蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

鉄道模型〜くろがね線製作記

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今日は予報とは違って、すごくいい天気でしたね。
日中は日射しが強くて真夏のようでした。


車が使えなかったこともあり、撮影には出ず、模型製作してました。



なかなか出来上がらないD705、懸案のラジエーター部分に着手です。



イメージ 2
前回は、車体と下周りのウェザリングまで行ってましたね。

側面にある3分割の大きなラジエーターグリルをどうにかせねばなりません。



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Nゲージサイズなので、出来るだけ細かい網目!!
ということで、これを仕入れてきました。

うまく加工できるかな・・・。




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このように、ラジエーターの枠に合わせてハサミで切り出し、厚さ調整も兼ねて0.14mmプラ板に貼り付けました。
接着剤はタミヤセメントの流し込みタイプです。



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一つずつ現物合わせしたので、幅が微妙に違います。
裏側に場所を示す番号を記入しておきました。


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12枚揃いました。
かなり時間がかかりました〜。



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屋上にもラジエーターグリルがありますので、それも作っておきます。
(左:部品切り出し状態、右:プラ板と接着後枠内に仮設置)




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さあ、塗装しましょう。
まずはメタルプライマー。
(透明なので分からない)



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つや消し黒を吹いてから、うっすらとブラウンを吹きました。



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少量のゴム系接着剤を裏面につけて、いよいよ本設置です。

ピンセットでやると、金属同士擦れて黒が剥げそうだったので、指で。



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そうそう、デッキの階段に黄色を差しておきましょう。



窓も設置してみます。



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まず、側面の乗務員室窓ですが、通勤形・近郊形の窓を横向きに使います。


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削ってこんなふうにして嵌めこみました。





問題の正面窓は何かというと・・・





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ステージワンのフリーマーケットで、某氏が投げ売りしてたこいつです。



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なかなか良くできた造形ですが、窓パーツをを狙っていたのでした。



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分解。
窓ガラスの赤矢印の部分、同一寸法でちょうど4枚揃うんです。



本体の塗装も済んだことだし、ガラスも設置しましょう!





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塗装しておいた手すりも付けてパチリ。
お〜、いい感じです!!

・・・でも、顔の水平方向の大きな手すりが低いぞ・・・(汗)

だいたい印象が近ければいいや!!




・・・普通ならそうやって見逃すところですが、手すりが低いと後で付けるナンバープレートも低くなってしまう!

それはまずい!



なのでここは頑張ってやり直しです!!




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該当する手すりを引き抜き、プラ棒と瞬間接着剤で穴を埋めてから、少し上に開け直しました。

当然、塗装には影響します。



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筆で精一杯のカモフラージュ。
凝視禁止です(汗)




そしてまた仮組みしてみます。






イメージ 1
作業完了後、相棒のE8502と記念撮影〜。
カッコよくなりました。

まだまだ工程が残ってますが、ラジエーターが解決したので、もう大丈夫でしょう。

早く前面デッキの手すりを作りたいです〜。





どんどん先へ進めたいけれど、明日からまたお仕事がんばります〜。



くろがね線のバックナンバーはこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l
九州南部を横断し被害を出した台風は、その後東進しているようですね。
福岡は多少風が吹きましたが、覚知した被害はなくホッとしたところです。


今日は模型の進捗報告記事です。


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前回は、クリームと青の基本塗装まで行ってましたね。
それまで白やネズミ色だった車体に色が入り、グッと完成に近づいた感じでした。


相棒のオレンジ色の機関車や、貨車たちを多少汚れた状態で仕上げてますので、このままではこいつだけが浮いてしまいます。
なので、ウェザリングを施さねばなりません。


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実車はこのとおり、かなり年季が入ってますしね〜。



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まずは、つや消しクリアーと白を混ぜ、ほんのわずかに黒とマホガニーを入れたものを吹き付け、彩度を落とします。



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次に、黒とマホガニーをベースにつや消しクリアーを混ぜた汚いものを吹き付け。
煤汚れの雰囲気が出てきました。
強い色なので、一気にやりすぎないように、実車写真を見ながら少しずつ進めます。



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赤茶色っぽく調合したものを、所々に少しだけ吹き付けてアクセントに。



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そして、エナメル塗料のフラットブラック(つや消し黒)を筆で少しずつ塗り、薄め液で湿らせた筆で拭き取りながら煤汚れや陰影の調整。
かなりいい感じじゃないです??

側面の3分割ルーバー部分は、メッシュ状のものを黒っぽく塗ってから嵌め込む予定ですので、内側断面付近を黒くするに留めてます。




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下周りも仕上げていきます。
連結器のポケットがちょうど納まるサイズに、プラ板などで支えを作ります。
シンキョーカプラーはしっかりと連結するので、貨車との連結や解放の時に押したり引いたりする力が大きめにかかります。
なので、接着剤で貼り付けるだけでなく物理的な引っ掛かりも作っておきたかったのです。



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こんな感じに収まります。



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加工ついでに、階段脇の四角い出っ張りも作っときます。



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黄色いところ以外を茶色かネズミ色か分からない色に塗ったら、黄色部分の墨入れです。
まずはフラットブラックを置いていきます。



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薄め液を含んだ筆で拭き取りながら、モールドや汚れを強調していきます。



イメージ 13
こんな感じになりました。



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台枠の塗装が一段落したので、端についている四角い箱を取り付けましょう。




イメージ 17
いい感じでフィットしてます。




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遮音板も進めましょう。
まずは、下部を濃いめのグレーにして、後退角を強調します。



イメージ 15
多少黒や茶色を吹いてアクセントを付けた後、さっきの黄色部分と同様、フラットブラックで墨入れ。
(上:施工前、下:施工後)






両方揃ったら、さあ、仮組みしてみましょう!!







イメージ 1
うひょ〜! カッコイイ〜!!
基本塗装だけの状態とは違う重厚感が出てきましたよ〜!!

汚れ具合が美しい。
これぞ働く機関車って感じです。

2枚目の実車写真と比べると汚し具合がおとなしい気もしますが、模型としての見映えや連結する他の車両たちとのバランスを考慮すると、このぐらいが落としどころかなと思います。




明日仕事がんばって、明後日は続きができるかな。



くろがね線のバックナンバーはこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l
先々週、少年の船で沖縄に行った2男ですが、明日から修学旅行ということで長崎へ。
ほんと旅行続きです。

その度に、ヨメは持ち物を揃えたり確認したりで大変そう・・・。
(2男はそのへん少し無頓着なので)



昨日に引き続き、くろがね線のD705の製作のもようをご紹介します。





いよいよ塗装工程です。




イメージ 3
全体にサーフェイサーを吹いたのち、ボディの上半分をメインにクリーム色を吹きます。
白、黄色、マホガニーを調合してエアブラシで吹いてます。



イメージ 4
クリーム色を残す部分をマスキング。
上辺・下辺を細いマスキングテープでライン取りしてから、大きいテープを貼ってます。



イメージ 5
青、白、黄色、マホガニーを調合したものをエアブラシで吹き付け。
最初はすっごく薄く、そしてだんだん濃く、何段階かで吹いてます。



そして乾いたら、テープを剥がしていきます。



イメージ 1
ドキドキの瞬間。

キャーー!!
ついにD705の姿が現れましたよ〜〜!!



イメージ 6
全体的に破綻なく塗れました。
顔のカーブなど、塗り分けの甘い所はこれから修正していきます。

実際の色合いは、もう少し緑っぽいのですが、写真写りの関係で青々として見えてしまいます。

あ、飯田線の旧型国電ではありませんので念のため・・・(笑)



イメージ 7
屋上機器やヘッドライト、手すりなど、青くすべきものはだいたい塗ってしまいました。
(取り付けはボディや屋根の汚し塗装が済んでからにします)



イメージ 8
台枠をマスキングし、両サイドに黄色を吹きます。



イメージ 9
そして仮組み。
基本色を塗っただけなので、まだまだ平板な感じですが、これから、白みがかったつや消しクリアーや、黒っぽい茶色などを吹き付け、墨入れなどもして汚していこうと思います。



イメージ 10
せっかくなので、相棒のE8502と一緒にパチリ。
こうやって並べると、仕上がってきた実感が湧きます。

なんか全検明けみたいに眩しく、浮いて見えるので、相応の汚しが必要ですね。


早く仕上げたいな〜。
早く休みが来んかな〜。



くろがね線のバックナンバーはこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l
ずっと取り組んできた、新日鉄「くろがね線」の後部補機D705の模型製作、加工のほうが一段落しました。



前回は屋上機器の製作の途中までご紹介しておりましたね。



ややこしい屋上機器製作の泥沼にはまっていきます・・・。



イメージ 2
両脇の前後方向に走る配管を再現すべく、シャーペンで罫書きます。
配管を製作するのは初めて。
省略してもよかったのですが、なぜか着手してしまいました〜。



イメージ 3
足を取り付ける箇所に穴開けします。
接着剤を逃がすためです。



イメージ 4
中央に溝を付けたプラ板から、配管の足を切り出していきます。



イメージ 5
二重の溝を付けた足も。



イメージ 6
所定の位置に貼りつけます。
位置は写真で見たのと等間隔具合を考慮して決めました。



イメージ 7
おでこについているスピーカのようなものの中央に、0.5丸棒を突っ込みます。
(下:施工前、上:施工後)



イメージ 8
屋上機器の箱のようなものの上についている吊り下げフックも作ってみました。
0.2mm真鍮線を曲げてます。



イメージ 9
吊り下げフックは瞬間接着剤で固定。
本当は尖ったほうが浮いてますが、耐久性を考慮して平べったい状態で接着。



イメージ 11
配管やフックなどの金属パーツにメタルプライマーを吹き付けます。






イメージ 10
屋根とボディを接着剤で固定して一体化、接合部を補正。
配管や手すり類も取り付けました。

八幡寄りの側面に縦向きの配管の受けを設置。




イメージ 12
側面の裾には、ハッチのヒンジと手すりを設置。
(この時点では手すりは固定せず穴だけ。)




イメージ 13
屋根からボディにつながる配管を四苦八苦して曲げ、メタルプライマーを吹き付け。



イメージ 14
これも四苦八苦して取り付けました。



イメージ 15
そうそう、ヘッドライトも用意しないと。
以前、ぽちに行った時に発見して買っておいたのでした。



イメージ 16
本来なら2本の足は上に位置し、斜め下方向になるのですが、勝手にこの向きで使います。



イメージ 17
台座にあたる板を取り付け。



イメージ 18
ここ数年で取り付けられた、助手席側の窓をブチ抜く空調配管も、1mmプラ棒で再現。
(上:接着のみ、下:整形後)




イメージ 20
足周りの遮音板に、ステップの切り欠きを再現。







そしてそして・・・








イメージ 19
前の板とボディの手すり以外のいろんなものを仮置きしてパチリ。

いやぁ、やっとここまで来ました〜!!



イメージ 1
別角度からも。
エグイ空調配管がいい味出してますね〜。

いくつかの細かい装備を強度の関係で省略しましたが、私にしては充分なディティールです。



今後、いよいよ塗装に入れそうです。


くろがね線のバックナンバーはこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l

屋上機器も自作

朝晩が涼しくなってきて、秋の気配を感じます。

なかなか出来上がらない模型製作の進捗報告を。


イメージ 2
前回は、ボディと屋根と下周りにサーフェイサーを吹いたところでしたね。


今回は屋上機器の製作に取り掛かります。
この車両はディーゼル機関車ですが、屋上機器は電気機関車も真っ青の複雑さです。

それをどこまで表現するのか、思案しながらの着手です。



イメージ 3
まずは、0.3mmプラ板にPカッターで溝を付けたものを切り出します。

一番右のように、溝を使って浅い折り目をつけます。



イメージ 4
さっき折り目を付けたプラ板2枚に加え、いろんな形のを切り出します。



イメージ 5
どんどん接着して、組み上げていきます。



イメージ 6
側面の板をつけたら、接合面の精度の甘いところを修正してできあがり。



イメージ 7
2つ作りました。
箱組みするか、積層を削るか迷いましたが、箱組みでやってみてそれなりにできたので、そのまま進みました。



イメージ 8
次は、最初の溝付きの板を長く切り出し、鉛筆で罫書いたところを切ります。



イメージ 9
他の部分も切り出します。



イメージ 10
佐渡島のような形の箱組みができ、さらに下のように厚めのプラ板を2枚切り出します。
一番下の丸棒は、ガンプラのランナーの切れ端です。



イメージ 11
こんなふうになりました。
ガンプラのランナーは、輪切りして使いました。



イメージ 12
出来上がった3つの箱の底部に、0.5mm厚のプラ板を接着しました。



イメージ 13
屋根板に接着〜。
つんつるてんの屋根板が、ぐっと重厚になりました〜。



イメージ 14
次に、プラ棒で枠を作ります。



イメージ 15
このようなものができました。



イメージ 16
仮組みしてみたら、なかなかいい感じです。



イメージ 17
次は、0.5mmプラ棒をチマチマと切り出してきて・・・



イメージ 18
こんなふうに、アンテナを自作しました。
これはE8502製作時と同じやり方です。



イメージ 19
ほぼ実寸で掲載すると、こんな感じかな。
少しの力で壊れますので、注意が必要です。



イメージ 20
次は、1.5mm「コ」の字プラ棒や0.5mmプラ板などを切り出します。



イメージ 21
門型のアンテナ。
これもE8502のと仕様を合わせてます。



イメージ 22
この箱型のは、後付けクーラーの室外機。



イメージ 23
なんか数式のようにも見えるこれらを組み立てて・・・



イメージ 24
このような縦長の構造物ができました。
(精度の甘い所は、あとで修正しました)



他にもいくつか揃えて、屋根板に乗せてみます。




イメージ 1
屋根にも見せ場ができ、完成度が高まってきた感じがします〜。



そろそろ塗装に・・・といきたいところですが、細部にこだわりはじめ、泥沼化していくのでした〜。
(つづく)



くろがね線バックナンバー → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l&p=1

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