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よっちゃんの里山ノート PART 3

天空の吊るし柿


 矢掛町にある山の上地区で干柿祭りがありました。この地区の高齢化率は60%以上で典型的な限界集落です。しかも住民の数はわずか50人だそうです。しかし、この地区は標高が高く霧が発生しないことから、品質の良い美味しい干し柿が作られています。文献によると江戸時代から干柿を作っていて、徳川将軍家に献上したことが記されているそうです。毎年12月の第三日曜日に干柿生産組合による山の上干柿まつりが開かれます。都会の人たちとの交流や大学生が農作業を手伝ったりして元気な村として活動しています。

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イメージ 3石灯籠の常夜灯

             

 







遠く山口県や広島県、鳥取県、島根県などの車ナンバーが駐車場に止まっていました。

          















                       







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よっちゃんの似顔絵

 美咲町で開催されたワールドアートフェスティバルに行った時に、フランスから参加した画家のスイス・マロカインさんに自分の似顔絵を描いてもらいました。

イメージ 1私の似顔絵


















イメージ 2旧大垪和小学校の校舎で描いた絵。













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イメージ 4私の似顔絵を描いているところです。














彼はドイツ生まれですが、現在はフランスのパリに在住で、ルーブル美術館の近くに住んででいるそうです。

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 西粟倉村の大茅地公民館で、鳥取の智頭町、新田に明治時代から続いている人形浄瑠璃芝居が上演されると聞き出かけました。江戸時代の武家社会から明治維新により急激に社会変化が起きたために人々は対応できなくて安易に遊興や博打に夢中になり、一夜の内に田畑山林を売らなければならない者が多く見られるようになったそうです。この新田集落にもそのような若者が出始め、村の長老のひとりが何か若者が取り組むようなものがないかと思案していましたが、当時この地方に毎年淡路の人形所瑠璃芝居が巡業に来ていて、人形を操るには人々の協力と和が求められることに目をつけ導入したのが始まりだそうです。明治の初めから現在まで150年ほど続いて、集落の人々が引き継いでいます。


イメージ 1岡山県と鳥取の県境近くにある新田集落













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初めて人形浄瑠璃芝居を見ました。出し物は三番叟と有名な台詞 ”ととさんの名は十郎兵衛、かかさんの名は” の阿波の巡礼物語でした。







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石釜をリニューアル

 石釜を備前焼きの陶片を集めて耐火レンガの上に貼り付けてみました。

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イメージ 2集めた備前焼きの陶片












イメージ 3石釜全体に陶片を貼り付けた














イメージ 4煙突の前側にカエルの置物をつけました













イメージ 5裏側にはにわとりの置物をつけました













備前焼きの陶片を貼り付けるとピザ窯らしくなりました。
































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石釜のリニューアル

ピザ用石窯をリニューアルしてみました。
備前焼き陶器の破片を耐火レンガの表面に張り合わせると立派な石窯が出来ました。


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以前の石窯












イメージ 2全体に陶片を張ってみました











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入り口に鉄の扉をつけました。
これでパンが焼けそうです。











イメージ 4煙突に亀とウサギを貼り付けて
みました












イメージ 5裏側には鶏をつけました












イメージ 6備前焼きの壊れた器から陶片を集めました


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