東北の旅(02夏)

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東北一周自動車旅行

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 日本一周の旅、東北編として平成14年夏、二週間、3416キロの旅をした。この想い出を写真と文で綴ったものです。

 今回の東北旅行は、日本一周の旅の始まりであった。しかし、今思えば若干悔いの残る旅行でもあった。というのは

  ・事前計画が粗く杜撰であった。
  ・独身時代に一部旅行したことがある。

 ことなどから、省略したり、見過ごしたりしたところが数多くあったからだ。再び訪れることができないかもしれないと考えると、いささか残念でならない。

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 横岳は、八ヶ岳の北に連なる北八ヶ岳の主峰の一つである。八ヶ岳にも横岳(2829m)があり、それと区別するため『北横岳』と呼ばれるのが一般的である。

 ピラタスロープウェイを利用すれば、約1時間で2472mの雲上の世界に立つことができる。お手軽ではあるが、頂上からの眺めは素晴らしく、近くには蓼科山、遠くにはアルプスの山々を遠望することができ、老若男女が楽しめる人気の山である。

 ロープウェイ駅から北横岳ヒュッテ、七ッ池〜北横岳〜三ッ岳(2360m)〜雨池山(2325m)〜縞枯山荘を縦走して下山した。


 東北一周旅行をして岐路、尾瀬、谷川岳、北八ヶ岳と連日歩き続けてきたこともあって、いささか疲れがでてきた。諏訪あたりで宿泊を考えていたが、ここからなら今日中に帰宅できると思ったら、もはやたびを続ける気力が萎えた。今回の旅行はここでENDとする。


 

草津温泉

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   ♪草津よいとこ1度はおいで      ハア〜 ドッコイショ
    お湯の中にもコ〜リャ花が咲くョ   チョイナチョイナ〜

   ♪お医者様でも草津の湯でも      ハア〜 ドッコイショ
    惚れた病はコ〜リャ治りゃせぬョ   チョイナチョイナ〜 

           草津地方民謡 『草津節』


 白根山、本白根山という活火山に抱かれた草津温泉。その開湯についての伝説は、今から1800年余も昔、日本武尊発見説や、奈良時代の高僧行基発見説などさまざまな伝説が伝えられている。

 湯畑……温泉街の中心にある巨大な源泉で大量の高温の湯が湧き出し、各旅館、施設に温泉水を分けている。湯畑の樋には硫黄が沈殿する。これを採集したのが湯花(ゆばな)で、お土産として売っている。
 草津温泉は、自然湧出量日本一。日本有数の酸性度であり、1円玉は、1週間で消滅するという。

 白旗の湯……草津温泉には18ヶ所の無料共同浴場があるという。その一つが湯畑に横にあるこの浴場である。源頼朝が建久4年(1193)浅間山麓で狩をしたとき入浴したという。当時は「御座の湯」と称していたが、明治30年源氏の白旗に因んで「白旗の湯」と改称した。

 地蔵の湯……地蔵堂は、文化5年(1808)の建立。葛城山常薬院という修験道の御堂で、本尊の石の地蔵(25センチほど)は、木曾義仲の護持仏と伝えられる。この前に地蔵の湯がある。

 

谷川岳(1977m)登山

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 谷川岳は、群馬県と新潟県の県境に聳えるトマノ耳、オキノ耳と呼ばれるピークをもつ双耳峰の山である。標高は1977mと高くはないが、そのアルプス的山容は日本屈指の岩場を有し、アルピニストを魅了してやまない。

 「魔の山」と呼ばれ、多くのアルピニストの命を奪ってきた山であるが、天神尾根を登れば危険は少なく、比較的容易に山頂に立つことができる。

 ロープウェイで天神平に降りたときは一面濃霧に包まれ、庭園に咲く高山植物が優しく迎えてくれた。ロッジでモーニングコーヒーを飲みながらのんびり天候の回復を待つ。昨日、一昨日と尾瀬を歩き続けたこともあり、少々バテ気味である。

 霧が薄くなり天気が回復の兆しを見せたので山頂に向かって歩き出す。霧の中を歩くこと2時間半、頂上に近づく頃から霧が晴れだし雄大な展望が開ける。感動の瞬間である。

 一の倉沢は9月に入ったというのに残雪を残す。この沢は多くのアルピニストを引き付け、どれだけの感動と悲劇をつくりあげたことだろう。「魔の山」に魅リつかれ逝った多くの人々に合掌。

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 尾瀬から水上に行く途中のこぎれいな蕎麦屋さんで食事をした。水上温泉に行くつもりであったが、店主から「日本一の混浴大露天風呂が売り」と勧められ、密に期待して山あいの一軒宿、宝川温泉「汪泉閣」に行くことにした。

 今まで混浴風呂でうら若き女性に出会ったことがない。すべてといっていいほど期待?を裏切られてきた。期待をするほうが間違っているのだ。と思いつヽかすかな期待をしている自分がある。

 ところがどうだここは、惜しげもなく豊満な肉体をさらけ出している(バスタオルで隠しているが)女性群がいるではないか!当方貧弱な肉体を小さなタオルでは隠す術もなく、隅のほうにちじこまっているしかなかった。多くの男性陣が恥ずかしそうにしていたように見えたのは私の気のせいだろうか。

 かくて「女性の強さと図々しさは、豊満な肉体に宿る」という真理?を発見するのである。

 考えてみれば、大自然の中の大露天風呂、200畳もある「子宝の湯」、川を挟んで100畳もある「摩訶の湯」隠微な雰囲気はまったくなく、まるでプールのようなものだ。

 しかし、こんな山あいの中の温泉に多くの(本当に多くの)人がきているのには驚かされる。よほど話題となっているのだろう。

 この温泉は、弱アルカリ性単純泉で、無色無臭であり100%源泉掛流しである。古くは日本武尊が白鷹が飛び立つのを見て発見したとの伝説が伝わるという。

 「摩訶の湯」の写真は、撮影可能であったが多くの裸体が写るため、好奇心旺盛な私もカメラを向けることができずホームページから借用した。
 

 

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