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昨日の記事の続きです。
くろがね線機関車のパンタ換装、この記事で完結です。
この状態で半年ぐらい放置・・・。
マスキングしたところとの色味がどこまで近づけられるのかが課題・・・。
一応、パンタ側(左)のほうが汚れがひどいという設定です。
一応、これで手を打ちました。
マスキングしたまま長期放置している間にバキバキ崩れた無線アンテナも修理しないと・・・。 製品と違って、他にも、細かいパーツが外れたり、塗装が剥がれたりしてほころびが出ていましたので、製作者本人である利を生かし、これを機に修繕や色差しを行いました。
パンタがない側には、根元の碍子部分だけ残っています。
それをどう再現するか・・・。
手持ちのジャンクパーツを漁り、太さなどから、電車用の信号炎管が使えるのではないかと推測・・・。
(右端1本紛失・・・)
単体で見ると信号炎管っぽさが拭えませんが、4本揃うとそれなりの説得力があります。
細密感があって、なかなかいい感じです♪
これで、一連の作業が完了しました。
色味の統一感はイマイチですが、実車も結構つぎはぎ塗装ですので、まあこういうもんだと思って見てくだされば・・・(汗)
改めて眺めると、カッコいいです。
約1年間眠っていた機関車が、ようやく息を吹き返しました!!
いやぁ、よかったよかった・・・。
これで、長いスランプからの脱出となればよいのですが・・・。
くろがね線製作記の過去記事はこちら → https://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l
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鉄道模型〜くろがね線製作記
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超久々の模型製作記事です(汗)
くろがね線の機関車、E8502については、当初菱形パンタで落成させました。
製作している頃、実車のパンタは既にシングルアームに換装されていましたが、取り急ぎ手持ちの菱形パンタで落成させることとしたものです。
しかし、のちに後部補機のD705をその当時の最新に近い姿で製作したこともあり、E8502はシングルアームパンタにしなければと思っておりました。
菱形パンタが付いています。
これに近い形のパンタをいろいろ探しました。
そして辿り着いたこれ。
EH200、ブルーサンダーのです。
「パンタグラフの台座なんて、どのタイプでも合うはずでしょ!」なんて高をくくっていたのがいけなかった・・・。
パンタがない側(右)の台座も、菱形パンタの足に合わせた位置にしてありましたので、一緒に撤去です。
あ〜、なんか大掛かりになってきたな〜。
そして、新しい台座を切り出し。
台座部分だけを周囲と同じ色に塗り分けるのは難しいので、ある程度のエリアを区切って塗ることに。
ここで、半年間のスランプに突入・・・。
そして昨日、9連休の退屈さから、模型熱再燃!!
(つづく)
くろがね線製作記の過去記事はこちら → https://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l
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E8502の時もやりましたが、10回以上にわたってお伝えしてきたくろがね線D705の製作のもようを、1つの記事にまとめてみようと思います。
実車の全長が分かっていたので、150分の1して模型の全長を決定。
そこに写真から窓やルーバーなどをそれらしく割り付けて描いています。
何かの車両から改造して作ることを考えましたが、種車に全く該当なし!
プラ板からのフルスクラッチを決意したのでした。
プラ板を三つ折りして作った屋根板を削ってようやく形になってきたところ。
一気に実車の雰囲気に近づき、これも感動!
くろがね線製作記のバックナンバーはこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l
私は朝から消防団関係の行事に出るため、非鉄です。
皆さん、楽しまれてくださいね〜。
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今日から3連休。
特に旅行などの予定はないので、模型してました。
6月ぐらいから製作しておりました、「くろがね線」の後部補機D705ですが、本日完成しました〜!!
最後完成までの作業のもようをご紹介します。
主な作業内容は、前面デッキのエプロンと手すり、そしてナンバープレート等のシール貼りです。
0.5mmプラ板を使用。
0.3mm真鍮線と、0.2mmプラ板を使用。
真鍮線のほうは何度もやり直してやっとできました・・・。
ついでに、テールライトケースとレンズも仮設置。
0.7mmマスキングテープを詰めて貼り、黒くする部分(マジックで点を付けたところ)はこのあと剥がしました。
黄色と黒を等間隔にビシッと塗り分けるため、面倒ですがこれをやります。
相棒のE8502を作った時と同様です。
2個揃ったので、いよいよ黒を吹きます。
塗り分け部分に吹きこまないように、薄く塗り重ねました。
吹込みや乱れもなく、キレイに塗り分けることができました。
設置してからゼブラを塗り分けると難しそうだったので、あとで取り付ける方式にしたのでした。
このあと、エプロン全体をウェザリング。
0.3mm真鍮線です。
台枠に、ゴム系接着剤で取り付け。
ふぅ〜。
(上のほうの色が薄いのは試作品。下のほうのを本番で使用。)
このあと、乗務員扉のノブも設置。
これで、車体の作業は完了。
青い車体に赤いプレートがつくと、感じが出ますね〜。
赤いプレートの色は、真っ赤だったのが退色してサーモンピンクになっている感じ。
車体の汚しとトーンを合わせるのが難しかったです。
側面のプレートの右下の、白い乗務員名札も結構目立っていて、いいアクセントになってます。
さあ、すでに仕上がっている台枠に取り付けましょう!!
思い起こせば約4か月前、プラ板から始まったフルスクラッチ製作。
いろいろとエラーはありますが、これだけ形になってくれて、頑張った甲斐がありました〜〜。
これからは、実車の運用と同様、いつも一緒ですね。
ニヤニヤが止まらん・・・。
いやぁ〜、やっと実現ですね。感慨深いです・・・。
なんか鳥肌立ちました。
貸しレイアウトのお店でお会いしましたらよろしくです。
明日は天気回復みたいですが、朝、町内会の役員会があるんですよね〜。
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昨日から今日にかけて台風18号が接近しました。
今回は強いやつだったし対馬海峡コースだったので要警戒で、昨晩は晩酌も控えておりましたが、結局何も被害がありませんでしたのでホッとしました・・・。
今日は代休で家におりましたので、模型がだいぶ進みました。
今回はその一部をご紹介します。
車体に窓やら色々と取り付けるついでに、回転灯(パトライト)をつけるところです。
こんなふうにゴム系接着剤で固定。
台座の根元は長めにしてましたので、車体に取り付ける際に現物合わせで切り落としました。
ゴム系接着剤で、オデコの軒下に取り付けました。
全景。
E8502の時もそうでしたが、回転灯は存在感ありますね。
一段とくろがね線らしくなります。
短いですが、今日はここまで。
現在デッキ前のエプロンや手すりの製作中です。
キリのいいとこまで行ったらご紹介しますね。
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