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今日は特に予定もなく、天気も悪いし、模型でも作ろうかと思ってましたが、ステージワンに行く皆さんに誘っていただき、参加してまいりました。
先日JR西日本の向日町ロンチキもできたことだし、お披露目の良い機会ということで・・・。
昼過ぎに到着。
まずは、2男の車両たちから。
そしてついに登場、向日町ロンチキ!!
ホームには見物人もいましたよ〜(汗 牽引はもちろんPFです!
ED76-69牽引の九州ロンチキとの共演も実現しました。
くねりながらゆったり進む。
動画もどうぞ! 今は実車が運用を外れてしまったED76-1013牽引の装甲車チキも合流!!
向日町ロンチキは、途中で2男のDD51にバトンタッチ。
これも似合うな〜。
九州ロンチキのほうは、DE10の重連にバトンタッチ。
次位はきよけん様の所有機。
きよけん様の荷物列車。
61号機先頭のゴハチ重連!
ダイナマイト会長はこれ!
圧巻の編成美、NISSANコンテナです!!
これ目立つな〜。
C62様のたから号と80系。
同じくC62様のEF30重連+20系あさかぜ。
下関かな?門司かな?
かっちょえ〜!
私はオリエントEXP。
最後はロンチキを牽いたPFにカン(ヘッドマーク)をつけて、オリエントEXPの先頭に立たせてみました〜。
時代設定は微妙に違いますが、なかなか似合う♪
(画面を横切っている6本の線は、高圧鉄塔の電線です)
たっぷり遊んで、満足の一日でした〜
ご一緒させていただいた皆さん、お店の皆さん、ありがとうございました。
明日は朝からソフトの試合、そして消防団のポンプ操法の練習です〜。
雨どうなるかな? |
鉄道模型〜JR西ロンチキ製作記
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JR西日本の京都向日町所属のロングレール運搬用「チキ5500」(略称:ロンチキ)の製作記です。
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昨日の飲み会は、懐かしい顔ぶれで懐かしい話で盛り上がりました。
人によっては12年ぶりでしたからね〜。
そんなわけで、今朝はEF81-503の九州入りも出撃できず。
記事のほうは、JR西日本のロンチキです。
途中3か月の休眠期間も含め、7か月もかかってしまいましたが・・・
ついに完成となりました〜〜!!
今まで励ましていただいた皆様、本当にありがとうございました!!
では、最後に残っていたエプロン車の工程をどうぞ。
エプロン車の作業はここまでいってました。(再掲)
構造物がだいたいできあがり、塗装に入ります。
まずは、金属パーツを含むものにメタルプライマーを吹き付けます。
そしてホワイトサーフェイサーを吹き付け。
これでどれも真っ白になり、色むらを防ぐことができます。
それからいよいよ黄色に・・・♪
載せてみます。
お〜、いよいよエプロン車らしくなりました!!
でも、まだ完成ではありません。
実車写真を見ながら、エナメル塗料で錆汚れをつけていきます。
汚し塗装完成!
これでようやく車体に接着できます。
接着にはゴム系接着剤を使用。
これでエプロン車が完成です!!
1/150という限界もありますし、側面の中央のハシゴなど今後つけたい細かいパーツもありますが、かなり実車のイメージに近い物ができたと思います♪
特徴的な車端部付近。
12両フル編成で記念撮影。
早速、我が家のミニレイアウトに置いてみました。
牽引機は2男のDD51。
保線作業員がいる築堤でケツ撃ち。 そして、ケースに収納。
これでいつでもお出かけできます♪
でもこのケース、外側は製品のまんま・・・。
EXCELでラベル作り。
写真は2月に撮ったムド付♪
取り付け後、チキシリーズで並べてみました。
我が家の棚に収納されました〜。
あ〜、早く走らせに行きたいな〜〜!
セキPF欲しいな〜〜! |
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今日はお天気も良く、重連2本とか黒チキとかも走り、撮影日和でしたね〜。
私はというと、昼から結婚式参列。
・・・の前に、朝から開催された職場関係のソフトボール大会に途中まで出場、シャワー浴びてバタバタ着替えてから結婚式に行ったのでした。
小学校に上がる前からの友人なので、感慨深かったですよ〜。
シャンパン、ビール、ワイン(白・赤)、日本酒と、お酒もフルコースで飲んだせいか、帰宅後はダウンしてました〜
でも、夕方起き出してきて、少し模型の作業をしました。
ここ最近エプロン車の製作をしておりましたが、今回は積載車の受け台がメインです。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53910391.html)
受け台といえば、1月の時点でここまで行ってまして、ほぼできあがりということにしておりましたが・・・
1月下旬、塗料の缶(たしか、サーフェイサーの背の高いやつだったと思う)を倒してしまい、傍に置いていた受け台の上に「ゴトッ」・・・。
うぎゃ〜〜
その後の創作意欲の低下の一因になったことは言うまでもありません・・・。
しばらく放置ののち、先日やっと修復作業にかかりました。
壊れてしまった受け台5個の破片を集め、部材ごとに並べてみます。
欠けた部分が合うものや色味が似ているものを組み合わせ、数時間かけてここまで復旧。
いちばん右の受け台の白い部分は、破片が見つからなかったので新たにプラ棒から切り出して接着したものです。
考古学者が土器の破片を扱っているような感じでした・・・
いやはや、整頓は大切ですな・・・。
塗装に入ります。
まずはホワイトサーフェイサー。
そのまま塗っても修復部分が色ムラになりますので。
・・・って、全部かい!?
実は、色合いが実物よりオレンジっぽ過ぎること、逆に、エプロン車用の受け台はオレンジ色が薄すぎること、そして、ウェザリングの黒を吹きすぎたりムラが激しかったりしたこと、といった事情から、再塗装に踏み切ったのでした。 受け具を黄色く塗る前に、こんな部材を切り出しました。
いちばん大きいのは0.4mm×2mmのプラ棒を1.5mm幅に切り出し直したものの2枚重ね。
短い棒は0.4mm×0.75mmプラ棒の2枚重ね。
あと、極小の三角形は、0.3mmプラ板から適当に切り出したものです。
接着してこんなふうに。
用途については後述。
エアブラシで塗装。
エプロン車用の受け台だけは濃いオレンジ。
そして、黒とマホガニーを混ぜた汚い色を作り、エアブラシでウェザリング。
ん〜、汚い!! 納得の出来栄え。
修復した受け台も、どれか分かりません〜♪
でで〜ん!
受け台をゴム系接着剤で車体に取り付けて、エプロン車以外は完成です。
左下の車両はちょっと様子が違いますが、お分かりになりますでしょうか。
12両編成の中で、エプロン車の反対側の終端となる積載車です。
向こうが中間積載車。
手前が終端積載車。
終端積載車は、3つしかない受け台が均等な間隔で並びます。
最後に切り出してきたプラ棒は、この終端積載車の受け台をずらして配置するために実車に取り付けられているものを再現したのでした。 別角度から拡大。
シンプルですが、編成のアクセントになってくれそうですね。
さあ、あと残すはエプロン車だけです。
絶対に完成させます!!
(つづく)
明日からまた仕事。
そして、消防団のポンプ操法大会の練習が明日から始まります。
うちの分団は月水金の20:00〜22:00。
選手ではありませんが、練習には行くつもりです。 |
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今日はいい天気でしたね〜
夕方は近所に呼ばれて瓦そばで一杯
絶好の撮影日和ですが、特に撮るものもなく、絶好の模型製作日和ということにして、ロンチキ製作に没頭しておりました。
いよいよエプロン車のパーツが揃ってきましたよ〜!
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53905584.html)
前回の状態。
右の空いたところを一気に作っていきます。
0.75mm角棒で枠を作り、0.4mm×0.75mmのプラ棒から小さい板をたくさん、そして0.3mmプラ板からスロープを1枚切り出してきました。
このように接着しました。
次は、0.5mmプラ板と1mm角棒から切り出したものを並べて・・・
こんなふうになりました。
これが車端のエプロン部分の土台になります。
次に、0.3mmプラ板からこういうのを切り出してきて・・・
板を組み、下にテキトーな角棒をつけました。
さらに0.5mm×1mm角棒を切り出してきて壁を作ります。
これは0.4mm×2mmの角棒を切り出し、ナナメに切り落としたものです。
それを削って、壁も削って、左のようにします。
レールを取り降ろす時のガイドとなる板です。
エプロンの羽根となるパーツも。
0.3mmプラ板の長方形に、0.4mm×0.75mmのプラ棒から切り出したものを接着して作ります。 真鍮線やプラ棒から手すりや灯具などのパーツを切り出して取り付けていきます。
真鍮線は普通のプラモ用接着剤ではつきませんので、瞬間接着剤です。
これは予定してなかったのですが、内側にハンドルの軸を取り付けてみました。
さっきのハンドル軸に1mm丸棒の輪切りを接着、さらにハンドルの傍の土台部分に三角の突起も取り付けて作業完了。
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