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スマートフォンのマップから「内田橋珈琲店」と呼ばれる喫茶店が、ヒットしました。少し調べると、以前はコメダ珈琲として営業していたことと「内観がコメダ珈琲の面影がある」という情報を得ました。
「星崎コーヒー店」、「銀水珈琲店」(※閉店店舗)に次ぐ、名前を変えたコメダ珈琲になるので、早速行ってみました。
場所は、名古屋市南区内田橋です。
内田橋珈琲は道路沿いにあります。
かつては、「コメダ珈琲 内田橋店」だったようです。外観からは広そうに見えるかもしれないですが、席数は意外にも比較的少なかったです。
コメダ珈琲時代の写真は、食べログにはありませんでした。しかし、一枚だけネット上では確認できました。それを見る限り、「オールドコメダ珈琲」だったと思いました。(コメダ珈琲時代の写真を持っている方、ぜひ見せてください!!)
「COFFEE」「Cafe de 内田橋」と書かれた看板が外観としては往時をしのぶ唯一の面影でしょう。
内観は、コメダ珈琲時代のままのようです。
しかし、この四本脚の赤い椅子は初めて見ました。
ブカブカしない座り心地は、個人的に好きです。
メニュー表は、完全オリジナルです。所々コメダ珈琲の面影がありそうです。
御飯物を食べたかったので、高菜ピラフとアイスのブレンドコーヒー(アイスコーヒー)を注文。
一部の食器は、コメダ珈琲時代から使われているのでしょうか?
高菜ピラフ以外に野菜がありました。ヘルシーな組み合わせで、美味しかったです。
ちなみに、店員さんは、元・コメダ珈琲 内田橋店と内田橋珈琲では別の方のようです。(コメダ珈琲時代を知るのは、常連さんぐらいかと思われます。)
伝票には「柴垣珈琲店」と書かれています。それは、コーヒー豆の卸専門店で、昔はコメダ珈琲店に豆を卸していたらしいです。
店内に流れるBGMは、昭和時代にヒットを記録した邦楽名曲。
コメダ珈琲とはまた少し変わった、居心地の良い空間でした。
営業時間は、午前7時〜午後5時まで。(定休日はないそうです。)
ヤフーブログ終了に伴い、今回で完全最後の投稿とさせていただきます。
ご愛読ありがとうございました。
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コメント(2)
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愛知県名古屋市中区に「平和」と呼ばれる場所があります。
その地名の由来は小学校からだそうですが、戦災により被害を受けた地域の地名としてふさわしいと考えられたとも。
その地域にも無論「コメダ珈琲」はあります。
最寄りの地下鉄の駅は、名城線の東別院です。
外観は建物と同調しており、あまり目立ちません。
内観からして比較的古いようです。(いわゆる「オールドコメダ珈琲」に入るかと思えます)
おしぼりは、いわゆる「どこにでもあるようなもの」です。
アイスミルクコーヒーを注文しました。
伝票は置かれません。
夕方に入店しましたが、お客さんはまばらでした。
これが本当の『平和な時間』でしょうか?(失敬)
静かな空間を求めている方には、おすすめできるかと思います。
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愛知県名古屋市港区の東海通といえば、「ららぽーと名古屋みなとアクルス」があることで知られています。2018年9月にオープンしましたが行ったことがなかったので少し行ってみました。
想像以上に広すぎて、驚きました。
何があるのかが把握しきれず、すぐに退散・・・。
名古屋のららぽーとにはコメダ珈琲店がありません。最寄りの店舗は、東海通店となります。名古屋市営地下鉄名港線の東海通駅からはそれほど離れていませんので、ららぽーとからもそれほど離れていないと思います。(個人の見解です)
昭和でレトロな雰囲気があります。パッと見た感じですが、店内は都通店と同じくらいの規模(もう少し広いかもしれません)。
この時の外は大変暑かったので、アイスコーヒーとあみ焼きチキンホットサンドを注文。あみ焼きサンドは好物です。
カップにはコメダおじさんが描かれていなかったです。「かすれて消えた」にしては、傷跡が非常に少なかったです。
味わっていただきました。
落ち着いた空間でした。
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「コメダ珈琲店」は名古屋発祥で全国展開して営業している喫茶店。
名古屋市内には現在とは異なった仕組みや構造で行っていることがありますが、それは昔ながらの営業形態と言えるでしょうか。それに注目してみると、個人的に興味深いです。
「コメダ珈琲 都通店」は、名古屋市みやこ福祉会館近くの店舗です。
規模はかなり小さく、営業時間も午前7時〜午後6時までで、郡上八幡店と同じです。
アイスコーヒーとたまごたっぷりのピザトーストを注文。
コーヒーはこだわりの味、ピザトーストは小さく感じてしまいました。
しかし、食べやすい大きさでした。
店員さんは、2人で切り盛りしているように見えました。
入口に、勉強や睡眠は『禁止事項』と書かれていました。
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