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今日は休みを入れておりましたので撮影でも・・・
と思ったら、天気もいまいちだし、ネタ列車はちと遠いし、つるんでくれる人を見つけられず・・・。
んで、結局ヒゲも剃らず家から一歩も出ぬまま、模型製作に没頭しておりました〜
しばらく放置してたかと思えば、ここ数日のダッシュ!
ほんと模型の創作意欲は制御不能です
今回は、「73式装甲車」と「装甲車もどき」(75式自走155mm榴弾砲)にカバーをかける工程です。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53158076.html)
ティッシュペーパーを使用します。
2枚重ねになっているのを1枚にバラして、NATOグリーンと黒を薄く吹きます。
表裏両面ともです。
乾いた塗料のせいで、かなりゴワゴワしたものになりました。
10台分できました。
誰ね、麻雀パイに見えるとか言いよるとは。
上の白いのは実験用に切り出した紙。
少量の水に木工用ボンドを適量垂らして混ぜます。
それにこれをこんなふうにします。
しばらく漬け込みます。
そして、ビジョビジョのままペロン。
折り畳んでこんなふうに。
うん、それらしいものになりましたよ♪
他の奴らもこの方式でいってみましょう! 途中、破れたりするのもありましたので、やりなおししたりして・・・
そして10台揃いました〜
まだ乾いてないのもありますが、これでいけそうですっ
これでグッと完成に近づいた感じです。
(つづく)
485系DK14編成の廃車回送が上ってきているようですね(日豊線)。
明日あたり入場か?
ちょっと変わったタイフォンカバーのやつ、未撮影のままです・・・。
4日からクモヤが九州入りですね。(「ぴたのり」掲載)
7日(土)の筑肥線検測は撮りに行きたいところです。
ではでは |
鉄道模型〜自衛隊装甲車チキ
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2011年、大分県の日出生台で行われた演習の前後に、陸上自衛隊の73式装甲車10両が鉄路で輸送されました。
チキ7000形貨車10両に各1両ずつ積載されて北海道を出発、11月3日に九州入り、28日に九州を去りました。
九州で自衛隊車両の輸送が行われた珍しいシーンを再現すべく製作したものです。
チキ7000形貨車10両に各1両ずつ積載されて北海道を出発、11月3日に九州入り、28日に九州を去りました。
九州で自衛隊車両の輸送が行われた珍しいシーンを再現すべく製作したものです。
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昨日までに行った模型製作の一部をご紹介します。
例の装甲車チキです。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53150989.html)
積載する73式装甲車がなかなか10台揃わず、2台ほど混ざっているのがこれ。
手前が正規の73式装甲車。
奥が、今回「装甲車もどき」となる「75式自走155mm榴弾砲」です。
大きな砲塔が特徴ですね。
砲塔を取り付けしなければ、ちょっと装甲車に近い感じ♪
一連のシリーズで、73式装甲車とサイズが近いのがこれだったのです。
キャタピラは少し形状が違いますが、まあ利用できる感じ。
でも、車体の幅がちょっと大きすぎ・・・。
なので、こうやって・・・
こうなって・・・
太すぎるキャタピラを薄くして・・・
切断面を削って幅を調節。 (右のは切断前の状態) 瞬間接着剤で形にしてから、さらに顔とかを削って73式装甲車に近いシルエットに。
チキの空き箱の一部を切り出してきて・・・
他にも何やらパーツを切り出してきました。
中央の白いのは綿棒の芯。
上の丸いやつは、グローブ型ベンチレーター(GMキットの残)に適当な円筒を重ねたもの。
分かりにくいですが、綿棒とグロベンの間には1mm角棒の破片が4つあります。
NATOグリーンを吹きました。
自走榴弾砲(右)に設置しました〜。
カバーをかけた時に目立ちそうな出っ張りだけを作ったのでした。
これで「装甲車もどき」の加工はOKです。
おまけ。
・・・(笑)
(接着はしておりませんので、ご心配なく
次回はカバーをかける工程です。
(つづく) |
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消防の操法大会が終わり、夜の練習がないありがたみを味わっている管理人であります。
さて、今日は例の装甲車チキの近況をご報告します。
装甲車そのものの加工です。
以前もご紹介した、コナミ「陸上自衛隊装備大全 第壱弾」の73式装甲車です。
ちなみに、実車は1台1億円だそうな・・・。
上部の機関銃をニッパーで切除。
前面の小さな機関銃も切除後、後部の発煙弾発射機をカッターで切除。
武装解除完了。
これで、おとなしい乗り物になりました。
他の奴らも同じようにしました。
この商品、キャタピラの取り付けの出来不出来の差が激しく、形がいびつな部分はカッターで削り、
表面の凸凹をカッターでつけ直しました。
チキに載せて感じを確かめます。
ま、ぼちぼち進めていきましょっかね♪
(つづく)
明日は飲み会ですが、何軒も引っ張るようなものではないので大丈夫そう。
土曜は未定。
日曜は朝から子供のサッカーの随行で熊本へ(途中で抜け出して何か撮るつもり
月曜は休みをとって撮影に行こうと企んでます・・・。 |
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昨日の消防ポンプ操法大会
12時間睡眠
昼前に起き、ゴミ捨て、洗濯。
撮影に行こうにも、家事はある程度しとかないかんし、ヨメが通勤に車を使ってたしで諦めました。
そんで、午後からぼちぼち模型をいじり始めました。
ゴダイゴの'holy and bright'なんかをBGMに。
模型のほうの目下の課題は、自衛隊装甲車を輸送するチキ。
今日はそのベースとなるチキ7000の手直しを行いました。
(前回記事はコチラ)
チキは10両必要ですが、まだ9両しかありません。
ほんとは10両揃ってから整備しようと思ってましたが、とりあえず9両で整備して、もう1両入ったら追加で
整備します。
ヤフオクで拾ってきた9両の中古チキは、このようにバラエティ豊富・・・
レールが載ってるやつはレールを外し、固定用の両面テープを剥がします。
特殊な技術はいりません。
指で丸めていくだけです。
キレイに剥がれました♪
下の2つは、剥がしたテープ。
一番ひどい状態のはこれ。
唯一私が所有していた個体・・・
25年位前のなのでテープが劣化していてちょっと剥がれにくかったですが、無事に剥がれてくれました。
横方向の茶色と両端の黄色は、レールが載った状態で塗装した跡。
こぼれた塗料の厚みが気になる状態。
塗料の厚みは、紙やすりで削りました。
車体の表記部分だけマスキングして、黒とつや消しクリアを吹きます。
塗装完了。
気にならないようになりました。
組み立て直しました。
柵柱も両端4本ずつにして、9両同じ状態になりました。
一部カプラーや車輪が違いますが、あとで調整することとしましょう。
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ついに九州北部も梅雨入り。
入れ替わるように、大牟田貨物のウヤ明けが迫ってきてるようですね。
サッカー日本代表の試合を見ながらこれを書いてます。
今から消防の操法の練習なので、もう試合見れない・・・
それでは、先日の模型の続きを・・・。
こういうのを作ってましたね。(再掲)
(前回記事はコチラ)
もうお気づきの方もおられますし、「何だ、これは?」という方も・・・
このような計画を実行しようとしていたのです。
昨年、大分県の日出生台(ひじゅうだい)で大きな演習があった際に、関門トンネルをくぐって鉄路で輸送
されたシーンを再現しようとしてます〜。
自衛隊の73式装甲車。
一見、戦車のようですが、兵員を前線へと輸送するための装甲車です。
スケールは1/144。
1/150のNゲージに比べると若干オーバースケールですが、使えそうです。
「陸上自衛隊装備大全 第壱弾」という何年も前のシリーズで、もう店頭にはありませんが、
ヤフオクでコツコツと集めてました・・・。
さて、さっきのスノコみたいなやつを塗装しましょうか。
まずはホワイトサーフェイサーで表面を均質に。
次に、タミヤTS-46ライトサンドで木材っぽく。
スプレー缶が残ってましたので、エアブラシではなく。
いよいよそれらしくなったスノコを、チキに載せてみます。
そして、装甲車をドスンと載せます。
う〜ん、だんだん雰囲気出てきたね・・・
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