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よっちゃんの里山ノート PART 3

3年ぶりの再会

 先週、3年前にホームステイしたタイの大学生・Te君が我が家に来ました。彼は9月下旬から来年の2月まで東京工業大学に短期留学するそうです。日本的な田舎の風景が見られるところをドライブすると私には見られたなんともない景色ですが、彼から見るときれいな緑豊かな美しい眺めだそうです。また孫の運動会も見に行きました。7月にはアメリカ・ロスアンゼルスの高校生が2週間ホームステイしたのですが、同じようなことを言っていました。彼は孫とマリオゲームをしたり、カラオケで竹内まりやの歌を上手に歌うのでびっくりしました。You tube で覚えるのだそうです

イメージ 1孫の運動会











イメージ 2運動会、楽しそうでした。
彼はピアノ演奏が好きで、我が家にいる間よく弾いていました。











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イメージ 4孫とマリオゲームをして遊んでくれました。ロサンゼルスの高校を卒業して、9月からはテキサスの大学へ行くとのことでした。








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美しい日本の農村、多くの外国の人にも体験してもらいたと思います。






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茅葺の古民家

 鳥取との県境に近いところに茅葺屋根の古民家がありました。ここで山菜料理が食べられるので寄ってみました。岡山市や倉敷など県南からの夫婦や若いカップルでいっぱいでした。私たち夫婦もヤマメの炭火焼きがついた山菜料理をいただきました。

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いっぷく亭の玄関

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 近辺にみられる長屋門を訪れてみました。長屋門は江戸時代に武家屋敷でみられた門の形式の一つで、門の両側に部屋が連なり、そこに家臣や使用人を住まわせたもので、長屋の中ほどに門があるようにみえることから長屋門と呼ばれたそうです。また豪農や庄屋でもみられるようになったそうです。

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 笠岡の菅原神社にあるめがね橋を見に行きました。この神社は江戸時代の干拓によってできた吉浜地区の氏神様として作られたそうです。写真を撮っていると、地元の人が道べりの草を取っていたので、少し話をしました。干拓地であるために各家は10mのコンクリート柱を四方に打ち込んで家を支えているのだそうです。境内の池にかかるめがね橋は1887年に地元の石工が中心となり完成させたそうです。めがね橋は半円形ではなく水面の下でも孤を描き、ねがめのような円を形作っています。

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この日は天気が良かったので、カメが日向ぼっこをしていました。





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 春を待つ”里山”

春を待つ”里山”を訪れてみました。
冬の棚田もいいですが、春になれば棚田の風景は緑一色になります。

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