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人生って |
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2月某日、俺は羽田空港第一ターミナルにいた。 一番上の写真を撮っている時は、内心5年ぶりに乗る飛行機にビビリまくり中でした。 が、しかし!! いざ飛んでみるとこれが案外、飛行機ってダイジョブなんですね。 あまりにも揺れずに着いたんで逆にびっくりしました! 後で考えると、必要以上におっかながってた自分がかなりバカみたい ^^’ しかし! 後で思うと、この妙な安心感が2月末の韓国旅行編へと俺を誘うんですが、今回の旅で見たもの体験したものが、自身に旅の楽しさを再認識させてくれる良い機会となったような感じで、良かったんですけども〜 ^^ そんでもって、ビビリながらイヤイヤながらも飛び立った旅の方ですが、結果的には快適な空の旅を満喫しつつも降立ったその先は、 石川県は小松空港。 唐突ですけど、金沢へ行ってみよう!!って感じです。^^ 残念なことに、人でに賑わう街並みの写真は消してしまった模様です。 なので、上の写真は路地裏。 (+_+) しかし! この街の魅力は裏路地にこそる!!そして、そこに楽しさの本質がある..... と私は思った!! なんつってね ^^ で、そこで見た広がる路地裏は、隠れ家的なcafeとか加賀友禅作っているとこが見れたりとか、いろいろな風景が広がっていて、自分で探索してみると、これが結構楽しいんですよ。 本当〜に、時間がゆったりと流れる渋い街です。 考えてみると、関東にはもはやこんなところ残って無いです。 イヤもちろん、超高級なところとか本当の隠れ家みたいな料亭とか、 多少は残ってるんでしょうけどもね、こんな感じのシックな観光地・・・・ 浅草とかはもうかなり雑多な感じになっちゃってるし、 今と昔の混在のような感じだしね〜。 行ってみて、ここはちょっと趣が違うぞ!!って感じました。 つたない自分の知識だととかくこういうのは、京都しかないのかな〜っていうそんなイメージでしたけど、 行ってみて思ったのが、やるな〜金沢!! (゚o゚;) でしたから。 真面目に知りませんでしたけど、かなり嬉しいサプライズでした!! それに、名前は失念しましたけど、見学したところの中にお茶屋さんもあって、もしかしたらひがし廓の中だったかな〜。 ゆったりゆったりと文では言っていますが、実は急いでまわっていたりしたので、何件か入った中の一つなんですけど、良かったですよ。 下は、そこで庭を見ながら飲む初めてのお抹茶体験。 お店の方に作法などを教わりながら、くるくる回してね〜 飲んでみましたよ ^^ でも!飲むと意外と苦くね〜のね〜。 知らなかったですよ・・・・ んでもって、甘いもの〜。。 ここでも庭の写真を撮らせて頂いたんだけど、 これを携帯写真の画質で伝えるのは至難の業と感じたので、これは自重して割愛させて頂きますがゆったり感がとても良い感じでした。 で、次に向かったのが忍者寺こと妙立寺 ここは行ってみたら江戸時代加賀藩の方が敵と戦うために凝らした仕掛けが沢山あるんですが、関西人でなくてもほんまかいな??ってな仕掛けを当時の使い方とか時代背景を説明しながらガイドさんが教えてくれるので楽しいです。周囲の建物も皆寺で、武士の待機所のような面もあったそうです。実際行くと欧米の方もほんの少しだけいて、サブプラショック以前と今とでは相当客相が違うんだろうな〜とか思っとりました。 で話し戻って、中なんですがこれが意外と子供騙しみたいなものも多いんだけど、実際やられりゃそりゃ絶大な効果があるよな〜とか妙に感心するし。 自分は少し情けないことですが、今まで歴史に全く興味を持たずに育ってきたこともあって逆に斬新でそれが良かった感じです。 個人的には、前田利家さんっていうお殿様(あんまり知らない人はいない様ですね)が鼻毛を伸ばしてバカ殿を装って百万石を守ったエピソードなど、今回併せて知ることとなった、かつてのNHKドラマ『利家とまつ』ではどうやって放送していたのかと、くだらない想像が止みません。^^ ま、バカですのでこのへんにしときますか。 で、ここはガイドさんが付くので予約制です。 中は写真ダメとのことでパンフをば。 最後に近江町市場。 ここも楽しいですね〜。 特に皆さんお寿司やカニ目的なんでしょうけど、昼に凄い行列だったから2時間以上時間潰して14時過ぎに行ったのにまだ行列が30人くらいいたりしたのには驚いた。 ほんとに皆の食にかける欲って凄い(ま、俺もだけど (^◇^)) で沢山のお店に行列が並ぶ中、2店舗に絞って行ったんですが、結局割安感のある『ひらい』の方は15時過ぎでも並んでいました。 なので一足先の14時過ぎにはなんとか行列の途絶え始めたもう1店舗山さん寿司へ、盛りの凄さとその味を体感しに行くことに。こちらはちょいと高そうな感じだけど折角来たからと、まぁ。 海鮮丼 2625円 いや〜、マジ美味かった。 これ食ってなんか、足りなかったものがそろった感じがしましたよ ^^ しかしレジ横の席だったので、ちょうど他のお客さんの会計が聞こえてしまうようなとこだったんだけど、これを聞く限り日本は不景気と思えなかったな〜。 多分酒入っての料金なんだろうけど昼間だっていうのに、2人で何万円とか行ってるようなのばっかだったし・・・。 ま、そんな感じの金沢でしたが、ホントいいとこでした。^^ 古き時代のものを残す街を金沢で体感して、今度はその大ボスみたいな京都にも行って見たくなったな〜。 ただ、帰りの飛行機で思ったんすけど着陸するところを窓から見てるとちょっと怖いっすね。 (^^;)
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韓国夜遊びCLUB編からの続きで、2日目夜のCASINO編です。 実は自分的にはこちらの方が嵌りました(笑 行った場所は、コエックスにあるCASINO SEVEN LUCK。 当日は南大門市場周辺にいたので、近くのヒルトン内にある7LUCKとウォーカーヒルにあるCASINOとどちらにするか迷いましたが、ちょっと遠くまで車窓の旅でもと、最近流行のCOEXモールの大型ショッピングモールの見学も兼ねてこちらへ行ってきました。 コエックスモール 7LUCK こちらも中では一切の写真撮影がお断りということで、外観のみ。。 実際に行ってみて、自分はブラック・ジャック、友人達はルーレットと見ていましたが、人が多すぎて途中まで見ているだけで全然座れません(涙 夜8時半くらいに入場して、自分がブラック・ジャックの席につけたのが10時20分くらいでしたね。 途中あまりに暇なのでタダのドリンクをがぶがぶ飲んでトイレが近いです。 ウォン安で日本人が増えて、どうも週末は混むみたいですね〜。 といっても、行ったのは日曜日の夜から月曜日の朝に掛けてなので、 金曜・土曜日の夜となると、一体どんな感じになってしまうのか考えるのも 恐ろしいような気もします。 客層ではバカラは見なかったので良く分かりませんでしたが、ルーレットやポーカー・ブラック・ジャック・大小等を見る限りでは、一匹狼の中国人が多数いて、大勢の団体(3〜7人くらい)でプレイする日本人がその他という構図のようでした。 今回自分がチャレンジしたのは、一番分かりやすそうなブラック・ジャックです。 ルーレットの方もかなり人気があったのですが、自分はどうも自力感が感じられないのでこちらを選びました。 10時過ぎまでは全くといって良いほど席が開かなかったのですが、ここへ来て一気に開いたため、こちらも待ち続けていた日本人主婦の方と同時に着席しスタートとなります。 他の同席者はそれぞれ、若い中国人2人と年配の中国人1人、それぞれ一人で来ていました。 以前2003年に、初めてマカオに行ってカジノに寄った時は、ほとんど客がおらず、全く盛り上がらなかった記憶があるのですが、ここはウォン安が好をそうして、低いレートから調整できるのがいいですね。大声を上げたりということが無く鉄火場と言う感じではないものの、かなり活気があります。 人も大勢いるので、会話もするしこれもまた楽しい。 とりあえず現場にあった日本語のルールブックを読んでからテーブルについたのですが、途中で勝ちが続いたら、次は休むとかしてゲームをやろうとしたら、早速年配の中国人から英語でクレームが飛んで来ました。 牌が換わるから休むな! 休むんなら流れが変わるから、この回で終わりにしろ!!みたいな(笑 なんか英語でまくしたてているので、 なんとな〜くそんなこといってるのかな〜と思ったら、 隣の人が訳してくれました。(笑 しかもこの人は、流暢な日本語を喋るので日本人だったのか〜と思ってゲームを続けていくと、ディーラーの韓国人とは韓国語で会話をし、中年の中国人とは中国語らしき言葉で話をし、私とは流暢な、とても外人とは思えない日本語で話しかけてきて、計4ヶ国語を操っています。 聞くと大連在住の中国人で、日本には3年住んでいたことがあるそうですが、一体何をしている人なのか・・・。 中年のおっちゃんも中国語と英語いけてるし、皆、実際大したもんだよね〜。 俺だけ片言の日本語とさらに片言の英語(笑 それでも牌が換わるなんていいがかりだろ〜とも思ったけど、 ま、そうまでして休む根拠も無いので適度にサレンダー入れながら、 ゲームには参加を続けることに。。 でやっている中で、4ヶ国語の彼に言われたんだけど。 1対1でディーラーとやっても勝てやしないんですよ。 だからディーラーを全員でやっつけるような感じで、とにかくみんなで良い流れを作るのが大切です! なるほど、一人だけ勝ってもダメなんだね! で、続けていくとこの一体感みたいなの、これが楽しかった。。 負けるとみんな負けるし、勝つとみんな怒涛のように勝つしでさ。 まぁ、結果はというと1時間後に日本人主婦はちょい負けで切り上げて、そんで3時間後には自分以外全員飛びます。 そして4時間後には自分が無くなりそうなところから半分戻しまで行くっていう過程をみんなであ〜じゃないこうじゃないってやって、この日は終えることに。 しかしこの日思ったのは、中国の人のバイタリティっていうか考え方っていうか、ちょっと日本人には理解できずらいな〜と思ったことなんだけど、 ホントスゲ〜な〜って思ったのがあって。 実はこの日一番最初に飛んだのは、小うるさく俺に色々と文句を言ってきた中年の中国人なんだけど。 夜も更けて客が減り始めると流れが悪いと見るやテーブルを移動したり戻ってきたりと、自分は自由にやっていたんだけど一番に飛んでしまって。 で、飛んだ後もしばらくフロアにいたからまた金持って戻ってくるのかな〜と思っていたら、トイレから戻る途中に再開して、交わした会話がこんな感じ。 中年の中国人:お〜、お前さっきの! どうだ、買ってるか? 俺:いや〜ダメだよ。さっきから少しやられたかな? 中年の中国人:そうか〜、ところでお前何時までこっちに? 俺:俺は明日帰る予定だよ。あ、もう今日か。。 中年の中国人:そうか、じゃ明日も来いよ。 俺:いや、無理だよ、時間が無いよ。 中年の中国人:そうか〜じゃ、俺に100USドル貸してくれないか? 100USドルだけでいいんだ。。 俺:ええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 絶句しました。 で、まぁ結論はもちろんNO!!なんですけど、 どうですか?このバイタリティ!! っていうか、俺はできませんね。 さっきまで文句を言っていた相手に金貸してって(笑 細かいのは省略ですが、こんなやり取りがあって、その後もテーブルに戻ってからは、そこはHITだDUBBLEだSTAYだよ!といろんなアドバイスをしてくれるこのお方を見て、 一方でもう一人の4ヶ国語を操る人は、こちらの人も負けはしましたが真摯的で、なんかいろんな人がいるな〜と。 この日も結局予想外の明け方コースで遊びを堪能したところで、思い出すとまたブラック・ジャックがやりたい〜と思うほどブラックジャックに嵌ってしまった今日この頃です。 おしまい。 |
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さらに先日の韓国旅行の続きで、今度は夜遊び編です。 CLUBとCASINOの2本立てです。 まずは初日の夜のCLUB編から。 やはり自分にとって韓国と言えば、毎年のように世界NO1.B-BOYを生み出す街で、特にBREAK DANCEというジャンルでは、断トツ世界一の地位をもはや不動のものにしてる街。 そんな韓国のCLUBでは今、いったいどんな音が流れているのか? やはりBREAK は凄いんだろうな〜 というのは、『DANCE-MUSICAL SA.CHOOM〜恋したらダンス〜 』や『B-BOYに恋したバレリーナ』なんかが、エンターテイメントとしてまたB-BOYの受け皿として成立していることからも容易に想像ができるんだけど、 いったいホントのとこは。。 その辺りを体験するため、弘大(ホンデ)の街を、訪韓初日にちょこっとだけ見に行ってきました。 歩き回り行った先はCLUB M2。 写真の左手です。 とりあえず場所もわからず、弘大をあるけば分かるんじゃね〜かな〜くらいで 特に調べずに行ってみたんですけど 実際余裕で行けました(笑 なんせ街中にポスターが張ってあって、 ちょっと歩けば、歩道やビルの壁におびただしいほどのポスターが張ってあるんだもの。 しかも、街角にある公共の地図(今、自分がどこにいるとか分かるあれです)の中にさえCLUBが沢山載っています。 街自体もバックアップして芸術の街ってのを売りにしとるんですな〜、これが。 なかなかここまでやってるとこってないよな〜。 東京じゃ、まずわかりずらくしてるもんねぇ(笑。 肝心のM2は、行った土曜は異なるフロアでHOUSEとHIP-HOPが両方楽しめるということみたいで、我々はHOUSEの方の地下1Fへ。 途中、半地下みたいなとこがあったので、あっ、ここかな? と思って入ろうとしたらそこは VIP LOOMです!! と軽く入室を拒まれました(笑 で、さらに階段を下りていった先のフロアで鳴り響く音は、 どこか少し懐かしい感じの4つ打ち。 特にVOCALなんかは入ってないシンプルなもので、 最近日本で流行っていると聞く女性VOCAL系の音ではありませんでしたね。 自分的には、ちょいとPOPに振りすぎているかな〜と思いつつ音自体は懐かしい感じが好きです。 ここで、 折角来たからにはと、DJブースにおもむろに近づいて写真を撮ろうかな〜、 と携帯を構えるやいなや見知らぬ美女が腕をつかみます。 『写真はダメです〜』 (`´) なんと!!本日2度目〜。 同じセリフです (>_< ![]() ま、こんなこともありましたので、写真を撮る時は皆さんご注意あれ! しかし気持ちを入れ代えて、お酒と雰囲気を楽しむとなかなか良い感じのお店です。 客層は若い韓国人と白人系がちらほらという感じで、当日は日本人や黒人はみませんでしたね〜。 また今回の旅では軍の服で街中を歩いている若い人を大勢見かけましたが、 それ系の服ですが見慣れない感じの軍服で踊っている方もいたりして、 いずれにせよこの国のお国柄なのかもしれませんが、日本と違いますね〜。 ついでですが、途中どこに入るかと歩いていたら見かけたのがCLUB NB2でした。 ここはHIP−HOPのCLUBらしく、通りから見ると人気があるようで、12時頃で少なくとも50人以上は並んでいましたね。 時間が無いので今回は行列をさけましたが、こちらの方が今は人気があるのかもしれません。 M2の方も客の入りはかなりのものでしたから、噂に聞く韓国の人気CLUBは動くことも出来ないというのが、まさにこちらかもしれないですね。 さて、出かける時は知りませんでしたが、今見てみるとこのNB2を紹介しているサイトは中々いいですね(笑これから行かれる方は参考にされると良いかもしれません。 今回はあまり写真とか撮れなかったので、もし今度行くよ〜という方やちょっと気になったという方は、下のサイトもおススメです。 m2に行くよという方なら、下の方のブログで雰囲気が感じられると思います。 それと今回は寄れませんでしたが、ホンデにはBARと書かれた看板がものすごく沢山あって、時間があれば寄ると楽しそうです。 ただ、m2もそうだったけどお酒の質はどうかは気になる所です。 今回のm2では例によってジントニックを注文しましたが、ライムでは無くレモン!これにはガッカリでした。 あと余談ですが、自分たちが店を出ると一足先に店を出た友人は、こんな真夜中だというのに、予てから行きたがっていたDOCTOR FISH CAFEを自力で見つけて、なんと今一人でそこにいるとのことです。 聞くと客は自分とカナダ人カップルしかおらず、話をしているよとのこと。 男性の方は日本語がぺらぺらで、なんと日本在住の経験があり、異国で話が盛り上がって、魚にツツかれつつ中々楽しかったよ!と申しておりました。(笑 この街も夜の街で、朝まで賑わいを見せる街だということで、 気がつくと成田へ向かって起きた昨日から気がつけばもうすぐ24時間(笑。 CASINO SEVEN LUCK COEX編へ続く
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やっ、やっちまった〜!? って、感じ(笑 先日の韓国旅行の続きです。 この写真はその時撃ってきたBERETTA 92FS INOX(写真はおもちゃ)のシルバー。 今回は、機会があれば是非とも撃ってみたいと、常々思っていた銃を 韓国はソウルの街中(ビルの一室)で撃って来たので、その模様をレポです。 で、行った場所がこちら、明洞実弾射撃場、本当に街の中です。 スタッフの方々は皆、日本語がとてもお上手です。客層も一部中国の方を除けば、ほとんどが日本の人みたいでした。 案内されるまでは待ち時間も無く非常にスムーズで、 少し見渡すと、どこの国の方かは解らなかったんですけど、 中にはすごい高齢の女性集団(皆80歳くらいに見えました)も待っていて、 彼女達も撃ったのかな〜 (゚〇゚;) と、驚きながらも少し安心しました。 ここは休憩だけもOKみたいなのでソファでくつろいでいただけなのかもしれませんが。。 実際の銃の選択では、HPには詳細がありませんけど単品撃ち以外にもお得なセットメニューが沢山あって、ネーミングは不二子ちゃんコース、ルパンコースなどといかにも日本のお客さん意識したものがずらりと並び、そのコースの特徴を流暢な日本語で教えてくれます。 因みに自分は、BERETTA 92FS INOXは必ず撃ってみたかったので、高いこともあるし、初めてにしてはちょっと強烈すぎるかな〜と不安だったんですが、マグナムコースを選択してみました。 以前アメリカで何度かSHOTGUN体験をしている友人から、 『DERSERT EAGLEはマジで凄まじい衝撃だよ〜』と聞いていたので、 一応、心配の思いを軍服を着た女性店員さんに打ち明けたんですが、 『全然、ダイジョブですよ〜、初めてでも問題ないですよ〜』 と言うもんだから、のっけからBERETTA 92FS INOXで行くマグナムコースを選択。 実際に撃ってみた感想からすると、 BERETTA 92FS INOXでも凄い反動で、1、2発撃って もうこれで十分って感じでした(笑 とにかく強力な銃が目白押しって感じのこのコースでは、中盤頃には衝撃でもう手首がかなり痛かったです。 中でも噂どおりDERSERT EAGLEの衝撃は凄まじく、 一発撃つたびに、昔日曜洋画劇場で見たダーティ・ハリーのように腕が上に吹き飛ぶ有り様です。 手首は痛いし正直よくこんな強力な銃を採用する国があるな〜まともに撃てんのか〜?? と思いましたけど、最終的にはHPには載っていない45口径のSMITH&WESSON945(うろ覚えですが)というのが、今回の銃の中では最強の衝撃でした。 確かピーター・リンチの言葉だったと思いますが、 『床屋に行って髪を切った方がいいかと尋ねるくらい証券会社で推奨株を聞くのは間抜けなことだ』みたいなのがあったと思いますが、今回の銃の選択に際するやりとりは、まさにこれだったね (+_+) 因みに、銃を撃っているスペースで写真を携帯で撮ろうとしたら、 『撮ってはダメです!!』 だって。。 で、終ったら採点表を集計してもらって、口頭の所見を貰っておしまいです。 トモダチは 『なかなか、やりますね〜』とか言われてました。(笑 ま、ちょっと高いですけど、日本では体験することのできないSHOTGUN体験は、初めてでしたが中々面白かったです。また皆行きたいと行ってますし。 |



