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子供がヨメ実家にお泊りのため、この陽気の中、ヨメと老夫婦のようにのんびり過ごした管理人であります。
通常なら、午後の貨物でも、というところですが、GWの貨物は軒並みウヤor単機orスカコン。
・・・ということで、きょうも模型の作業です
日鐵チキ・九チキの編成ができあがり、ダイナマイト会長からもらった中古のケースに
収納しているのですが、外側の表示が205系横浜線セットのまま。 (再掲)
そこで、今日は表示をやりかえることにしました。
あの高価なシール用紙に、以前のキャスコのやつみたいなデザインをして印刷〜。
(右下の青いのは、ED76貨物試験色のロゴを作った時のぶんです)
貼りました〜。
深緑の部分は、205系が入っていた時の表示を隠すためのものでした。
戸棚に収納〜。
これなら、あの中に日鐵チキとかが入ってることがすぐ分かりますねっ
緑チキの製作記をジオタウンドットコムにも掲載しましたので、よろしければご覧ください〜
このほかにも、ちょこちょこ作業しましたが、それは後日記事にしますね〜。
明日は朝から町内会のバスハイクです。
基本的に非鉄ですが、田川市石炭・歴史博物館が行程に入ってますので、保存SLとかトロッコとかを見て
きます〜♪ |
鉄道模型〜緑の日鐵チキ製作記
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北九州からJR東海の新幹線レールを運ぶ緑色の貨車の製作記。
日鐵運輸(のちに日鐵物流八幡)という会社が所有する「チキ5500」という形式です。
日鐵運輸(のちに日鐵物流八幡)という会社が所有する「チキ5500」という形式です。
ついでに、旧型の茶色のも作りました。
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先ほど、ヨメだけ日帰りで戻ってきました・・・
GWにポッカリとできた自由な日。
一日じゅう作業に没頭し、標題のとおり、九チキ3両ができあがりましたよ〜
これで、緑チキ6両と九チキ3両の合計9両編成が揃いました。
それでは、その制作のもようをどうぞ〜
中央緊締車のやぐらを製作してるところ。
パーツが揃って・・・
仮載せ。
緑のやつよりもやぐらが少し低くなるよう作ってます。
九チキの3両ユニットで。
器具を塗装します。
まずはホワイトサーフェイサーをざっと吹きます。
エアブラシで黄色に。
台枠に載せてみることもなく、そのままウェザリング直行〜!!
(背景が紛らわしい・・・
そしてそして、載せま・・・
ちょっと待った!!
これを忘れんように〜。
ロンチキの時のシールのデータ(右)から、九チキ用のを作成します。
「北」が「九」になって、「遠賀川駅常備」が「黒崎駅常備」になるだけ♪
コピペして印刷〜。
貼ってみました♪
「九チキ」と呼ばれるのは、やはりこの「九」の表記があるからか。
台枠もウェザリング〜〜!!
いい感じにキタナイ・・・
そして、今度こそ・・・
どど〜ん、年季の入った九チキの完成です〜〜
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陽も差してきて、塗装日和り(?) |
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茶色の九チキの積載器具が、だいぶできてきました〜 現在はやぐらを製作中。 やぐらを作ったら、塗装に入ります〜
明日は子供達がヨメの実家にお泊まり。 それにヨメがついて行くのかで私の行動も規定されます… |
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今日は長男・2男の家庭訪問でして、それに備えてヨメがせっせと片付けしましたので、時々客人が来るのも
いいもんだと思う管理人であります。
(あっ、私も片付け手伝いましたよ〜
今日も、仕事から帰宅→夕食→消防(操法の練習)というパターンでしたが、昨日・今日と、合間でちょこっとずつ
作業しましたのでそれを。
旧型チキの器具の試作品を作ってましたので、その量産にかかります。
左の試作品の寸法で、パーツを切り出していきます。
右のような感じになれば、一揃いです。
ほとんどが0.4mm×0.75mmのプラ棒で、小さい三角のが0.75mm角棒、下の平べったいのが
0.4mm×2mmです。
平べったいのを2枚重ねて接着し、3本あった細長いののうち1本を立てるように接着。
両脇サイドのパーツは「A」みたいに接着します。
三角のを、「A」みたいのの中央部に接着。
両サイドのを立てて接着。
横棒2本を、2段目・3段目になるよう接着して完成。
試作品と同じのができました♪
4つできたところで、元ロンチキ予備車に載せてみます。
あ〜、早く色塗りたい〜〜!
ここでピンチが・・・
チキ作りで最も多く使った0.4mm×0.75mmのプラ棒が、もうあとわずかに・・・
あと6つ必要なこの器具を、3つ作ったあたりでなくなりそうです〜。
文教堂まで買いに行かねば・・・。
それとも0.4mm×2mmのプラ棒から切り出すか?? |






