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和歌山乗り鉄シリーズ、ついに最終回です!
わずか1日の独り乗り鉄の記事に、15回も費やしてしまいました・・・。
まあ、それだけ充実していたってことでしょうね。
2月26日、和歌山から新大阪へ向かいます。
車窓はどんどん暗くなり、ただ電車に揺られるだけの行程に。
ここからわずか1.7㎞、東羽衣までの1駅だけの支線が出てます。
正式には阪和線の一部ですが、通称「羽衣線」として区別されてます。
次の羽衣線電車に乗って戻ってきても新大阪で新幹線に間に合うし、ここの103系を見る機会も最後と思われるので、乗ってみることにしました。
編成は3両。
途中駅もなく、1編成が行ったり来たりする運用のようです。
車体更新されてますが、貴重な103系の生き残りですね。
高架の単線終端駅でした。
階段を降りると改札があります。
そしてようやく新大阪。
新幹線ホームです。
20:05発。
このあと眠りに落ちたのでした。
クッタクタになったし、後の写真の整理も大変でしたが、前の2日間も含めてほんと充実した関西旅行となりました。
特に、2日目にお世話になったRUIDO様、ありがとうございました。
今年の職場旅行は、「福岡市」。
我が街から20㎞にも満たないところで、旅行としては完全にハズレですね・・・。
来年に期待することとしましょう!(汗)
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列車の旅
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久々に和歌山乗り鉄の続きを。
え〜っと、行ったのいつやったっけ・・・2月26日、もう半年前です!(汗)
有田鉄道廃線跡にできた有田川鉄道公園を見てから、JRの藤並駅に戻ってきたところからです。
もう時間は16時前。
このあと20:05新大阪発の新幹線に間に合うよう、ぼちぼち引き返していきます。
お〜、初めて見ましたよ!
吊目のヘッドライトが、かわいいというよりちょっとクールというか生意気というか、そんなキャラクターに見えます。
いずれにしても、インパクトは大きいですね〜。
いろんな動物、そしてイルカも。
白浜にあるアドベンチャーワールドのPRですね。
思いがけず面白い列車を見ることができてラッキー!
15:55、乗車電が来ました。
(ピンボケ)
和歌山電鐵の「たま電」が来たので、JR和歌山線の105系とコラボ。
南海バスの低床車がたくさんいました。
観光案内所で聞いた、駅ビル内のラーメン屋。
広島なんかもそうですが、ここでは「中華そば」というジャンル名になるんですね。
初めて食べた和歌山の中華そば。
とんこつ醤油系かな。
満足の美味しさでした。
博多ラーメンが好きですが、時々違う系統のラーメンが欲しくなるんですよね〜。
あとで新幹線の中でも晩酌しながら何か食べるはずなので、注文はラーメンだけにしました。
(つづく)
次回はいよいよ最終回です!
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昨日も今日も、ほとんど家にいて、高校野球を見てました。
ずっとクーラーに当たってテレビ見てましたので、ちょっと頭痛がするような・・・。
世間はお盆モードですが、明日からまた仕事なので、切り替えねばなりません。
先日のダイジェストに続いて、ぼちぼち岡山旅行の詳細を書き始めましょうか。
1泊2日の1日目は、博多から新幹線で岡山入り。
内陸部の「吹屋(ふきや)」の街並みを目指します。
倉敷で山陽本線と別れて伯備線に入り、1級河川の高梁川沿いに上っていきます。
2月の出雲路の旅の時の、特急「やくも」と同じルートです。
大きな河川敷ですが、中洲の木がなぎ倒された跡を見ると、先月の豪雨災害の際に結構増水していたことが見て取れます。
先月の豪雨災害で大きな被害が出た真備町はこの数km先です。
備中広瀬では、「やくも」とすれ違い。
よく見ると、左奥の歩道の柵が曲がり、道路の向こうには土が露出しており、高梁川の濁流がここまできていたことが想像されます。
9:14、岡山から約1時間で備中高梁に到着です。
キレイな駅舎。
改札を出ると、いきなり図書館。
佐賀県の武雄市でも話題になった、ツタヤ図書館ですね。
この中に入っている高梁市観光案内所で、これから吹屋へ至る段取りを確認。
8月はボンネットバスの運行がないため、10:50の吹屋行のバスまで、ゆっくりすることにしました。
駅から近い東側の山裾に、いい感じのお寺があるらしい。
・・・っと、ここでバスセンサーが作動!
バス車庫みたいなのがあるやん!
よし、行こう!
摩尼車(まにぐるま)もありました。
摩尼車は、お経が書かれた円形のものを回転させることで、お経を唱えたことになるものだそうです。
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8月4日(土)・5日(日)の1泊2日で、岡山県を旅してきました。
先月大規模な豪雨災害があったばかりで、大変な生活をされている方々がたくさんいらっしゃる中、物見遊山の観光は若干ためらわれましたが、岡山県として、観光にどんどん来てほしいという発信も多く見られましたので、キャンセルせず実行したのでした。
いつもの如く、今回の記事でダイジェストとして全容を、次回以降ぼちぼち詳細をご紹介していくこととします。
(2月の和歌山の記事が最後のほうまで行ったものの、終わり切っていないことは内緒です・・・)
岡山に入って最初に向かったのは、伯備線の備中高梁(びっちゅうたかはし)から更に1時間バスに揺られた山奥の「吹屋(ふきや)」。
赤茶色の石州瓦の重厚な商家が並ぶ街並み。
国の重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に選定されてます。
重伝建は全国に数あれど、壁などに「ベンガラ(弁柄)」という赤い顔料が塗られた家屋が独特の景観をつくっているのが吹屋の特徴です。
ベンガラの材料の製造と銅山経営で財を成した庄屋の家で、その豪華な造りと映画「八つ墓村」のロケ地として知られてます。
夜は岡山市内に宿泊。
2日目は朝から津山線で北上。
津山の扇形機関庫を利用した「津山まなびの鉄道館」へ。
国鉄時代に活躍したディーゼルカーやSL・・・
1箇所でこれだけの車両が濃縮されていて、価値ある施設でした。
中でも、1両しか製造されなかった「DE50」は超貴重品!
庫内展示で全容を見ることができないのが惜しすぎる・・・。
鉄道館からは、第1日曜日のみ運行の「レトロリレーバス」に乗車!
毎回使用車両が変わりますが、今回は井笠(いかさ)バスの富士重工6Eでした。
全国的にも貴重品なバスです。
1991年に廃止された同和鉱業片上(かたかみ)鉄道の吉ヶ原(きちがはら)駅周辺を整備したもので、鉱山資料館や保存車両を中心とする公園です。
レトロリレーバスもそれに合わせて第1日曜日に運行されます。
左は流線形の「キハ702」、右奥はこの日運転された「キハ303」。
どちらも戦前に製造、のちに国鉄から払い下げられ、片上鉄道で廃止まで頑張っていた車両です。
展示運転終了後、入換で少し走りました。
カッコよすぎて鼻血出そう・・・。
鉱山資料館では、柵原鉱山のことや人々の暮らし、片上鉄道などについて学びました。
このあと岡山に戻り、新幹線で帰福したのでした。
公共交通での移動で、訪問先では結構歩きました。
また、好天に恵まれたぶん、真夏の暑さで汗だく、次々と自販機でお茶を買いました。
ヘトヘトになりましたが、岡山の内陸部を回ってレトロなものをたくさん見ることができ、いい旅となりました。
さ、風呂入ろう。
詳細記事はこちらから。
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和歌山乗り鉄の続きです。
公園内の建物、「鉄道記念館」にも少し立ち寄ってみました。
右側の線路沿いにはウッドデッキを備えてます。
残念ながらこの日は運転日ではありませんでした。
交流館へ。
キレイな建物です。
トイレなどもここにあります。
受付に係員のお姉さんがいて、入館料200円を払って中へ。
一番右は小雪さん。
公園の入口に保存してあった釜のものですね。
もう少しゆっくり見たかったですが、帰りの時間の関係もあり、外へ出て移動しました。
次回は金屋口駅に隣接する有田鉄道バスの車庫をご紹介します。
(つづく)
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