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ゴールデンウィークも後半戦。
昨日から今日にかけて、久々に西ロンチキの製作を再開しました。
ホコリ被ること実に3か月、いよいよ創作意欲の波がやって来ました〜〜!
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53659164.html)
製作中のエプロン車を仕上げにかかります!
久々なんで、参考までに実車の写真を。
前回はここを作ったとこまでいってました。
重い腰を上げ、次のところに取りかかります。
どんどん部品を切り出していきます。
組立進行中〜。
通路の板となるパーツを切り出し。
通路の板を両脇に取り付けたら、中央部を覆う板。
次は種車のチキ5500(orコキ5500)についていた手すりから、ハンドルを切り出して接着。
これは九州のロンチキの時も同じでしたね♪
こんなふうになり、一段落。
ここまでで10時間以上かかってます。
次に、0.5mm真鍮線をヤットコで曲げていきます。
曲げ終わったら、0.5mmプラ棒を切り出してきて組み合わせます。
こんなふうになりました。
接着は、瞬間接着剤。
同じ手すりを8個。
真鍮線を同じ寸法で曲げるのが難しく、失敗作がたくさんできました・・・。
8個の手すりを瞬間接着剤で取り付け、かなりいい感じになりました。
九州のロンチキの手すりは、KATOの駅の手すりパーツを組み合わせましたが、今回はこれで♪
端の手すり4箇所のうち3箇所はぶった切られてますので、切り落としました。
グラウンド整備のトンボ・・・じゃなくて・・・
照明灯でした〜。
チキの所定の位置に載せてみました。
あと一息!!
ん〜、早く黄色に塗りたい〜!!
(つづく)
明日は朝からちょっとだけ撮影に行きましょうかね。
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鉄道模型〜JR西ロンチキ製作記
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JR西日本の京都向日町所属のロングレール運搬用「チキ5500」(略称:ロンチキ)の製作記です。
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今日は485系DK-1編成+REDモハユニットが廃車回送されたようですね。
残るは国鉄色2編成だけか・・・。
ウンザリするほどいた485系も、いよいよ風前の灯ですね・・・。
休みを取れる状況でないので、出撃は断念しました。
さて、模型部門のほうは、白ホキを導入して意気揚々といったところですが、改造も少しずつ進めております。
目下製作中のJR西日本のロンチキ。中央緊締車ができあがり、もう一つの関門であるエプロン車に取りかかっております。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53641106.html)
これが実車。
比較用に、JR九州のエプロン車も。
中央緊締車は両社で全然形状が異なりますが、エプロン車は結構似てます。
器具のメーカーが同じで、製造時期も近いのでしょう。 まずは設計図らしきものを・・・。
1/150でどの寸法にするか、どうデフォルメするかを考えます。
左のほうのここいらから作ってみましょうか。
この部分はJR九州のとは違う造りになっています。
まずは最下層を構成するプラ棒を切り出して・・・
接着後、左のようなものを切り出します。
接着。
板の部分の構造が分かるように、向こう側は裏返しに置いてます。
板も接着、次に0.5mm真鍮線と0.5mmプラ棒から手すりパーツを切り出し。
手すりは瞬間接着剤で固定。
次に、右のようなパーツを切り出してきます。
ちょっと複雑です。
接着して組み上げていきます。
組み上がりました。
台と階段がつきました。
さらに、プラ板を切り出し。
箱状に組み上げます。
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連休のうちに風邪から回復し、今日に間に合ったのですが、一日仕事場にいるのはしんどかった・・・。
今日は身体を使うような業務はなかったし、残業もしなかったのですが、やはり、家にいるのとは全然違う・・・。
しばらくは様子見ですね・・・。
さて、記事のほうは、Nゲージで製作中のJR西日本ロンチキです。
12両編成を揃える中で、難関として立ちはだかるのが、中央緊締車とエプロン車。
そのうちの中央緊締車のほうが今回完成となりました。
では、前回の状態から完成までの作業のもようを・・・
前回はここまでいってました。
だいたいの部品が揃い、塗装に入るところです。
果たしてどこまで近づけるのか・・・。 まずは、真鍮線を使った手すりを含む緊締装置の部品に下地塗装。
まず金属部分をメインにメタルプライマー吹き付け。
次にホワイトサーフェイサーを何度か吹き付けて、条件を同一にします。
それから色つけ。
まずは黄色くしてみました。
そしてオレンジっぽくなりました〜。
黄色く残すところは、途中からマスキングして、オレンジにならないようにしてます。
灯具6個と、バス停みたいな箇所の白っぽい平べったいやつは、別途プラ板から切り出し、薄ネズミ色を吹いてます。
青い棒は筆塗りです。
灯具などを瞬間接着剤で取り付けてみます。
う〜ん、かなりイイ感じ♪
もうこのまま完成にしてしまいたい〜!
でも、まだ先がある。
次は、青緑に塗った小さなプラ板を用意して・・・
箱の片方の裏から差し込み・・・
郵便受けみたいな窓から、ちょっとだけ青緑が見えるような感じにしました。
実車は、この箱の中に青緑の機械が入っていて、それが見えてるのです。
さらに、いくつか色差し。
それから、つや消しクリアーと白を混ぜたものを吹き付け、色あせた感じに・・・。
さらに、エナメルの黒や茶で色差しやウェザリング〜。
よ〜し、これで・・・
いや、待った!
やっぱり修正!
中央列の一部分を、黄色に塗り直したのでした。
当初はオレンジのままでデフォルメしようかと思いましたが、やっぱりこだわってよかった・・・。
別角度から。
さっきの青緑の機械、小窓から見えてるでしょ♪
全体像。
当初思っていた以上に良いものができました〜♪
さあ、次はいよいよ編成端を飾るエプロン車に取りかかりましょうかね。 |
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ここ数日、風邪気味のまま脱出できずにいる管理人であります。
西ロンチキの近況報告です。
相も変わらず、チマチマと中央緊締車を作り続けております・・・。
前回ここまでいってました。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53622942.html)
何やら四角い枠を作り始めました。
0.75mm角棒に、0.75mm×0.4mm角棒を足したものです。
枠ができたら、写真のようなものを切り出してきて・・・
こんなふうにしました。
次に、0.75mm角棒やプラ板などからこんなふうに切り出してきました。
箱状に組み上げ、さらに追加パーツを切り出し。
角みたいのがつきました〜。
さっきの枠に接着〜。
(箱の向きが変わってます)
また別のパーツを切り出してきて・・・
これもまた箱状に組み上げて、さっきの枠に接着〜。
反対側から見る。
また別に、このような角皿みたいなのを2個作りました。
そして・・・
載せてみました〜〜♪
これで、中央緊締車の複雑な構造物がひととおり揃ったことになります。
複雑な場所らへん。
ほぼ同じ角度から、実車写真。
(レール積載状態なので、押さえ金具の向きが違ってます)
灯具関係は今後追加していきます。 上のほうから。
次回はいよいよ塗装です!
(つづく)
明日は職場の飲み会です。
体調がすぐれないのがもったいない・・・。 |
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今日はなぜか5:00頃から目が覚めてしまい、その影響で今の時間から眠気に襲われている管理人であります。
昼間の黒DE10+黒DE10、撮りたかったな〜。
筑豊経由かもとか考えているうちに、さっさと鹿児島本線を下ったようで・・・。
さて、昨日の西ロンチキの記事の続きをご紹介しときましょう。
中央緊締車の製作でしたね。
車体中央のやぐら周辺を作っていて、ここまでいってました。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53620762.html)
1mm厚のプラ板と1mm丸棒を切り出してきて・・・
やぐら中央に、こんなふうに接着〜。
(積荷のレールを降ろした後の設定なので、この向きで接着しました。)
さらに0.5mm丸棒を切り出してきて・・・
上部に接着。
さらに、0.5mm丸棒と0.5mm真鍮線で、手すりを作り・・・
(この8つの手すりだけで数時間はかかってます。最近導入したヤットコが重宝♪)
金属部分の塗料の乗りをよくするメタルプライマーを吹き付け。
所定の位置に接着。
お〜、手すりが付いたら、なんか急にいい感じになってきたやんか〜。
よしよし、それらしい!
このロンチキ編成を作るにあたっての難関の一つだった中央緊締車の主要部分ができました。
あとは周辺の機材を付け加え、部品が揃ったら塗装です。
(つづく)
明日は早起きしたいな〜。 |


