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今日は朝から年賀状を書き、あとは子どもの相手と模型作り。
模型の進捗報告のほうも記事にしておきましょう。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/54381647.html)
今回は足周りがメインです。
種車のEF65の中間台車を外した状態。
この台車のままでは、側面にカバーがついている状態で首がほとんど振れず、カーブを通過できないことが容易に想像できます。
なので、突起物を切除します。
右が加工後。
かなり印象が違いますね〜。
台車2つ分削りました。
次は、両端にあるスカートです。
0.5mmのプラ板を切り出し・・・
瞬間接着剤でスカートに貼りつけました。
車体に合わせて形を整えました。
次は、種車の窓ガラスのパーツを持ってきて、両端の下部を切断。
切り取った部分をボディ下部に貼りつけ、さらに、カッターの刃が見えている部分の突起の山を少し低くするよう削ります。
ガラスパーツ部分の凹部に、その突起が嵌ることで、台車部分とボディが「カチャ」って引っかかるようになるのですが、そのままでは着脱が固く、加工したボディを傷める可能性があるため、着脱を少し緩くしようとしてます。
次は、1mm厚のアクリル板を切り出し。
(別に、アクリル板でなくプラ板でよいでのすが、手元に1mmプラ板がないのです・・・)
長辺に沿って、片側を斜めに削ります。
削り終わったら、縦にスジ彫りを入れ、プラ板の小片を下のように貼りつけます。
次に、2mm角棒を切り出し、組み上げていきます。
Nゲージの世界では、2mmは大きな部材です。(2mm×150倍=300mm(30㎝))
それを中間台車の跡地へ。
(のちほどゴム系接着剤で貼り付け。)
あと、スカートのサイド部分の斜めのところに、下2か所のように直角に切れ込みを入れます。
スカートの切れ込みに合わせて、アクリル板の裏面の両端をL字形に彫ります。 裏面に0.5mmと0.14mmのプラ板と、2mm角棒を貼り付け。
アクリル板は機関車側面の防音カバーになります。
でも、台車の首振り角度が小さすぎる・・・。
このままではカーブで脱線するか、防音カバーが外れてしまいます。
なので、さらに台車を加工します・。
今回は思い切って。
こんなふうになりました〜。
もはや何の台車か分かりません〜〜。
でも、これでいいのです。
防音カバーで台車の造形は見えないので・・・。
かなり首振り角度が改善されました。
これで大丈夫と思います。
防音カバーをつけてパチリ。
(最終的にゴム系接着剤で取り付ける予定ですが、今はまだですので、撮影のため下部に物を置いてます。)
製作はまだまだ続きます。
年末年始で進めたいな〜。
(つづく)
明日は掃除して、夕方からお出かけです〜。 |
鉄道模型〜くろがね線製作記
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今日は朝から資源ゴミを出しに行き、それから長男のサッカーの試合観戦でした。
最後の公式戦で、先週1次予選を勝ち残ったので今日が2次。
結果は、あと一歩のところで敗退。
3次には進めませんでした。
祝勝会もお預け。
でも、子供たちの必死の頑張りを見ることができ、親としては満足でした。
年明けから3月まで、各チーム主催のカップ戦がいくつかありますので、今しばらくはサポーター仕業が入りそうです・・・。
さて、今日の記事は、昨日に引き続き模型の進捗報告です。
くろがね線の機関車E8502を作っていて、屋上機器の途中までいってました。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/54379859.html)
昨日の記事はここまででしたので、その続きを。
1.5mmH形プラ棒と1mm角棒を切り出します。
H形は「コ」の字形に整形、1mm角棒は面を切り落とします。
接着して、2種類のパーツができました。
あとでもう1セット作って、計4個。
車体に仮置きしてみるとこんな感じ。
下に置いてあるやつは、バランスが悪いので仮置きできず・・・。
参考までに、実車写真を。
貫通扉上の2台のカメラを作ろうとしたのでした〜。
1つは下向き、もう1つは前方向きです。
次は、0.5mm角棒をこんなふうに切り出します。
瞬間接着剤で組み上げ・整形して、2つのパーツに。
屋上の真ん中に仮置き。
強度的に不安ですが、これ自体の雰囲気は上々♪
参考:この部分を表現したかったのでした〜。
次は、右下のように0.5mmプラ板を切り出し、屋上左側のように貼り付け。
ぜんぶ貼って、左側の4個には穴を開けました。
そうです。
パンタグラフのの取り付け台です〜。
右側は撤去跡なので、穴を開けてません。
パンタグラフは今年シングルアームに取り換えられてしまいました(私が撮っている実車写真もシングルアーム)が、菱形時代のほうが好きなので、そっちをつけてます。
(菱形しか手元になかったというのは内緒です)
次に、KATOの駅ホームのパーツを切り出し。
(照明灯の柱の太さがちょうど良かった)
先端を適当に丸っこくして接着し、パンタ撤去跡の碍子にしたのでした。
太さの異なる他の碍子も取り付けてます。
他のパーツをひととおり仮置きして、記念にパチリ。
これで、屋上機器はだいたい揃いました。
さあ、次はどこに手を付けようか・・・。
(つづく)
明日はサンタになる準備をせねばなりませんが、何にするか決まってない・・・。 |
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今日は天気もいまいちで、掃除のための買い物に出ただけであとは家にこもってました。
ほとんどの時間を模型製作に費やしました・・・。
では、くろがね線の製作の進捗報告を。
(前回記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/houraiksr/54368673.html)
前回はここまでいってました。(再掲)
窓の穴を開けたところです。
サーフェイサーでグレー一色に。
これでできあがるのではありません。
細かい凹凸や精度の甘い所を見つけて再補修です。
結構たくさん補修が必要でした・・・
ほとんどの補修を瞬間接着剤で行ってますが、広くて薄い補修箇所には、パテを薄め液で溶いたものも使ってます。
だいたいOKです。
(この後も少し補修しましたけどね)
ボディが一段落したので、次は屋上の加工に入ります。
実車はこんなふうです。 まずは、両脇のランボード用に、0.3mm厚のプラ板から切り出し。
ボディの肩のRに対応するため、裏面の片側を削ります。
瞬間接着剤で苦労して貼り付け。
でも、波打っているのが目立つ〜
なのでやり直すため剥がしました。
一気に仕上げたいところですが、時には引き返す勇気も必要です。
さっきの接着剤を削って整形し直してから、乾燥速度に猶予があるタミヤセメントで貼りつけ。
作業性を考慮し、半分ずつ。
これで何とかなりました〜。
GMキットの板と0.5mm角棒を貼り合せて何をするのかな?
プラ棒部分を円弧状に削りました。
ダメだ、薄すぎる!
もうちょっと分厚い(1mm厚)アクリルの端材を拾ってきてやり直しです。
これでよし。
屋上中央部のカバーみたいなやつでした〜。 次は、0.5mmのプラ板を切り出し。
シンプルに四角く接着〜。
何だこれは?
運転台上部に取り付けます。
ジャンクBOXに転がっていた分散クーラーをスポッとかぶせます。
そのための台座でした〜。
次いきます。
1.5mmのH形プラ棒(ロンチキ製作時の端材)の断面を「コ」の字に整え、こんなふうに切り出しました。
こんなふうに接着し・・・
おでこの上に仮置き。
デフォルメしてますが、無線のアンテナみたいなやつを表現したかったのでした。 |
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今日は二日酔いでしたが、長男のサッカーの試合を見に行ってました。
九州大会の地区予選で、小学校最後の公式戦。
子供たちも気合の入り方が違います。
なので、当番ではないですが行ってきました。
2勝1敗で来週の2次予選に進むことができ、長男のプレーも良かったので、家族でプチ打ち上げということで、焼肉屋に行きました〜♪
ここ数日ブログ記事のほうは2013年振り返りシリーズでしたが、今日はひと休みして模型のほうの進捗報告です。
今回は創作意欲が旺盛で、ヨメのため息を背後に聞きながら平日もコツコツと作り続けてます。
前回はここまでいってました。(再掲)
顔の窓を開けたところです。
貫通扉(乗務員扉)を表現するため、カッターで慎重に切れ込みを入れます。
小型の平刀で内側を彫っていきます。
こんな感じです。
このあとカッターの刃や紙やすりを使って仕上げます。
だいたいできてきました。
もうEF65の面影はありません(汗)
おでこの丸さが気になりましたので、気休め程度に削ってみたりしました。
ほんと気休め程度でしたね・・・
あと、貫通扉の境目の精度が悪い部分を微修正するため、瞬間接着剤をつけて削ったりします。
次は、横顔(運転席の側面窓)の加工です。
この窓を、ちょっと前のほうにずらしたいのです。
ついでに、コンマ数ミリ下にずらしたい・・・。
切ったり削ったりしていきます。 さらに削っていき、下のようにプラ棒を切り出します。
プラ棒を瞬間接着剤で固定しました。
前寄りの窓の形を整えたら、後ろ寄りの窓を作るため切り込んでいきます。
だいたいの形ができてきました。
前寄りの窓の上部に、Rをつけるための三角片を接着。
平ヤスリや丸ヤスリで形を整え、これでよし。
こっち側も向こう側も運転席の側面窓ができました♪
こんどは、側面にピンバイスで穴開け。
予定位置より少し内側に空けるのがポイント。
ピンバイスで開けた穴を足掛かりに、穴を開けます。
カッターやヤスリでサイズや形を整え、形になってきました。
これからサーフェイサーを吹いて細部のアラを見つけ出し、仕上げをしていきたいです。
この車両、一体何なのか??
皆様の中にはもうお分かりの方もいらっしゃいますが、お伝えしておきます。
ネットに出ている写真などを見まくって、ようやく描き上げた1/150の設計図。
これを元に製作しております。
その正体はこれ。
そう、新日鉄の「くろがね線」の機関車を作ろうとしているのです!!
JRとかではなく、製鉄所の製品の工程間輸送に使用される鉄道なので、これの存在自体知らないという方もいらっしゃると思います。
以前から興味があったのですが、11月9日に初めてまともに見てからその魅力に憑りつかれ、以来何とかこれを模型にできないかと、種車やパーツ等について研究していたのでした。
参考にできる図面や形状が近い種車などもないので、「くろがね線タイプ」としての製作。
なんと無謀な・・・。
牽いている貨車も特殊な形状ですので、ほぼフルスクラッチですね。
長期的に取り組む企画となりそうです・・・。
皆様のお声を励みにして、何とか続けたいと思います。
(つづく)
ではでは〜 |
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昨晩は長男のサッカーの写真整理やLINE開通の設定などでいろいろしていて、更新できませんでした〜。
撮り鉄はしてませんが、模型の製作は合間合間で続けております。
ま、地道ぃ〜な作業ばっかですけど・・・。
では、模型のほうの作業経過です。
前回はここまでいってました。
側面のルーバーや採光窓、乗務員扉を埋め、屋根もある程度埋まってます。
新たに切り出してきたプラ棒。
真っ白いプラ棒の角を丸っこく切り落としました。
(下段の真っ白い2本は結局不使用)
ピンセットでつまんで、瞬間接着剤で前面窓の端に貼りつけます。
こんなふうになりました。 正面から。
灰色の細いパーツは、窓の上部に貼りつけてあります。
両サイドの半透明の部分を車体と合うような形状まで削り、右の窓から、下部をカッターでザクザク・・・。
うわぁ〜〜〜〜!何てことを〜〜〜〜!
もうどーなっても知ーらない!!
両方の窓を拡げたら、丸い棒ヤスリで角にRをつけます。
直線部は、平ヤスリ。
平ヤスリも2種類あって、長方形のやつと葉っぱ形のやつがあります。
こういう細かい所では、葉っぱ形が重宝します。
(丸いのと合わせて3本で105円だったことは内緒です・・・。) だいたい形ができてきました。
次は、上部の角にプラ棒から切り出した三角形の小片を貼りつけ。
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