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セントラル硝子国際建築設計競技 2010年 提出作品
募集テーマ 都市環境に寄与する集合住宅
提出作品 立体園芸広場のある集合住宅
セントラル硝子国際設計競技の2010年の、提出作品で、応募テーマは、「都市環境に寄与する集合住宅」でした。
提出した作品の、コンセプトは、「立体園芸広場のある集合住宅」で、地方都市の空洞化した中心市街地に、地上と屋上に、立体的に、園芸広場のある、集合住宅を計画する、という内容で、都心居住と、都市緑化によって、地域の活性化を目的とする、プロジェクトでした。
国際設計競技なので、最優秀作品は、中国の女性の作品で、優秀作品は、香港の男性でした。
最優秀作品は、中国の老朽化した、都市部の、既存の歴史的住宅を利用した、再生計画で、優秀作品は、農業生産機能を持つ、集合住宅で、両方とも、自分の作品と、共有した現代都市の課題や、問題をコンセプトにした作品でした。
このコンペでは、入選作品の作品集と、審査員の評論の冊子が、後から、送られてきました。
自分の作品では、季節ごとに、季節の花が、園芸広場に植えて育てられる、というプログラムだったのですが、建築家の隈研吾さんの、最優秀作品に対する、評論の中に、そのことに、関係するような、記述があったのが、印象的でした。
卒業した出身大学の、立命館大学の、建設会の、会報が定期的に送られてくるのですが、環境デザインの学科の、活動内容などが、報告されていました。
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