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久々に、岡山旅行の続編をご紹介します。
津山駅近くの扇形機関庫を利用した「津山まなびの鉄道館」、貴重な展示車両たちをご紹介しておりましたが、今回は敷地内で見たその他いろいろです。
機関庫の奥には、小ぎれいな建物。
1階部分しか見てませんが、2部屋あって、手前が「あゆみルーム」、奥が「しくみルーム」となっています。
手前の台に3つの箱が並んでますが、鉄道の成り立ちに関連しており、左は箱を地面で引きずる、真ん中はタイヤつき、右は鉄のレールと鉄の車輪つきで、鉄道がいかに摩擦少なく移動できるかを体感できるものです。
展示物もなかなか・・・。
タブレットや電話を用いて実際に動かすことができます。
係員の方が教えてくださいました。
左手に津山駅とこの機関庫、吉井川を挟んだ右側に市街地と津山城。
駅前のバスのりばやC11なども再現されていますね。
ちゃんと展示車両たちも揃ってます。
あそこが「まなびルーム」で、説明のビデオや物販などがあります。
そろそろ移動のバスの時間。
暑くてたまらなかったので、カキ氷など食べてからここを後にしたのでした。
(つづく)
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列車の旅
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なんと、今週末も台風が来るようで、なかなか撮影に出られません・・・。
平日の休暇もしばらく取れないし・・・。
岡山旅行の続きをご紹介しましょう。
2日目の8月5日、もうすぐ2か月経ちますね〜。
朝、岡山から津山に入り、この旅のメインのひとつ、津山機関区の扇形機関庫を利用した「津山まなびの鉄道館」を見学します。
うわ〜、こりゃヤバい〜!
ディーゼルカーやディーゼル機関車がたくさん並んでますよ〜!!
ヤバいよ、こりゃぁ〜!
たまりませんね〜!
早速、展示されている各車を見ていきましょう!
2両しかおらず使用線区は山陰地区に限られており、マニアックな部類。
微妙な折妻と分厚いテールライト部分に、50系客車の名残を感じます。
風格ある面構えがカッコいいです!
九州にもたくさんいました。
板状で斜め向きのスノープラウを装備し、タイフォンカバーはシャッター型、運転席の窓の中の四角い枠はデフロスターでしょうか、耐寒仕様ですね。
これも耐寒装備車ですね。
2010年に廃車となる前は大糸線で走っていたやつです。
どれもピカピカ、ほんとカッコいいです!
1000両以上製造されたデゴイチの2号機。
暗くて見えませんが、おでこのライトの後ろには煙突、そしてボイラー上のタンクが連続した形状になっている「ナメクジ」と呼ばれる初期型タイプ。
同じD51の200番が、山口線でSLやまぐち号として活躍してますね。
四国にいたやつだそうです。
大型の除雪翼を持つ除雪車です。
ラッセルヘッドという除雪翼の向こうには、先ほどのDD13と似た機関車がついてます。
撮りにくい・・・。
正面から撮るのを忘れてました・・・。
小さなスイッチャー。
全国各地で貨車の移動などに使われました。
パッと見、DD51やDE10と似た顔の凸型機関車ですが、凸型のキャブがちょっと変わってます。
ハイパワーなエンジンを積んだ主力機候補でしたが、電化の進展などで量産化されず終わった悲運の機関車です。
ラッセルヘッドをつなげるようにした300番台です。
展示車両の移動は、これで引っ張っていると思われます。
庫内は黒くすすけてますね。
長い間SLが出入りしていた歴史を感じさせますね〜。
この施設の整備に合わせて整備されたのか、貴重な車両たちを美しい状態・晴天下で見ることができ、とてもいい時間を過ごすことができました。
このあと、施設内の他のところを見て回りました。
(つづく)
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今日も天気が悪く、日中は台風の影響で一時暴風雨。
家から一歩も出ず休養と過去画像データ整理。
今日は岡山旅行の続きをご紹介します。
2日目(8月5日)の朝、津山に到着したところからです。
たぶん昔から改装を繰り返しながら使われてきたものと思われます。
かつてはかなり賑わったと思われますが、今は券売機2台でさばける程度。
今回は津山の街の観光はしませんが、津山城や古い街並みなどが観光地となってますので、なまこ壁と石垣の意匠があちこちに取り入れられてますね。
神姫(しんき)バスの超特急大阪駅行。
後ろは、急行大阪駅行。
背後に見える黒いのは・・・
整備されたばかりでピッカピカ!
駅前の整備の一環で施工されたのでしょう。
屋根がないので傷むのが早いでしょうから、こまめな手入れが望まれますね。
そろそろ機関庫の開館時間が近くなってきましたので、徒歩で移動します。
西側の踏切に回り込んで、10分ほどで着きます。
踏切の手前で、さっき乗ってきた列車が岡山に引き返すところに遭遇。
機関庫と絡めて撮ってみます。
9時開館まであと10分ほど。
東から強い夏の日射しが照りつけ、早速汗だくです。
富士重工の6E、前後ドアタイプです。
こりゃレアなバスやな〜。
平成30年は5月から11月の第1日曜日に、近隣の古参車数台をローテーションして運行されてます。
第1日曜日は片上鉄道の保存車が構内を走る日ですので、それに合わせているものと思われます。
第1便の9:30発として待機。
それに乗る人たちが10人ほど待ってました。
私たちは機関庫を見学してから、第2便(11:10発)に乗る予定です。
では、機関庫のほうを見学しましょう!
(つづく)
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今日は岡山旅行の続きをご紹介します。
1日目は高梁市の吹屋の街並みとご当地の味覚を堪能しましたが、2日目(8月5日)は鉄分多めの日程となります。
訪問地での時間をたくさん確保するため、早めに宿を出て、岡山から津山線で津山へ移動します。
津山線は7月の豪雨による災害で一部区間(玉柏(たまがし)〜野々口(ののくち))が運休、岡山〜金川(かながわ)で直行の代行バスが運行されてましたが、図らずも旅行日当日から運行再開となってくれたのでした!
そのおかげもあり、津山線は完乗となります。
これも岡山地区ならではですよね。
ステンレスのキハ120の2両編成。
窓が埋められている部分にはトイレがあります。
発車10分前なので、ぼちぼち乗り込もうと思ったら、別なホームに変なやつが!!
これです!
下関にいないタイプの先頭車改造車。
初めて見ました。
記録できてよかったです。
右に描いてある津山の機関庫に向け、出発です。
前日まで運休だった玉柏を過ぎ、吉井川に沿って北上します。
所々、バラストを敷き直した跡が見られます。
もしかしたらここが再開のネックだったのかもですね。
建部(たけべ)あたりの水田地帯。
なにか橋桁のようなものが見えます。
グーグルアースで確認すると、ここには人道橋のようなものがあったようです。
先般の豪雨では、この川も相当増水したことが分かります。
右手に扇形機関庫の背中が見えたら津山です。
8:21、定刻で終点津山に到着。
「津山まなびの鉄道館」。
これからそこを見学です。
天気も良いし、ワクワクするな〜!
(つづく)
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9月に入って数日、ようやく朝晩が涼しいと感じられるようになりました。
たまたまかな・・・。
岡山旅行の続編いきます。
8月4日、1日目の最後、吹屋から宿泊地の岡山市に戻ります。
吹屋の街並みのど真ん中にある吹屋バス停から、15:45発高梁バスセンター行に乗りました。
暑い中吹屋の街を駆けまわり、1時間バスに揺られて乾ききった喉に染みわたり、すごく思い出深い1杯となりまた。
「岡山に来たし、やっぱり桃よね〜」とか思ってチョイスしたものの、後で調べたら、特に地域限定モノではなかったのは内緒です。
やくものパノラマ車、ちゃんと撮ってみたいな〜。
倉敷の手前、いよいよ山陽本線と合流する直前、鉄分センサーが反応!
後日調べたら、鉄道模型が走るカフェなのだそうです。
お店の名前は、「Wild★Flower」。
岡山に到着。
暗くなってきてましたが、しばしバスを撮ってから、徒歩数分のビジネスホテルへ。
チェックインして休憩、19:00に予約していたお店へ。
瀬戸内の食材を生かした料理が自慢のお店で乾杯〜!
ちょっと厚切りなカルパッチョ。
「黄ニラ」って初めて聞きました。
日を当てないで育てるニラで、料亭などで使われるレア食材なのだそうです。
満腹・満足で2次会へ。
いろんな日本酒が楽しめるお店でしたよ。
(酔っているせいか、写真が傾いてる・・・)
高梁市の「大典白菊(たいてんしらぎく)」
総社市の「酔機嫌(よいきげん)」
津山市の「加茂五葉(かもいつは)」
こっちはちょっと辛口かも、フルーティーやね、とか言いながら飲み比べるのも楽しいですね。
既に満腹なので、おつまみは最小限。
帰りに、行列ができている中華そば屋に寄りました。
30分以上待ったかな。
このあとホテルに戻り、それぞれ就寝〜。
(2日目につづく)
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