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日本一周の旅、紀伊半島編として、平成17年秋、一週間、1260キロの旅をした。この想い出を写真と文で綴ったものです。 |
紀伊半島の旅(05秋)
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根来寺…新義真言宗総本山根来寺という。興教大師は弘法大師がに入定してから260年後、九州佐賀で生まれる。13歳で京都仁和寺に赴き出家得度を受ける。以来真言宗の奥義を修め高野山に大伝法院と蜜厳院を創建。弘法大師の流法を統合し衰えていた高野山を復興、真言宗中興の祖といわれている。 |
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唐の僧、為光上人によって開かれた。関西一の早咲き桜の名所として有名で、西国三十三観音2番札所である。 |
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大宝元年(701)文武天皇の勅撰により、紀道成が創建。寺名はそこに由来するといわれる。開山は法相宗の高僧義淵と伝えられる。奈良時代には大規模な伽藍があり、『道成寺縁起』による絵解説法で信者を集めた。戦国時代には衰弱するが、徳川家の庇護を受け整備された。能や歌舞伎で有名な、安珍・清姫伝説の舞台でもある。 |
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闘鶏神社…弁慶の故郷と伝わる城下町田辺にある。弁慶の父といわれ、熊野水軍の統率者である熊野別当湛増が、源氏と平家のいずれに味方するかを、この神前で紅白の鶏を闘わせて占った故事が名の由来と伝わる。 |



