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先週、結構記念日があったのを夫婦そろって忘れていた管理人とヨメであります・・・。
1999年に結婚し、はや13年。
私が忘れることは時々ありましたが、2人ともというのは初めてです。
ほんとに「空気のような存在」になってしまっているのかもしれません・・・。
再来週、私の誕生日にまとめてお祝いすることとしました〜
さて、今日は西ロンチキの経過報告です。
黒い台枠ができてきましたので、そのもようを・・・。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53476592.html)
前回はここまでいってました。(再掲)
台枠本体が黒くなり、長方形の穴を埋めるプラ板も黒くなったところです。
1両につき6枚使うプラ板のうち1枚だけは、点検蓋等を表現するため、このようなスジが入ります。
このスジを入れるのを忘れていたので、やり直します・・・。
あらためて、黒に塗装します。
そして、全12両にプラ板をはめ込みます。
6枚×12両=72枚。
寸法は同じですが、それぞれに個性があり、きつかったり緩かったりで結構調整しました。
そうそう、オモリの金属パーツも、露出する部分を黒くしておきましょう。
プラ板を、裏からゴム系接着剤で固定します。
ベットリつけると、表面にも出てきますので、2〜4か所ずつぐらい。
こんな感じでOK。
ポロッと外れてしまわない程度です。
オモリの金属パーツも取り付けました。(接着剤不要)
例によって、EXCELで側面表記データを作成。
「京」の字は普通の文字では出ませんので、直線と台形と円弧の図形を組み合わせてます。
複製して車番を書きかえ。
「レール」の表示位置が異なる5713(エプロン車)は、それも表現。
そうそう、この数字のフォントでは「1」の形が国鉄書体と違いすぎるため、「L」の小文字「l」を使用してます。
位置や文字の太さを試し刷りで調整し、良くなってからシール台紙に印刷〜♪
(左から4列目は、設定がおかしくて「京」が横長くなってしまいましたので、5列目を追加印刷しました。)
カッターで切り出し、白いままの断面を油性ペンで黒くします。
そして、所定の位置に貼り付け。
こんな感じです。
黒い線に平行に2本の切り込みを入れてから、縦に切り出します。
白い板を2枚並べた車端部の表示になります。
さらに、細長い形に切り出して・・・
この場所に張ります。
本来は、右が白、左が黒の板があるのですが。白の部分だけを表現してみました。
さらに、エナメルの白でステップに色差し。
台車のほうも加工します。
九州ロンチキ同様、外側のブレーキ装備をニッパーで切り落としたのでした。
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鉄道模型〜JR西ロンチキ製作記
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JR西日本の京都向日町所属のロングレール運搬用「チキ5500」(略称:ロンチキ)の製作記です。
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今日は仕事から帰宅後に少し作業しました。
JR西日本の黒ロンチキ、着々と進めております。
車体等を黒く塗装するところまで行っておりますので、そのもようを・・・。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/53473699.html)
セミグロス(半光沢)ブラックを使用。
エアブラシで吹きました。
真っ黒になりました〜♪
デッキ側車端パーツも黒くします。
これは軟質プラなので、念のためメタルプライマーを吹いてから黒くしました。
オッケーです♪
そして本体。
ホワイトサーフェイサーを薄く吹いてから黒にしましたが、サーフェイサーの意味はなかったかも・・・。
(最初はこのように割箸につけて吹きましたが、グラグラしたり落ちたりしたので、のちに手持ちに変更)
塗り上がってきてます〜♪
本体が黒くなると、グッと完成に近づいた感じがしてきます〜
九州のロンチキは車体色の赤をそのまま生かして製作しましたが、今回は黒く塗装したことで別物のような
存在感があります。
あと、おもりパーツも一部分を黒くする必要がありますので、後日時間を見つけてやりましょうかね。
(つづく) |
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今日は朝からソフトの練習・・・に行こうと思ったら、町内会のゴミ拾いがあっていて、そちらに参加〜。
遅れて練習に合流しました。
ソフト、何週間ぶりだろうか・・・。
明後日あたり筋肉痛が襲ってきそうです〜。
昼を挟んで模型工作。
西ロンチキの台枠の穴を塞ぐためのプラ板をひたすら切り出し。
切り出しが終わり、塗装に入るためエアブラシを手入れしていたら・・・
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
火災を知らせる一斉サイレンです・・・。
一目散に格納庫へ、そして、某少年宅からほど近い現場へ。
ほんで、帰宅したのは3時間後の17:30。
休日の午後がほぼ消滅です・・・。
さ、今度こそ塗装塗装・・・。
と思ったら、ヨメが「外食に行こうか♪」
あぁ、塗装が・・・
――とまあ、せっかく気まぐれな創作意欲が高まっているにもかかわらず、なかなか作業がはかどらなかったわけです。
とりあえず、途中までの工程をご紹介しときますね。
前回はここまでいってました。
台枠の表面を削り、6カ所の穴の隅を切り取る作業が終わったところです。
デッキ側の車端パーツから手すりを切り落とし、表面を整える作業をしました。
(九州ロンチキと同じ)
そして、台枠の6カ所の穴を塞ぐ板をt:0.3mmプラ板から切り出し。
寸法がピッタリのやつを1つ作り、それに合わせて量産しました。
あらかじめ切り出してくる帯状の板の幅がピシャッと合っているかどうかで作業効率が変わります。
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今日はお昼にDE10の重単でも撮ろうと線路際に行ってみましたが、遅れのキンタ貨物でした。
目下製作中のJR西日本の黒いロンチキのご報告です。
前回は上に載せる「受け具」が4個できたところまででしたが、そっちのほうは現在28個までできてます。
全部揃うまであと14個です・・・。
そして、気分転換に始めた台枠の加工がだいぶ進んできましたので、今回はそれをご紹介します。
コンテナを外した状態のチキ5500&コキ5500たち。(再掲)
とりあえず分解から。
ニッパーでコンテナ着脱用の爪を切り落とします。
コンテナ着脱用の爪と、天面のモールド類を切り落とした状態。
カッターや平刀でさらに平滑に。
シースルー部分の隅を切り落とし、長方形に。
ナナメのところも切除。
サンドペーパーで仕上げて台枠本体の加工が終了です。
12両分で10時間はかかってます・・・。
工程としては、JR九州のロンチキの時と同じですので、真新しくはないですが、まぁ、現状報告ってことで♪
(つづく)
明日はうまい具合に仕事の打ち合わせが取り消しになりましたので、日曜出勤の代休を入れて485やらを撮りに行ってきます〜。 |
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