蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

鉄道模型〜緑の日鐵チキ製作記

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北九州からJR東海の新幹線レールを運ぶ緑色の貨車の製作記。
日鐵運輸(のちに日鐵物流八幡)という会社が所有する「チキ5500」という形式です。

ついでに、旧型の茶色のも作りました。
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台枠と連結器の加工

今日は昼からソフトの試合だったので、午前中に模型を進める予定でしたが、昨日の飲み会の影響もあってなかなか起きれず、結局布団を干して洗濯物干してちょこちょこ片付けとかしたらもう時間・・・。
 
ソフトのほうは、自分の試合のあと、博男様のチームの試合も観戦しました。
 
帰宅後、干していたものを取り込んだり洗物をしたりして、夕方やっとチキ作りに着手しました〜。
 
ということで近況です。
 
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              まずは、TNカプラーを削りました。
              右が製品の状態です。
              機能を維持できる限界に挑みました〜
 
イメージ 2
             パーツでいうと、こんなふうになってます。
             左が製品のまま、右が加工後。
 
         (後日追加)
イメージ 10
          最終的に、さらに削ってこのようにしました。
          (上が加工後、下が製品。)
 
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             削る途中、勢い余って大事な部分を切り落としてしますというハプニングも・・・
 
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          こんな感じで、チキの車端部に取り付けできるようにしました。
 
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        うちにある唯一のコキ104から台車をもぎ取り、加工します。
        上が製品のまま。
        カプラー(連結器)の根元を切断、中心部の突起は削って低くしています。
 
イメージ 5
         TNカプラーと台車との関係性。
         TNカプラーが製品のままだと車輪が当たるので、限界まで削ったのでした。
         それでも、台車が首を振れるのはわずかで、急カーブは走行できません。
         この台車は車長が長いコキ用なので、そのまま使うと上の切断されたカプラーの位置で
         連結することとなり、車間がものすごい広さになってしまいます・・・。
 
イメージ 6
       台枠のほうも、TNカプラーに合わせて加工(左が加工後)。
       台車取付け部の根元の突起を切り落とし、車端の切り欠きを広げてます。
 
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        反対側の、ハシゴがあるほう。
        左が加工後で、こちらも車端の切り欠きを広げてます。
        台車が当たらぬよう、ハシゴの内側を削ってます。
 
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  台車を履かせて記念撮影〜♪
  台車がこの一組しか手元になく、残りはTOMIXに電話発注しました。届くのは10日位後だそうです。
  その間に台枠や固定器具をせっせと作りましょーかね♪
 
次回は、台枠を緑に塗ります。
あっ、その前に、やぐらの門の部分のパーツを作ります。
つづく

真ん中のやぐらの製作

仕事で人吉遠征に参戦できず、晴天が恨めしかった管理人であります。
 
さて、今日を含めここ数日の模型製作の状況報告です。
相変わらず、ちまちまと日鐵チキを作っております。
 
(前回記事はこちら
 
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              積載車の器具をもっと量産すべきところですが、ちょっと目先を変えようと、
              違うものを作り始めました。
 
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              接着して組んでいきます。
 
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              さらにH形プラ棒も切り出してきて・・・
 
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               左のように削ります。
 
イメージ 10
                削ったものを背中合わせにして・・・
 
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                立てます〜。
 
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                さらに、横棒を接着。
 
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  もう1個作って、台枠の上に載せてみます。
  ふむふむ、なかなか良いのでは・・・
 
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     2つを横棒でつなぎます。
 
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      ナナメの突っ張り棒もつけて、やぐらになってきました。
 
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               また別なのを作ります。
 
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               接着して組んでいきます。
 
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               仕切りを足して、こんなふうになりました。
 
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   おほほ〜、いい感じやんか〜♪
 
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 3両ユニットのイメージができてきましたよ〜
 
 
ここまで来ると、どんどん先へ進みたいですね〜。
 
あっ、エアブラシは買ったけど、エメラルドグリーンの塗料がない〜〜〜
 
行きたいな〜。
今日は朝からソフトの試合。
別チームで助っ人参加の博男様ともお会いできましたが、残念ながら対戦できず・・・。
最近雨や用事で練習に行けませんでしたので、さすがに動けませんでした・・・
2回戦で負けたので午後帰宅。
 
2男が「キャッチしようよ!」と言うので、近所の公園でしばしキャッチボールの相手。
夕方からは少し模型をいじりました。
もちろん、日鐵チキです。
 
では、ここ数日から今日までの作業のもようを〜。
(前回記事はこちら
 
イメージ 1
   今回は、台枠のほうです。
   種車は、TOMIXのコキ5500。
    (注:TOMIXのコキ5500は2種類あり、香港製の旧製品と、今回使用した改良品があります。)
   ロンチキの時はKATOのチキ5500を種車としましたが、今回は縦の側面補強板が少ないこちらを使います。
 
イメージ 2
            この製品、不思議な点があります。
            ハシゴがあるほうの台車が、モロにハシゴに当たるんです。
            緩いカーブでも脱線しそうなんですけど、大丈夫なんでしょうか・・・
 
イメージ 13
   さあ、まずはコンテナ着脱用のツメをニッパーで切り落とします。
 
イメージ 15
   凸凹が乗っかったこの部分もパチン!
 
イメージ 16
   こんなふうになりました。
 
イメージ 17
     そして、彫刻刀の平刀で天面を平滑にします。
 
イメージ 18
   できました。
   台枠のシースルーを塞ぐため、薄いプラ板を切り出してきました。
   ロンチキの時は枠ごとにプラ板をはめ込みましたが、今回は天面にこれを貼ります。
   実車の天面が結構平滑なのと、今回使用したTOMIXのコキの天面にゴツゴツした鉄板のモールドがなく、
   薄い板を貼っても不自然でないためです。
 
イメージ 20
  こないだヨドバシで買ってリアル工房に忘れたプラ板が材料です。
  厚さは0.14mm。
 
イメージ 19
          そうそう、手すりパーツの加工も。
          これが車端のパーツになってますので、手すりのみを除去します。
 
イメージ 3
             ニッパーやカッターで反射板フック以外を切り取り、ヤスリをかけた状態。
             これで本体に取り付けます。
 
イメージ 4
  さっきの天面の板は、タミヤセメントで固定中〜♪
  Q&Pコーワゴールドは、重石です。
 
イメージ 5
    乾燥して数日後、タミヤセメントに薄いプラ板が引っ張られ、こんなふうにヒケができてしまいました。
    これはこれで味があるようにも思いますが、う〜ん、どうしよう・・・
 
イメージ 6
   あと5両あるんですよね〜。
 
イメージ 7
  2両目で、木工用ボンドで試してみることに。
 
イメージ 8
  奥がタミヤセメント。
  手前が木工用ボンド。
  うん、手前のほうがいい!
 
イメージ 9
   ってことで、最初のタミヤセメントのほうはバリバリと・・・。
 
イメージ 10
   強く接着されている部分はカッターや平刀で削り、これも木工用ボンドでやり直しました〜
 
イメージ 11
   お次は側面。
   ピンバイスでほじほじ・・・。
 
イメージ 12
    コキ200の余剰パーツのハンドルをスポッとつけられるようにしたのでした〜♪
    これ結構カッコいい・・・
    形式車号の下にあった札差枠はあとで邪魔になるので削ってます。
 
イメージ 14
   そんなこんなで、6両分の台枠が揃いました〜
 
つづく) 
 
明日から新年度。
仕事内容はあまり変わらないと思いますが、上司が変わるのでしばらく様子見ですね〜。

全速前進!

さっきNHKのEテレで見た渡辺正行の顔色がドス黒くて心配になった管理人であります。
 
 
今日も春らしいポカポカした日でしたね〜
 
休みをもらっていたので、家事や子供(春休み中)の面倒見をしながら家で過ごしておりました。
 
もちろん、その合間にせっせと模型工作〜
 
 
イメージ 1
       緑チキ6両編成の製作のために必要な積載器具は20個。
       昨日までにできているのは4個。
       作り方も固まったし、チマチマ作らず、量産体制ということで、一気に16個いきます!!
 
イメージ 2
     どんどん材料を切り出したり接着したりしていきます。
     1個1個に数分ずつかかるし、途中で「ピンッ」と飛んで行って探したりもしたので、これだけ揃えるのにも     数時間を要してます・・・。
     向こうに見える破片を見ると、コンマ数ミリ単位の調整の跡が見てとれます。
 
イメージ 3
       これが今日の作業終了時の状態です。
       おもな材料の切り出しが終わり、形にしていく作業に入り、積載器具が10個できあがってます。
       ちょうど3両1ユニット分ですね。
       H形プラ棒を斜めにカットする作業が一番手間を要します
 
今日は一気に進みました〜♪
明日からは普通どおり仕事ですので、製作のペースは落ちるでしょうね。
 
今後は、残り10個の積載器具の組み付け、中央緊締車の門の部分の製作、チキ本体の加工、台車・連結器の加工などが残ってます。
 
つづく

今日も模型工作っ!

今日は朝から町内会の総会で、終了後の「お疲れさん会」では缶ビール3本にお湯割り1杯。
白昼から酒を飲むと、その日はダメになりますね〜
 
それでも、ダイナマイト会長に頼まれた作業と、昨日試作品をご紹介した模型製作の続きをしましたよ〜♪
 
では、模型製作のもようを。
 
イメージ 1
   多々良のはやぶさ様が仰ったとおり、今回製作し始めたのは、この緑色の貨車。
 
イメージ 2
   日鐵運輸が所有するチキ5500形レール運搬車。
   3両1ユニットで、両端はこの積載車。
 
イメージ 7
  真ん中は、中央緊締車。
 
3両ユニットを2つ、計6両を製作予定。 
新しく書庫を立ち上げ、いざスタートです!!
 
 
イメージ 8
        先日の試作品に合わせ、2個目を作ります。
        2mm×0.4mmのプラ棒を16mmに切り出し、接着剤で重ね貼りして厚みを出します。
 
イメージ 9
             サイドにはみ出した接着剤をカッターでサッと切り落とし、不揃いな両端も
             コンマ数ミリほどスパッと切り落とします。
 
イメージ 10
              そして、0.75mmの角棒を4本切り出して・・・
 
イメージ 11
             これまた接着し、両端を少しだけ切り落として揃えます。
 
イメージ 12
           次に、1.5mmのH形プラ棒を切り出してきて・・・
 
イメージ 13
              こんなふうに切って・・・
 
イメージ 14
              さらにこんなふうに切ります。
 
イメージ 3
              起こして接着していきます。
 
イメージ 4
              0.75mm×0.4mmのプラ棒を1mmぐらいに切ってH形の間に
              入れて形を整え、こんなふうになりました。
 
              そして、0.75mm角棒、0.75mm×0.4mmのプラ棒(長・短)を
              切り出し。
 
イメージ 5
               接着したらできあがり〜
 
イメージ 6
       今日は3個作りましたので、昨日の試作品と合わせて4個となりました。
       ずいぶんデフォルメしましたが、黄色に塗ったらそれらしく見えるだろうという甘い見通しです
 
イメージ 15
  この部品は、積載車に4個×2両分、中央緊締車に2個ですので、1ユニットに10個。
  今回製作する2ユニットのためには計20個必要です。
 
 
さてさて、今後どうなるか・・・。
挫折しないか心配です
 
でも、ロンチキの時みたいにエプロン車がないので、何とかなるかな〜。

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