのアジアカップ決勝の放映を待つ間に、昨年夏の岡山旅行の続きをご紹介します。
1泊2日の日程の2日目、8月5日の午後、柵原(やなはら)ふれあい鉱山公園にやって来ました。
前記事のとおり、まずは鉱山資料館を見て、坑道農業見学ツアーに参加。
それから、動体保存の旧型ディーゼルカーの展示運転の最終便(15:00発)にギリギリ間に合いました。
急いで向こう側に回り、乗り込みました。
車内には、当時モノと思われる路線図が・・・。
現在地の吉ヶ原は、左から2番目。
真夏の非冷房車、前面窓も開いてます。
ここは元々駅ではないようですが、さっきの吉ヶ原駅と似たトンガリ屋根の駅舎を持つ展示運転用の駅が新設されています。
キハ303の台車。
とても簡易な構造です。
西鉄電車ラッピングのバスに描かれていた戦前型台車と似たやつですね。
のりばがもう一つありますね。
新設ですが、カッコいい駅舎ですね。
起点の片上からの距離でしょうね。
緑いっぱいですね。
歩いて吉ヶ原駅のほうへ。
このあと、左端の2枚窓の車両がこちらに向かってきました。
折り返して転線し、展示運転したキハ303に向かって進んでいきます。
奥のディーゼル機関車も含め、3両がキレイに並ぶ瞬間にシビレました!!
光線も最高!
この撮り方をしている人が私以外にいなかったのが不思議。
展示運転終了後に、こんな素晴らしいコラボがあるなんて知りませんでした。
いやぁ〜、ほんと来てよかった!!
次回は、他の保存車両たちをご紹介します。
(つづく)
明日は好天の撮影日和っぽいですが、ヨメが車を使うので、行動範囲に制限が・・・。
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ついに年を越してしまった岡山旅行ルポ。
行程も終盤ですので、あとちょっと頑張って書きましょうかね。
津山の機関庫から「レトロリレーバス」で「柵原(やなはら)ふれあい鉱山公園」に到着したところからです。
時刻は11:40過ぎ。
ここは片上鉄道の吉ヶ原(きちがはら)駅跡に整備されており、撮りたい動態保存車たちがたくさんいますが、まずは柵原の鉱山について学ぶため、鉱山資料館へ。
ここは鉱山に関する展示はもちろん、鉱山ありし頃の昭和30年代の街並みや人々の暮らしを再現した展示や、鉱石輸送で活況を呈した片上鉄道の写真などもありました。
柵原鉱山は硫黄と鉄を含む「硫化鉄鉱」を産し、硫黄は硫酸や肥料の、鉄は酸化鉄の原料に使われ、東洋一の鉱山だったそうです。
石油精製過程で硫黄が生産されるようになるなどして硫化鉄鉱の需要がなくなり、1991年には閉山となったそうです。
事前に説明を受け、ヘルメットを着用。
廃線跡のトンネルでシイタケ栽培とか聞いたことがありますが、ここはいろんなことをやっているようです。
前日の晩、岡山市内で飲んだ時に地元の特産として出てきた「黄ニラ」も、こういうところで栽培されていたんですね。
無事故祈願の神様でしょうか。
幅の狭いレールが、ここが鉱山であったことを感じさせます。
坑内は基本的に撮影禁止でしたが、レールは構内の至る所に残っていました。
高地トレーニングができるのだそうです。
ヘルメットを返却、鉱石の重量当てで見事ニアピン賞をいただくなどして、14:50頃また吉ヶ原駅へ戻ってきました。
動態保存車の展示運転の最終便が15:00発ということで、バタバタ改札の中へ。
国鉄形の「キハ303」が、エンジンかけて発車待ち。
坑道農業ツアーが思ったより長く、肝心の動態保存車の走行が1往復しか見れなくなってしまいましたが、何とか間に合ってよかったです。
走る姿も撮りたい!乗る体験もしたい!
でもやっぱりここに来たのであれば、乗って走行音や振動を体感しないと!
よし、乗り込むぞ!
(つづく)
明日は休み。
電車乗って北上するかな。
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昨日の原田線代行バスの続きです。
代行バス終点となる桂川(けいせん)に到着、福北ゆたか線の直方(のおがた)行に乗りました。
国鉄時代の駅名標が今も残ってます。
柱から横に差し出されたような駅名標が珍しいです。
かつて炭鉱で栄えた余韻を味わえます。
左に逸れて折尾へと抜ける新ルートの工事地点です。
複線で右にカーブするのが黒崎方面、一旦左に分岐してからまっすぐ進むのが1・2番ホームを経て若松へ向かう線です。
左の2番線へ。
電車を降りて鹿児島本線のホームへ。
ガラス越しにさっきの電車を見下ろします。
こののりばも、もうすぐ過去の風景となってしまうのでしょうね。
西鉄北九州線の路盤跡ですね。
新たに2線分の高架線が築造中です。
当初はとんでもない規模の工事が始まったと思ってましたが、いよいよ見えてきた感じですね〜。
すごいな〜。
でも、事業自体はまだ10年以上かかるそうです・・・。
このあと、下りの快速に乗って帰りました。
ふらっと出かけた大回りでしたが、なかなか楽しめました。
明日は休みですが、車も使えないし、天気も微妙・・・。
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7月の豪雨で被災し、不通となっている原田線(筑豊本線の原田(はるだ)〜桂川(けいせん)間)。
現在復旧に向けて工事中で、バスによる代行輸送が行われています。
工事が順調に進めば、2019年3月末までに運転再開できる見込みだそうです。
昨日は、大回り乗車でふらっと原田線に行ってみましたよ。
右の0番のりばが筑豊本線のりばですが、人気もなく、レールも錆びてしまってます。
乗務員詰所は、使われているのかな?
原田線の代行バスに乗り継ぎする旨、改札の係員に告げてから改札を出ました。
代行バスののりばは、西鉄バスのバス停ではありませんので注意が必要です。
桂川町にある福岡観光バスです。
駅前ロータリーの、駅舎からやや離れた場所が、代行バスののりばです。
上部の赤い団体札は、通常ならJRバスにつくものですから、こうして他社のバスについているのはレアかもしれません。
貸切車ですが、簡易な運賃箱が置かれ、テレビには料金表が貼ってあります。
5人ほどお客を乗せ、11:16、定刻に発車です。
市街地を抜け、原田線の踏切に差し掛かります。
冷水(ひやみず)峠を越えます。
駅はここから少し入ったところですが、道が狭いのか、国道沿いの既存バス停を利用。
「JR原田線代行バス 桂川方面」の表示がついてますね。
ここでは1人乗車されました。
被害が大きかったことが窺えます。
ここでは1人下車され、1人乗車されました。
(つづく)
今日は雨でソフトの練習がなくなりましたので、年賀状に使う写真を選んだり、修学旅行から帰った2男の親戚回りに同行したりしてました。
明日からまた1週間、頑張ります。
(火曜に休暇が入ってますけど・・・(汗))
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