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平成15年春、四国88ヶ所巡礼を中心に四国一周、そして高野山にお参りした。 |
四国八十八ヶ所遍路
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弘法大師が入定されている御廟を中心とした奥の院は、大師信仰の中心聖地として、壇上伽藍とならんでもう一つの聖域である。拝殿でもある燈籠堂では、永遠の生命のシンボルたる不滅の火が燃えつづけている。 |
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約1200年前、唐で学んだ真言密教を日本に伝えた弘法大師は、政治や世俗から離れた静かな環境のもとで修行する道場を高野の地に定め、その建設を朝廷に願い出た。嵯峨天皇は、願いを即座に許可しこの地を与えた。 |
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88ヶ所お遍路の旅もここが最後、結願の寺である。 |
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行基が柳の木で聖観世音菩薩を刻み、本尊として安置したのが開基という。後に入唐前の弘法大師が訪れ、唐での無事と成功を祈願し護摩修行を行い、修築したと伝えられている。 |





