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東から新風が吹いた―。春のクラシックへの一里塚、第44回共同共同通信杯通信杯・G3(7日、東京・芝1800メートル)は、関東馬ハンソデバンド(蛯名)が大接戦の末、鼻差振り切り、3連勝で重賞初制覇を飾った。Jリーグ・セレッソ大阪のFW播戸竜二(ばんど・りゅうじ)選手(30)に由来するユニークな名を一躍、全国にとどろかせた。2着はダノンシャンティが入り、1番人気のアリゼオは3着だった。

 ゴールまで200メートルを切ったところで先頭に躍り出たハンソデバンドは、ライバルの追撃に必死で抵抗した。外から迫るアリゼオ、ダノンシャンティとの差はみるみる縮まった。首の上げ下げとなる大接戦を、馬名に由来する持ち前の勝負根性で鼻差だけしのぎ切った。

 数分に及ぶ長い写真判定。蛯名は電光掲示板に点灯した数字で、あきらめかけていた勝利を知った。「ペースが遅かったので、なだめるのに大変。最後は差されたと思った。しょんぼりしていたけど、勝っていたのでうれしい」。

 ユニークな馬名は、慶応大学ソッカー部(サッカー部)出身で、サッカーに精通する渡辺隆オーナーが名付けた。これまでもサッカーにちなんだ名前は多いが、今回はC大阪に所属するサッカー元日本代表のFW・播戸が、冬場でもピッチを半袖で奮闘する姿が由来だ。

 「(試合の)87、88分ぐらいに出てきて、スライディングをしまくる。(自分の会社にも)あんな(ガッツのある)職員が欲しいと思って名付けた」。馬がデビューする前の昨年9月に、新宿の宿泊先で初めて播戸と対面した渡辺オーナーが、覇気あるスーパーサブの姿にほれ込んだのだ。

 ハンソデバンドも、171センチと小柄で練習生からプロへはい上がった播戸と重ね合わせるように成長してきた。尾形調教師は「最初の頃は小さかったし、足蹴りするなど落ち着きがなかった。だんだん課題が解消されてきた。まだ伸びしろがありそう」と目を細めた。

 日本代表に上り詰めた播戸同様、目標の春のクラシックへ視界が広がった。「気性的に行きたがるところがあるので、NHKマイルC(5月9日、東京)へ行くか、皐月賞(4月18日、中山)へ行くか。来週にもオーナーと相談する」と尾形師。どちらの路線を歩んでも、播戸並みの根性があれば、必ず道は開ける。(スポーツ報知)






共同通信杯を勝ったのは「ハンソデバンド」

上の記事から、馬名の由来は「半袖播戸」らしいです。

よくこんな名前通ったな〜と関心しますね(笑)

ま〜名前は変なのもいますが、関心するのは父マンハッタンカフェ。

昨年はリーディング獲りましたが、これだけ社台の牝馬に付いてない馬が走ったのって、今までに無かった事のような気がします。

ノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンスと偉大な種牡馬はたくさんいましたが、みんな社台Gの優秀な牝馬に恵まれてましたもんね。

これだけ日高の牝馬に付けて走る子を出し続けるなんて、歴史的に見ても凄い事だと思います。

そんなマンカフェの種付け料は、不景気に関係なく、今年から600万円と大幅アップ!

これからは社台系の良い牝馬に付くでしょうし、数年後はマンカフェの時代が来るような気がします。

父サンデーに負けないくらい、大種牡馬になるかもしれませんね。

今後が楽しみです。

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