蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

鉄道模型〜くろがね線製作記

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ヒマさえあれば模型を作る日々。

早速、昨日の記事の続編いきましょう。


顔がだいたいできたので、次は側面です。



イメージ 1
設計図どおりに0.75mm厚のプラ板を切り出します。



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設計図を参考に、シャーペンで罫書きます。



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側板の上部に、0.3mm厚のプラ板を接着。



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裏側にはみ出た部分を、カッターで切り落とします。



イメージ 5
このような断面になりました。

そう、雨樋です。



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0.3mm厚のプラ板を細く切り出し、縦向きの雨樋に。



イメージ 7
わざとはみ出させていた下部の余白は、あとで切り落としました。



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次は、乗務員室の窓。
ニードルでガイド穴、そしてピンバイス。



イメージ 9
形状を整えて、このように。



イメージ 10
この大きさに合致する治具を作り、他の3カ所も施工。



イメージ 11
治具のおかげで、同じ形ができます。



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0.2mm厚プラ板をつけて、窓の水切りを作ります。



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その内側に、やや細いパーツを取り付け、サッシを表現。
(縦向きのパーツを1つ写し損ねてますね)



イメージ 14
このようになりました。
塗装後、真ん中に縦桟の入ったガラスパーツをはめ込む予定です。



イメージ 15
さらに、別な部分を製作しましょう。
上から、1mm×0.5mm角棒、0.5mm角棒、0.3mmプラ板から0.5mm幅で切り出した物。各2本。



イメージ 16
このように接着し、枠のようなものができました。



イメージ 17
外側を削って平滑に。



イメージ 18
4つ作り上げました。
なかなか骨の折れる作業です。



イメージ 19
側板に載せてみました。
ディーゼルエンジンのラジエーターカバーのような部分の枠になりました。



イメージ 20
これに近づけるよう、少しずつ進めていきます。



「くろがね線製作記」バックナンバーはこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/folder/1643987.html?m=l




さ、風呂入ろうっと。

新しい顔を作るぞ〜!

昨日で消防ポンプ操法大会が終了し、ようやく通常の生活に戻ることができました。

今日は休みを取ってゆっくりしておりました。
模型製作も結構進みました。




今回から新企画として、最近の製作状況をお伝えしていきます。




種車を加工する「改造」ではなく、プラ板から起こす「フルスクラッチ」に挑もうとしてます。
完成品やキットはおろか、形態が似ている種車さえも発売されてませんので…(泣)

うまくできるのか分かりませんが、他に方法も思いつかないし、やるしかありません。
何しろ、これと一緒に編成を組む他の車両たちを先に作ってしまってますので、逃げようがないのです・・・(汗)





さ、では参りましょう!








イメージ 2
2とおりの幅のプラ板(0.75mm厚)を用意し、寸法どおり切り出します。



イメージ 3
この並びになります。
これから窓を開口します。



イメージ 4
窓の位置に罫書きします。
削りすぎると面倒なので、設計よりも小さめに書いてます。



イメージ 5
ニードルでガイド穴を打ち、ピンバイスで開口の端緒を作ります。



イメージ 6
開けた穴をカッターでつなげていき、左のように開口します。



イメージ 7
更にカッターで形状を調整。


イメージ 9
平ヤスリと丸棒ヤスリで実寸にしていきます。



イメージ 11
左のようになりました。


イメージ 8
さらに削っていきこの状態に。
Hゴム付きのガラスパーツをはめ込むため、また、塗膜の厚みも考慮して、開口部はやや大きめにしてます。
真ん中の乗務員扉の窓はまだ仮の開口ですが、後でまた削るのでだいたいでOKです。



イメージ 10
左右のパーツは、側面との接合部分にRを、乗務員扉寄りに斜めの段をつけました。




イメージ 12
揃ったので、組み付けます。
まずは乗務員扉下から。



イメージ 13
次は右側。



イメージ 14
そして乗務員扉。



イメージ 15
角度を変えて。
乗務員扉は少し引っ込んで固定してます。


イメージ 16
乗務員扉の上も。



イメージ 17
接着完了〜!


イメージ 18
ここで、乗務員扉の窓をさらに大きく開口。
扉だけの状態で大きく削ったら破損しそうだったので、このような策を取ったのでした。



イメージ 19
窓の開口が終了。
パーツ同士の段差も削ってます。





イメージ 1
おでこの形状を整え、このように。
なかなかいい感じです。




イメージ 20
2つ作りました。





んで、何を作ってるのかって??








イメージ 21
ズバリこれです!!




イメージ 22
北九州の新日鉄の専用線「くろがね線」で、おもに後部補機として活躍中のディーゼル機関車です。



イメージ 24
いつもオレンジ色の電気機関車とセットで運用に入ってます。



イメージ 23
うちの模型のくろがね線編成にはまだ後部補機がなく、早く作らねばと思いつつ2年経ってしまいました・・・。



イメージ 25
種々の写真などを見ながら、あてずっぽうで起こした、1/150サイズの設計図。
製作方針や材料の検討、パーツの寸法決定、細部の形状把握など、設計図を描く意義は大きいです。





幸い、製作意欲が絶好調。

この波を逃さぬよう、チマチマと進めていきたいと思います。

(フルスクラッチということもあり、途中で挫折するかもですが・・・。)





さ、明日からお仕事がんばるぞ。

お出かけ準備

今朝は福岡近辺でもすごい雨でしたね〜。
 
4:30頃近所のどこかに雷が落ちたため、ものすごい音で目覚めてしまいました。
 
よって今日は仕事がつらかったです・・・。
 
 
明日はステージワンでくろがね線やら三岐白ホキやらの試運転をしますので、少しだけその準備を・・・。
 
 
昨日仕入れた物を早速使います。
 
 
イメージ 1
キャスコの貨車用ウレタン。
数ある中から、ワキやレサに適合するサイズのをチョイス♪
 
イメージ 2
トニー会長宅でもらってきたKATOのケース。
 
イメージ 3
とりあえずこんなふうに収納〜。
 
空いている枠は、形状保持のためまだスペーサーを入れたまま。
貨車が増えたら、その分だけ使います〜。
 
 
明日は午前中から走らせる予定です〜〜。
梅雨のような8月、ほとんど写真を撮りに行ってません・・・。
 
今日も天気が悪かったので、ひたすら模型。
 
たっぷり時間が取れたので、製作中だった熱塊カバー台車7両がついに完成しましたよ〜!!
 
 
では最終工程のご紹介です。
 
 
イメージ 1
カバー本体のウェザリングでは、赤みの強い色を一部吹き付けてアクセントにしました。
 
イメージ 3
上部の板にベージュをうっすらと吹き付けたところ。
真っ黒の状態からの引き算の塗装、結局これで片付きました〜
本体上部に取り付ける細々したパーツも、同様にベージュを吹き付け。
 
イメージ 2
実車写真を見ながら一部サビ色をつけてみました。
 
イメージ 4
いよいよラストの工程。
組み立てに入ります。
 
イメージ 5
タミヤセメントが効きそうにない軟質プラもあるので、ゴム系ボンドで接着します。
 
イメージ 6
組立後に見える部分にボンドがはみ出ないよう考えながら作業します。
 
イメージ 7
どんどん進めます。
 
イメージ 8
そして、メインとなる板をドスン。
 
イメージ 9
そして、四隅のL字形の突起を貼り付け。
 
イメージ 10
組み上がった本体カバーを、台枠に貼りつけます。
両端にゴム系接着剤をやや多めにつけます。
 
 
 
 
 
 
 
そして・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
7両分作業して、完成です〜〜〜〜!!
作り始め当初の予定よりカッコよくできましたので満足♪
 
 
 
 
イメージ 12
早速、線路の上に置いてみました。
キャ〜、シビレル〜〜!
 
イメージ 13
上から。
沿線で撮影するとき、こんな角度ですよね〜〜。
 
イメージ 14
前から。
機関車ばっかり見えて、貨車が目立たん・・・(汗)
でも、貨車あってこその機関車ですからね〜!
 
 
 
 
さあ、いよいよ本格的にくろがね線らしくなってきました。
 
 
 
後部補機のディーゼル機関車がないので、またまた手作りせねばなりませんね〜〜
 
他の貨車も作りたいです。
 
 
イメージ 15
ワキ用の車両ケースを入手しようと思いますが、とりあえずは鉄コレ用のケースへ。
 
 
ということで、4月から作り始めて4か月。
皆様の温かい励ましのおかげをもちまして、熱塊カバー台車7両が無事完成しました。
ありがとうございました!
 
 
後部補機はまだですが、走らせに行きたいな〜。
(機関車もまだ走らせに行ってないというのは内緒です。)
 
 
くろがね線バックナンバーのページがこちらから。
 
 
 
明日は午前中ソフトの練習試合、午後は家族仕業です。
昨日は休みでしたので、くろがね線の製作が結構進みました。
 
ブログを書こうと思ったのですが、晩酌して寝てしまったのでした・・・
 
 
イメージ 1
ここからスタート。
台枠の仕上げです。
 
イメージ 2
毎度のようにEXCELで表記類を作成し、大きさや色合いなどを調整。
このあとシール台紙に印刷しました。
 
イメージ 3
1つずつ貼っていきます。
黒いのは断面の白が目立つので、マッキーで着色。
 
イメージ 4
貼り終えました。
位置や文字はそれらしくテキトーです。
中央の「Z1」の右の「60」だけは手元にあった旧型国電のインレタです。
 
イメージ 5
貼る位置は多少変化をつけてます。
 
イメージ 6
ベージュ色でくすんだ色に。
手前のもこのあと同じようにしました。
 
イメージ 7
サビ汁もそれらしく吹き付け。
 
イメージ 8
台車も少しだけ加工。
実車の台車の再現は難しいので、中央のバネのところの出っ張りだけ切り落としました。
 
イメージ 9
車輪を外してベージュを薄く吹き付け。
(写真は吹き付け前)
 
イメージ 10
側面の棒と側ブレーキもベージュで汚します。
 
イメージ 12
試作品のステップも着色してましたので・・・
 
イメージ 13
ベージュで汚します。
 
 
 
 
そして組み立てて・・・
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
これで台枠部分ができました〜。
 
 
今日は仕事だったので進みませんでしたが、明日また作業します〜。

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