蓬莱電鉄(ほうらいでんてつ)の雑記帳

福岡近辺の鉄道・バスの話題がメイン。初心者・一般人歓迎。コメントはお気軽にどうぞ〜。分からない言葉とかあったら聞いてくださいね。

鉄道模型〜くろがね線製作記

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今日はソフトの試合でしたが、強い風と霧雨で寒かった〜
特に審判で突っ立ってる時。
あと、ついでに試合結果と個人成績も寒かった〜
 
 
今日はくろがね線貨車(熱塊カバー台車)の塗装に入りました。
有機溶剤の大量暴露で、腎臓とかに負担がかかったかも・・・
 
この土日に一気に仕上げたかったですが、家族仕業もあるのでなかなかそうはいきませんね。
 
まだ途中ですが、経過報告を。
 
 
イメージ 1
いよいよ塗装開始です。
まずは側面のアームと側ブレーキ、そして台枠の端梁部の黄色からです。
 
イメージ 2
アーム類が黄色に。
ベースホワイトのあとに缶のイエロー。
 
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台枠も。
端梁部の黄色と、1両だけ側面の出っ張りを作っているところがありますので、それもマスキングして、真っ黒にします。
 
イメージ 4
今回、初めてブラックサーフェイサーを使ってみます。
 
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真っ黒になったので、端梁部のマスキングをはがします。
 
イメージ 6
7両分揃いました。
 
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台車を履かせてみます。
なんか、くろがね線っぽい感じがしてきました♪
 
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他のパーツも真っ黒にしてみましょう。
 
イメージ 9
いい感じですね。
 
イメージ 10
細かいパーツたちも、一旦真っ黒にします。
 
イメージ 11
このとおり。
 
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本体もブラックサーフェイサーで真っ黒にしました。
 
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機関車のパンタ周りのウェザリング用に以前から作ってあった「秘伝のタレ」(赤茶色のサビ色)を使って、本体のサビの表現を試みます。
 
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写真を見ながら、エアブラシで試行錯誤しました〜。
結構個体差もあるので、それも意識して。
これから、他の色も乗せて仕上げていく予定です。
 
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現状の仮組みで、はいポーズ
 
無塗装の頃に比べるとだいぶ完成形に近づきましたが、台枠のウェザリング、本体のウェザリングの続き、上部パーツの塗装&ウェザリングと、まだ結構作業が残ってます。
特に上部付属パーツの塗装は、鉄の色が多く、真っ黒からだと引き算の塗装になりますので、真っ黒にしないほうがよかったと思ってます。
一旦グレーのサーフェイサーでも吹いてから塗装したほうがいいかもです。
 
まぁ、そこらへんも含めて、試行錯誤してみます〜
福岡は台風はそれましたが、風がやや強かったですね。
 
雲が多い一日でしたので、撮影はせず模型製作をたくさんしました。
 
 
引き続きくろがね線の貨車(熱塊カバー台車)です。
塗装の手前まで行きました。
 
 
イメージ 1
前回報告分では、カバー本体の基本的なところができ、付属パーツもだいたい揃ってました。
そろそろ塗装に入ってもよかったのですが、もう少し加工のほうを。
 
 
イメージ 2
下のほうに描いた図のように、7両の貨車に個体差をつけようと思います。
実車も結構個体差があるようですし、編成で見た時に変化がついて面白いかなと思いまして。
編成単位の詳細な資料はないので、組み合わせはテキトーですけど、雰囲気はUPするはず・・・。
あと、ついでに細かいパーツを作ってつけてみましょう。
 
イメージ 3
まずは、本体のリブです。
中央付近の縦向きのリブを付加して、個体差をつけてみました。
(上2両はノーマル)
 
イメージ 4
次に、本体四隅についているL字型のパーツ。
接着したら塗装しにくいので、あとで取り付けます。
 
イメージ 5
次は、角棒(0.4mm×0.75mm)を台枠幅ぐらいに切り出します。
 
イメージ 6
端部付近に貼るだけ。
実車はここに細いレールがついていて、これはその代わりです。
 
イメージ 7
次は、編成中2両だけにつける台枠側面のアームです。
まずはタイプ1。
プラ棒を組み合わせて上のようにしました。
片側に1個ずつつけます。
これカッコイイ♪
 
イメージ 8
アーム付きのタイプ2。
これは形の違うアームが片側に2個ずつ、計4個。
さらに、くろがね線ではついていないことの多い側ブレーキもついているので、再現してみます。
 
イメージ 9
台枠4タイプが出揃いました。
上から、
・ノーマル
・ノーマル+左のほうにプラ棒貼り付け
・アーム付タイプ1
・アーム付タイプ2 ・・・側ブレーキは塗装後取り付け予定
(アームはいずれも仮付け)
 
黒い台枠に黄色いアームが目立ってカッコイイんじゃないかな〜〜。
 
 
ということで、塗装に入る準備ができました〜。
 
 
 
 
ついでに・・・
 
 
 
 
イメージ 10
薄いプラ板(0.14mm)から、ステップを作ってみました。
Pカッターで溝を入れたところから折り曲げてます。
 
イメージ 11
金属パーツがあればよかったのですが、手元にないのでこれで代用できないか試してみます。
普通のプラ板で作るより薄くて柔軟性があるため、引っかかって破損・脱落するリスクが小さいのではと思います。
でも、時間の経過で折り目が戻ってくる可能性もありますね〜
 
使えそうだったらこの貨車の端部に取り付けてみようかと思います。
 
 
 
明日は10:30からソフトの試合なので、早起きして、ソフトに行く前に塗装に入りたいところです。
今日は7:30集合で午前中ソフトの試合。
 
ですが、前記事のとおり、会場入りしたものの大雨となり延期に・・・。
 
 
早く帰れたぶん、模型制作の時間を長く確保できました〜。
 
 
ということで、ここ最近の、くろがね線貨車(熱塊カバー台車)の進捗報告です。
 
 
 
イメージ 4
 
イメージ 2
 
イメージ 3
前回は、上記3枚の写真のように、本体上部に取り付けるパーツの切り出しを進めて、ここまで進んでました
 
 
 
イメージ 1
本体のほうは、0.5mm角棒のストック切れ(&店・メーカー在庫切れ)のため中断しておりました。
 
 
 
 
ところが、これを知った方から「うちにありますよ〜。」との天の声が・・・
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
そして昨日、代理人を通じて我が手に・・・。
 
イメージ 6
そうそう、これですばい!!
 
提供者様、代理人様、ありがとうございます!!
 
 
 
イメージ 7
どんどん切り出して、進めていきます〜。
 
イメージ 8
そして、672本目の0.5mm角棒を接着〜〜。
 
ふぅ、地味で長い道のりであった・・・
 
 
イメージ 9
2mm幅のプラ棒からも上部取り付けパーツの残りを切り出します。
 
イメージ 10
奥の長方形のはちょっと段違いでロの字に組みました。
 
 
 
これにて、熱塊カバー台車の主要パーツが揃いましたので、若干の手直しののち、次にまとまった時間が取れたら塗装に入れるかもです。
 
 
さ、明日からまた通常勤務です〜!
 
今日も暑かったですね〜。
 
午前中はソフトの練習に行きたかったですが、消防の機械・消火栓点検へ。
午後は模型作りを少々。
 
写真は撮ってませんので、模型の現状報告を。
 
 
相変わらずくろがね線の貨車(熱塊カバー台車)を製作中です。
 
イメージ 1
前回はここまで進んでましたね。
0.5mmプラ棒を切らしてしまったので、本体の製作は保留して別なところを進めます。
 
イメージ 2
左上の白い試作品のように、本体上部についている板のようなものを作ることにします。
試作車を合わせて7両ですから、今回の量産で6両分を作ります。
まずは必要なプラ板・プラ棒を切り出します。
右上の長方形の大きめな板は、この幅で切り出したものが1枚分足りなかったので、試作時に切り出していた白いプラ板を使うこととしました。
 
イメージ 3
長方形のプラ板に切れ込みを入れるため、治具を使います。
 
イメージ 4
うん、だいたいこんな感じかな。
 
イメージ 5
上みたいになるように、1mm角棒に接着していきます。
 
イメージ 6
さらに進めます。
 
イメージ 7
ちょっと長めにしていた角棒の余りを、最後に切り落とします。
 
イメージ 8
7両分揃いました〜。
 
イメージ 9
こんどは0.25mmのプラ板からたくさん切り出し。
 
イメージ 10
こんなふうになりました。
 
イメージ 11
四角く組んだら、中にテキトーなプラ板を足します。
 
イメージ 12
とりあえずこんな感じでできました。
 
イメージ 13
そしてまた別のプラ板を切り出してきました。
 
イメージ 14
切れ込みを入れて、こんなふうになって一段落。
 
 
もうちょっとで塗装に入れるのですが、その前にやはり0.5mm角棒が必須です。

箱の量産は黒色で。

昨日からC57-1牽引のやまぐち号が走り始めましたね。
ここ2年ぐらい行ってないので、今シーズンあたり行ってみたいな〜。
 
昨日は午前中所用、午後からは子供部屋の掃除と模型制作。
 
今日は午前中ソフトの試合でしたが大雨のため3回裏でノーゲームに・・・。
午後は子供の買物のお供と子供部屋掃除、そして模型製作。
 
来週末に2男のサッカーの試合相手の子がホームステイしに来るので、その対策で掃除しなければならないのです。
 
 
記事のほうは模型の進捗状況です。
引き続き、くろがね線の貨車を作っております。
 
イメージ 1
上回りの箱を6両分量産します。
 
イメージ 3
この真っ黒いのは、0.5mm厚のプラ板。
こないだ、ぽちフェスのあと天神の文教堂で仕入れたものです。
これを使ってみます。
 
イメージ 2
まずは0.67mm程度に切り出します。
 
イメージ 4
側板、妻板を、それぞれ切り出します。
あと、違う幅で、天板も切り出します。
 
イメージ 5
まずは、妻板に0.5mm角棒を貼り付けてリブを表現します。
妻板も側板も、そしてほかの車両も同じ高さになるよう、治具(治具A)を使います。
 
イメージ 6
この向きのリブには別の治具B。
妻面だけで6本の角棒。
1両当たり12本となります。
 
イメージ 7
側板に、さっきの治具Aを使って横方向のリブを貼り付け。
 
イメージ 8
天面にもリブを貼り付けます。
ここでも3種類の治具C-1,2,3を使用。
 
イメージ 9
妻板に続くリブに、ここでも治具Bを使用。
 
イメージ 10
横方向のリブは二重線にし、さらに治具Dを使って横方向のリブを取り付け。
 
イメージ 11
また治具Bを使って、中央部に前後方向のリブを取り付け。
天面だけで24本の角棒。
 
イメージ 12
箱型に組み上げるため、裏面に補強用の1mm角棒を貼り付け。
 
イメージ 13
箱型にした後、側面のリブを天面に合わせて貼り付け。
角棒の数は、片面の垂直方向だけで上段14本・下段14本の28本。
水平方向の長いのも含め、両側面の1両分で60本に及びます。
 
イメージ 14
余分に長くしていた天面のリブの端部は、現物合わせで切り揃えます。
 
イメージ 15
箱の基本形ができました〜♪
 
表面のリブの表現のため使用した角棒は、長短合わせて96本!!
 
7両編成ぜんぶだと672本ということになります〜〜
 
 
イメージ 17
平台車に載せてみると、なかなかいい感じです〜♪
 
イメージ 16
白いプラ板で製作した試作車と並べてみます。
 
そもそもなぜ黒いプラ板を使用したかというと、完成した姿が黒っぽい色や錆び色なので、下地が黒いほうが塗装しやすい(=凹凸の奥のほうに塗料が回らなくても気になりにくい)という算段があるからです。
 
 
現在、黒い箱の2個目の途中です。
0.5mmプラ棒が足りないので、天神で仕入れねばなりません〜。
 
 
さ、明日もボチボチ頑張ろ。

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