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よっちゃんの里山ノート PART 3
 美味しいコーヒーを飲みに和気町の棚田が広がる山の上にあるアートスペース風車に行って来ました。ここのお勧めはブラックコーヒーです。店主曰く、美味しいブラックコーヒーの飲み方は、先ず半分はそのままで飲み、残りの半分にミルクを入れて飲むのがお勧めだそうです。私はこの日はコーヒーとサンドイッチを注文しました。また、この日は京都から木造校舎の写真を撮りに各地を回っている青年が訪ねてきました。

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サンドイッチも美味しいですが、ホームメイドのケーキも美味しいです。

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智頭の雪まつり

 江戸時代、山陽と山陰を結ぶ出雲街道の宿場町であった智頭町の雪まつりに出かけました。今年は雪が少なく、町外から雪を運んで何とか開催出来たそうです。古い町並みが残る街道の両側に手作りの雪灯篭が並び、幻想的な明かりのなかで散策を楽しむことができました。

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 棚田の雪景色を求めて、兵庫県・佐用町の乙大木谷と田和の棚田を訪れました。乙大木谷地区には23haに約1,000枚の棚田があります。「日本棚田百選」にも選ばれています。
隣の地区ある田和地区の棚田は自然石を使用して造られた石積みの美しい棚田です。冬に真っ白な雪景色のなかの棚田を見るのも風情があります

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イメージ 4先人たちが斜面に石を積み上げて造った棚田も高齢化で耕作放棄されている田んぼが見られます。












棚田は日本の原風景の美しさを見せてくれるだけでなく、多様な動植物の生息地として重要な役割を担っています。








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王子が岳のにこにこ岩

 玉野市の瀬戸内海国立公園に指定されている王子が岳にユニークな形をした岩が鎮座しています。幕末から明治にかけて多くの西洋人が日本を訪れ、瀬戸内海を航行した時に無数の島々が織りなす美しい景観を称賛したそうです。瀬戸内海の美しい景色を感動的に描写した最初の西洋人はドイツ人の医師のシーボルトだそうです。また世界で初めて旅行会社を創ったイギリス人のトーマス・クックは世界一美しい景色だと絶賛したそうです。



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頂上近くの駐車場から遊歩道を15分から20分ぐらい歩くと着きます。










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 春,暖かい季節になったらまた訪れてみたい思います。
 2019年1月10日、アメリカのニューヨーク・タイムズ電子版は、読者の推薦する旅行先「2019年に行くべき52カ所」を発表して、「瀬戸内海の島々」を7位に選出ました。

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 岡山の金山寺中腹にある招き猫博物館に行ってみました。古民家を改装し約700体の招き猫が展示されています。婦人公論で日本のパワースポット100選に選ばれたそうです。この日も平日ながら、多くの人が訪れていました。

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正月に訪れる人が多いそうで、願い事がけっこうかなうそうです。

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