蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

鉄道模型〜くろがね線製作記

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今週は忙しいです。

飲み会が3回(うち2回は義務的参加)。
それ以外は軟式野球の練習。
土曜は軟式野球の試合と打上げ(これは好きで行ってる)。

ブログの更新ペースも、一時的に落ちるかもです。




今日は、模型のほうの進捗状況をサクッと。





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前回報告では、下周りもある程度整い、主要な形状ができてきたところでしたね。




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接合部などのエラーを確認するため、一旦グレーのサーフェイサーを吹きます。



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そしてまた仮組み。
塗料が乗ると、まとまってきた感じがします。




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きれいにできていなかった箇所を削ったり、パテを盛って整形したりします。




また区切りのいいところまで進んだら、報告しますね〜。



明日はとりあえず飲み会です。
行くと楽しいんですけどね。

足周りはサハ103から

今日は一日フリーで、ずっと模型を作ってました。

もちろん、くろがね線のDL、D705です。


製作記のほうもどんどん進めましょうかね。



今回は足周りです。

動力は入れませんので、転がればOK。
この車両も下回りに防音カバーがついていて、台車の形状は何でもOK。
一応、将来的に集電可能な構造としたいなぁ。
17mより少し短く、ぴったりな種車も思い浮かびませんので、家にあるジャンクを適当に切り継いで作ります。



イメージ 2
電気機関車(E8502)の時にも使用した、ジャンクの「サハ103」。
ブンカ製かな。
下周りはTOMIX製です。



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TOMIXのを流用している下周りは丸ごと余ってました。



イメージ 4
まずは分解。



イメージ 5
長さを合わせて切断。



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テキトーにつなげました。



イメージ 7
両サイドの黒い突起を削り落としましたが、やっぱりあとでプラ棒を貼るという二度手間・・・。




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次は台車。
防音カバー内の首振りは結構厳しいので、可能な限り切り落とします。




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右のようになりました。
(左は施工前)



イメージ 10
床板に取り付け。
たぶん大丈夫でしょう。



イメージ 11
台枠サイドの板を表現するため、0.75mmプラ板を細く切り出して加工、カッターでスジ彫り。



イメージ 12
2つ揃いました。



イメージ 13
床板のサイドに貼り付け。


イメージ 14
両端のデッキになる板を貼り付け。



イメージ 15
スカートになる板も貼り付け、ボディを載せてみますが・・・



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上から見たら、ボディに対する台枠のはみ出しが予想以上に大きく、修正を決断。



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スカートを外し、サイドの細い板も剥がしました。


イメージ 18
とにかく削るのみ。



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改めて、サイドの細い板とスカートを取り付け。
あと、ボディ内側の爪も立ち上げました。
これはボディが前後左右にズレないようにするためのものです。



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次は防音カバー。
0.75mmプラ板を切り出し。



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下部を斜めに削るのが大変でした。
それから下のようにカッターでスジ彫りしてます。



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次は、車端部のデッキに階段をつけます。
プラ棒で現物合わせです。



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これで、下周りはある程度目途がつきました。
あとは車端部の板や連結器周り、手すりなどですね。
その辺は車体や屋根が落ち着いてからやりましょうかね。



イメージ 1
ボディを載せ、全体で記念写真。
下周りがついて車両らしくなってきました。



明日も模型製作の予定です。
ホッとする金曜の夜。
久々にブログを連続更新です。


くろがね線の模型のほうの進捗を。



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車体のほうは、ここまで来ていましたが、重要なことに気付きました。

側面と正面の窓の高さが合っていないのです。


これでは、仕上げた時に、正面の塗り分け線が変な位置に来てしまいます。


そのまま進んでも致命的なほどのエラーではありませんが、ここまで頑張って作ってるのだから、納得がいくようにしたい・・・。




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・・・ということで、正面と側面を一旦バラし、高さを調整することにしたのでした。



イメージ 3
接着面をもう一度整えます。


イメージ 5
一部は細い桟のところが壊れましたので、また作り直してます。



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取り外した正面パーツは、高さが変わるため、一部の穴を開け直し。
埋める穴に尖らせたプラ棒を突っ込んで接着〜。


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下辺には0.5mm厚のプラ棒を接着し、底上げします。



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正面扉も、そのぶん下へズラすため、カッターで彫りました。



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なんとか基本形に戻ることができました。



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穴の開け直し。(手ブレ写真)

戸畑側の正面の右下には、四角いフタのようなものを追加。


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再度接着して箱型に。

これで、側面の雨樋の下と正面窓の上辺の高さが一致し、塗り分けが合います。




結局、元に戻ってきただけですが、納得度が上がりました。



明日・明後日は特に用事もありませんが、盆で貨物も軒並みウヤだろうし、模型が進むかも。

今日は代休、疲れ切った身体をゆっくり休めました。

そして久々の模型製作。

くろがね線D705の続きです。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/55928636.html


少し前に製作した内容ですが、順番がありますので・・・(汗)



イメージ 2
まず、0.75㎜のプラ板を長方形に切り出し、裏面のやや外側寄りに2本、Pカッターでスジを入れました。



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折り目を付けます。



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その外側にプラ棒。



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このような断面になりました。



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折り目の山側はヒビが入りましたので、瞬間接着剤を盛って補強。

こんなんで、ちゃんとできるのか不安・・・。





それから、削って盛って、削って盛ってを繰り返し・・・









イメージ 7
なんとかなりました〜♪

この車両の屋根板の断面は、普通のカーブではなく、このように折り目がついたような形状なので、自作せざるを得なかったのでした。



イメージ 8
車体の顔のおでこ部分の形状をカッターやヤスリで整え、屋根板が載るようにします。



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屋根板は、あとから車体に合わせて削るべく、やや長めに作ってあります。



イメージ 10
ここで、極小の三角パーツを切り出し。



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顔の上部外側に瞬間接着剤で固定。
(これが、作業中よく外れる・・・。)



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屋根板を、その三角パーツから連続するように整え、とりあえずOK!




イメージ 1
全体像。
いい感じに進んできました。
側面の裾部分に、0.1mmプラ板を切り出した長方形のフタのようなものを貼り付けてます。



次は足周りの工程をご紹介します。



※ 「くろがね線製作記」バックナンバーはコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l

平面から立体へ

昨日は飲み会で遅くなり、ブログは運休。


今朝は大牟田常駐の入換機の回送があり、大牟田貨物のウヤ明けも目前といった感じです。

また、今般の熊本地震の関係でJR貨物のED76にも「がんばろう九州」のラッピングが施されており、撮影の機会を窺っているところです。


最近何も撮ってないので、今日もくろがね線の模型(D705)の製作記です。



今回は引き続き側面の加工です。



イメージ 2
前回は全体の罫書きから、雨樋、乗務員室の窓枠、ラジエータの枠などを施工してましたね。



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一段低くなっている扉を表現するため、一旦穴を開けます。
例によって、ポンチ→ピンバイス。



イメージ 4
カッターで穴をつなぎながら開口。
弾みでカッターが上下にオーバーランして車体を傷つけないよう慎重に。



イメージ 5
だいたいの大きさになりました。



イメージ 6
棒ヤスリで整形完了。
0.5mmプラ板から切り出した扉を設置します。



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扉を接着剤で固定後、扉の下の切り欠きを表現。



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全体像。
窓のない扉なので、あまり変わり映えしません・・・。



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次に、ジャンクパーツのGMキットの床下機器を取り出し・・・



イメージ 10
網目を残すようにザクザク切っていって・・・



イメージ 11
四角く切り残したものを使用します。

そして外側にプラ棒を貼ります。



イメージ 12
所定の位置に穴開け。



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穴を四角く整形し、さっきのをカポッと嵌めこみ。



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次に、側面のルーバーを穴開け。
(すみません、写真がブレてました・・・)



イメージ 15
ルーバーのパーツを嵌めこみます。



イメージ 16
ん〜、まあまあかな・・・。
このへんは塗装時に汚しで真っ黒になる予定なので、良しとします。



イメージ 17
ルーバーは、0.2mmプラ板を斜めに貼り重ねて作成してます。
均等に、しかも接着剤のはみ出しがないように貼り合わせるのが難しかったです。



イメージ 18
次に、0.75mmプラ棒などを使い、このようなものを作成。



イメージ 19
中央に取り付ける表示灯(?)です。
このあとの製作の邪魔になりそうなので接着せず、接着剤を逃がす穴だけ開けておきます。

中央左の小さ目のルーバーも穴開けして裏からギザギザパーツ(プラ板をPカッターで引っ掻いただけ)を嵌めこんでます。

また、雨樋の下に黒っぽく見える2か所の突起は、丸棒の輪切りを接着したものです。




イメージ 20
そろそろ箱型に組みたいところですが、手すり類の穴開けは平面の時のほうが格段に作業しやすいので、それを済ませておきます。

側面扉の右のステップの穴を均等な間隔にするため、治具を作ってみました。



イメージ 21
顔にも穴開け。



イメージ 22
そしていよいよ、顔と側面の接合です!




イメージ 1
うおぉぉぉぉ〜!!!

ついに姿が見えてきたぁぁぁぁ〜!!



すぐにでも色を塗りたいところですが、まだまだ地味な作業がたくさん残ってます・・・。




イメージ 23

各部の寸法も適当な「タイプ」ですが、とりあえず大きな破綻なく形にできそうなので、ホッとしました。




あ〜、模型の時間を確保したいよ〜〜〜。




「くろがね線製作記」バックナンバーはこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l



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