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昼に食べたチキンカツのコロモで口の中の上部を怪我した管理人であります。
今日も腰痛が続いていたので、帰宅後に整骨院に行き、少し身軽になったような気がします♪
さて、ネタなしの今日は、模型改造のレポートです。
赤いED76を水色と紺色のツートンの貨物試験色(現在は絶滅)にしようとしております。
白から水色までスプレーし、次は紺色というところからです。
(前回記事はこちら)
向こうに置いてある写真のようにしようと思っておりまして、下半分の紺色の塗装に入ります。
間に入る白線の中央部あたりで塗り分けようとしております。
紺色吹付後。
この紺色には参りました・・・。
最初、基本色の青を買ってきましたが、余ったプラ板に吹いてみたらちょっと明るすぎ。
次に、ポポンデッタでGMカラーの近鉄ダークブルー(No.18)を買ってきましたが、粒子が粗すぎて、
0.5〜1mmのマダラ模様に・・・
色も濃すぎる印象だったため、一旦全体にダークブルーを塗り、乾燥後に表面の凸凹をヤスリで削り、
それから基本色の青を吹くという工程となり、塗膜が予定より分厚くなってしまいました〜
いよいよエアブラシを買わないかんかな〜。
んで、乾燥後にマスキングをはがします。
ほほぅ、なかなかいいやん♪
紺色の色合いも狙い通りです。
あっ、裏からのマスキングを忘れてて、乗務員扉の窓の断面とかに紺色が入ってしまいました・・・
この程度ならリカバリーは可能ですけど。
やはり吹き込みは随所にみられますので、まずはカッターナイフで削っていきます。
私はすぐに塗料でタッチアップすることは避け、このカッター削りの手法をよく使います。
その代わり、むやみに削らぬよう手先の感覚は大事で、コンマ数ミリの修正をしていきます。
乗務員扉の手すりも削っちゃえ〜!
下地の白を削り出します。
こうしておけば、隠ぺい力の弱い白もちょっと塗ればOKのはず。
成形色の赤まで到達してしまった箇所はほんの少しで、だいたいうまくいきました♪
カッターで削りすぎてしまった所を、白の塗料でタッチアップ。
さっきの手すりも、削りすぎた箇所だけちょいちょいと塗って仕上げました。
(白の塗料がホワイトサーフェイサーということは内緒です・・・ 次は、ナンバープレートの工程をご紹介します。
(つづく) |
鉄道模型〜ED76貨物試験色
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JR発足当時にJR貨物九州支社で施された試験色。
オリエントエクスプレス'88をけん引したED76-58を、試験色にしました。
オリエントエクスプレス'88をけん引したED76-58を、試験色にしました。
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模型のほうの記事もいっときましょう!
最近、記事の中で「模型もいじっている」旨の記載があるかと思いますが、目下、ED76-58貨物試験色を手中にすべく、鋭意製作中であります。
まだ完成してないので、この先どうなるか分かりませんが、何回かに分けてご紹介したいと思います。
まず、きっかけとなったのは、皆様ご推察のとおりのこれです
↓
ダイナマイト社よりトレードされてきた、オリエントエクスプレス'88。
基本・増結あわせて堂々13両編成。
牽引機は・・・
この貨物試験色のED76が有名です。
オリエントEXP.が来た時は、私も博多駅に撮りに行ったりしてました〜。
三脚を持ってませんでしたので写りがヒドイですが、これが58号機です。
これは貨物を牽く37号機。
資料として。
これは1008号機。
そんで、タイムリーにヤフオクで発見したED76国鉄仕様。
2,700円と安価だったため落札〜♪
もうすぐKATOから出ますからね・・・。
窓のHゴムがネズミ色でないといけませんので国鉄仕様を種車とします。
コストを考えると、動力・外観ともに満足のレベルなので、KATOでなくこれでOK。
まずは、丁寧に分解〜。
IPAのお風呂に一晩漬け込みました。
不要な歯ブラシで塗料をゴシゴシ落として、風呂上がりスッキリ!
透明の治具とピンバイスを使って、無線アンテナの取り付け穴を開けときます。
さぁ、塗装です。
まずは、ホワイトサーフェイサー(下地剤)から。
薄く、何回かに分けて。
これは5回ぐらいかな?
浮き出ているヒゲのところだけは、マスキングして下地の白を活かします。
側面の白帯は、シールでいこうと思います。
「なんちゃって1013号機」を仕立てた時と同じように・・・ 次は水色です。
ところが、用意してたタミヤのライトブルー(TS-32)では色が濃すぎることが判明
そこで、ポチに行った際にGMカラーの東武ライトブルー(No.24:四国色とかに使うやつ)を入手し、
塗り直しました
(写真は、GMカラーにする前)
このあとは、水色を塗り直し、紺色を塗り、マスキングしていても吹き込んだ箇所の修正です。
(つづく)
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