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日本一周の旅、九州編として平成17年春、20日間、4400キロの旅をした。大阪南港からフェリーで門司に渡り一周し、四国を経由、しまなみ海道をへて帰りました。この想い出を写真と文で綴ったものです。 |
九州の旅(05春)
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九州一周旅行の帰り、大分佐賀関からフェリーで四国佐田岬に渡り、しまなみ海道を経由帰宅した。 |
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臼杵石仏は、凝灰岩の岩肌に、木彫りの仏のように丸彫りした磨崖仏群で、平安から鎌倉時代にかけて |
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国東半島は、古代から中世にかけて「六郷満山」と呼ばれる山岳仏教文化が栄えた地。六郷満山とは国東六郷に分布する天台寺院の総称で、奈良から平安時代にかけて日本で最初に神仏習合を実践した宇佐神宮の境内寺院として28ヶ寺が建立された。代表的な寺院の富貴寺や両子寺のほか、熊野磨崖仏などがあり、国東半島全体が仏教文化の宝庫である。 |
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国東半島の北西部に位置する豊後高田、昭和30年代ごろの雰囲気が漂う「昭和の町」 |






